HR/HM Bの記事 (1/15)

BLACK SABBATH『TYR』最高傑作の呼び名も

前から言っておりますが
私はトニー マーティンのブラック サバスガスが好きなんですね(笑)


そもそも私がブラック サバスを知った時には、オジーもロニーもいない、グレン ヒューズがいた時代でしたから




というわけで、名作の呼び声も高い『TYR』ですけど、






私としたら前作の『HEADLESS CROSS』の方が好きだけどね



でもそれは好みの問題でして、様式美としてはコッチのアルバムの方が上だろうね



『HEADLESS CROSS』の方が一般にはわかりやすいかも・・・


つうか、一般の人はそもそもブラック サバスなんか聴きませんけどね´д` ;


しかもこの頃の(爆笑)












様式美ってなんでしょうか?


和式トイレよりも洋式トイレの方が美しいってことじゃないだろうけどさ



言うなればハードロック様式なんだろうけどさ(笑)



このアルバムは一曲目からいわゆる様式美満載のアルバムだよな

「様式美って何?」って聞いといてなんだけどさ



こういうのを歌わせたらトニー マーティンはイケてますね(笑)



これぞ、この時代のブラック サバスって感じの曲は「THE LAW MAKER」







コージーのドラムもとても合ってると思う。






実は私は、コージーはホワイトスネイクには合ってないって思ってるからね。



この時代のブラック サバスにはぴったりですよ



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デビッド ラッシュバウムを語ろうか(笑)

あん?

デビッド ラッシュバウム?

ラッシュバウム?


バウムクーヘン?



あ~ん??


誰?





そんなことを言ってるあなたは、
新しめのファンやな(笑)




えっ?



新しめ?




「違うやろ、『7800°ファーレンハイト』以降にファンになったんだから、そこそこ古いファンもいるやろ❗️」

なんて言ってるあなたが正しい(笑)






一人二役で何言ってんだ❓の人に説明致します。





デビッド ラッシュバウムとはこの人








えっ?
この人はボン ジョヴィのキーボードのデビッド ブライアンでしょ~?



です。

間違ってません。

でも、彼こそが
デビッド ラッシュバウム❗️










コンサートでの唯一の見せ場が「夜明けのランナウェイ」のイントロで引っ張って引っ張って、なかなか曲にはいらないことという(笑)



あの、デビッド ラッシュバウム❗️





だからデビッド ブライアンでしょ❗️❗️





そうです、それがさっき一人二役で書いた
「違うやろ、『7800°ファーレンハイト』以降にファンになったんだから、そこそこ古いファンもいるやろ❗️」になるわけ





ようするに

デビューアルバムの『夜明けのランナウェイ』ではデビッド ラッシュバウムという本名表記だったけど、読みづらかったんで『7800°ファーレンハイト』からはデビッド ブライアンに変えたという。

ブライアンはそもそもミドルネーム




ただそれだけの本日のブログ(笑)







えっ、終わり❓





ええ、終わりです。


本当にただそれだけ(爆笑)




デビッド ラッシュバウムを語ってないじゃんかぁ~!


「夜明けのランナウェイ」のイントロの話だけかよ❗️




だけ




BON JOVI『SLIPPERY WHEN WET』は名盤じゃないなぁ

そりゃ、大ヒットアルバムなんで
凄いアルバムですけど

名盤っていうのとは違うと
思っていますねん。



時は1986年、
まだまだボン ジョヴィが上へ上へと思いを馳せていたそんな時代







1st はそこそこ売れたけど
2ndで思いのほかパッとせず

(当時パッとしてたのは
サイゼリアだけでしょう (*^-^*))







・・・(; ̄O ̄)









そんな中発表されたこの作品。
買った瞬間から前作までの感じを一新して聴きやすくなったのを感じました。


『SLIPPERY WHEN WET』
というアルバム


・・・大人の事情でジャケットは2種類あります、けどどっちもどっちだなぁ(笑)

・・・ボンさんが言うほどのこだわりジャケットじゃないけっと(笑)








でも、正直言ってこれが世界レベルの大ヒットになるとは思ってもみなかった



1986年8月18日の初武道館行きましたけど、実は当日券で1階席ど真ん中が買えたという・・・



私の記憶違いだったら申し訳ないんですけど、武道館が8月18日。でも日本盤発売は8月25日。


多分、私は武道館前日に輸入盤を買って1日で曲を聴き倒して武道館に向かったような・・・



違うかな?


