HR/HM Hの記事 (1/3)

HEAVENS GATE 『IN CONTROL』は模擬ハロウィンかな

ハロウィンタイプが竹の子のように出てきたことがありました



和田誠さんが「ジャーマン、ジャーマン」って言ってた時代



ジャーマンスープレックスじゃないよ
ジャーマンポテトでもないよ



ジャーマンメタルのことね




そんな時代に出てきた、
ドイツから出てきた、
いやいやジャーマニーから出てきたのがヘブンズ ゲイト






メンバーなんて全然憶えてないですけど、この、写真見て「そういえば右端の頭が寂しくなってる人がいたなぁ~」なんて思い出した(笑)



そもそもそれしか頭に入れてないってことだね ( ;´Д`)



そんな彼らが出した、そこそこの傑作が(そこそこの傑作ってなんだ)のがこちらの『IN CONTROL』







ハロウィンがなんだかおかしくなってた時代だったから余計によく感じたのかもですけど、いいんですよね



お決まりのイントロからの疾走チューンへというのはやっぱりハロウィン系。



いや、ジャーマンメタル(笑)



実は捨て曲が無い感じなのが大したアルバム


「PATH OF GLORY」は大げさな感じの曲だけど、疾走チューンとは違った魅力あるんだよな~







彼らはこの後に、またまた出来の良いミニアルバムを出し、



その後に、またまた出来の良い良い良いアルバムを出す



そして、いなくなった・・・



( ´Д`)y━・~~もった方だろうよ



スポンサーサイト

HELLOWEEN『KEEPERS 1 IN FESTIVAL』は喜助時代の名盤ブート

実は私はガンズ アンド ローゼスよりもハロウィーーーーーンが好きでした



当時でも「マジで?」なんてよく言われたけど、やっぱり本当なんですよね(笑)


アメリカのロックンロール系よりもヨーロッパのハードロックが好きなんですよ






というわけでハロウィン。マイケル喜助のボーカルはすごかった・・・けど、ブートレグが少ないのもハロウィンの特長でして、売れたバンドの割に少ないんです



特に喜助の時代のは・・・ないんです





で、やっと買ったのがこのアルバム





1987年のライブ×2枚組です。
文才無いんで紹介だけはコピペで(笑)



カイ・ハンセンがギターに専念するために、新しいヴォーカリストとしてマイケル・キスクが加入しリリースされた名盤「Keeper Of The Seven Keys Part 1」に伴うツアーより、ディスク1には1987年4月日ポーランドの「Metalmania Festival 」出演時のライブ・パフォーマンスを24bitデジタル・リマスタリングを施したサウンドボード音源での収録。ディスク2には8月15日フィンランドで行われた「Giants Of Rock Festival」出演時のライブ・パフォーマンスをこちらも24bitデジタル・リマスタリングを施した極上レベルの超高音質オーディエンス録音で収録。加入直後からファンを魅了し、ライブでも全く変わらないマイケル・キスクの伸びやかで突き抜けるようなハイ・トーンは圧巻で、4月に行われたMetalmania Festival では自身が加入以前の「Guardians」や「 Ride The Sky 」なども披露し8月のGiants Of Rock Festivalでは「Keeper Of The Seven Keys Part 1」を全曲プレイしています。両公演共にこれまでにも出回っていない音源で、特にディスク2のGiants Of Rock Festivalはオーディエンス録音ながらMetalmania Festivalのサウンドボード音源を上回るバランスの良い非常にクリアでダイレクトな極上サウンドで収録しています。
ジャーマン・メタルの象徴的存在のカイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時の貴重なアイテムです。
DISC ONE - SOUNDBOARD RECORDING -
01 - Initiation 02 - I’m Alive 03 - Judas 04 - A Little Time 05 - Victim Of Fate
06 - Guardians 07 - Future World 08 - Ride The Sky 09 - A Tale That Wasn’t Right
10 - Halloween 11 - How Many Tears
Metalmania Festival Live at Katowice, Poland, April 4th 1987
DISC TWO - AUDIENCE RECORDING -
01 - Initiation 02 - I’m Alive 03 - Future World 04 - A Little Time
05 - You Always Walk Alone 06 - Twilight Of The Gods 07 - A Tale That Wasn’t Right
08 - Halloween 09 - Follow The Sign 10 - How Many Tears

Giants Of Rock Festival Live at Hämeenlinna, Finland, August 15th 1987
Michael Kiske - Vocals Kai Hansen - Guitar Michael Weikath - Guitar
Markus Grosskopf - Bass Ingo Schwichtenberg - Drums



なんて書いてるけど、本当にその通りでサウンドボードよりもオーディエンス録音の方が音がいいという、ブートならではの七不思議(他の六不思議は勝手に想像してちょ)



