HR/HM Mの記事 (1/12)

MANIC EDEN『MANIC EDEN』望んでないですf^_^;)

こんな音は望んでいないんだよね~


時代だったのかなぁ~
本当にやりたい音だったのかなぁ~


つまらんです(笑)
少なくとも私は望んでおりません(笑)


エイドリアン・ヴァンデンバーグが、
ニューバンドを結成と言えば
そりゃヴァンデンバーグを期待しますよね


ホワイトスネイクでは
途中からあまり存在感を出せずで、
スティーブ ヴァイばかりに
スポットライトが当たってしまって・・・


ヴォーカルには、
元リトル・シーザーの
ロン・ヤング!!!







って言っても、
基本的にリトル シーザーを
聴いたことありませんけど;^_^A





で、ブルージーときたもんだ



望んでおりません(笑)


バッドランズしかり
マニック エデンしかり
ゲイリー ムーアしかり、
そんな時代だったんだよな


ハデハデな80年代が終わって、
ハードロックの世界も
温故知新的な流れになって
すっかりつまらなくなった時代






オープニングナンバー「CAN YOU FEEL IT」は、そりゃ曲としてはカッコいいけど私の心には響かない・・・







おーいヴァンデンバーグさんよぁ!

メロディアスなヤツを頼むぜ


・・・すぐに売りました


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MONTROSE『MONTROSE』私はサミーを聴く

エドガー ウィンター グループの次はモントローズ




モントローズだから、リーダーはロニー モントローズなんだけど



私は、サミー ヘイガーとして聴いちゃう(笑)








後にソロになるサミー ヘイガーよりもとてもハードなロックが聴ける❗️




これまた、アメリカンハードロックの元祖




たくさんいるけど、間違いなく元祖(笑)








『MONTROSE』は下手すりゃサミー ヘイガーのどのソロアルバムよりも出来がいいかも





・・・なことはないか;^_^A




でも、ソロになってからもずっとライブでやり続けてる曲が多いよね



「SPACE STATION #5」もその代表









これはもう、モントローズの代表曲だけど、同時にサミー ヘイガーの代表曲




サミー ヘイガーが勢いよく歌ってるのがマジでサイコー❗️❗️




スペース ステーション ナンバー5ってことは、1から4も、もしくは6以降もあるんかいな(笑)





知らんけど(⌒-⌒; )



MICK RONSON『SLAUGHTER ON 10TH AVENUE』はイギリスの音

イギリス的な音ってどんな音を思い浮かべますか



ディープ パープルもそうだし、いわゆるプログレもそうですね。ゲイリー ムーアの泣きもその一つ。


・・・そして、本日の主人公のミック ロンソンも音はまさにイギリスの音







・・・ていうか、知ってますか  そもそもミック ロンソンを


ボウイ、つまりデビット ボウイの右腕として活躍し、ソロ活動の後はイアン ハンターの左腕として活躍。

グラムロックはボウイが作ったのではなく、ミック ロンソンが作ったとも言われてますねん



そんな彼のソロ1作目がこれです





なんと、エルビス・プレスリーの「ラブ ミー テンダー」のカバーから始まるという・・・




ただ、これが初めて聴くと途中までは 「ラブ ミー テンダー」とは思えない絶妙なアレンジ



画面真っ暗だけど音聴けるはず






どうすか

「ラブ ミー テンダーですよ」って言われずに聴くと多分途中までは絶対に気づかないだろうな(笑)


ギターで泣かせるんじゃなくて、曲の雰囲気で泣かせるなんて他の人じゃ出来まへん



イエモンの吉井和哉さんが敬愛するアーチストです。



ミック ロンソンのイギリス的な音とは、ギターでもなく、歌でもなく、その空気感なんです(笑)


・・・・う~ん  たまらん






MEGADETH『PEACE SELLS... BUT WHO'S BUYING?』は怨念の一枚か?

怨念じゃなくて執念か?

執念じゃなくて意地か?

意地じゃなくて・・・


もう浮かばないっす




ダメっす

メガです

メガデス




メガデスです(((o(*゚▽゚*)o)))







メジャー第一弾の傑作が『PEACE SELLS... BUT WHO'S BUYING?』ですね!






私はデイブ ムステインのボーカル以外は好き(笑)



おいおいってか(゚O゚)\(- -;







曲としては光るものがたくさんあるんだけど、メガデスにハマらないのは結局デイブ ムステインの声が、歌い方があまり好きじゃないってことだと



だからって専任ボーカルがいたらどうかはわからない。


ニラレバ炒めだし、それは


・・・・



タラレバだよ、





というわけでイントロからして名曲決定の「PEACE SELLS」





カッチョええええ



でも、ムステインの声がキライ^o^



McAULEY SCHENKER GROUP『CHICAGO TAPES 1988-1992』マッコーリー時代も見直そう(笑)

MSGといえば


マジソン スクエア ガーデン


いやいや、そうじゃなくて


マジソン バッグ?


それは俺が中坊の時に流行った


しかもSGはどこ行った?





マイケル シェンカー グループ?


ですけど


マッコーリー シェンカー グループ!








マイケルがアメリカに渡り、結成したのがマッコーリー シェンカー グループ



マッコーリーとは、ロビン マッコーリーですよ




歌い方が平坦だから、
抑揚無いから、
ダメ出しを喰らったボーカリスト(笑)




それだからなのか、マイケル シェンカー グループとしては数多くのブートがあるんだけど、マッコーリー シェンカー グループとしてはその数が極端に減るんだなぁ




私が持ってるのは2枚




今回はそのうちの1枚








というわけで、バンドとしてはやっぱり不評だったマッコーリー・シェンカー・グループです。


歌い方もそうだけど、明るいマイケルを見たくなかったんだろうな、みんな





未だに再評価されないもんね




私はお気に入りっすけど




そんな悲しみの時代の3つのライブをまとめたブートでして、タイトル通り全てシカゴ公演ってのがミソらしい(笑)









私からすれば、UFO復帰して辞めて、それからのつまらないアルバム連発してるマイケルに比べたら月とすっぽん




比べることもなく、マッコーリー シェンカー グループの勝ち❗️




でしょ~~( ´ ▽ ` )ノ