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HR/HM Tの記事 (1/13)

THIN LIZZY『FIGHTING』この時代ならではのリジー

基本的に
全ての時代のシン リジーが好き




それぞれのアルバムが
それぞれ良い



アルバム
『FIGHTING』です






メンバーはこの4人






いわゆるリジー黄金期と言われる4人



ゲイリー ムーアではなく
スノーウィー ホワイトではなく
ジョン サイクスではなく


暴れん坊ロッカーの
ブライアン ロバートソンの時代


レコードでは暴れてないけどね



私がシン リジーを好きなのは
素晴らしい曲をサラッと収録してるとこ



「FREEDOM SONG」





シングル向きではなく
アルバムにもひっそりと収録

決して初めに名前が上がらない曲

でも、私はこういう曲が好き



安らぐんです!





こんなジャケットもある




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THIN LIZZY「DIDN'T I」マニアックな曲シリーズその6

スノーウィ ホワイトが加入したシン リジー。


私は後追いのファンですから
特に何も感じませんでした


でも、その後にスノーウィ ホワイトの
やってきたことを知る度に

スノーウィ ホワイトがシン リジーに
合うとか合わないとかではなく

何故加入したのかな?と




そもそもブルースだし

ピンク フロイドのアルバムやツアーに参加



って、全然シン リジーじゃないじゃん!




でも、だからこそ
フィル ライノットは彼を
選んだのかもしれない



そうでなければ

アルバム一枚だけでなく
二枚も一緒にやらないはず



そんなスノーウィ ホワイトとの一枚目




THIN LIZZY『CHINATOWN』







結構好きなアルバムです。

一曲目の「WE WILL BE STRONG」からして
私の大好物なんです。





そして今回のマニアックな曲は
「DIDN'T I」


ありふれたバラードではない


哀愁度合いはハンパない。



それでいて、暗すぎないのがいい。


かったるいバラードかと思わせといての
テンポアップがたまらなく心地よい



そこにうっすらとのるキーボード。

男こごろをくすぐるバラード








フィル ライノットが歌うからいいんだよな


わめくわけではなく
さけぶわけではなく


心を込めて囁くように歌う。



これこそがシン リジーの真骨頂




ジョン サイクス加入によって
得たものと失ったもの



どっちがよかったかといえば・・・




私はシン リジーが大好きです、



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TRIUMPH『SURVEILLANCE』やっぱり最高でしたな、このバンド

今から20年以上前の話

会社に新人が入社しました

趣味を聞いたら

「ハードロックを聴く」という
とてもとても嬉しい返事



と、なると次の質問は

「どのバンドが好き?」となる。


で、返ってきた返事が

「トライアンフが一番好きです」

と。




え”ぇぇぇぇぇ((((;゚Д゚)))))))


トライアンフが好きではなく

トライアンフが一番好きとな?



そんな奴が日本にいるとは!?


そんなバンド、トライアンフ(笑)


ちなみにその新人君は半年で
転勤しちゃいましてね





で、トライアンフです

私の中で一番好きなアルバムはコレ






表は半分しか出てないから
全部見せるとこうなる









曲のクレジット問題で揉めて

リック エメットが脱退となるんで
リック在籍最後のアルバムです。







ドラム&ボーカルのギル ムーアの
ストレートなロックと

ギター&ボーカルのリック エメットの
優しくもメロディが


絶妙にマッチしたアルバム

どちらかといえば
リック エメット優勢かな?



で、好きな曲は

「HEADED FOR NOWHERE」

ギル ムーアのボーカルです(笑)


この曲のソロは、
あのスティーブ・モースです。

カンサスに加入したり
ディープ パープルに加入したり

の人。





途中のギターソロでは
リック エメットと
スティーブ モースが交互に弾く

ステレオの右と左をそれぞれで
行ったり来たり。

ギターソロというか、ギターバトル







何度聴いても、このギターバトルは熱い


クレジット(印税)で
揉めたのが誠にもったいない。




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THOR『THOR ONLY THE STRONG』そぉ~なんですよ、川崎さん。

ソー




ソー





ソー





ソー






ソー





ソー





ソー







途中の変なソーもソーですよ(笑)



ちなみに




乳がデカイですが(それは置いといて)
そもそもどこで歌ってるんでしょうか?

ボーカルってなってますけど(笑)





アルバム
『THOR ONLY THE STRONG』




「THUNDER ON THE TUNDRA」




音はショボいですが
なかなかいい曲なんです


音はショボい(笑)


ソー

って書くと、

そもそもショボい(爆笑)


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THIN LIZZY「NO ONE TOLD HIM」マニアックな曲はシリーズその5

アルバムとしたら
THIN LIZZYの中で
一番人気のないアルバム
かもしれないですね。



私は上から数えた方が早いくらい
大好きなアルバムです



『RENEGADE』










音からすると
かなりヘビーメタリックな感じに
なってきていますけど


そこはスノーウィ ホワイトだもん
ギンギンのヘビーメタルにはならない



そもそも何故シン リジーに入ったんだ?
というくらいブルースの人ですからね(笑)



ピンク フロイドのツアーギタリストといえば
スノーウィ ホワイトだもんね。


後には、
ロジャー ウォーターズのソロライブに
参加し続けています。




そんなブルース畑の
スノーウィ ホワイトと

カリフォルニア生まれの
スコット ゴーハム



とても相性のいいメロディを生み出してます





このアルバムは全ての曲が好きですが
マニアックという目線だとこの曲かな?



「NO ONE TOLD HIM」









以前から紹介しているような
軽やかな優しさを感じる音ではないけど


メロディそのものからは優しさを感じる



スノーウィ ホワイトが加入した
二枚のアルバムでは
相性の問題なのか、
そもそもの音楽性の問題なのか
いわゆるツインリードの曲は
ほとんど聴かれなくなりました


それが残念だけど、
『RENEGADE』も
『THUNDER AND LIGHTNING』も
とてもいいメロディばかりなんだよな。


だから、やっぱりメタリックになっても
THIN LIZZYは好きです!



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