これを見つけた時は嬉しかったなぁ~。マジで喜助時代のブートって少ないんです。聴きたいのに



当然初来日も行ったよ

ライブ自体はまだ不慣れだったせいか、なんだか垢抜けない生真面目ドイツ人が必死におちゃらけてる感じがあった。特に曲と曲の間かなぁ


ハイトーンにはビックリしたけど



違う場所のライブだけど






珍しいタイプの私はガンズよりもハロウィーーーンだったな


キーパーはやっぱ最高のアルバムだと



HALFORD『RESURRECTION』いいんだけど、なんだかなぁ

HALFORDとはその名の通り、元JUDAS PRIESTのロブ ハルフォードが結成したバンド





ソロを出してみたくなったロブに対してバンドが「NO」って言ったもんで、じゃあ脱退するよ!って言ったとか言わないとかでまずはFIGHTを結成


短パン姿で歌ったけど1作でメタルファンに飽きられ


では、とインダストリアル的なTWOを結成したけど余計にソッポを向かれ


では、とクラシック的なジューダス プリーストタイプのをやっちゃろうか! と結成したのがHALFORD


時は、ジューダス プリーストがリッパー オーウェンスを入れてブルータルな『JUGULATOR』とそこまででは無いけど正統派メタルではない『DEMOLITION』をたて続けに出して、正統派メタルを待ち望まれてたタイミングだったんで、全員がHALFORDに飛びつきました。


出したのがコレ『RESURRECTION』


レザレクションレザレクション
(2000/08/23)
ハルフォード

商品詳細を見る





かっこよかったなぁ





すごくメタルで聴いた人は全員がJUDAS PRIESTよりもHALFORDだぜ


っていうよりもロブがJUDAS PRIESTに復帰すればいいじゃん


ってなって、結局復帰になっちゃったと


で、言っちゃいますけど私の中では復帰してからはJUDAS PRIESTは駄作連発 (´Д` )


今までやらなかった自分たちの安物コピーになっちゃったと

••••言っちゃった。でも曲が良くないんだもん


HARDLINE『DOUBLE ECLIPSE』はメロディの宝庫

HARDLINEはニール ショーンがBAD ENGLISHを脱退して若手と結成したニューバンドっす







バッド イングリッシュ好きな私からすれば
(;´Д`A な出来事でした・・・_| ̄|○


バッド イングリッシュの2枚共いいアルバムだったから


で、こちらを発表




ダブル・エクリプスダブル・エクリプス
(2012/01/18)
ハードライン

商品詳細を見る




よく言われてるけど、このアルバムを買うなら日本盤ってね



なぜなら「LOVE LEADS THE WAY」っていう名曲が日本盤のみのボーナストラックだからっす



ニール ショーンからすると、いい曲だけどかなりコマーシャルだから、ハードじゃないからっていう理由で本編としてはボツにしたんでしょ(笑)


だって、バッド イングリッシュを脱退した表向きの理由が「バンドがどんどんコマーシャルに、ソフトになっていくのが嫌だった」っていうことだし


ホントはジョン ウェイトと合わなかったんだろうけど(笑)


ってなわけでこの名曲を








ちなみにこの曲のサビは安室奈美恵の曲に流用されたとか偶然だとか・・・


「A WALK IN THE PARK」って曲のサビ





まあ、こんなメロディはたくさんあるだろうからね


小室哲哉さんに限ってそんなことはしない・・・よね~


いずれにしてもブックオフで安く買えるからメロディマニアは聴かなきゃダメダメ~



HEARTの1988年代々木オリンピックプールの思い出話

代々木オリンピックプールでの公演なんで、アン姉さんとナンシー姉さんお二人とも水着で演奏するかと思って、ワクワクしながら代々木に向かいました(嘘にもほどがある嘘です



そんな思い出の(嘘の思い出ですけど)1988年の代々木公演






そんなブート


それにしてもセクシーで艶やかな2人でしたね

アリーナの前から6列目位だったからよく見れましたよ


当時はMTV全盛で彼女達もロン ネヴィソンのプロデュースでゴージャス路線真っしぐらで、ヒット曲連発

お客さんもハードロックファンというよりもトップ40ものが好きなミーハーの人が多かった。女の人の比率も高かったし


アンコールのロックンロールは本当にかっこよかったがな




一応メーカーインフォ



■1988年4/1代々木競技場 極上音質!

1987年全米2位を記録した「Bad Animals」リリースに伴う1988年ジャパン・ツアーより、東京公演初日の4月1日 国立代々木競技場第1体育館でのライブを、ネットやトレーダー間等でも一切出回っていないオリジナル・カセットをダイレクトに使用した臨場感溢れる超高音質オーディエンス録音での完全収録。

この日の初日公演は完全初登場になり、本マスターは先に発売しているハートの初来日公演を収録した「Heart & Soul - Japan Jam '79」を超高音質で録音した同一テーパーによるもので、本商品もオーディエンス録音では信じ難い究極的な音質です。
非常にクリアーで全く距離感を感じさせないサウンドと分離感・バランス・空気感どれも素晴らしく、この年代でサウンドボード・レベルのこれほどの録音は衝撃です。

第五期の「What About Love?」、「Never」、「These Dreams」、「Nothin' At All」、「Alone」とヒット・シングルを連発した曲と第一期ハートの代表曲という選曲で、まさにベスト・オブ・ハートと呼べるライブを驚異のテーパーによる超高音質サウンド

80年代って本当によかった時代でした。オッス

【 恒例のシリーズ 】

この2人が





この2人に





時の過ぎゆくままにぃ~♫