HR/HM Gの記事 (1/7)

GRAHAM BONNET『HERE COMES THE NIGHT』はハードロックじゃないよ

だって仕方ないじゃん❗️



基本的にハードロックヘビーメタルが好きじゃないんだもん








ごめん、こっちじゃなかった









こっちこっち(笑)




上の人はハードロック嫌いというか、

ハードロックって何やワレ❗️か(笑)




というわけで、先に横山やすしの写真だしちゃうと、ハードロックブログランキングサイトで、横山やすしの写真が出ちゃうんだよな、、、まっ、いいか(笑)





そもそもグラハム ボネットは別にハードロックやりたいわけでもなんでもなくって、たまたまリッチーに見初められてレインボーに加入してからハードロックを歌っただけだもんね




あっ! わかってると思うけど、リッチーっていうのはこの人だからね







この人じゃないからね







もちろんこの人でもない








・・・懐かしい(笑)





つうわけで、彼が好きに歌ったつまらないアルバムがコチラ『HERE COMES THE NIGHT』です






つまらないって書いたのは、曲じゃなくって、もちろんグラハムの歌声でもなく、アレンジです


「LOOK DON'T TOUCH」







せっかくだから、バックをキーボード主体にしないで、生ギターにすればこのアルバムは名盤の域に達していると思うけど、



現実としては、せっかくのいい歌をバックのキーボードが台無しというか、安っぽくしてる



そういう意味では、いいプロデューサーがついていればなぁ~(笑)




でも、そういうとこも含めてグラハム ボネットですね








案外、和服も似合うね


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GREAT WHITE『RISING』やっぱりジャック歌えばいいと実感

BURRNで、ジャック ラッセの性格の悪さを暴露されたのもその昔のグレイト ホワイト



バスの中でタバコを吸うとかね







性格が悪いというよりもワガママでワンマンなんでしょうね(笑)



でも、いいんです。



私は、ジャック ラッセルとツアーバスには乗らないし、一緒に暮らすことも無いからね



素晴らしい歌を聴かせてくれたらさ



というわけで、
1980年代ではなくあえて再結成後のアルバム『RISING』を








安ぅ~いアルバムジャケットの絵が時代と予算の無さを露呈してるけど肝心の中身はい~んだな♪( ´θ`)ノ



音も、やっぱりお金がかかってない安ぅ~い音だけど、い~んだな♪



一曲目の「SITUATION」を聴くだけで、このアルバム買ってよかった~って思ったもん








旅行先のブックオフでたまたま目にして、安かったから買っただけだったんだけど、ある意味このアルバムを聴いたから私はグレイト ホワイトを再評価したかも。



元々アルバムは持ってたけど、あまり売れなくなった時代のは聴き直すことをしなかったけど、改めて聴くと、全部いい!



結局、ジャック ラッセルが歌えば全てかっこいいってことだな



唯一無二のボーカルだよ







問題は性格だな、



愛想つかされて、ポイされたからね



…>_<…



GARY MOOREはAFTER THE WARでコージー来なかった (゚O゚)

結局来なかったのです。COZY POWELLさん

「なんだよ ゲイリー 俺のドラムに口出ししやがって 俺は“俺様コージー”だぜぇ 辞めてやらぁ

ってことでしょうか?

で来たのがこちらの禿げオヤジ••••誰? って感じでしたが、よく見るとファームでジミーペイジ、ポールロジャースとやってたクリス スレイドさんじゃ~ありませんか





私的にはGARY MOOREには“俺様コージー”よりも合う気がします。基本的には同じようなハードヒッターですけど、バンドという面ではクリス スレイドかなぁ。実際はCOZY POWELLでのライブ見ていないから想像ですけど。(それにしてもクリス スレイドさんが、まさかそのあとAC/DCに加入するとはね、その後ASIAとか)




