HR/HM Oの記事 (1/1)

OZZY OSBOURNEの1986年ブートはいいなぁ(笑)

私はオジー オズボーンと言えば
ジェイク E リーです







わかりますよ、
ランディ ローズでしょ(笑)


わかるけど、
私はジェイク E リー(笑)







だって、初めて見た(聴いた)のが
「BARK AT THE MOON」の
ビデオクリップなんだもん


だから、
ドラマーはカーマイン アピスだし。


途中でスティックをくるくる回してた
カーマイン アピスなんです







仕方ないっしょー



だから、
買っちゃうオジー オズボーンのブートは
ジェイク時代ばかりなんですね



今回はこれ






1986年カンサスのFMからの
ブートです






私は
『THE ULTIMATE SIN』が
好きなんです



オジー自身が嫌っていても私は大好き!


いい曲ばかりだもんね






ポップで何が悪いのさ
一番売れたアルバムで何が悪いのさ



つうわけ(笑)





カンサスのライブは
youtubeに無かったから
イギリスでのライブで
「THE ULTIMATE SIN」







ちなみに、
今回のブートは
なんかのオマケで付いてきましたけど、
出どころがFMだから音は抜群だよ




私はオジー オズボーンと言えば
ジェイク E リーな人(笑)



スポンサーサイト

OZZY OSBOURNE『THE ULTIMATE SIN』罪と罰って

罪と罰って、なかなかな邦題ですよね。今時は邦題ってなかなか無いから邦題そのものが懐かしいです。





で、『THE ULTIMATE SIN(罪と罰)』なんですけど、実は私にとってはオジーのベストのアルバムです




Ultimate SinUltimate Sin
(1996/01/01)
Ozzy Osbourne

商品詳細を見る




私は、ポップとか、なんだとか、アメリカナイズだとかはあまり気にしないタイプ


だから、このアルバムがオジーのなかで1番好き。曲がいいから


ロン ネヴィソンのプロデュースをオジーさんは色々言ったり、ジェイクのことを無視したりでこのアルバムを全く認めてないけど、結局なんだかんだ言ったって1番売れたのはコレなんですよ。


ジェイクの能力が全開ですよ! キラキラしたオジー オズボーンで何が悪い?


やっぱり、「SHOT IN THE DARK(暗闇にドッキリ)」は最高の曲だよね





それにしても暗闇にドッキリって、まるでキョンキョンって言われたのも遥か昔の話(笑)

OZZY OSBOURNE『NO REST FOR THE WICKED』は罪なアルバム

名盤だってことはわかってます、わかった上で罪なアルバムだというわけです





そに理由は最後にして、まずはアルバム自体の感想を書こうって思います



【結論】
初めにも言ったとおり、名盤です。捨て曲を探しても見当たりません。

ランディ ローズ亡き後のオジーを支えながら、ボロ雑巾のように捨てられたジェイクの後釜として加入したのは当時はまだ金髪の好青年だったザック ワイルドでした。


NO REST FOR THE WICKED



No Rest for the WickedNo Rest for the Wicked
(2010/10/12)
Ozzy Osbourne

商品詳細を見る



1. Miracle Man
2. Devil's Daughter (Holy War)
3. Crazy Babies
4. Breakin' All The Rules
5. Bloodbath In Paradise
6. Fire In The Sky
7. Tattooed Dancer
8. Demon Alcohol
9. Hero
10. The Liar


オープニングの1. Miracle Manからして今までのオジーとは全く異なる音作りとなっています。とにかくレスポールの分厚いギターサウンドで、メロディよりもリフだったりノリだったりかっこよさだったり*\(^o^)/*


これは続く2. Devil's Daughter (Holy War)からもずっと続きます。ザックの首を横に振りながらのギターサウンドが印象的です。3. Crazy Babies 4. Breakin' All The Rules と重さが続いた後に極めつけのカッコいい曲が5. Bloodbath In Paradiseです。サバス的な重さとランディ
カステロの手数の多いドラムがベストマッチ。6. Fire In The Skyときて、7. Tattooed Dancerはギターソロ前の「ヘイ タトゥードダンサー、ダンス フォー ミー ビッチ」ってとこが大好き


