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HR/HM Wの記事 (1/8)

WHITFORD/ST.HOLMES『WHITFORD/ST.HOLMES』エアロを辞めて

WHITFORD/ST.HOLMES
ウィットフォード/セント・ホルムズです。


忘れてました(笑)


昔持ってましたけど
デレク セント ホルムズの
甲高くもクリアな声が嫌で売ってしまった


今更ながら勿体無かったなと(笑)

でも、なんだか響かなかったんたよね、当時は





WHITFORD/ST.HOLMES
『WHITFORD/ST.HOLMES』







久しぶりに聴くと
「なかなかいいじゃんか!」


もちろん個人的な意見だけど

エアロスミスよりもいい
ジョー ペリー プロジェクトよりもいい
テッド ニュージェントよりはよくない



こんな感じですね。


マジでエアロスミスよりも好き。

少なくとも70年代のエアロスミスよりは
間違いなく好きですね



ハードロックです



今さらですけど
WHITFORD/ST.HOLMESは

元AEROSMITHの
ブラッド ウィットフォードと
元ST.PARADISEのデレク セント ホルムズが
組んだバンドユニット。




・・・って、「おい!」




合ってるけど
そこは元ST.PARADISEではなく
元TED NUGENTだろ!ってね。


元ST.PARADISEですけど
そんなマニアックなバンドのことは
誰も知らないだろうな



いずれ、ブログに書きますね
いいバンドでしたからね!





そんなわけで
このバンドの良いところは
デレク セント ホルムズの伸びやかなボーカル



、、、はもちろんなんだけど

ブラッド ウィットフォードが
エアロスミス時代には考えられない位
ギターを弾いてるということだな。


しかもカッコいい。



エアロスミスでは、
ジョー ペリーの陰に隠れて
地味なギタリストのイメージでしたが
このアルバムを聴いてそのイメージを一新した



ハードロックです



エアロスミスよりも垢抜けていて
音楽的にはST.PARADISEに近いかなと。



ハードロックです(笑)
何度も書いてますけど
このバンドはハードロックだと思います


「EVERY MORNING」







カッコいいよなぁ。

あの頃にこの魅力に気づかなかった私。


年齢と共に耳も肥えてくるだな。


あの頃(大学生の頃)は、
こういう単純に聴こえるロックは
後回しにしてた感じです。




この後にお二人共に
AEROSMITHとTED NUGENTに復帰します


ですが、ずっと後に再結成して
WHITFORD/ST.HOLMES『REUNION』を出す



そこにはファーストアルバムが
ボーナスで付いてました!


・・・ラッキーでした


オリジナルは廃盤でプレミアム価格でしたからね



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WHITESNAKE『SLIP OF THE USA』キラキラ白蛇

キンキンキラキラな時代





こう聞いて
こう思う人はいるのか?














「ヘェ~、
愛川欽也が光ってた時代かぁ
なんか興味あるなぁ~。







それって、

にゃんこ先生の頃か?
ヤモメのジョナサンの頃か?
クイズ ハイ&ローの頃か?
やっぱりアド街の頃か?」









・・・いないか(笑)







つうわけで、1990年の
ホワイトスネイクは
キンキンキラキラ!


私なんかは、かの悪評高い
「FOOL FOR YOUR LOVING」の
ニューバージョンを聴いて

だめだこりゃでしたね(^ ^)




その後、何度かのチャレンジを経て
なんとか聴けるようになりました。


私もオトナになったわけです





で、今回紹介するのはコチラ





裏ジャケ







です。よりによってブートです





1990年5月8日フェニックス公演



1990年5月18日サクラメント



特にフェニックスのは
いい録音だ。



Disc 1(55:07)
1. Introduction
2. Slip Of The Tongue
3. Slide It In
4. Judgment Day
5. Slow An’ Easy
6. Is This Love
7. Kitten’s Got Claws
8. Adrian Vandenberg Solo
9. The Deeper The Love
10. Cheap An’ Nasty

Disc 2(57:37)
1. Crying In The Rain
2. Tommy Aldridge Solo
3. Crying In The Rain(reprise)
4. Fool For Your Loving
5. Steve Vai Solo
6. Here I Go Again
7. Bad Boys incl. Children Of The Night
8. Give Me All Your Love
9. Still Of The Night
10. We Wish You Well



改めてこの時代のライブを聴くと

ヴァイがどうのこうのではなく

この頃のデビカバの歌い方を
受け入れられるかどうかな気がする


しかもライブだと、
ヴァイのアレンジも
あまり気にならない







スティーヴ ヴァイ スネイク!