近所のスミ商会で日本盤買ったかなぁ~?



全く思い出せません(笑)








昔は多かったんですよね、
アルバム発売同時に来日。

だから下手すりゃアルバム発売前にライブってこと





・・・これって本当にですよね。


そして、ボン様御一行の初武道館は悲惨な位にガラガラだったと・・・




しかも奴らカバーをやるんですけど、その日も「DRIFT AWAY」なんかをアカペラでやってまして、
それ自体はいいんですけど、途中で「みんなも歌って」みたいな感じでマイクを
向けられても・・・



多分当日のお客さんの9割は知らない曲だったろうし、知ってても歌えないっちゅうの





なんて、ひとしきり思い出話をしましたが、このアルバムに話を戻すと、


SLIPPERY WHEN WET
1. Let It Rock
2. You Give Love a Bad Name
3. Livin' on a Prayer
4. Social Disease
5. Wanted Dead or Alive
6. Raise Your Hands
7. Without Love
8. I'd Die for You
9. Never Say Goodbye
10. Wild in the Streets


実は、う~ん、名盤じゃないってのはソコソコの曲が入ってるのと私が嫌いな曲が入ってるから


◼︎ソコソコな曲・・・ Let It RockとSocial Disease(しかも曲の冒頭でアンアン言ってるし)


◼︎好きじゃ無い曲・・・Livin' on a PrayerとWanted Dead or Alive
(みんなが言うほど凄い曲って気がしません。)



◼︎逆に凄く好きなのはWithout Loveと I'd Die for YouとWild in the Streets


特に Without Loveは大好きなんですよ。





私って結構パワーバラードが好きなんですよ



でもyoutubeに映像ないから2番目に好きな「Wild in the Streets」







で、アルバムが大ヒットして地球一周してもう一回日本に来たときには武道館を5回満員させてました。


ああ、思えば遠くへ行っちゃったもんだ、ボン様御一行・・・


でもずっと好きなバンドっす


BLACKFOOT『SIOGO』哀愁感がたまらないその二

で、昨日の続きですけど
もう一曲あるんだよね!


名曲が






再び、『SIOGO』です







いかにこのアルバムが奇跡かというと、同じメンツです作った次のアルバムが「屁」だったという事実からもわかる。




奇跡を起こすのは、メンバーだけじゃなくって時代だったりいろんな要素があるってこと


でもって、このアルバムにはまだ名曲があるんです



それが「TEENAGE IDOL」です。


曲のタイトルはショボいけど中身は絶品






ああ、幸せです


ハードロックを聴いてて幸せ


前にも書いたような気がするけど
レイナード スキナードを辞めないかな



ブラックフットを復活させたのに
プロデュースだけっていう

意味がわからんです(〃ω〃)




BLACKFOOT『SIOGO』哀愁感がたまらない

先に質問です


そもそも『SIOGO』ってどういう意味ですか






という、ハードロック界に燦然と輝く名作といえば、ブラックフットの『SIOGO』ですよね






知ってますか



絶対に聴いた方がいいアルバムですよ



サザンロックとブリティッシュロックの奇跡の融合です






サザンロックバンドとブラックフットにブリティッシュロックのユーライア ヒープで活躍したケン ヘンズレーが加入したんです




それまでも、「WISHING WELL」なんかをカバーするというブリティッシュロック好きを形にしていたリッキー メドロックがなんとなんとカバーどころか、ケン ヘンズレーをバンドに入れるというまさか



その絶妙なバランスが奇跡的に融合したことで、男らしいサザンロックでありながら、泣きのブリティッシュという名曲たちを産み出したんです。



まずはいきなりの一曲目の「SEND ME AN ANGEL」から、私はノックアウトでした。






こういう曲があるからハードロックは止められないんだよね