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38 SPECIAL『TOUR DE FORCE』アメリカンロックのど真ん中

アメリカンロックのど真ん中って❓



俺のパワーホール全開でこのど真ん中に立ってやる❗️



って言ったのは、かの長州力(笑)





ど真ん中って言うからこうなっちゃうんだろうな、俺は(笑)





アメリカンロックの王道って言わなきゃ








広いアメリカを爽快にドライブする


そんな感覚を味わえるバンド❗️




1980年代は、ロックバンドも正しく評価された時代。

いい曲、いいメロディが売れた時代











「IF I'D BEEN THE ONE」は、
そんな38スペシャルの
38スペシャルらしい曲



Q




サザンロックなんですか、これ❓




普通にメインストリームだよね




こういうバンド、つまり産業ロックと呼ばれるバンドは、正統派ハードロック、ヘヴィメタルのファンからは一見バカにされがちだけど、メロディが良くって何が悪いんじゃーーーー♪( ´θ`)ノ








私は38スペシャルが好き




だけど、ツインドラムだけは未だに意味がわからない・・・(笑)



よかったら
押してちょうだいな



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38 SPECIALってそうだったのか!!

レーナード・スキナードのロニー・ヴァン・ザントの弟ドニー・ヴァン・ザントDonnie Van Zantと隣人のドン・バーンズDon Barnesを中心に結成、サザン・ロック家系との印象が強いが実はかなりコマーシャルな曲ばかりサウンドは大衆に馴染みやすく1982年のシングル『Caught Up in You』他数多くのシングルヒットを飛ばしてましたね。

特にアルバム「Wild-Eyed Southern Boys(1981年)」、「Special Forces(1982年)」そして「Tour de Force(1983年)」の3作は大ヒット





アレ なんか人数多くない って思ったあなた、正解です。•••••正解ってなんだ


そうです、正解とはなんとツインドラムなんです

しかもライブにおけるGENESISみたいに違ったリズムを叩くんじゃなくって、全く同じ、しかもそんなにオカズ無しのドラムを2人で叩くんです。


••••• 何の意味が

曰く分厚く、力強くなるらしいです


この辺から、なんか怪しいですね。ツッコミどころ満載って感じ


で、1番のツッコミどころが実はドニー・ヴァン・ザントはメインボーカルじゃないっていう。まあメインボーカルじゃないって言うのはちょっと違って、単独でマイクスタンドを持っているのは彼は間違いなくメインボーカルなんですけど、売れ筋の曲(シングルなど)メインのリードボーカルはギターリストのドン・バーンズだという••••


だからヴァン•ザントはそんな曲の時はただコーラスしたり手持ち無沙汰でギターなんかを弾いたりしてるのが多いんです


泣けてきます。世間ではドニー・ヴァン・ザントのバンドってことになってますけど、なんか違うんです


特に売れ筋の曲は全てドンが歌うという。ドニーはどちらかというとサザンロック的な曲を担当

今日は最大のヒット「Caught Up in You」をお聴かせします







いい曲ですけど当然ボーカルはギターのドン バーンズですよ


このアルバム収録されてます『SPECIAL FORCES』です



Special ForcesSpecial Forces
(1990/10/25)
38 Special

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いい曲だなぁ。他にもたくさんるから機会あればアップしますね


38SPECIAL大好きです。