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HANOI ROCKS『TWO STEPS FROM THE MOVE』名バラードあり

不運のバンドのハノイ ロックスってことになるのかなぁ






もしあの事故が無くても売れたか売れなかったかはわからない。

お釈迦様でもわかるめぇ



事故というのがご存知、っていっても今から30年前の話だから知らないかもしれないという、あの事故




ハノイ ロックスのアメリカツアーが延期になって、そんな時に知り合ったヤバい奴らこそモノホンのバッドボーイ、モトリー クルー








フィンランドなんていう世界で見たらめちゃくちゃ田舎から出てきた自称やんちゃボーイズとロスアンゼルスのワルとは次元が違うっすよね



色々やんちゃなこと教えて下さぁ~い
ちょりぃ~す


なんて、ユッキーナみたいなこと言ったか言わなかったかは知らないけど、

「これが本物のワルかぁ(笑)」
「やっぱアメリカは違うなぁ~」
「ロスだぜ 今いるのはロスだぜ
「モトリーパイセン




てな感じだったことは簡単に想像出来る。



で、一緒にパーティーしてましたが、足りなくなったビールの買い出しにヴィンス運転で(当然飲酒運転)でお出かけ






・・・そしてそこで対向車と正面衝突



ヴィンスの隣に乗っていたラズルが死亡した (T_T)



ヴィンスはかすり傷すら無し・・・







そんな事が起こるちょっと前の1984年に発表されたアルバム『TWO STEPS FROM THE MOVE』






夜のヒットスタジオに出たりで日本でも人気が本格化の兆しの頃


はっちゃけロックの曲がメインでとても良いアルバム。


でも私のお気に入りはホロリとさせてくれるこの曲


「DON'T YOU EVER LEAVE ME」


この切なさと物悲しさはやっぱりヨーロッパの、それも北欧フィンランドの彼らならではのメロディーです





もし、アメリカツアーが延期にならなかった

もし、ラズルが生きていたら



世界で売れたかどうかは神のみぞ知るってか




私はほんのり哀愁の曲に弱いのです


よかったら
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HELLOWEEN『JUDAS』は最後の4人時代

ハロウィンの喜助どん以前の話







地味だなぁ~(笑)







派手だけどイモ兄ちゃんやなぁ~





まだまだマイナーなハロウィンの時代で、
カイ ハンセンがウエスタン ラリアットを使い始める前






嘘です、つうか今でも使ってません

使ったことないどころか

ウエスタン ラリアットそのものを知らないだろう(笑)


_| ̄|○






すみません


カイ ハンセンがか弱い声で歌った最後の時代です(笑)



喜助以前という時期なんで、私はキニーで聴いてから買いました


ミニLPでしたね~



大したことない曲でしたわ❗️



今は、『ウォールズ オブ ジェリコ』とカップリングだからいいけどね










それにしてもこの時代のハロウィンは間違いなくB級メタルバンドでしたね



アンディ デリスの気持ち(涙)

私はあまり好きじゃない

アンディ デリスではなく

こういうことが。




どういうことって、来年にハロウィンがマイケル キスクとカイ ハンセンをゲストとしてライブをするということ。










こう言うと、
「コレを待ってました」という人に嫌われてしまうけど、


やっばり反対です(笑)



きっとアンディ デリスも同じ気持ち








無理しておちゃらけていますが、本心では嬉しくないだろうな


・・・おちゃらけてる写真を使った私の方がよっぽどおちゃらけてますけど(笑)









ハロウィンがベンチャーズみたいに懐メロバンドとしてやってるなら賛成だけど



ハロウィンは現役バリバリ❗️



私がアンディ デリスならこう思う




「25年もやってても、まだ所詮二代目っていう扱いなんだ・・・」って



悲しくなるよね


絶対に悲しいよ







私はこういうのは反対な派閥


派閥って言っても一人だろうけど





誰かこっちの派閥だ❗️って人

いますかぁ~~~~~~❓







ちなみに
私もこのTシャツ持ってます(笑)





HEAVENS GATE 『IN CONTROL』は模擬ハロウィンかな

ハロウィンタイプが竹の子のように出てきたことがありました



和田誠さんが「ジャーマン、ジャーマン」って言ってた時代



ジャーマンスープレックスじゃないよ
ジャーマンポテトでもないよ



ジャーマンメタルのことね




そんな時代に出てきた、
ドイツから出てきた、
いやいやジャーマニーから出てきたのがヘブンズ ゲイト






メンバーなんて全然憶えてないですけど、この、写真見て「そういえば右端の頭が寂しくなってる人がいたなぁ~」なんて思い出した(笑)



