HR/HM Dの記事 (1/7)

DANGER DANGER『DANGER DANGER』B面最高だよ

B面だけじゃないな(笑)


シングルになった
「NAUGHTY NAUGHTY」だけがそこそこの曲で、
他の曲はかなりよい❗️



と、私は思う







そう思うのは、私が爽やかが好きなだけじゃなくって、哀愁が好きだからか











哀愁を感じられるのは彼らがカナダ人だからってのもあるだろうな




嘘です、アメリカ人っす(笑)





発売当時は「まるでボンジョビ❗️」



そんなキャッチフレーズをマサイトーさんが言って多様な気がする





でも、ボンジョビよりもポップ
でも、ボンジョビよりもスイート





「FEELS LIKE LOVE」なんかは、ハードロックじゃなくってハードポップ









私はこういうのに弱い


ハードじゃなくてもこういうのに弱い








ハードロックファンには馬鹿にされたバンドだと思うけど、このファーストのレベルの高さは凄いね





もしブックオフでも500円で売ってたら買いましょう(笑)



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DEEP PURPLE『SLAVES AND MASTERS』はレインボー?

いやいや、絶対に違う❗️



何故なら、ジョン ロードがいるから



キーボードじゃなくってオルガン




それって絶対に違うよね(笑)








元ディープ パープルが4人で、元レインボーが3人








数の上ではディープ パープルの勝ちだけど、なんてったってジョーがいるからね。




これは大きい














ジョーと言えば樋口です(笑)








つうわけでこのアルバム








賛否両論ありますけど、私としても微妙だなぁ~と




なかなかのメロディあるし、オープニングなんかはワクワクするものがあるんだけど、全体的になんか物足りない







賛否両論な今作ですが、そのオープニングはやっぱりいい曲ですよ、これは。



「KING OF DREAMS」










賛否両論の否の人は、イアン ペイスのドラムがつまらないって言うけど




そもそも全体的に覇気がないような




そんな、勿体無いアルバム








DIO『THE LAST IN LINE』が最高傑作かな?

そうだと思う。

とは言っても、もちろん1stもいい

粗削りのよさ(笑)




で、『THE LAST IN LINE』







これぞ、ロニー ジェイムス ディオが
やりたかった音楽の結晶なんだと思う








アルバムの出来も良いし、
当然曲それぞれの出来も(笑)




やっぱりそこが肝だよね~




パッとみ、
かっこいいのってあるけど、
メロディがショボいとその良さが継続しない。




飽きちゃうもんね




そう思うと、
この時代のディオはロニーも
絶好調だったけど、
メンバー全員が絶好調だったのだね









こういう全曲いいアルバムって、
お好みテープを作る時に
困るんだよね(笑)








つうか、お好みテープって(笑)




懐かしい響きだなぁ~




カセットに録音して、
懐かしい言い方だとダビングね




車で聴いたり、
ウォークマンで聴いたり(笑)






で、こういうアルバムだと困るのは、
いい曲があり過ぎると
あの曲もこの曲も入れたいけど、
1枚のアルバムにつき、
1曲というルールが、あるからな



・・・自分が作ったルールだけど
それは破るわけにはいかん❗️




ってね(笑)





で、入れるのは「ミステリー」








酒井康は
「ディオらしくないから嫌い」って
言ってたけど、私は大好き



ハードなディオも好きだけど、
歌メロ満載のこの曲は好きでさ~(笑)




確か、当時12インチシングルも買ったよ、B面はライブが入ってたけど、タイトル思い出せぬ




聴きやすいディオ、好きです❗️








DAVID LEE ROTH『A LITTLE AIN'T ENOUGH』下り坂の始まり

デイブが悪いわけじゃない

時代が変わったのさ

ギタリストも変わったのさ






湾岸戦争の前だか後だか忘れたけと、1991年ってそういう年


もうハデハデなヘアメタルではなく、ニルヴァーナなんかが出てきゃった後(確か)


もう、デイブ リー ロス的なものではなくなったんです







アルバム『A LIL' AIN'T ENOUGH』も前二作ほどじゃないけどデイブらしいハデハデな感じで私は好きでした








特に好きだったのはシングルにもなったアルバムのタイトル曲「A LIL' AIN'T ENOUGH」のビデオクリップ






デイブらしいアホらしくもバカバカしくも楽しいビデオクリップでした



スティーブ バイがいなくなったのも売れなくなった要因かな



そんな意味では、
デビューアルバムでイングヴェイ マルムスティーンで衝撃
セカンドアルバムでスティーブ バイで売れたけど、
サードアルバムでダニー ジョンソンという地味なギタリストで失敗したグラハム ボネットのアルカトラスと同じ道を歩んだデイブですね



やっぱりデイブはハデハデじゃなきゃね






次のアルバムはダメだったけど、このアルバムまでは好きだったなぁ~



DOKKEN『UNDER LOCK AND KEY』はしっくりこないんだなぁ~

しっくり来ますか?


私は、ダメなんだよね






ほぼ人気絶頂の時に発表したのが
『UNDER LOCK AND KEY』です、







ダメなのは、
「IN MY DREAMS」のメロディの話





in my dreams--it's still the same
Your love is strong, it still remains
In my dreams--you're still by me
Just the way it used to be


のところのメロディなんだけど、
私は毎回なんだかしっくりこない。


n my dreams--it's still the same(ここ)
Your love is strong(ここ), it still remains(ここ)

In my dreams--you're still by me(ここ)
Just the way it used to be(ここ)


(ここ)の部分が、なんだか半音下がってるというか・・・


自分が気分良く歌うとしたらのメ
ロディとなんだか微妙に違う


特に
in my dreams--it's still the sameの
sameが変に下がるのが・・・







皆さんは違和感無しですか



私はずっと
心にモヤモヤを抱えながら
この曲を聴いていますけど・・






この二人みたいに
横を向けばいいか(笑)