HR/HM Qの記事 (1/6)

QUEEN『THE MIRACLE』は本当にミラクルだったな

私がクィーンを好きな理由の一つが歌にメッセージ性も現実感も、もちろん政治的なものも一切ないこと。


クィーンを聴くってそういうこと。





それがクィーンなのだ。




ところが、その基本がある衝撃的な出来事でもろくも揺らいだ(*´д`*)


フレディがエイズになり、余命いくばくもないと知ったから








過去最大級のヨーロッパツアーを大成功に終わらせ、さて次のアルバムだったから大いに期待した。


しかも、今度のアルバムはすべての曲をメンバー全員で共作するという


仲の悪さの噂もあったから、バンドが一つになった証だと信じた。



でも一つ気がかりというか、不思議だったのがアルバム発表前にこのアルバムにおけるツアーは行わないと宣言したこと(゜Д゜;)



ツアーをしたがらないのは、フレディだという噂が聞こえた



「なんだよ、フレディ! ツアーしてくれよ!」って世界の誰もが思ったはず




 

エイズだと知ったのは次のアルバムの時でした。



で、アルバム『THE MIRACLE』です









明るく始まる「PARTY」からちょっと違うけどクィーンのアルバムでした。


で、最後の曲だけが、なんだか雰囲気が違った。


フレディが自分の人生を振り返るような歌詞を歌ったんです。いままでそんなこと絶対に無かったフレディが。



でも、私はクィーンのファンタジーなところが、好きだからあえてその曲じゃなくってオープニングの「PARTY」








らしくないオープニング曲だけど、クィーンらしいって何だろう?


結局、全部含んだのがクィーンなんだよね





最後の曲でフレディはこう歌ったんです。


僕の人生に、何が残されているのだろうか
かつて目指したものを、達成できただろうか
僕は幸せな人間なのか、それとも砂の中に埋もれていくだけだろうか
すべては、価値あることだったのだろうか
それだけの意義はあっただろうか


・・・



そうさ、みんな確かに、価値ある経験だった
その価値はあったよ



泣ける…>_<…







フレディ、ありがとう







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QUEEN『QUEEN』戦慄の王女を聴きますか?

クィーン好きの人でも、それほど人気のない?アルバムかも


なんて言ったら語弊あるな。








私は、当然この頃をリアルタイムじゃ知らないから『戦慄』があったかなんて知らない。



だから、今回改めてこのアルバムをブログにあげようとした時に、他のアルバムに比べてあまり聴いてないことに気づいた次第(笑)








で、改めて聴いた



私の大好きな『QUEEN Ⅱ』みたいに曲が流れるように次々来る感じじゃないから、アルバム通しての印象は薄いかもね

(そもそもQUEEN Ⅱのブラックサイドと比べちゃダメだな)



そんな中で、昔からお気に入りなのが、A面3曲目の「MY FAIRY KING」


この一曲だけで、クィーンお得意の起承転結してる






いかにも、フレディらしい妖艶でありながらも、気品高い曲



そんなフレディの手柄の曲をエンディングのブライアンのギターがかっさらっているのがス・テ・キ・❤️






私はクィーンが一番好きです!





余談ですが、私の年賀状のデザインはこのアルバムの裏ジャケットをパクってます






クィーン様ありがとう!!


QUEEN+PAUL RODGERS『THE COSMOS ROCKS』バドカン?

なぬ!?


クィーンが復活する!?




ところが、フタを開けたら名義は
クィーン + ポール ロジャースということで、若干の違和感は感じましたけど、それでもクィーンが復活するという事実に世界が驚喜した!







私もしまして、埼玉スーパーアリーナに行きました!


(((o(*゚▽゚*)o)))でした!







バドカンも好きな私は、クィーンとは違うクィーン + ポール ロジャースを多いに楽しんだ(笑)



ポール ロジャースのマイクスタンドくるくるに感動した (*゚▽゚*)


そしたら、次はアルバムを聴きたくなるでしょ。



出たのがQUEEN+PAUL RODGERS『THE COSMOS ROCKS』というアルバム





2008年



これってクィーン?



