HR/HM Aの記事 (1/11)

ALICE COOPER『PARANORMAL』良しとしよう!

アリス快心の一撃!





ではないかな



でも、一曲目、いいねぇ~


タイトル曲『PARANORMAL』






プロデューサーがボブ エズリン

話題にはなるけど

今となればアリス クーパー自身が
プロデューサーみたいなもんだからな



私が彼に望むのはおもちゃ箱

ハードロックでもなく
ヘビーメタルでもなく

おもちゃ箱です。








そのおもちゃ箱に入っている
いろんな種類のおもちゃを

思いっきりぶちまけたような
そんなアルバムを期待しています。



その中には
ロックもあれば
バラードもあれば
ディスコだっていいよ。
レゲエは勘弁だけどさ(笑)



今回のアルバム、捨て曲みたいなのも
あるけど、一曲目で私のハートを掴んだ



アリス クーパーも全アルバム持ってます

それぞれ素晴らしいよ



私はアリスが作る曲に惚れてます。

「最新アルバムが
一番いいに決まってるだろ!」

「そう思わないんだったら
アルバムを作る意味ないぜ!」







アリス師匠と呼ばせて頂きますぜ



ちょいちょい放り込んだBABYMETAL

26日に参戦します(笑)


待ち遠しいDEATH(笑)





アリスを見にラウドパークには


・・・行きません(爆笑)






スポンサーサイト

ニューヨーク グルーブの原曲聴きたいかい?

聴きたぁ~い❗️




エース フレーリーの
カバー曲選びのセンスの良さを
書いてるうちに聴きたくなった









聴こう❗️
聴こう❗️
みんなで
聴こう❗️




イギリスのバンド、
その名もHELLO。
つまりハローだね











おいおい、完コピやんけ(笑)









酒の席だから許せってか(笑)





いい曲だから許しちゃうんだな





えへっ






(by薬師丸ひろ子)






エース フレーリーのセンスの良さ(カバー曲)

今日はギターの話じゃなくって曲


それも、カバー曲の話



だって、エースってカバー曲選曲のセンスが抜群なんだもん❗️





エースの曲選びはすごいよね








の時代も









こうなって、ブサイクをカミングアウトした後も(笑)




ニューヨーク グルーブ
2000 MAN




どっちもすげーよ❗️




実はオリジナルにそっくりにやっているんだけど、我々にはエースの曲にしか聴こえないんだからね






そして、ブサメンデビューしてからもそのセンスは続いてまして



選んだのは「DO YA」




なんと、今回はELOですよ❗️



エレクトリック ライツ オーケストラ❗️








これがまためちゃくちゃ良い









顔のセンスと飲酒クセ以外は天才だな








でも飲んじゃう私(爆笑)




ACCEPT『BREAKER』で泣こうよ、え? 泣く?

男の哀愁が好きです。

強い男がフッと見せる弱さ
強がってるメタル野郎が
人知れず流すその一筋の涙


・・・そんな曲がたまらなく好きです



で、アクセプト。
しかもこんな時代のアクセプト。





ジューダス プリーストのツアーの
前座を務めて、
メタル界にその存在が
やっと知られた頃のアルバム
「BREAKER」の曲







ジューダス プリーストと同じような
イメージとして、男臭さ全開のアルバム。
しかもドイツ人ならではの真っ直ぐ感。


後の男塾バンドがマノウォーなら、
当時はアクセプト。





時代とはいえ、
絶対にオンナにモテない感じの男達。
特に左から2番目のちっこいオッさん(笑)

当時はオッさんじゃなかっただろうけど、
オッさん。


メタルしか歌えないと言われた
ウドさんです。


でも、このアルバムには
男の哀愁バラードが収録されています。

えっ ウドがバラード ウソでしょ


ハイ、ある意味ウソです。
その心は曲を聴いてから


「BREAKING UP AGAIN」
という曲なんです





どぉーーーーーですか






ハッとして、
グゥーーーと来ましたか






来てない


ってか、来たでしょ



実はこの曲を歌っているのは
ベースのピーター バルデスさん。

優しいゲイリー ムーアみたいな歌声でしょ



絶対に秋の夜長ソングでしょ~


めちゃくちゃ上手い訳じゃない
レベルのボーカルがちょうどええ。

そして後半のウルフ ホフマンの
泣きのギター。

ああ、男の哀愁・・・


アクセプトって
ゴリゴリだけじゃおまへんねん(笑)


でも結局、
ウドはバラード歌えないから
ピーターに歌ってもらったんじゃん、

って思ったあなたに追加のプレゼント







こ・れ・は・ウ・ド・で・す・よ


泣けた


アクセプトで泣きましょうの巻でした


ALICE COOPER『CONSTRICTOR』で奇跡の蘇り

復活


チチチ・・・ハハハ・・・


まさにHE'S BACK


チチチ・・・ハハハ・・・


13日の金曜日にアリス復活






ジェイソン(厚切りじゃないよ、ホワイ、ジャパニーズ ピーポー ホワイ? じゃないよ)と共に暗黒の世界からアリス クーパーが蘇った


時は1986年。日本のアリスも忘れ去られてたけど(解散してたけど)、アメリカのアリスは、記憶からも忘れ去られてた頃。


チチチ・・・ハハハ・・・


1980年代前半のアリス クーパーはホント、見向きもされなかった


チチチ・・・ハハハ・・・


こんな頃



ALICE COOPERの売れてない時期の『DADA』が不気味さ


まさかの映画『13日の金曜日』とのタイアップで大復活






チチチ・・・ハハハ・・・





とびっきりの曲じゃないし、すごく盛り上がるわけでもないけどとっても印象的な、一度聴いたら忘れられない曲じゃ


チチチ・・・ハハハ・・・


このフレーズだけで、もう勝ったも同然(笑)







「HE'S BACK (THE MAN BEHIND THE MASK)」









オマケでマッチョなギタリストのケイン ロバーツがいるっていう小ネタを入れて






その後のアリスを決定付けたアルバム。


チチチ・・・ハハハ・・・


好き嫌いはあるだろうけど、アリスは一回は聴いた方がいいよ。


チチチ・・ハハハ・・・


実はプロデューサー選びが天才的なアリスはボブ エズリンやロイ トーマス ベイカーや、なんとシカゴより前にデビット フォスターを起用してます


チチチ・ハハハ・・・


凄いっす