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HR/HM Tの記事 (1/14)

THIN LIZZY『THE BOYS ARE BACK IN TOWN』アレではなくアレです





んんん?

ですか?

でも、これなんです。


THIN LIZZY
『THE BOYS ARE BACK IN TOWN』

言ったでしょ?


アレじゃなくってアレだと。


曲名じゃなくって
ブートのタイトルです(笑)

こういうのって検索する時に
めんどくさいんだよね。

曲が出てきちゃうから





で、、、

これはいいブートだよ。

ブートだから、基本的には悪いこと

でも、これは普通にオフィシャルだよ!





私が愛してやまない時代

つまり

スノーウィー ホワイトがいた時代





Recorded live at Hammersmith Odeon, London, England
25/11/1981
Soundboard


です。


このまま正規版で出せますよ


収録されてるセトリはこちら

Track List:

01 Angel Of Death
02 Renegade
03 Hollywood
04 Don´t Believe A Word
05 The Pressure Will BLow
06 Killer On The Loose
07 The Boys Are Back In Town
08 Are You Ready
09 Baby Drives Me Crazy
10 Jailbreak
11 This Is The One
12 Cold Sweat
13 Still In Love With You
14 Dancing In The Moonlight


あら?

ですか?



そうです。多分11曲目からは
ジョン サイクス時代かもしれない

・・・だろうな(笑)

でも、そこはブート、海賊盤

そんなもんなんですから(爆笑)




「01 Angel Of Death」





私はスノーウィー ホワイト時代が
好きと言いましたが、





その中でも
『RENEGADE』の哀愁が好き





アイリッシュアイリッシュしてない
ちょうどいい加減の哀愁です。


メロディとしてはこのアルバムが

ベストだと思います、


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THIN LIZZY「BANSHEE」マニアックな曲シリーズその7

私が大好きなアルバムを取り上げます。

そのアルバムとは

『NIGHT LIFE』






好きすぎて、
実はこのブログを始めた
極初期に取り上げております



前に書いたヤツ



THIN LIZZY『NIGHT LIFE』は夜中に聴こうの巻





その時も多くの人からコメントを頂きました

あー、読んでもらっているなぁと
実感した次第です。


好きでやってるブログですけど
世の中に出す以上は
ちょっとは反応が欲しいわけで


その反応とはコメントしかないわけで

私のブログ継続のため
よろしくお願いします(笑)





なんて選挙みたいにお願いしたところで

今日の本題です



一番好きな曲「DEAR HEART」は
さっき振り返った過去記事に書いたので
今日は違う曲にしますね。




その曲が「BANSHEE」


なんとインストでおま(笑)
(鶴光師匠リスペクトです)

インストなんだけど
このアルバムの雰囲気にぴったりでして


また、


夜に聴くにもぴったりでして









改めて思うんだけど


シン リジーはこれだよな。

いつからかだんだんヘビーになっていき
解散前のTALではメタル的になった




あっ、TALだなんて、
今まで一度も使ったことないんだけど、

THUNDER AND LIGHTNINGの略です


たぶん、
誰も言ってないし、
私も使ったこと無し



これからも使うことないだろうな




おっと、そんなことよりも
「BANSHEE」というインストどうでしたか?



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THIN LIZZY『FIGHTING』この時代ならではのリジー

基本的に
全ての時代のシン リジーが好き




それぞれのアルバムが
それぞれ良い



アルバム
『FIGHTING』です






メンバーはこの4人






いわゆるリジー黄金期と言われる4人



ゲイリー ムーアではなく
スノーウィー ホワイトではなく
ジョン サイクスではなく


暴れん坊ロッカーの
ブライアン ロバートソンの時代


レコードでは暴れてないけどね



私がシン リジーを好きなのは
素晴らしい曲をサラッと収録してるとこ



「FREEDOM SONG」





シングル向きではなく
アルバムにもひっそりと収録

決して初めに名前が上がらない曲

でも、私はこういう曲が好き



安らぐんです!





こんなジャケットもある




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THIN LIZZY「DIDN'T I」マニアックな曲シリーズその6

スノーウィ ホワイトが加入したシン リジー。


私は後追いのファンですから
特に何も感じませんでした


でも、その後にスノーウィ ホワイトの
やってきたことを知る度に

スノーウィ ホワイトがシン リジーに
合うとか合わないとかではなく

何故加入したのかな?と




そもそもブルースだし

ピンク フロイドのアルバムやツアーに参加



って、全然シン リジーじゃないじゃん!




でも、だからこそ
フィル ライノットは彼を
選んだのかもしれない



そうでなければ

アルバム一枚だけでなく
二枚も一緒にやらないはず



そんなスノーウィ ホワイトとの一枚目




THIN LIZZY『CHINATOWN』







結構好きなアルバムです。

一曲目の「WE WILL BE STRONG」からして
私の大好物なんです。





そして今回のマニアックな曲は
「DIDN'T I」


ありふれたバラードではない


哀愁度合いはハンパない。



それでいて、暗すぎないのがいい。


かったるいバラードかと思わせといての
テンポアップがたまらなく心地よい



そこにうっすらとのるキーボード。

男こごろをくすぐるバラード








フィル ライノットが歌うからいいんだよな


わめくわけではなく
さけぶわけではなく


心を込めて囁くように歌う。



これこそがシン リジーの真骨頂




ジョン サイクス加入によって
得たものと失ったもの



どっちがよかったかといえば・・・




私はシン リジーが大好きです、



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TRIUMPH『SURVEILLANCE』やっぱり最高でしたな、このバンド

今から20年以上前の話

会社に新人が入社しました

趣味を聞いたら

「ハードロックを聴く」という
とてもとても嬉しい返事



と、なると次の質問は

「どのバンドが好き?」となる。


で、返ってきた返事が

「トライアンフが一番好きです」

と。




え”ぇぇぇぇぇ((((;゚Д゚)))))))


トライアンフが好きではなく

トライアンフが一番好きとな?



そんな奴が日本にいるとは!?


そんなバンド、トライアンフ(笑)


ちなみにその新人君は半年で
転勤しちゃいましてね





で、トライアンフです

私の中で一番好きなアルバムはコレ






表は半分しか出てないから
全部見せるとこうなる









曲のクレジット問題で揉めて

リック エメットが脱退となるんで
リック在籍最後のアルバムです。







ドラム&ボーカルのギル ムーアの
ストレートなロックと

ギター&ボーカルのリック エメットの
優しくもメロディが


絶妙にマッチしたアルバム

どちらかといえば
リック エメット優勢かな?



で、好きな曲は

「HEADED FOR NOWHERE」

ギル ムーアのボーカルです(笑)


この曲のソロは、
あのスティーブ・モースです。

カンサスに加入したり
ディープ パープルに加入したり

の人。





途中のギターソロでは
リック エメットと
スティーブ モースが交互に弾く

ステレオの右と左をそれぞれで
行ったり来たり。

ギターソロというか、ギターバトル







何度聴いても、このギターバトルは熱い


クレジット(印税)で
揉めたのが誠にもったいない。




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