そもそもそれしか頭に入れてないってことだね ( ;´Д`)



そんな彼らが出した、そこそこの傑作が(そこそこの傑作ってなんだ)のがこちらの『IN CONTROL』







ハロウィンがなんだかおかしくなってた時代だったから余計によく感じたのかもですけど、いいんですよね



お決まりのイントロからの疾走チューンへというのはやっぱりハロウィン系。



いや、ジャーマンメタル(笑)



実は捨て曲が無い感じなのが大したアルバム


「PATH OF GLORY」は大げさな感じの曲だけど、疾走チューンとは違った魅力あるんだよな~







彼らはこの後に、またまた出来の良いミニアルバムを出し、



その後に、またまた出来の良い良い良いアルバムを出す



そして、いなくなった・・・



( ´Д`)y━・~~もった方だろうよ



HELLOWEEN『KEEPERS 1 IN FESTIVAL』は喜助時代の名盤ブート

実は私はガンズ アンド ローゼスよりもハロウィーーーーーンが好きでした



当時でも「マジで?」なんてよく言われたけど、やっぱり本当なんですよね(笑)


アメリカのロックンロール系よりもヨーロッパのハードロックが好きなんですよ






というわけでハロウィン。マイケル喜助のボーカルはすごかった・・・けど、ブートレグが少ないのもハロウィンの特長でして、売れたバンドの割に少ないんです



特に喜助の時代のは・・・ないんです





で、やっと買ったのがこのアルバム





1987年のライブ×2枚組です。
文才無いんで紹介だけはコピペで(笑)



カイ・ハンセンがギターに専念するために、新しいヴォーカリストとしてマイケル・キスクが加入しリリースされた名盤「Keeper Of The Seven Keys Part 1」に伴うツアーより、ディスク1には1987年4月日ポーランドの「Metalmania Festival 」出演時のライブ・パフォーマンスを24bitデジタル・リマスタリングを施したサウンドボード音源での収録。ディスク2には8月15日フィンランドで行われた「Giants Of Rock Festival」出演時のライブ・パフォーマンスをこちらも24bitデジタル・リマスタリングを施した極上レベルの超高音質オーディエンス録音で収録。加入直後からファンを魅了し、ライブでも全く変わらないマイケル・キスクの伸びやかで突き抜けるようなハイ・トーンは圧巻で、4月に行われたMetalmania Festival では自身が加入以前の「Guardians」や「 Ride The Sky 」なども披露し8月のGiants Of Rock Festivalでは「Keeper Of The Seven Keys Part 1」を全曲プレイしています。両公演共にこれまでにも出回っていない音源で、特にディスク2のGiants Of Rock Festivalはオーディエンス録音ながらMetalmania Festivalのサウンドボード音源を上回るバランスの良い非常にクリアでダイレクトな極上サウンドで収録しています。
ジャーマン・メタルの象徴的存在のカイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時の貴重なアイテムです。
DISC ONE - SOUNDBOARD RECORDING -
01 - Initiation 02 - I’m Alive 03 - Judas 04 - A Little Time 05 - Victim Of Fate
06 - Guardians 07 - Future World 08 - Ride The Sky 09 - A Tale That Wasn’t Right
10 - Halloween 11 - How Many Tears
Metalmania Festival Live at Katowice, Poland, April 4th 1987
DISC TWO - AUDIENCE RECORDING -
01 - Initiation 02 - I’m Alive 03 - Future World 04 - A Little Time
05 - You Always Walk Alone 06 - Twilight Of The Gods 07 - A Tale That Wasn’t Right
08 - Halloween 09 - Follow The Sign 10 - How Many Tears

Giants Of Rock Festival Live at Hämeenlinna, Finland, August 15th 1987
Michael Kiske - Vocals Kai Hansen - Guitar Michael Weikath - Guitar
Markus Grosskopf - Bass Ingo Schwichtenberg - Drums



なんて書いてるけど、本当にその通りでサウンドボードよりもオーディエンス録音の方が音がいいという、ブートならではの七不思議(他の六不思議は勝手に想像してちょ)



これを見つけた時は嬉しかったなぁ~。マジで喜助時代のブートって少ないんです。聴きたいのに



当然初来日も行ったよ

ライブ自体はまだ不慣れだったせいか、なんだか垢抜けない生真面目ドイツ人が必死におちゃらけてる感じがあった。特に曲と曲の間かなぁ


ハイトーンにはビックリしたけど



違う場所のライブだけど






珍しいタイプの私はガンズよりもハロウィーーーンだったな


キーパーはやっぱ最高のアルバムだと