時間にして1時間半にも満たなかったので、物足りなかったですね。しかもそのうちの15分位?はパリの散歩道だし••••引っ張るし••••



この公演も前から3列目位で観てました。この頃のGARY MOOREには私が好きなニール カーターさんがいましたね、ギターにキーボードにバックコーラスにメインボーカルに大忙しの彼です。本当にGARY MOOREを支えてるって感じでした。ベースもボブ “オジーよぉ、ちゃんと曲のクレジットくれよ”デイズリーさん、と脇役ばっちり






記憶ないんで、ブートCD見てセトリ公開 LIVE IN JAPAN 1989 です。AUD録音ですけど、十分聴けま~す ブートと言っても音が命。人形なら顔が命ですけどね••••^_^;





DISC ONE
01. Intro:Duncluce / 02. After The War / 03. Shapes Of Things / 04. Wild Frontier / 05. This Thing Called Love / 06. Military Man
07. So Far Away / 08. Empty Rooms

DISC TWO
01. Blood Of Emeralds / 02. Out In The Fields / 03. Over The Hills And Far Away / 04. Rockin' Every Night / 05. Johnny Boy
06. Parisienne Walkways / 07. Band Introduction



で、まさかこれがGARY MOOREを観る最後になるとは••••(´・Д・)」

ブルースなんかやっちゃってさ

困ったもんです

ブルース時代のGARY MOOREには全く興味がないんでね、人で聴くのもあるけど私が好きなのはハードロックヘビーメタルなんでね


GUNS N' ROSES「NOVEMBER RAIN」大作だよな~

元旦にブラック サバスの「IT'S ALRIGHT」を聴いてたら



思い出したよ



「そういえば、ガンズがこの曲を演ってたよな、つうか、アクセルがピアノで」







なんて思い出した!









あらためてyoutubeを見たら「IT'S ALRIGHT」~「NOVEMBER RAIN」という感じ。



つうか、イントロ的に歌った( ´ ▽ ` )ノ



やっぱりアクセルの引き出しって色々入っているよね~!







そういう私も引き出しの多さと、その引き出しの深さはちょびっとだけ自信あったりしてね(笑)




そして


私は、色々言われる『USE YOUR ILLUSION I』も『USE YOUR ILLUSION II』もちゃんと認めてますよ


凄いアルバム二枚です♪( ´θ`)ノ











後はアクセルが痩せるだけなんだけどなぁ~



ライザップやれ(爆笑)






GIUFFRIA『SILK+STEEL』はメロディ満載です

なんだかプレミア価格になってるジェフリアです。






ものすごく名盤ってわけじゃないから、それは単に再発が単発だったから(笑)



つうことは、実際のところはまあまあの出来のアルバムを2枚出したバンドってこと!



今日はあえて、ジェフリアらしくないハードなナンバー「RADIO」です








大体、GIUFFRIAって英語で書くとなんだか読み方ジェフリアではなくジフリアなんじゃないかって思ったりする






売れてるバンドならクィーンズライチ改めクィーンズライクみたいになるはずだけど


ジェフリアの場合は売れてないから誰も気に留めていない






・・・まあ、そもそもジフリアと読むかどうかなんかは知らないし、振っておきながら私も調べる気すらおきない(;^_^A



だからその話は終わりにして、セカンドアルバムの『SILK+STEEL』の話へ






二枚目のアルバムです!



やっぱりいいアルバムだな。ちょっといいすぎた(;^_^A


1stも良かったけどもアルバム全体の出来はコッチが上だと思う( ´ ▽ ` )ノ



ただ、問題は名曲の呼ばれも高い「LOVE YOU FOREVER」を2曲目に持って来ちゃってることかも



1曲目にガッと、来て「さあ!」って思ったらバラードかよ(;^_^A


そうなるとその曲が素晴らしくても、気持ちがガクッときてるからダメだよぉ~




欽ちゃんじゃなくっても「ダメだよぉ~」って言っちゃう(笑)




やっぱA面の4曲目にすべきでしょ~(笑)



そういうのは実は凄く大事!





実はこの人達はそこがわかってないから1stでも同じ過ちをしてる



アホだな、ブレーンが♪( ´θ`)ノ