HR/HM Sの記事 (1/11)

STYX『EQUINOX』トミー ショウ以前だな

ジョン・クルリュスキー最後のアルバム❗️







って言っても、ジョン・クルリュスキーって誰やねん;^_^A







となりますよね(笑)






というわけで、トミー ショウ以前とトミー ショウ以後っていう意味も含めて『分岐点』という名前のアルバム








間違いなく、それまでのアルバムに比べて洗練されてるというか、あか抜けかけてるというか・・・




まずは曲のレベルが全体的に聴きやすくなってる。


よね




なんてったって『MAN OF MIRACLES』とは、スケール感が違う。




やっぱりメジャーデビューすると違うなぁ~って



特にアコギ・インスト曲⑦の「PRELUDE 12」から繋がる⑧の「SUITE MADAME BLUE」は、始まりの優しさ、展開、重厚さ、コーラス、叙情性、哀愁、全てで完璧かと❗️







トミー ショウのポップさとは違う、暗い感じがたまらないよ




実は私が買ったスティックスのアルバムは、『KILROY WAS HERE』が初めで、その次が『EQUINOX』なんですよね



だから結構思い入れあったりして(笑)




スポンサーサイト

SANTERS『GUITAR ALLEY』いかにもカナダだなぁと

カナダってハードポップなハードロックの本当にいいバンド多いよなぁ



アメリカとは違って凄く爽やか♪( ´θ`)ノ

というかなんちゅうか本中華(by 大橋巨泉)暑くなく爽やかな快晴れっていう



こちらのサンタースもそんなバンドの1つ



サンダー杉山じゃないよ、
サンダースでもなくってサンタース(笑)








サンタース兄弟と他1人というトリオ編成。


そこは例えばトライアンフやラッシュと同じ



で、このアルバムはそのトライアンフのリック エメットがプロデュースしてます





GUITAR ALLEYGUITAR ALLEY
(2009/04/07)
SANTERS

商品詳細を見る





彼等の3作目にして最高傑作にしてハードロックの名盤っす





タイトルにギターってあるけど、どちらかというとボーカル中心の楽曲でとっても聴きやすい



実はこの作り方をトライアンフでも取り入れて『SPORT OF KING』を作ったんじゃないかな







・・・違うか


いずれにしても、逆にリック サンタースはツアー要員としてその後にトライアンフでギター弾いてます




とにかく1曲目の「CAN'T SHAKE YOU」の出来は絶品ですからねー





カナダっていいなぁ こういう曲を作る人達って性格も良さそう







SAMMY HAGAR『STREET MACHINE』軽めのアメリカン

私がアマゾンに投稿したレビューをコピペしてみました





By グラハムボネ太郎 - 2003/2/14

70年代の彼は⑤、⑨に代表される軽快なロックが多いのだが、このアルバムには後もずっとライブで定番となる③、⑦でハードロックの片鱗を見せている。③、⑦はどちらかというとモントローズに近く、まさにライブを意識して作ったとしか思えないノリでこの辺はさすがサミー・ヘイガーである。この2曲を聴くためだけで買っても損はない。「THERE’S ONLY ONE WAY TO ROCK」「I CAN'T DIVE 55」「VOA」に匹敵する名曲である




なんか、いっぱしの評論家みたいじゃないですか!?



自画自賛です(笑)



一時期、アマゾンのレビューに凝ってたんで
かなりのレビューを投稿してましたね



ベストレビュー500位に
なった時もありました




今は、ブログで書いてます(笑)



そんなわけでサミー ヘイガーの
『ストリート マシン』







この頃のサミー ヘイガーは
まだまだ軽めのロックがメインでした、
ってグラハムボネ太郎さんが書いてる通りです



ライブは当時から激しかったみたいだけど







レッド ロッカーですね







赤いです









つうわけでサミー ヘイガーの
このアルバムの③⑦が良いって書いてる
グラハムボネ太郎さんに敬意を表して

今日は⑦を

「THIS PLANET’S ON FIRE(BURN IN HELL)」



まさに、
私たちがサミー ヘイガーで想像する音






こんな曲をライブで聴きたかったなぁ~



チケット買ったのに、
来日中止になっちゃってさ



ヴァン ヘイレン加入前だったから
日本ではあまり人気無かったから
全然売れなかったんだろうな~







この赤い人(笑)








SLAYER『REIGN IN BLOOD』いつからだ?

名盤?








帝王?








スラッシュといえばコレ?




いつからかこんな風に言われてる


メタリカも言われたけど


メタリカ以上に??ですね




当時私の周りにメタリカを聴く奴はいた
同級生で1人いた。


でも、スレイヤーは?









当時はこう言われてた



「スラッシュなんて聴くの?」
「メタリカかよ、メロディないじゃん」
「うるさいだけだし」
「スレイヤー? そこまでいったら終わりだよ、あんなの早過ぎてうるさ過ぎて曲じゃないよ」
「人間終わりだよ(笑)」



帝王どころか、スラッシュの名盤どころか、普通のハードロックヘビーメタル好きからは、カス、世も末と言われたのがスレイヤーでした・・・よね❓



少なくとも私の周りではそう。



だから、
ラウドパークでトリをとるなんてね


信じられない(笑)



私のスレイヤーデビューは

『HELL AWAITS』でしたが

全く聴けなかった(爆笑)


あの当時は、アレを曲と認識出来る程、大人になってなかった






んでもって『REIGN IN BLOOD』




「NECROPHOBIC」

1分40秒で終わる、
究極のスレイヤーソング






なんて思えたのは発売から10年は経ってからかもしれない



私がスレイヤーをキチンと聴いたのは『SOUTH OF HEAVEN』から




それでも世の中よりは早いんだよ


スレイヤーを帝王と呼ぶことに
めちゃくちゃ違和感がある


SURVIVOR『REACH』は?がつきますねえぇ

裁判のあげく、なんだか知らないけど一緒にやるようになったサバイバーですけど







仲の悪さというか、わだかまりはずっとあったいうで、それがこのアルバムに出ちゃってる







期待したんだけど、今一歩の出来になったのはやっぱりまとまていなかったから(*゜д゜*)




楽曲そのものはなかなかいいんだけど、私が言いたいのは何故フランキーよ、2曲歌うのだよ!と



世界最高峰レベルのジミ ジャミソンと仲直りしたのに


フランキーが弱々しい声で歌うのさ?



しかも、その1曲が私の好きな曲ときたもんだ(;^_^A


「TALKIN' BOUT LOVE」ですよ!!







抜群のメロディに乗る弱々しい声が曲の良さを三割は減らしてる(;^_^A



アカンやろ!



ダメダメですよ


もったいないアルバムです(笑)