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VAN HALENで1番聴くのは『DIVER DOWN』です

カバーが多い、地味、爆発前夜••••





色々言われておりますが、なんと言われようと私はこのアルバムが1番好きだし、1番聴いてます。



Diver DownDiver Down
(2012/02/08)
Van Halen

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カバーが多いってこともあるかもしれないけど、何しろ全部の曲の完成度が高く、飽きることなく全編聴けるという。しかも曲のバラエティー加減が凄い。全盛期のQUEENレベルで色んな曲が入っているよ

一説によるとこんな凄い(私的に)アルバムをたった2週間で完成させたとかさせていないとか。

いずれにしてもオープニングがいきなりカバーという変則アルバムですが、どの曲もたまらんです。


1. Where Have All the Good Times Gone!
2. Hang 'Em High
3. Cathedral
4. Secrets
5. Intruder
6. Oh, Pretty Woman
7. Dancing in the Street
8. Little Guitars (intro)
9. Little Guitars
10. Big Bad Bill (Is Sweet William Now)
11. The Full Bug
12. Happy Trails

みんなはあまり好きでは無いようですが⑥大好き!
⑦のノリもミック ジャガーとデヴィット ボウイのカバーよりも1億倍はかっこいい。
⑨はエディのちっちゃいギターが楽しめ、
10では、クラリネット入りのミニ楽曲。ハードロックのカケラもありません。
と思ったら11で独特なハードロックの世界へ戻してくれ、、、
究極は最後にHappy Trailsって曲でしめるなんてそこいらのバンドには絶対に出来ない芸当



どの曲を紹介するか、本当に迷うアルバムです。


あえて、Happy Trailsにしちゃおうかな





この曲を途中に挟んだYou Really Got MeはUSフェスティバルで披露してますけど、かっこいいったらありゃしない、、、、、ってか!






バイビーーー




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VANDENBERG『ALIBI』最後のアルバムかぁ~

蝶ネクタイはアカンな(笑)






事務所なんだかマネージャーの失敗だろ



いやいや、蝶ネクタイで売れなかったわけじゃないからな



問題はオランダってこともあるだろ



ヨーロッパの一部と、日本の一部としか知られてないよなぁ




でもガンバって三枚のアルバムを出しました!



その三枚のアルバム『ALIBI』







俗称『ワニ』



エイドリアン画伯渾身の作品



3枚目が最高傑作だとは言いづらいけど、1枚目や2枚目にはなんのひけもとってない。



つまり、ヴァンデンバーグのアルバムはどれも良いってこと。




ALIBIはヴァンデンバーグにしてはポップな味付けだけど、真のメロディは欧州の薫りたっぷり(笑)






良いバンドだったけど、そりゃデビカバに誘われたらそっちに行くわな



ヴァンデンバーグはたった3枚しか出してないから、ベストじゃなくってその3枚共聴いて欲しいです。



どうせホワイトスネイクでは聴けないし…>_<…


VAN HALEN『モンスターズ オブ ロック ツアー 1988』ってあったなぁ

集客が芳しくなかった


ヴァン ヘイレン
スコーピオンズ
ドッケン
メタリカ
キングダム カム





この面子で集客が悪い




もう一回バンド名を書きますよ。

今度は英語で(特に意味ないけど)


VAN HALEN
SCORPIONS
DOKKEN
METALLICA
KINGDOM COME






なんで入らないのだろう?


まあ、スタジアムのキャパにしてはってことだろうけど、



やっぱりトリであり、冠のヴァン ヘイレンの集客力なんだろうな・・・



『OU812』がちょっと地味だったからかな








イギリスの本家モンスターズ オブ ロックは良かったのに、何故に?






私ならめちゃくちゃ観たい


サミーのヴァン ヘイレン好き
スコピー好き
ドッケンそこそこ
メタリカまあまあ
キングダム カムの1枚目は名作






湾岸戦争前だから景気は絶好調だった


ツアーにしたからいけないのかな?


一回の開催にして、プレミア感を出せばよかったのか!?







2万人以上はいる感じのスタジアム






私はこの頃のヴァン ヘイレンも好きです










VAN HALEN『LIVE IN U.S.A. 1986』はいかさまブートだよ(笑)

こういうブートを見ると、ブートらしくてなんだかほのぼのしちゃう(笑)





だって、いろんな意味で適当だからさ


1.そもそも1986年だから、サミー ヘイガー加入してるし。
デイブいないし。
なのに、デイブの写真がジャケットだし。


ハハハ;^_^A


2.って、このCDは単に、ビデオ発売された『LIVE WITHOUT A NET』の音だけコピーしたものだし






ハハハ;^_^A



でも、私もわかってて買うからどっちが悪いかと言うと、
当然私(笑)



でも、いいんです! ビデオ落としだから音がいいから





「THERE'S ONLY ONE WAY TO ROCK」が大好きです。


サミー ヘイガーのソロ時代で一番好きな曲





このビデオを初めて見た時に、サミーとエディがすごく楽しそうにしてたのを見て、嬉しかたなぁ~






合体した時は、認めないファンも多かったし、ヴァン ヘイレンではサミーにはギターを弾いて欲しくないとかいろんな意見があったけど、この2人の姿を、こんなに楽しそうにしてる2人の姿を見たら、そんな細かいことはどうでもよくなるよね



私は、デイブのヴァン ヘイレンもサミーのヴァン ヘイレンもサミーのソロも全部好き


VINCE NEIL『EXPOSED』はプレイボーイ!?

それを言うなら、アトミック プレイボーイですね(笑)


そうです、STEVE STEVENS
ATOMIC PLAYBOYSです


ヴィンス ニールのアルバムってことになってますけど、スティーブ スティーブンスのアルバムだな(笑)





楽曲しかり、それこそギターソロのやりたい放題にしても、


そこにヴィンス独特の歌メロが乗るというね





'93年発表。1stソロアルバム。

マジ 的な、モトリー クルーからの解雇の後、それならこっちはモトリーよりいいアルバム作ったるで


と。


ド派手にやったるで~


相棒は、相棒稼業のプロのスティーヴ スティーヴンス。





あの時期のモトリーよりも派手で、実はあの時期のモトリーよりも曲がいい



天才プロ作曲チーム(笑)のトミー=ショウとジャック=ブレイズも、曲を提供。


悪い訳がないですよ、あ~た


本家モトリーがグランジ路線行ったから余計に


でも2ndはめちゃくちゃつまらん

このアルバムだけが、驚異の完成度を誇る


捨て曲無いから曲の選択に困るけど、一番アトミック プレイボーイ的にスティーヴ スティーヴンスが弾いてる、アルバムのオープニングナンバーだね


「LOOK IN HER EYES」





その後、なんだかんだあってヴィンスはモトリー クルーに復帰して(でも、モトリー クルーとしての大人の権利は無いらしいです)『NEW TATTOO』という、なんだかモトリー クルーらしくはあるけどなんだかは、小粒なアルバムを作ってね


これ以降、モトリーは良いアルバム作ってない



もう一枚、スティーヴ スティーヴンスとやって欲しかったな。


スティーヴ スティーヴンスも頭いいよね(笑)

この前にマイケル モンローとJERUSALEM SLIMをやってアルバム作ったけど、ヴィンスからお声がかかってヴィンスを選んだからね(笑)


そりゃマイケル モンローとヴィンス ニールじゃ、私だってヴィンスを選びます。



ということで、
ヴィンス ニール対マイケル モンローはヴィンスの2勝0敗



んで、いろいろあって、スティーヴ スティーヴンスはアイドルの右腕に復帰してます(笑)


めでたしめでたし