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LORDI『THE MONSTERICAN DREAM』怪物の二枚目

フィンランドの怪物バンドの二枚目





『THE MONSTERICAN DREAM』です



まあ、地味と言ったらローディーに夢の中で怒られそうで怖い(笑)








被り物だけど、やっぱり夢に出てきたら怖いから褒めとく(笑)





特に好きなのは「MY HEAVEN IS YOUR HELL」のサビ



まるで、日本の80年代の歌謡曲の歌メロみたいなサビ






ハードロックなのに、歌謡曲みたいなサビってなかなかないんですよね



私は気に入ってます♪( ´θ`)ノ






三枚目がピークでしたが、その後もなかなかのアルバムを出してますよ


私的にはもっとポップでコマーシャルなメロディ満載のアルバムを出してほしいな。



明るく楽しくホラーみたいな(笑)






頼むぜ、ミスターローディー!



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LIZZY BORDEN『MASTER OF DISGUISE』って名盤かいな?

つうか、いいんでしょうか?



2016年、年末の31日にリジー ボーデンで!?



世間の人はレディー ボーデンのアイスを食べてるはずのおめでたい日に、こっちはリジー ボーデンで♪(´ε` )







ですよ!?



今ならこんなんですよ!?






ダメでしょ(笑)


絶対にダメ(爆笑)






でも、LIZZY BORDEN『MASTER OF DISGUISE』って名盤かいな?


なんて、思っちゃったんで仕方なく(笑)







なんだかんだあって、ソロアーティストとして再出発したリジー ボーデン。


その辺の下りは、
アリス クーパーがアリス クーパーっていうバンドの
リードボーカリストでしたが、
バンド解散してソロアーティストとして
アリス クーパーをやってるのと同じ(^O^☆♪



で、実は腕利きだったメンバーと別れて
作ったのがこのアルバムでして、
いわゆるコンセプトアルバムです。



やっぱり目指すところは
前述のアリス クーパーの
『WELCOME TO MY NIGHTMARE』なんだろう





まあまあ、というか微妙な出来(笑)



パートパートはいいんだけど、
サビが弱かったり、
歌メロがもう少しだったり、
もっと言っちゃうと、
リジー ボーデンのボーカルが表現力が
可哀想くらいに足りない



ハイトーンで凄いけど、抑揚なし´д` ;



「SINS OF THE FLESH」という曲も、
なかなかいいんだけど、もう少し







なんか、惜しくないですかね?


他の曲もこういう感じ、
伝えるのが本当に難しいんだけで、
こういう感じで残念





だから、このアルバムが
25周年アニバーサリーと言われても
買いなおさなかった(; ̄O ̄)



でも普通にいいよ!



まだ、ブックオフにも
ディスク ユニオンにも売っぱらってないしね


( ;´Д`)・・・ただ、惜しい






言いたいのは



リジー ボーデンはこうじゃなく





こうでしょ!









よいお年を( ^_^)/~~~



L.A.ガンズから脱退してL.A.ガンズに加入!?

こうなると
その辺のお笑いよりも面白い






少なくとも
最近のキングオブコントよりかは、

少なくとも
最近のR1グランプリよりかは、



絶対に面白い(笑)




もう一度言いますよ



L.A.ガンズから脱退して
L.A.ガンズに加入!






ちなみに脱退して加入したのはこの人









フィル・ルイスが、自身が率いたL.A.ガンズから脱退、トレイシー・ガンズとのプロジェクト“L.A.ガンズ”のアルバムは予定通り発表へ








こうなる(笑)



もう、何が何だか
わかりませぇ~~ん❗️❗️




大人の世界は色々とあるなぁ(笑)



ちなみにこの人は呼ばれてない






トレイシー・ガンズは
この人(スティーブ ライリー)とは
死んでも一緒にやらないってさ



だからこの人は








こっちの再結成を模索してるみたい



いがみ合ってても、
先立つ物がなければ
生きていけないのね





ただ、ブラッキーは
嫌われてるからなぁ~(笑)



でも、みんな大人だから
やるだろう(笑)







よりも、








こっちに期待する
グラハムボネ太郎でした




LYNYRD SKYNYRD『GOD & GUNS』アメリカ人らしいタイトルだな;^_^A

いつからか、レイナード スキナードはサザンロックからアメリカの普通のハードロックになってる感じがする






ボーカルの歌い回しはもろにサザンロックなんだけど、実はそこだけかも


それ以外は、例えばニッケルバックとか、ドートリーとかさ、なんかそんな感じなんだよね~



今のアメリカでいうところのハードロックっていうかな!?


これって、順応性の高さなのかな、時代に迎合してるのかな



『GOD & GUNS』です




私が大好きなリック メドロックが加入してからのアルバムは特にそんな気がする


昔のレイナード スキナードはここまでハードロックじゃなかったよね、サザンロックとハードロックは従兄弟だけどサザンロックはもっと田舎臭かったよ


今は、ギターとドラムがガチャガチャしててうるさいかもね


それでも、「STILL UNBROKEN」みたいなチョットだけ土臭い曲を1曲目に持ってくるのは彼らの意地かな







でも、よく聴くと、土臭いのは曲調じゃなくってボーカルのコブシだけだったりするんだね~、コレが(笑)



でも、アメリカ人はレイナード スキナードが大好きななんんです



ハイ( ´ ▽ ` )ノ





LANA LANE『LOVE IS AN ILLUSION』やっぱり女子メタルは・・・

ラナ レーンがちょっとしたブームになったことがありましたね(笑)


私も、ひとときハマりました


ハードロックよりもプログレ寄り
プログレよりもハードロック寄り






1995年、セーソクが比較対象としてたのがオール アバウト イブとかでしたね~



後は、ルネッサ~ンス!を想像させるって言ってましたね








コレは髭男爵やないか~い!



ハマった


私の好きなアメリカン プログレ ハード的な感じで、
懲りすぎないところがアメリカ人でとてもよい




THROUGH THE RAIN

THROUGH THE FIRE


そんな、似てるタイトルの曲が並ぶんですけど、
どちらも捨てがたいから、
お好みテープには迷った挙句、両方録音するのがお約束♪( ´θ`)ノ



THROUGH THE RAIN







そして

THROUGH THE FIRE







でも、私が言いたかったのは2つあって、


1、やっぱり結局案の定宍戸錠、女性ボーカルはダメだなぁと。

ポップスならいいけど、ハードロックはやっぱり男の声。


もし、ラナ レーンが男性ボーカルだったらなぁ~ってずっと思ってます


2、アゴが、アゴ勇なのが、残念(T_T)

美人という位置づけなんだろうけど、
アゴが元ハンダースの桜金造とアゴ勇が組んだ
アゴ&キンゾーのアゴ勇みたいだからなぁ~(; ̄O ̄)


誰も、そこを触れないけどね。


アパッチけんならきっと触れるだろうよ
・・・アパッチけんも元ハンダースです。
たまたま名前が言いたかっただけです(^_^;)






アゴ勇姉さんだな、まじで







というわけで、
ハンダースには清水アキラもいましたよ



おいおい、ラナ レーンの話で閉めないのかよ