HR/HM Qの記事 (1/6)

QUEEN『A DAY AT THE RACES』華麗なるレースかぁ~

いいアルバムだな









とってもクィーンっぽい


何をもってクィーンらしいかというのは人それぞれだろうけど



オペラ座よりもクィーンクィーンしてるのは間違いないよね



それでいて、バラエティーに富んでるんだからどんだけ才能あるんだよって思う。






基本はハードロックなのは間違いないんだろうけど、彼等にとってハードロックなんていうのはほんの一部です




メガネは顔の一部ですっていうくらい一部です(笑)




フレディだけじゃなくって、ブライアン メイもジョン ディーコンもいい曲を書いてる




ロジャーだけは相変わらずそこそこの曲を書いてるけど;^_^A



このアルバムからなら、
「SOMEBODY TO LOVE」
「TEO TORRIATTE」
なんかが有名なんだろうけど



私はフレディ節全開の

「THE MILLIONAIRE WALTZ」が好き




一時期はライブでも演ってたな







タイツが気になって曲に集中出来ない人もいたろうから、オリジナルも(笑)








ワルツなのに途中でロックパートあるし、最後にブライアン メイのギターが美味しいとこをかっさらっていくし




実にクィーンらしい(笑)


実にクィーンらしい(笑)




何故二回言った❗️❓



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QUEENSRYCHE『OPERATION: MINDCRIME』不朽の名作だな

ハードロックヘビーメタル界で言えば、
やっぱり誰が何と言おうと不朽の名作







コンセプトアルバムの中では頂点。



えっ? 今更二人が戦うの?
って思った貴方、それは長州と天龍。
長天です。



私が言ってるのは頂点(笑)




ハイ、ミニコントが終わりましたから
本題の『オペレーション マインドクライム』



何が凄いって、実は一曲一曲の完成度の高さだと思う。



いっちゃあなんだけど、
我々日本人からすれば
コンセプトアルバムったって英語がわからないんだから、
結局は普通のアルバムとしてどうか? ってこと。



コンセプトアルバムかどうかは
肩書きに過ぎない。



って、言っちゃったらダメ?

言い過ぎ?



「俺は、私は、歌詞もわかってそこも含めてコンセプトアルバムだ!」
っていうクレーム来るかな



まあ、いずれにしてもこのアルバムは隙がない、捨て曲が無い


だから凄い








色々書いたけど、
そうは言ってもコンセプトアルバム

(今更フォローか)
シングルとかじゃなくって
実質アルバムの一曲目の
「REVOLUTION CALLING」からして
素晴らしいです






ここから一気にたたみ込む



コンセプトやなぁ~(笑)



QUEEN『ROCKS SOUTH 1981』ライブ3本

1981年のクィーン南米ツアーのテレビ放送3本をまとめたブートDVDです










アルゼンチン公演
ブラジル公演
ベネズエラ公演


この時のクィーンは初の南米ツアーだったと思うけど、大成功だったはず



当時は南米なんかにツアーで行くバンドなんてほとんどいなかった



そこにクィーンがフルセットでライブをやったらそれは盛り上がらないはずがない







こんなステージだもんね(笑)



今でこそ、ノリの良さからライブDVD収録を南米でやるバンドが多いけどそれはずっと後の話







こういうツアーをちゃんとやったから1985年のロック イン リオでトリを務めたわけでね







クィーンは凄いってなるよね、


少なくとも私は


なった









フレディかっこいいなぁ


QUEEN『THE MIRACLE』は本当にミラクルだったな

私がクィーンを好きな理由の一つが歌にメッセージ性も現実感も、もちろん政治的なものも一切ないこと。


クィーンを聴くってそういうこと。





それがクィーンなのだ。




ところが、その基本がある衝撃的な出来事でもろくも揺らいだ(*´д`*)


フレディがエイズになり、余命いくばくもないと知ったから








過去最大級のヨーロッパツアーを大成功に終わらせ、さて次のアルバムだったから大いに期待した。


しかも、今度のアルバムはすべての曲をメンバー全員で共作するという


仲の悪さの噂もあったから、バンドが一つになった証だと信じた。



でも一つ気がかりというか、不思議だったのがアルバム発表前にこのアルバムにおけるツアーは行わないと宣言したこと(゜Д゜;)



ツアーをしたがらないのは、フレディだという噂が聞こえた



「なんだよ、フレディ! ツアーしてくれよ!」って世界の誰もが思ったはず




 

エイズだと知ったのは次のアルバムの時でした。



で、アルバム『THE MIRACLE』です









明るく始まる「PARTY」からちょっと違うけどクィーンのアルバムでした。


で、最後の曲だけが、なんだか雰囲気が違った。


フレディが自分の人生を振り返るような歌詞を歌ったんです。いままでそんなこと絶対に無かったフレディが。



でも、私はクィーンのファンタジーなところが、好きだからあえてその曲じゃなくってオープニングの「PARTY」








らしくないオープニング曲だけど、クィーンらしいって何だろう?


結局、全部含んだのがクィーンなんだよね





最後の曲でフレディはこう歌ったんです。


僕の人生に、何が残されているのだろうか
かつて目指したものを、達成できただろうか
僕は幸せな人間なのか、それとも砂の中に埋もれていくだけだろうか
すべては、価値あることだったのだろうか
それだけの意義はあっただろうか


・・・



そうさ、みんな確かに、価値ある経験だった
その価値はあったよ



泣ける…>_<…







フレディ、ありがとう







QUEEN『QUEEN』戦慄の王女を聴きますか?

クィーン好きの人でも、それほど人気のない?アルバムかも


なんて言ったら語弊あるな。








私は、当然この頃をリアルタイムじゃ知らないから『戦慄』があったかなんて知らない。



だから、今回改めてこのアルバムをブログにあげようとした時に、他のアルバムに比べてあまり聴いてないことに気づいた次第(笑)








で、改めて聴いた



私の大好きな『QUEEN Ⅱ』みたいに曲が流れるように次々来る感じじゃないから、アルバム通しての印象は薄いかもね

(そもそもQUEEN Ⅱのブラックサイドと比べちゃダメだな)



そんな中で、昔からお気に入りなのが、A面3曲目の「MY FAIRY KING」


この一曲だけで、クィーンお得意の起承転結してる






いかにも、フレディらしい妖艶でありながらも、気品高い曲



そんなフレディの手柄の曲をエンディングのブライアンのギターがかっさらっているのがス・テ・キ・❤️






私はクィーンが一番好きです!





余談ですが、私の年賀状のデザインはこのアルバムの裏ジャケットをパクってます






クィーン様ありがとう!!