HR/HM Nの記事 (1/2)

NELSON『AFTER THE RAIN』ポップで何が悪い。超傑作

ポップで何が悪い!
コマーシャルで何が悪い!
美男子で何が悪い!
双子でいい男で何が悪い!


悪くない






というか、超名盤です。これぞ、アメリカンハードロック、いやいや、アメリカだけのレベルではないです、この出来は!



アフター・ザ・レインアフター・ザ・レイン
(1991/07/21)
ネルソン

商品詳細を見る




1曲目の「(CAN'T LIVE WITHOUT YOUR) LOVE AND AFFECTION」から至極のメロデイ満載。ハードロック史上でも稀に見る名盤だと小生グラハムボネ太郎が太鼓判を何度も押しましょう






メロディの洪水に埋れちゃって下さい

あなたはSTYX、DAMN YANKEESのトミー ショウの作曲を素晴らしいと思う方なら今すぐブックオフにGOGO


GO百円で売ってます。こんな名盤が、絶対に騙されないから5百円玉握りしめて最寄のブックオフへ急げ



売り切れはしないけど、こんな奇蹟の名盤は早く聴いた分だけ人生の特になります。

ここまで断言出来るアルバムはそんなにないですよ





スポンサーサイト

NAZARETHは『NO JIVE』で若返ったなぁ

NAZARETHったって、フー? ですかね?





アクセル ローズが自分の結婚式でかけるならNAZARETHの「LOVE HURTS」だと言ったとか言わなかったとか、そもそも結婚しないだろ! アクセル! でおなじみのNAZARETHです。


70年代に一世を風靡するした彼等ですが、御多分に洩れず80年代は苦難の時期でした。

「まだいたの?」ならまだしも話題にも出て来ないレベルでしたね。って書くとその後に話題になった的なオチになるはずですが、前述の通りアクセルが好きなバンドとして名前を挙げたのにダメでしたね。



最近、前置きが長いことを反省しつつ、アルバム『NO JIVE』の話です



No JiveNo Jive
(2013/03/26)
Nazareth

商品詳細を見る



こちらは彼等の1992年結成24年目の作品。

世間では忘れられてもNAZARETH魂は不変で、相変わらずの不器用すぎる直球のハードロックです。そこにダミ声のダン マッカファティーが乗るという何の変哲もないブリティッシュハードロック!


特に3曲目の「RIGHT BETWEEN THE EYES」なんて、NAZARETHそのものの“がぁぁぁぁぁ!!”って真っ直ぐすぎるロック。今の時代にSAXONが再評価されてますけど、是非ともNAZARETHも聴いてよぉ~。ようつべでいいからさぁ

続く4曲目のバラードはお得意にスコティッシュを感じさせる男の哀愁ソング。こういうのに私、とってもとっても弱いんです。スコッチ(シングルモルト)片手に深夜に聴いたら、ホロリと涙が••••ソングです


そして、そして9a曲目のスコットランドのトラディショナル(つまり民謡)イントロからの9b曲目の「THE ROWAN TREE / TELL ME THAT YOU LOVE ME」は未訪の果てしなきスコットランドを思い出させます••••未訪なんで、そんな気がするということで(笑)





この曲を聴く為に、このCDは未だブックオフ行きを免れているのです


NIGHT RANGER / BIG LIFE ポップとはチョット違う

NIGTH RANGERが大好きです。w.a.s.pの次に好きですし、初めてハードロックのアルバムを友達に借りたのはNIGHT RANGERの緊急指令NRでした



1stや2ndはチョーーーー好き。
3rdは少し••••だけど好き。

そして4枚目のBIG LIFEですが、好きだけど微妙


Big LifeBig Life
(1995/01/01)
Night Ranger

商品詳細を見る


曲はいいと思う、けどアレンジだったり音作りはハードさが足りないんだよなぁ

マイケル J フォックス主演映画『摩天楼はバラ色に』のテーマ曲とか、何度も言うけど曲は粒揃い

だが、
最高傑作じゃおまへんねん

でもジャック ブレイズの曲はいつもいいんだよね。だから聴いちゃうのさ



これを聴くと私の心もバラ色になるんです

NAZARETH 『Loud 'N' Proud』の聴きどころ

ナザレス(NAZARETH)



アクセルが好きだったバンド

傑作は多いですが、1番好きなアルバムはコレ。何故なら1番好きな曲『THIS FLIGHT TONIGHT』が収録されているから


Loud N ProudLoud N Proud
(2010/02/23)
Nazareth

商品詳細を見る


しゃがれたボーカルの声がまさにブリティッシュロックを感じさせます

もちろん『LOVE HURTS』は泣かせますが、こっちの方が好き

疾走感がたまんねぇ••••ε-(´∀`; )






当時は知らなかったけど、この曲はジョニ ミッチェル(joni mitchell)のカバーだった。ではと当時の大学生のグラハムボネ太郎が買ってみたらうわぁ~ このアルバム、染みる。心に染みる



アコギの弾き語りの素朴さがたまりません





このアルバムも聴くのをお薦めしますあす。 たまにはハードロックではなくこんなのも


BlueBlue
(1994/10/26)
Joni Mitchell

商品詳細を見る


BLUEっていうアルバムです



哀愁漂うハードロックならコレ NEW ENGLAND

大学時代に聞いた和田誠さんのラジオ・・・なんてタイトルだったなか? で初めて聞いたこのバンド。

失われし魂失われし魂
(2012/01/18)
ニュー・イングランド

商品詳細を見る


NEW ENGLANDの1st。びっくりしました。なんて爽やかでなんて哀愁のメロディでなんてカッコイイ。しかも後にこのバンドのベースとキーボードが我がグラハムボネットのバンドALCATRAZZに加入したと・・・

まず流れたのが2曲目のDON'T EVER WANNA LOSE YA しびれたぁ

プロデュースしたのがKISSのPAUL STANLEY。もう文句ありません

1曲除いて全部いい曲ってそうそうあるもんじゃないっす。

あまり有名ではないので知らない人の方が多いと思うけど、絶対に聴くべし聴くべし

(*´ω`*)




で、この曲のアイデアが後のKISSのCRAZY NIGHT収録のMY WAYって曲になったって思うのは私だけ・・・?