HR/HM Dの記事 (1/6)

DIO『THE LAST IN LINE』が最高傑作かな?

そうだと思う。

とは言っても、もちろん1stもいい

粗削りのよさ(笑)




で、『THE LAST IN LINE』







これぞ、ロニー ジェイムス ディオが
やりたかった音楽の結晶なんだと思う








アルバムの出来も良いし、
当然曲それぞれの出来も(笑)




やっぱりそこが肝だよね~




パッとみ、
かっこいいのってあるけど、
メロディがショボいとその良さが継続しない。




飽きちゃうもんね




そう思うと、
この時代のディオはロニーも
絶好調だったけど、
メンバー全員が絶好調だったのだね









こういう全曲いいアルバムって、
お好みテープを作る時に
困るんだよね(笑)








つうか、お好みテープって(笑)




懐かしい響きだなぁ~




カセットに録音して、
懐かしい言い方だとダビングね




車で聴いたり、
ウォークマンで聴いたり(笑)






で、こういうアルバムだと困るのは、
いい曲があり過ぎると
あの曲もこの曲も入れたいけど、
1枚のアルバムにつき、
1曲というルールが、あるからな



・・・自分が作ったルールだけど
それは破るわけにはいかん❗️




ってね(笑)





で、入れるのは「ミステリー」








酒井康は
「ディオらしくないから嫌い」って
言ってたけど、私は大好き



ハードなディオも好きだけど、
歌メロ満載のこの曲は好きでさ~(笑)




確か、当時12インチシングルも買ったよ、B面はライブが入ってたけど、タイトル思い出せぬ




聴きやすいディオ、好きです❗️








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DAVID LEE ROTH『A LITTLE AIN'T ENOUGH』下り坂の始まり

デイブが悪いわけじゃない

時代が変わったのさ

ギタリストも変わったのさ






湾岸戦争の前だか後だか忘れたけと、1991年ってそういう年


もうハデハデなヘアメタルではなく、ニルヴァーナなんかが出てきゃった後(確か)


もう、デイブ リー ロス的なものではなくなったんです







アルバム『A LIL' AIN'T ENOUGH』も前二作ほどじゃないけどデイブらしいハデハデな感じで私は好きでした








特に好きだったのはシングルにもなったアルバムのタイトル曲「A LIL' AIN'T ENOUGH」のビデオクリップ






デイブらしいアホらしくもバカバカしくも楽しいビデオクリップでした



スティーブ バイがいなくなったのも売れなくなった要因かな



そんな意味では、
デビューアルバムでイングヴェイ マルムスティーンで衝撃
セカンドアルバムでスティーブ バイで売れたけど、
サードアルバムでダニー ジョンソンという地味なギタリストで失敗したグラハム ボネットのアルカトラスと同じ道を歩んだデイブですね



やっぱりデイブはハデハデじゃなきゃね






次のアルバムはダメだったけど、このアルバムまでは好きだったなぁ~



DOKKEN『UNDER LOCK AND KEY』はしっくりこないんだなぁ~

しっくり来ますか?


私は、ダメなんだよね






ほぼ人気絶頂の時に発表したのが
『UNDER LOCK AND KEY』です、







ダメなのは、
「IN MY DREAMS」のメロディの話





in my dreams--it's still the same
Your love is strong, it still remains
In my dreams--you're still by me
Just the way it used to be


のところのメロディなんだけど、
私は毎回なんだかしっくりこない。


n my dreams--it's still the same(ここ)
Your love is strong(ここ), it still remains(ここ)

In my dreams--you're still by me(ここ)
Just the way it used to be(ここ)


(ここ)の部分が、なんだか半音下がってるというか・・・


自分が気分良く歌うとしたらのメ
ロディとなんだか微妙に違う


特に
in my dreams--it's still the sameの
sameが変に下がるのが・・・







皆さんは違和感無しですか



私はずっと
心にモヤモヤを抱えながら
この曲を聴いていますけど・・






この二人みたいに
横を向けばいいか(笑)



DEEP PURPLE『COME TASTE THE BAND』を何故認めない?

私はリッチーにこだわらない


というか、そもそも


私はリッチーを普通に好きなレベル


凄く好きになったことは無いのでござる


だから、

スティーブ モーズのパープルも好きだし


トミー ボーリンのパープルも好き






違うな、トミー ボーリンのパープルは名盤でしょ




『COME TASTE THE BAND』はそういうレベルのアルバムだと思う。






リッチーがいるとかいないとかで語るアルバムじゃないよ





1975年なんだね。私はいくつでしょうか?


そうは言ってもこんなこと言えるのは、やっぱりオンタイムの出来事じゃなかったからだろうね(笑)






それにしても、このアルバムはある意味奇跡に近い。



デビガバとグレン ヒューズとトミー ボーリンの趣味嗜好がガッチリと結合し、それをジョン ロードとイアン ペイスという天才達と 形にしたと


一曲目の「COMIN' HOME」からして、レベルMAX






天才だよ、不運のね



よく言われるけど、ディープ パープルという冠無しで聴けば名盤というのは反対。


パープルだからこその緊張感だもん



傑作です

VAN HALENの「モンスターズ オブ ロック ツアー 1988」のDOKKEN編

マジかよ



俺らの前のメタリカがえらい盛り上がってんじゃないかよ






えらいどころか、どえらい盛り上がりです






辛かっただろうな、ドッケン一味は



ガァーっとメタリカが売れ出した頃だからね(^_^;)







だから、出演順も前から2番目だったのに・・・




というやりにくい状況で3番手として出ていったドッケンです







アルバム的には『BACK FOR THE ATTACK』という最高傑作を出してたけど、当時のメタリカとじゃ分が悪いよね~







一生懸命やったけど、印象はどうだったんでしょうかね~






盛り上がってたらいいけど、ダメだったら二人で責任のなすり合いなんかをし始めたんだろうな







こちらの二人で(笑)



で、、、解散



残念なバンドです