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VAN HALENの「モンスターズ オブ ロック ツアー 1988」のSCORPIONS編

ヴァン ヘイレン主催の「モンスターズ オブ ロック ツアー 1988」はスコーピオンズにとってはどうだったんでしょうかね







出演順はヴァン ヘイレンの一つ前です。


そういえばスコーピオンズはUSフェスティバルでもヴァン ヘイレンの一つ前でしたなね



やっぱりシングルヒットを持っているのは強いね


スコーピオンズはちゃんと全米トップ40レベルのシングルヒットを何曲も出してるからね~




というわけで、


ヴァン ヘイレンとのモンスターズ オブ ロック ツアーでの評価はよくわからないけど、この年でスコーピオンズを画像検索すると単独ツアーだとかなり巨大なステージセットだったのがわかる






なんかすご過ぎてよくわからない





いずれにしても、豪華なステージセットだったのが写真から伺える





ヴァン ヘイレンズ「モンスターズ オブ ロック」の話でしたね



スコーピオンズにしても、メタリカの大躍進は想定外だったはず。というよりもそもそもこの面子の中に、誰がメタリカを入れたん








・・・だっちゅうの


この時のライブの「NO ONE LIKE YOU」がyoutubeにありましたよ(笑)





そうは言っても、めちゃくちゃお客さん入っとるがな・・・



なんで、失敗扱いされてるんでしょうかね



そんなこと、俺に聞いてもわからないん











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SILVER『SILVER』やっぱゲイリー バーデンが好きだ!

ゲイリー バーデン好きを公言していなくても、実はゲイリー バーデンの虜になってる人もたくさんいるはず







そんな愛すべきゲイリー バーデンです



ということは、ミュージシャンでも隠れゲイリー バーデンファンがいるわけで、それがマイケル ヴォス



知る人ぞ知るレベルのバンド、マッドマックスのリーダー


彼は思いました

「一丁、ゲイリー バーデンをメインにバンドというか、プロジェクト組んでアルバム作るか








なんてんで、出来たのがシルバー








スゲーいいんですけど


日本全国17人(適当)の隠れゲイリー バーデンファンなら絶対に買うべし



一曲聴いてみてちょ



「FAR BEHIND」











ゲイリー バーデンのいいとこが全部出てるっしょ



この後シルバーで合計五枚位と、ゲイリー バーデンでソロアルバムを三枚位出してるけど、このファーストが別格で一番ですよ



ちなみに、ギタリストはバーニー トーメです(゚o゚;;



元ギランって・・・(笑)



STATUS QUO『BLUE FOR YOU』少しだけどポップにブギー

たまに出てくるステータス クオーです


私はこのバンドのブギー一筋でありながらもポップなセンスが好きなんです!







こんな写真を見るだけで聴きたくなったあなたは紛れもなくハードロック好きでしょう(笑)



そんなハードロック好きでも、実はそんなに聴いたことがないバンドの一つがステータス クオーじゃないでしょうかね?







今回は『BLUE FOR YOU』







1976年発売の9枚目のアルバムでして、チャートは当然一位



ちなみにチャートっていうのはUKチャートです(笑)


メンバー全員がブルージーンズ(デニム)を着ているのはリーバイスとタイアップしたからです( ´ ▽ ` )ノ


ジャケットを見たら、聴きたくなりましたか?





それではお届けしましょう



一曲目の「IS THERE A BETTER WAY」






あれ?


イメージよりもポップ?


なんて思ったでしょ(笑)


そうなんですよ、
このアルバムから少しだけどポップになったんですよ






是非、ステータス クオーを!!


SURVIVOR『VITAL SIGNS』困るなぁ~

こういうアルバムは困る


とにかく、捨て曲が無い


違う、どの曲も良いんですね





1984年の作品で、このアルバムからジミ ジャミソンがボーカルになりました。



サバイバーと言えばロッキーで有名









こっちじゃなかった f^_^;)







ですね(笑)







というイメージが強すぎるサバイバーですから、ボーカルが替わったことを知らない人の方が多いんじゃなかろうか






結論から言うと、このアルバムをちゃんと聴いてない人がほとんどだろうから、一回ちゃんと聴いた方がいい



サバイバー・・・フンっ


なんて、いつまでもバカにしてたら人生損しまっせ(笑)



とにかく全部いいから困るけど「IT'S THE SINGER NOT THE SONG」なんから、歌い出しからもう「爽やかぁ~」って感じ






メロディのセンスが抜群ですよ


ロッキーだけと思わずにちゃんと聴くことをお勧め致します!



ハイ( ´ ▽ ` )ノ



SLAYER『SEASONS IN THE ABYSS』はスラッシュの鏡ですな

三部作だね


『REIGN IN BLOOD』



『SOUTH OF HEAVEN』



『SEASONS IN THE ABYSS』


その破壊力はどれもそれぞれがメガトン級です!




今回は『SEASONS IN THE ABYSS』ですよぉ~





ジャケットは相変わらずの感じ(笑)







だけど、
前作『SOUTH OF HEAVEN』が売れたからか、
メンバーショットが洗練されてるのがわかる(^○^)



このアルバムは前前作と前作を
足して二で割ったようなアルバムと言われる。



どの曲も素晴らしいんだけど、
今日は「テンプテーション」を
聴きたい気分!












すみません、
ときめいてぇ~テンプテーション♫だった ;^_^A








まあ、確信犯ですけど



スレイヤーなのに
「テンプテーション」ってカタカナで書いた時点で
確信犯(笑)




つうわけで、スレイヤーの「TEMPTATION」を






好きな曲としてあまり挙がることのない曲だけど、
1:14位からの間奏パートはまさにスラッシュ!





本当なら、このアルバムから曲を選ぶなら
「WAR ENSEMBLE」なんだろうけど、
今日はスレイヤーのフリして
本田美奈子を聴きたかった
グラハムボネ太郎でした(笑)




たまにはそんなのもいいじゃ~ないのぉ~
(byエレキテル連合)






いたなぁ~(笑)