HR/HM Dの記事 (1/6)

DAVID LEE ROTH『A LITTLE AIN'T ENOUGH』下り坂の始まり

デイブが悪いわけじゃない

時代が変わったのさ

ギタリストも変わったのさ






湾岸戦争の前だか後だか忘れたけと、1991年ってそういう年


もうハデハデなヘアメタルではなく、ニルヴァーナなんかが出てきゃった後(確か)


もう、デイブ リー ロス的なものではなくなったんです







アルバム『A LIL' AIN'T ENOUGH』も前二作ほどじゃないけどデイブらしいハデハデな感じで私は好きでした








特に好きだったのはシングルにもなったアルバムのタイトル曲「A LIL' AIN'T ENOUGH」のビデオクリップ






デイブらしいアホらしくもバカバカしくも楽しいビデオクリップでした



スティーブ バイがいなくなったのも売れなくなった要因かな



そんな意味では、
デビューアルバムでイングヴェイ マルムスティーンで衝撃
セカンドアルバムでスティーブ バイで売れたけど、
サードアルバムでダニー ジョンソンという地味なギタリストで失敗したグラハム ボネットのアルカトラスと同じ道を歩んだデイブですね



やっぱりデイブはハデハデじゃなきゃね






次のアルバムはダメだったけど、このアルバムまでは好きだったなぁ~



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DOKKEN『UNDER LOCK AND KEY』はしっくりこないんだなぁ~

しっくり来ますか?


私は、ダメなんだよね






ほぼ人気絶頂の時に発表したのが
『UNDER LOCK AND KEY』です、







ダメなのは、
「IN MY DREAMS」のメロディの話





in my dreams--it's still the same
Your love is strong, it still remains
In my dreams--you're still by me
Just the way it used to be


のところのメロディなんだけど、
私は毎回なんだかしっくりこない。


n my dreams--it's still the same(ここ)
Your love is strong(ここ), it still remains(ここ)

In my dreams--you're still by me(ここ)
Just the way it used to be(ここ)


(ここ)の部分が、なんだか半音下がってるというか・・・


自分が気分良く歌うとしたらのメ
ロディとなんだか微妙に違う


特に
in my dreams--it's still the sameの
sameが変に下がるのが・・・







皆さんは違和感無しですか



私はずっと
心にモヤモヤを抱えながら
この曲を聴いていますけど・・






この二人みたいに
横を向けばいいか(笑)



DEEP PURPLE『COME TASTE THE BAND』を何故認めない?

私はリッチーにこだわらない


というか、そもそも


私はリッチーを普通に好きなレベル


凄く好きになったことは無いのでござる


だから、

スティーブ モーズのパープルも好きだし


トミー ボーリンのパープルも好き






違うな、トミー ボーリンのパープルは名盤でしょ




『COME TASTE THE BAND』はそういうレベルのアルバムだと思う。






リッチーがいるとかいないとかで語るアルバムじゃないよ





1975年なんだね。私はいくつでしょうか?


そうは言ってもこんなこと言えるのは、やっぱりオンタイムの出来事じゃなかったからだろうね(笑)






それにしても、このアルバムはある意味奇跡に近い。



デビガバとグレン ヒューズとトミー ボーリンの趣味嗜好がガッチリと結合し、それをジョン ロードとイアン ペイスという天才達と 形にしたと


一曲目の「COMIN' HOME」からして、レベルMAX






天才だよ、不運のね



よく言われるけど、ディープ パープルという冠無しで聴けば名盤というのは反対。


パープルだからこその緊張感だもん



傑作です

VAN HALENの「モンスターズ オブ ロック ツアー 1988」のDOKKEN編

マジかよ



俺らの前のメタリカがえらい盛り上がってんじゃないかよ






えらいどころか、どえらい盛り上がりです






辛かっただろうな、ドッケン一味は



ガァーっとメタリカが売れ出した頃だからね(^_^;)







だから、出演順も前から2番目だったのに・・・




というやりにくい状況で3番手として出ていったドッケンです







アルバム的には『BACK FOR THE ATTACK』という最高傑作を出してたけど、当時のメタリカとじゃ分が悪いよね~







一生懸命やったけど、印象はどうだったんでしょうかね~






盛り上がってたらいいけど、ダメだったら二人で責任のなすり合いなんかをし始めたんだろうな







こちらの二人で(笑)



で、、、解散



残念なバンドです


DIRKSCHNEIDER『LIVE-BACK TO THE ROOTS』往年の輝きか!

正直言って
本家アクセプトの再結成人気に
あやかっているんだろうけど。


ウドが現役だから、
こういうのアリ



リタイアしてたら、こんなのはベンチャーズと同じだけど、現役(バリバリではないけどね)だからやる意義あり!



ACCEPTでも
U.D.O.でもなく
DIRKSCHNEIDER







今更だけど、名前が
ダークシュナイダーでよかったよね。

もし名前がウド スミスだったら、
スミスという普通の名前になっちゃうし、


ましてや

ウド鈴木だったら・・・鈴木か!?






んなわけないけど

ダークシュナイダーでよかった❗️❗️






んなことはさておき、この企画



ウドがアクセプトの曲だけを歌う
というツアーのライブアルバム








こういうのって本当はあまり好きじゃないという、今を生きるグラハムボネ太郎ですけど、、、



頭振ったなぁ~❗️


アクセプト最高❗️


難点は2つ


さすがにキーが下げられてるのと

一曲目の掴みがちょいと弱い





でも、あとは最高❗️最高❗️

CD1

01. Intro
02. Starlight
03. Living For Tonite
04. Flash Rockin' Man
05. London Leatherboys
06. Midnight Mover
07. Breaker
08. Head Over Heels
09. Neon Night
10. Princess Of The Dawn
11. Winterdreams
12. Restless And Wild
13. Son Of A Bitch

CD2

14. Up To The Limit
15. Wrong Is Right
16. Midnight Highway
17. Screaming For A Love-Bite
18. Monsterman
19. T.V. War
20. Losers And Winners
21. Metal Heart
22. I'm A Rebel
23. Fast As A Shark
24. Balls To The Wall
25. Burning
26. Outro




気づけば、身体を揺らし、頭を振り


これぞ、ヘビーメタルです。




ウド最高(笑)






もちろん今のマーク トーニロの
アクセプトも大好きだから、そっちの
ライブアルバムも楽しみ。





アクセプト、私の青春です





改めて思う。


ヘビーメタルが好きでいがったぁ



ちなみに全曲たまらないけど、
特に「モンスターマン」からは
たまりません❗️❗️❗️



猪木にパワーボムされた方じゃないよ














モンスターマン(爆笑)