HR/HM Gの記事 (1/7)

GARY MOORE「FRIDAY ON MY MIND」はカバー曲だにゃり!

初めてこのアルバム『WILD FRONTIERS』を聴いた時、はたまた今でもですけど、このアルバムの特長はアイリッシュ復活❗️❗️




が肝でしたね(笑)









ハードロック一辺倒から、
自身の故郷のアイルランドへの
望郷の想いを歌にした





もちろんその系の曲は好きなんだけど、それ以外にも好きな曲があってね







それがこちらの「FRIDAY ON MY MIND」


実はカバーです。


元歌は聴いたことないけど、かのデビッド ボウイや、かのピーター フランプトンもカバーしてます








初めはカバーだなんて知らなかったから、ゲイリーにするとちょっと毛色が違うよな、なんて思ったりした



歌ってることはブームタウン ラッツの「哀愁のマンディ」とかと同じで、



月曜日は嫌だなぁ、早く週末にならないかなぁ~;^_^Aっていう歌(笑)


月曜の朝は気分が悪い
火曜日になると気分はよくなる
水曜日はうまくいかない
木曜日はノロノロしすぎ
心にあるのは金曜日



そんな歌(笑)


みんな、学校に行きたくないんだね




わざわざカバーするってことは、ゲイリー ムーアも行きたくなかったんだな








私は、学校楽しかったけどなぁ~❗️❗️



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GLENN HUGHES『L.A. Blues Authority Volume II: Glenn Hughes - Blues』いいんだな

ブラック サバスで復活したり
ゲイリー ムーアとやったり
ジョン ノーラムとやったり








そのどれもが中途半端で、単発で終わってしまったグレン ヒューズ









ボーカルだけじゃなくって、ベースも弾きたい、おいらはベーシストなのさ❗️




という、グレン ヒューズです。




でも、人々の願いも虚しく、これらが単発に終わったから1990年頃には再び忘れさられようとしていた




ところが、たまたま参加したこちらのアルバム








『L.A. Blues Authority Volume II: Glenn Hughes - Blues』で、もう一回凄い超絶ボーカルを聴かせてくれたもんだからシーンに復活した❗️




その後は、ソロアルバムを出したりしたからね






グレン・ヒューズと言えば、


『ヴォイス オブ ロック』

とか

『ゴット オブ ヴォイス』


だなんて、言われるようになったきっかけじゃないかな、このアルバムは❗️







特に私が気に入ったのは歌ではなく、ハミングがかっこいい「I'M THE MAN」











こういうのをここまでかっこよく歌えるって、本当に実力がある証明だよね(笑)





私的には、アルバム一枚通して聴き続けると飽きちゃう声なんだけどさ










上手すぎてというか、
アクが強すぎてさ(笑)




JACK RUSSELL'S GREAT WHITE『HE SAW IT COMIN'』歌が上手い方の白鮫

またまた大人の事情の話。

いみじくもバーンでスティーヴン パーシーが言っていましたが

ボン会長を見習えと!



契約はボン ジョヴィというバンドではなく、ボン青年だけだった。

それをずっと守り続けた結果

ボン青年は会長兼CEOまでになったと。





このバンドも御多分に洩れず
お家騒動が勃発し、

ただいま、二つに(笑)

















今回は、ツアーバスの中でスパスパ煙草を吸いまくった為、他のメンバーに嫌われて解雇された彼が組んだ方のグレイトホワイトの新譜。

というか、初のアルバム














解雇でも、バラバラでもい~けど

バンドの名前が欲しい。


やっぱり

ジャック ラッセルと
グレイトホワイトでは

ドサ回りでも

お客さんの入りが違うもんね







三曲位だな、ロックしてるのは


勿体無いなぁ~\(//∇//)\


GRAHAM BONNET『HERE COMES THE NIGHT』はハードロックじゃないよ

だって仕方ないじゃん❗️



基本的にハードロックヘビーメタルが好きじゃないんだもん








ごめん、こっちじゃなかった









こっちこっち(笑)




上の人はハードロック嫌いというか、

ハードロックって何やワレ❗️か(笑)




というわけで、先に横山やすしの写真だしちゃうと、ハードロックブログランキングサイトで、横山やすしの写真が出ちゃうんだよな、、、まっ、いいか(笑)





そもそもグラハム ボネットは別にハードロックやりたいわけでもなんでもなくって、たまたまリッチーに見初められてレインボーに加入してからハードロックを歌っただけだもんね




あっ! わかってると思うけど、リッチーっていうのはこの人だからね







この人じゃないからね







もちろんこの人でもない








・・・懐かしい(笑)





つうわけで、彼が好きに歌ったつまらないアルバムがコチラ『HERE COMES THE NIGHT』です






つまらないって書いたのは、曲じゃなくって、もちろんグラハムの歌声でもなく、アレンジです


「LOOK DON'T TOUCH」







せっかくだから、バックをキーボード主体にしないで、生ギターにすればこのアルバムは名盤の域に達していると思うけど、



現実としては、せっかくのいい歌をバックのキーボードが台無しというか、安っぽくしてる



そういう意味では、いいプロデューサーがついていればなぁ~(笑)




でも、そういうとこも含めてグラハム ボネットですね








案外、和服も似合うね


GREAT WHITE『RISING』やっぱりジャック歌えばいいと実感

BURRNで、ジャック ラッセの性格の悪さを暴露されたのもその昔のグレイト ホワイト



バスの中でタバコを吸うとかね







性格が悪いというよりもワガママでワンマンなんでしょうね(笑)



でも、いいんです。



私は、ジャック ラッセルとツアーバスには乗らないし、一緒に暮らすことも無いからね



素晴らしい歌を聴かせてくれたらさ



というわけで、
1980年代ではなくあえて再結成後のアルバム『RISING』を








安ぅ~いアルバムジャケットの絵が時代と予算の無さを露呈してるけど肝心の中身はい~んだな♪( ´θ`)ノ



音も、やっぱりお金がかかってない安ぅ~い音だけど、い~んだな♪



一曲目の「SITUATION」を聴くだけで、このアルバム買ってよかった~って思ったもん








旅行先のブックオフでたまたま目にして、安かったから買っただけだったんだけど、ある意味このアルバムを聴いたから私はグレイト ホワイトを再評価したかも。



元々アルバムは持ってたけど、あまり売れなくなった時代のは聴き直すことをしなかったけど、改めて聴くと、全部いい!



結局、ジャック ラッセルが歌えば全てかっこいいってことだな



唯一無二のボーカルだよ







問題は性格だな、



愛想つかされて、ポイされたからね



…>_<…