HR/HM Uの記事 (1/3)

U.D.O.『MASTERCUTOR』結構バラエティーな楽曲

再結成アクセプトがかなりの人気を博してます。


同時にウドも人気が上がった






こちらは2007年のアルバムです







U.D.O.『MASTERCUTOR』結構バラエティーな楽曲



よくわかりませんけど、
「ショーが始まりますよ!」的なSEが特徴的。



いわゆるコンセプトアルバムってことなんだろうね(笑)


曲間が少なくって、たたみかけるように次々と曲が始まるから、
頭を振ってるうちに気づくとアルバムが終わっている




・・・わけではない(笑)



実は、アクセント的に絶品バラードが二曲収められているんです


それが、
4曲目の「ONE LONE VOICE」と
8曲目の「TEARS OF CLOWN」



この二曲共、私が大好きな男の哀愁ソングなんでして、夜に聴くとたまらんのです。




つうか、私は夜中に暗めのハードロックヘビーメタルを聴くのが大好き♪( ´θ`)ノ




今日は8曲目の「TEARS OF A CLOWN」


ピエロの涙ですよ!


もう、タイトルだけ聞いただけで寂しげなピエロの横顔が見える



もう、泣ける






泣いたんで、今日はこの辺にします。

泣いたんで、

泣いたんで、




・・・ウソです(笑)


泣いてないから、続けます(笑)




ウドの歌声しかり、途中のメランコリックなギターが叙情を、男の哀愁を増長させてる!



このギターは元アクセプトのステファン・カウフマンなのかな?






あのドラムも好きだったけど、実はギターリストとしてももっと評価してもいいんでしょうね(^_^*)





もちろんヘビーな曲もいいよ!!



ウドが男気ジャンケンをしたら、全部勝ちそう(笑)



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URIAH HEEP『LOOK AT YOURSELF』対自核

7月の朝か・・・(笑)



切ない朝だよね



夜にツライことでもあったかね~




歌い出しからして抒情
歌い出しからして慕情



奥飛騨じゃないけど慕情


そして
歌い出しからして名曲確定!







さすが、ユーライア ヒープです

さすが、デビット バイロン

さすが、ケン ヘンズレー



頭からケツまで完璧に名曲



『LOOK AT YOURSELF(対自核)』に入ってます。







タイトル曲が有名ですけど、この曲は別次元!



「JULY MORNING」






いやぁ、ぐぅ~と引き込まれた!
いやぁ、ぱぁ~と引き込まれた!
いやぁ、チョキと引き込まれた?




オルガンっていいよね(笑)


UNION『UNION』は追い出された人達の意地か!

ジョン コラビはモトリー クルーから。
ブルース キューリックはキッスから。





共に、わかりやすく言うと追い出された、もっとわかりやすく言うとクビになった。

で、暇を持て余した神々の遊びならぬ、本気でバンドを組んだけど失敗したというわけ _| ̄|○


一応2枚のアルバムだしてるけど、実質1枚で終わってる的な。でもAmazonで画像ヒットしないんで2枚セットの写真を載せときます



Union/the Blue RoomUnion/the Blue Room
(2012/06/05)
Union

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サウンド的には、実は良かったモトリー クルーの『MOTLEY CRUE』アルバム的な感じ。ヘビーでダークでという時代背景そのままのサウンド。発売は1998年だから、世の中というかハードロックヘビーメタル業界もダーク一色の時ですもんね。


でもこのアルバムは、、、ん~ん どうでしょう。

••••聴かなくていいです

だったら紹介すんなよ でしょうけど、こういう闇の歴史があるからモトリー クルーもキッスも今もって大活躍しているわけで••••


でも、アコギスタイルのこの曲だけは少しだけ、本当にほんの少しだけいいんですよ



ROBIN'S SONG




でも、この2人じゃあダメでしょうね。


可哀想だけど、それがこの世界なんだなと••••


ハハハ \(//∇//)\

UFO『NO HEAVY PETTING 』猿?

UFOを聴くということ・・・


それはどういうことかな?




人それぞれだけど私にとっては「フィル モグを聴くということ」





ミハエル シェンケルのギターではなく、フィル モグ




だからミハエルがいなくなってもUFOはずっと好き





てなわけで今日はマイケル シェンカー時代でも1番人気が無いだろうアルバム『NO HEAVY PETTING 』通称『猿』から



この前の2作やこの後の2作は人気でいろんなレビューあるけど、この『猿』は人気が日光の手前・・・



・・・今市ってこと(北関東では定番のネタですけど知らないだろうな)





好きな曲色々あるけど「CAN YOU ROLL HER」はその中でも上位





カッコいいっしょ
疾走感がたまらんし、実はドラムが最高


余談ですけど私はTHIN LIZZYのブライアン ダウニーが好きですけどUFOのアンディ パーカーも大好きなドラムのスタイルです。





ちなみにこの曲の邦題は「電撃のロックンローラー」といういかにも70年代的な感じ(笑)





この時期のマイケル シェンカーのギターは神がかっているけど、やっぱり凄いのはフィル・モグのヴォーカルだと思う




これこそがフィル モグだ


こういうのがUFOを聴く意味だったりする




URIAH HEEP「RETURN TO FANTASY』は最後の幻想か?

まさかのジョン ウェットンの加入って、その人間模様だったり相関関係だったりは本当にイギリスって感じ(笑)






世界狭っ




この辺がアメリカとの違いなんだろうなんだろう。メンバー探しも、その辺探しゃなんか顔見知りがうようよしてると



アメリカじゃ、隣の家まで遠すぎるからその辺見てもいるのは牛かトウモロコシ畑だけ



まさか牛をメンバーにする訳にはいかないし、そもそも牛さんはデフ レパードにモウいるし






(ちょっと言い過ぎました)



という(どういう?)訳でユーライア ヒープの『RETURN TO FANTASY(幻想への回帰)』です





幻想への回帰、RETURN TO FANTASYの直訳だけどいい邦題だなぁ~。センスあり


アメリカナイズされたヒープがブリティッシュに戻ってキターー*\(^o^)/*


タイトル曲は1曲目「RETURN TO FANTASY」





ケン ヘンズレーのそれこそ幻想的なキーボードからの憂いのあるボーカルへ

いいねぇ


ジョン ウェットンの顔や音楽性に似合わないブンブンバキバキなベースと厚みを増したコーラス


後半になってもダレるどろかより一層のファンタシーの世界へ


ロード オブ ザ リングスで幻想するならこにアルバムにしましょうよ






・・・って褒めてますけどアルバムは後半ダレるからそのつもりでね>* ))))><



昨日、ガンマ レイがカバーしてたのを思い出して書きました


ユーライア ヒープって真剣に聴くことないっしょ。たまにはどう


ちなみに現役ですよ、彼等は