結局、ザックのアルバムじゃないかと思える位、基本はリフ、リフ、リフ


ただ、そこにオジー独特のメロディが乗るのだから悪いわけが無い、いやいや、それどころかある方向でのオジーのベストとも言える程の出来。

しかも盟友ギーザー バトラーがより一層の重さを醸し出しているというね


一般的にはここでミラクルマンを••••ってな感じなんだろうけど、私は1番好きな7. Tattooed Dancerを





いやぁ、カッコいいっす



で、罪なのは••••



このアルバムが評価されたもので以降のオジーはどんどん重さを重視していったってこと。世間もサバス再評価中でオジーに重さを望んでいったということ。

私はオジーに望むのは重さではなくその少し哀しげなメロディなんです。ランディ時代もジェイク時代にもあったあの物哀しい雰囲気のメロディです


なくなっちゃったね。だから『NO MORE TEARS』で少しだけ戻ったけどそれ以降のアルバムは曲の良さは感じられず、“ヘビー”というキーワードのみのアルバムばかりのなってしまい、買ってはブックオフへの繰り返しに••••




オジーーーーーーーーー


泣ける曲をかいてくれぇぇぇぇぇぇぇ






OZZY OSBOURNE BARK AT THE PARISはカーマインがドラム

短かったよ。ああ短かった。

何がって 短かったと言えばそりゃ••••面白いこと浮かばない••••正直すまんかった(by 佐々木健介)

カーマイン アピス(Carmine Appice)ですよ。たった数ヶ月しか在籍しなかったけど『BARK AT THE MOON』のクリップで存在感満載だったカーマイン時期なんです。





 この当時のメンバーはオジー、ジェイク、ボブ・ディズリー、ドン・エイリー、そしてドラムがカーマイン・アピス 。テクニックと存在感の双方ですでに伝説的な存在であるカーマインを擁するバンドの演奏は最高の一言です(「Mr. Crowley」の演奏後、観客のコールに合わせてドラムを叩く場面にも注目)!
 ジェイクのギターとカーマインのドラムでスピード感たっぷりに突き進む演奏を受け、オジーのテンションも高まっています。カーマインのドラムはこれらオジーの定番曲でも、まるで自分の曲のような豪快さで個性的なプレイを叩き込み、聴 き手をもノックアウトしてくれます。

トミー アルドリッジとは違うどっしりしつつも存在感バッチリ

私はカーマインの方がいいように感じますね



40分8秒からドラムソロ開始。
ドラムソロでの掛け声「イエーィイエーィイエーヨォ」みたいなのがカッコイイ••••けど言葉にしにくい

でも、一説によるとオジーかシャロンかの「カーマイン嫌い」という訳のわからない一言で解雇って

ホントかなぁ

カーマイン時期は珍しい+音はAUDなのにバッチリだから見かけたら是非ともゲッツ(byダンディ坂野)

今度、ROD STEWART時代もアップしよッと

OZZY OSBOURNE ブート BARK AT THE TOKYO スゲえですす

オジーが2度目の来日を果たした1984年のジャパンツアーです



けど、コレが凄モノ

ドン エイリーが母親の死去により帰国してしまった為、何とキーボード抜きの4人だけで行った7月6日中野サンプラザのサウンドボードなのです

完全収録でないのがめちゃくちゃ残念



でもMR.CROWLEYのキーボード無しですよ

JAKEがアルペジオでつま弾くイントロはチョーーーキチョーー (((o(*゚▽゚*)o)))

ここに収録されていない他の曲はこちらのオマケで聴けます•••••音はそれなりですがね





こっちにはもっと貴重な『CENTRE OF ETERNITY』のキーボード抜きな収録されてマンネンさんは南伸介も息子です

こんなのあるからブートってやめられないです

••••☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

私のロック仲間の先輩がこのライブに行ってるんだから羨ましいぃぃ