HR/HM Jの記事 (1/9)

ジューダス プリースト復活の来日は・・・1998年

ロブ姉さんの復活じゃないよ、


バンド自体の復活の話❗️



ロブ 〝短パン履きたい〟姉さんが脱退して、
新ボーカル入るまでの期間があったから、
私からすれば復活みたいなもん





復活って言ったけど、
正確には解散したわけじゃないから
復活じゃないけど(笑)



ティム 〝結局ロブ姉さん戻って来ちゃった〟 オーウェンスには期待したなぁ。





ジューダスのコピーバンドで歌ってたから、
声もバリバリだしね、
ロブ姉さんには出せなくなった高音も
なんなく出せたから





そんなジューダスが
新作『ジャギュレーター』を引っさげて
来日したのが1998年。








私は何故か、
縁もゆかりもない名古屋ダイアモンドホールに
観に行きました❗️





若いファンも多くてびっくりしたなぁ



それと一番びっくりしたのが、
ジューダス プリーストがライブハウスで
演るってこと




武道館でしか見た事無かったから
そのギャップに、

ジューダスを観れた事の嬉しさ半分と、
ジューダスがライブハウスっていう悲しさ半分さ




オールスタンディングで、
たまたま隣にいた大学生のア兄ちゃんと
話した時に、


「ジューダスを武道館で二回観たよ」
って言ったら、
超超超超尊敬の眼差しで見てくれた




彼からしたら、伝説のジューダスを始めて生で観れるだけで興奮してたから、そのジューダスの1984と1986ツアーを武道館で観てるってのは凄いことだったんだろうね、たかだか10歳位しか違わないんだけど、始めて自分がおじさんになった的な感覚を感じた(笑)









ライブ自体は、ジューダス復活❗️っていう喜びをバンドも我々客側も両方が最大限に表したとてもよいライブだった



「RAPID FIRE」








「ホワッツ マイ ネーム?」


「リッパー!」


「ホワッツ マイ ネーム?」


「立派!」


「ホワッツ マイ ネーム?」


「リッパー!」



コレが良かった(笑)









・・・けど、スコット トラヴィスのドラム
はジューダス プリーストには合わないなぁ~、って私は思った




実はコレは今でも思ってる。


私は


デイブ ホーランド派(笑)




お亡くなりになったけど。



ジューダスにはデイブ ホーランドだよ、絶対



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JUDAS PRIEST『SIN AFTER SIN』もバラードあるんだな、これが





なんなんでしょうか❓



この荘厳なジャケットは❗️




ある意味、これもメタルですよね



ポップバンドはこんなジャケットないよ




で、メンバーが








(⌒-⌒; )









(⌒-⌒; )





ロン毛のビジネスマンですか❓




まだまだ、ファッションはダサダサな田舎もんのイギリス人(笑)




でも、曲はごいすー。



凄いってことね、すみませんね、とんねるず世代なもんで(笑)




ただ、この時代(1970年代)の
ジューダス プリーストが凄いのは
ハードな曲だけじゃなくって、
バラード的な曲も収録してること



しかも、出来が良い





「HERE COME THE TEARS」




ロブ姉さんの咽び泣くような歌


徐々に盛り上がっていくギターソロ


この曲で鳥肌立てなきゃ、
いつ立てる❓









こういう曲があるから
この時代のジューダス プリーストは
いいんだよね




なんて言ってるけど、
実は、本当は彼らの70年代の曲は
あまり好きじゃない(笑)







ライブでも
やらないで欲しいとすら
思っちゃう私なんですが、
こんなバラードあるから
アルバムを手放せない(笑)



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JIM STEINMAN『BAD FOR GOOD 』は大映テレビ原型だな

ミートローフと喧嘩したからさ




仕方ないから自分で歌うよ



何年かして仲直りしたら『地獄のロックライダー2』で再録しよっと(笑)




なんて言ったとか
言わなかったとか




・・・言ってないな









でも後に使い回しはしたけどね(笑)






そんな訳あり?のアルバムが『BAD FOR GOOD 』











この曲は『地獄のロックライダー3』にも入ってる「BAD FOR GOOD」






いい曲なだけに、逆にミートローフの偉大さがわかる







ジム スタインマン本人だと弱いよ





もう一回、ジム スタインマンの曲を使って大映テレビやらないかな(笑)


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JOURNEY『SATELITE TRANSMISSION』やっとROR時代のブートやん(笑)

前に、ROR時代のブートかと思ってかったらフロンティアーズ時代のだったという



騙しジャケットのことを書いたけど




今回は、正真正銘のROR時代のブートなんだよね(笑)








つうことは、アメアイでおなじみの(おなじみだった)ランディ ジャクソンのベースが聴けるのだ











まあ、そこまで興味ないけどね~








ただ、このツアーなのか、
この日だけなのかは知らないけど
珍しい曲がラストの曲なんです




それが、「監獄ロック」
つまり「JAILHOUSE ROCK」










ロックンロール的なバンドならまだしもジャーニーがやるとは❗❓



って思いましたけど、クィーンもやってたからね










ランディ ジャクソン以上に
珍しいでしょ~(笑)









でも、ここからジャーニーは
眠りにつくんだよなぁ~


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JUDAS PRIEST「THE GREEN MANALISHI (WITH THE TWO-PRONGED CROWN) 」ライブすげーよね

この曲はどんな時期のライブでもかっこいいんだよね!


特にデイブ ホーランド時代がよい




で、いきなりのライブエイド85








まずかっこいいのが、ロブの中途半端な長さの髪型(笑)




始まり方も
途中も
終わり方も



ジューダス プリーストの曲じゃないのが嘘みたいに馴染んでる







でも、昨日も書いた通り原曲はフリートウッド マック。


ピーター グリーンのいた時代のね




これをメタリックに仕上げたジューダス プリーストってたいしたもんだよね







ジューダスとして始まり方このアルバムに入ってますけど、聴くなら絶対的にライブにしましょう!









自分は、デイブ ホーランド時代のジューダス プリーストがお気に入り






そんな言い方するのは
私だけだろうな(笑)


デイブ ホーランド時代って(爆笑)



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