私がアルバムを受け入れるまで







25年かかりました(爆笑)


なかなかやるでしょ


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WARRANT『DIRTY ROTTEN FILTHY STINKING RICH』膝ダウン(笑)

ウァレント?
ウォレント?


ウァレントかな?









そもそもバンド自体に興味が無かったから、日本語だとどう書くかなんて考えたことも無かった(笑)





いやぁ、ヘアメタルの末期的な時期のバンドだよね~



ポイズンとか、ウァレントとか、後はなんだろう❓



お姉ちゃんにキャーキャー言われたバンド達(笑)







1991年には湾岸戦争始まって、グランジやオルタナが出てきて、ロックの中心がロスからシアトルに移ってしまったから、短いゴルゴ松本でしたけど、




命ね(笑)








このウァレントも二作目までは明るかったから売れたけど、それ以降は





つうわけで、長いアルバムタイトルが有名な(だからって、全く覚えてません、ダーティー・・・だけだな)デビューアルバム









タイトルだけじゃなくって、このオッサンの顔も印象深い(笑)








それとシングル「DOWN BOYS」のビデオクリップで、メンバー全員が膝をついて演奏するシーンを覚えてる(笑)







こんな感じだな、ダウンボーイだからのパフォーマンスだったのかな❓










きらびやかで、バブリーな1980年代はよかったな




明るくてさ❗️❗️





ヘアメタルの象徴的なバンドだった





私は、セカンドアルバムの「チェリーパイ」って曲も大好きでした




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WIDOWMAKER『BLOOD AND BULLETS』ディーの再出発です

元TWISTED SISTERの
ディー スナイダーが結成したバンドです







残念ながら、
短いピークを終えて
解散しちゃった
TWISTED SISTERでしたね


売れすぎなかったら
もっと長続きしたかもね




というわけで、
WIDOWMAKER(ウィドウメイカー)です。

1992年に発表です






予想よりも遥かにハードです。
ヘビーですよ。

音づくりの関係だろうけど、
かなりヘビー。




アル ピトレリが
ギターだから、
かなりヘビー

ディー スナイダーが
世に中に怒ってるから、
かなりヘビー


「裁判なんか起こしやがって、
このヤロー


「こちとら怒ってんでぇい」
(ディーって江戸っ子だったっけ


・・・ってか




1曲目の「EMAHEEVUL」
からして結構ヘビーだし、
バンドの本気度がわかるってもんだ(笑)






でもそれが逆にこのアルバムを
軽く聴けない感じに
しちゃってるんだよな(^_^;)





だからって、
爽快なロックには
ディー スナイダーの歌が合わないし


「THE LONELY ONES」は
曲調は爽やか、爽快だけど






なんか爽やかじゃなくなっちゃった>* ))))><


アメリカンロックはいいけど、
爽やか系は・・・

ディー スナイダーには合わないよ




だからたまに車で聴くけど、
次に聴くのは何年か後っていうアルバム。



だから次に聴くのは2030年とかかも(笑)



っつうかCD売っちゃてるかもね



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WHITESNAKE『SLIP OF THE TONGUE』をアレとアレと比べる

キンキン声のデビカバ




あっ❗️


キンキンっても愛川欽也じゃないよ




『SLIP OF THE TONGUE』






評価は2つに割れてるよね❗️




どこへいった?ブルース?
って人と(つまり駄作)



ゴージャス白蛇の頂点!
って人と(つまり傑作)



多分、
ホワイトスネイクに出会った
時期によってこんな感じで
評価がわかれてるような気がする



前者は『SLIDE IT IN』以前のファン

後者は『サーペンスアルバス』からのファン





私は『SLIDE IT IN』以前のファンだから、
やっぱりヴァイのスネイクはダメだった





何故ヴァイが真ん中に(笑)





普通はこうでしょ





そんな風に思うよね(笑)




今聴くと、
アレンジ次第では
よいアルバスになったかもって思うけど、
やっぱり傑作ではないよな







そんなわけで、ヴァイらしい曲

「WINGS OF THE STORM」







これを聴いて改めて思ったんだけど



ヴァイ参加の

ALCATRAZZ
『DISTURBING THE PEACE』








DAVID LEE ROTH
『SKYSCRAPER』





に比べても、やっぱり・・・



そう思うと、
アルカトラスは
もの凄い化学反応だったんだな。


脱退しなかったら、
次はどうなってたかな?



私は
スティーブ ヴァイ自体は
嫌いじゃないから、
上手く使えなかったデビカバが
悪いんだなと思う。


まあ、嫌いじゃないけど、
インスト嫌いだから
ヴァイのアルバムは
聴いたことがないけどね(笑)





そんなわけで、
年に一回くらいは聴くけど、
未だに傑作とは思えません




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