これってクィーン + ポール ロジャース?



ポール ロジャースじゃ?



って思うほど、クィーン感が少なく、ポール節満載



ポール ロジャースが歌うからってことよりも、なんていうかな、曲そのものがまるでバドカン



バドカン? ポール のソロでブライアン メイがギタードクター参加?



まっ、いいか(笑)



一応、バドカンらしくない曲「WE BELIEVE」







それでも、やっぱりポール ロジャースが歌えばそれはクィーンではないな



それにしても、

「学校終わったぜ! いい波が来たからサーフィンしようぜ!」ってクィーンで歌われてもなぁ~


…>_<…




コレが売れなかったから、今のアダム ランバートでもアルバムを作らないのかな?



アダムとなら、作って欲しいなぁ~



【買ってはいけないシリーズ】QUEEN『LONDON 1986』

ブートを集めだしたら、それは果てしない海原に舟で漕ぎ出すのと同じ感覚。



どこがゴールかは本人にもわからない


だから、困る;^_^A


だから、たまに自分に問いかける



「いつまで買うんだ!」と



で、たまに眼が覚める(笑)



でも、そこに海がある限りまた漕ぎ出し始める(;^_^A



繰り返し(;^_^A



で、たまに・・・たまに以上だけど変なものをつかまされる


今回はコレ






QUEEN『LONDON 1986』


ウェンブリー アリーナ公演とある


そうか! ウェンブリースタジアムじゃないヤツだな!


買う






結局ウェンブリースタジアムのオフィシャルライブアルバムの粗悪コピーCD・・






ハァ・・・(;´Д`A





アホだな、俺(笑)



こうして私は大人になっていく




・・・はず


良い子はブートには手を出しちゃダメだかんね~




俺も良い子なんだけどね(´・Д・)」


クィーン『シートキッカーズ』というブートの役割終了?

リクエストにお応えしてクィーンの話

でも、かなりマニアックな話を一つ





『シートキッカーズ
(SHEETKEECKERS)』


私が2番目に買ったブート


クィーンとしては
初めて買ったブートです。




初めて買ったブートは
デイブ リー ロスで
場所はキニーでしたが


このブート(シートキッカーズ)は
同じ新宿のディスクヘブンで買った







ここじゃなくって

まだ初期店舗の頃。
(一階にあった店舗の頃だから1980年代後半だな)




さすがに
これらのどのジャケットだったかは
全く記憶ありません













記憶があるのは

『シートキッカーズ』というタイトル

ディスクヘブンで買ったということ





デイブ リー ロスのがかなり音がこもった代物だったのに対して

こちらの『シートキッカーズ』は音が良かったんだよね。




そりゃそうだよ、

後にこうなるんだから






で、凄く聴いたかというと
実はそうでもない。


クィーンはずっと好きだし





アルバムとしては『QUEEN Ⅱ』や『SHEER HEART ATTACK』は
めちゃくちゃ好きなんだけど




この頃のライブは
あまり好きではない(笑)





薄いというかなぁ~
スケール感が無いというか



まさかオフィシャルで発売に
なるなんて思いもしなかった




懐かしいのは、
このアルバム以上に
ディスクヘブンだな!


あの頃は、ロックグッズ(カレンダーとかポスターとか時計とかTシャツとか)が色々あってワンダーランドでした。



いつもいつも
昔話ばかりでですみませんね(笑)


西新宿散策、最高だったな








なんて書いた後に衝撃のブツを発見!


なんとなんと当時私が買ったのは
レコードではなく、当然CDではなく



これでした















なんですか?
この変な形は?


ま・ま・まさか!?













カセットぉぉぉぉぉぉぉぉ❗️




押入れから出てきました❗️❗️




スゲーでしょ~❗️



カセットですよ、カセット(笑)




時代だなぁ(爆笑)




ラジカセ無いんだよなぁ、もう






以上クィーンネタのリクエストにお応えしました(笑)

みなさまからのリクエストをお待ちしております。



ミスDJの川島なお美でした。