ROCK FーJの記事 (1/7)

FLEETWOOD MAC「THE GREEN MANALISHI (WITH THE TWO-PRONGED CROWN) 」がオリジナル

ピーター グリーンがいたフリートウッド マック


ゲイリー ムーアが影響受けたピーター グリーンさんがいたバンド



フリートウッド マック❗️
















当時のよくわからない契約のせいなのか、国によって違うのかは知らないけどいろんな種類のレコードジャケットがあるね




当然、スティーヴィー ニックスもリンジーも、マクヴィー女史もいません。



いるのは、
フリートウッドとマック(笑)





私の大好きなジューダス プリーストのカバーバージョンに比べてかなりのドゥーミー的な曲(笑)










こんな曲は演奏する側も聴く側も
ドラッグでラリラリラリルレロ~
なんだろうな(笑)




こんな曲を自分なりに解釈して
アレンジ出来るという
ジューダス プリーストはたいしたもんだよ




マジでそう思うね


よかったら
押してちょうだいな



にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ

にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ



スポンサーサイト

FLEETWOOD MAC『TANGO IN THE NIGHT』は美しいジャケット

美しいジャケット選手権があるなら


おそらく上位(笑)


何位かは知らないけど


絶対に上位(笑)








美しいというか、幻想的



となると、曲もそれまでのとは若干異なり綺麗なメロディが増えた







・・・ような(笑)








うん、メンバーも小綺麗になった



やっぱ、MTVの影響も大きいよね❗️






好きな曲は多いんだけど、私はクリスティン マクヴィーの曲と歌声が好き








「LITTLE LIES」はその典型









これといって超印象的な歌メロでも
これといって超印象的なサビでも



ないんだけど、曲トータルとして


完璧❗️
パーフェクト❗️





このメンツでアルバム作り






このメンツでツアーした







リンジー抜けて二人入りました


よかったら
押してちょうだいな



にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ

にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ





JONI MITCHELL『BLUE』でしっとりとする? しない?

前にナザレスのことを書いた時に
ジョニー ミッチェルのカバーをしてますって
書いたのを思い出して


ナザレスのお話







軽ーーーくジョニ ミッチェルを
斬って斬って斬りまくりたいと思います
(嘘です、アルバム1枚しか持ってませんので・・・)







恋多き女なんて言われてるようですけど

・・・よく知りません


「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」
において2003年は第72位。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」
において第42位。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」
において第62位。


なんか、ホントに凄いんですけど、
知らなかったっす(笑)

で、よくも書こうと思ったなと(笑)




でもたった1枚持ってるアルバムが
凄く良いんです。

夜中でもいいし、
リビングでくつろぎながらでもいいし


そんなアルバムが1971年発表の
『BLUE』




ピアノと
アコースティックギターと
彼女の声だけの本当にシンプルな音

その中に彼女の心の底からの想いが
綴られている。


キャロル キングとは違った綴り


温かいんだけど、
冷たくも感じるその想い



1曲目の「ALL I WANT」の歌詞にはこんな言葉が並ぶ。

一人で旅をしているの、自由になる鍵を探して…
嫉妬と貪りの糸はほどけない
ジュークボックスのある安酒場でストッキングを破りたいわ
あなたの髪を洗ってあげたいの
あなたのセーターを編みたいの
あなたにラブレターを書きたいの
そして、あなたを自由にしてあげたいの

当時の恋人へのラブレターだそうだ。





「BLUE」の澄みきった感もたまらん





ナザレスから入ったという異色の入り方なんで、
このアルバムしか知らないんで大きなこと言えないし、
「グラハムボネ太郎に彼女の何がわかる なんて人いるだろうな・・・



いぃ~んです(笑)


音楽はそれで良いんです


ナザレスも聴いてね~



ナザレス「NO JIVE」


ロック万歳



JOE WALSH『BUT SERIOUSLY FOLKS』の不思議な曲

アメリカ人って不思議だなぁ~って


色々と不思議があるけど、そのうちの一つが
妙な曲が全米ナンバーワンになること




ジョー ウォルシュのこの曲もそう









このアルバムに入ってる曲「LIFE'S BEEN GOOD」がそれ(笑)





なんでこんな曲が全米ナンバーワンになるんだろう?




派手な曲じゃないし、凄く特徴あるわけでもないし










特徴あるオッさんだけどね(笑)




ジェイムズ ギャング

ソロ

イーグルス




アメリカンロックの王道です❗️











イーグルスでもアンコールで演ってたけど、
何度聴いても面白い曲だとは思うけどね~、
いい曲だとは思わないんだよなぁ~なんて(;´Д`A





ノリノリのアメリカ人が
何故こういう曲を好きになるかが、
ちょいと理解出来まへんねん











それにしても、
いかにもレコード時代の
見開きジャケットだよな(笑)




音楽に重みがありました❗️








THE J GEILS BAND『YOU'RE GETTIN' EVEN WHILE I'M GETTIN' ODD』ピーターいないんです

だから、

ショボいというか

特徴がないというか

印象に残らないというか





原題が長すぎて、日本盤タイトルは『ヒップ・アート』








音がどうのとか

曲がどうのとか

ブルースが無くなったとか

ドラムがエレクトロニックだとか




関係ないよね(笑)






ピーター ウルフがいないことが
売れなかった最大の要因だよね








バンドの名前は
Jガイルズ バンドだし、
そのJ ガイルズはいるけど、
そういうことではないのだ



内山田洋とクールファイブから
前川清から抜けたのと同じだよ❗️




リーダーの内山田洋が残っても
世間からすればそれは関係ないよね




やっぱりこのバンドは、
ピーター ウルフのボーカルが
あってこそなんよ








ただよく聴くと、
音としてはかならガチャガチャした
アルバムだけど、
中身は前作とあまり変わってないんだよね~(笑)





そこは認めてあげたいけど、
ピーター ウルフが抜けた穴を
キーボードのセスと
ドラムのステファンがやろうったって
それは無謀ってもんだな



「WAYSTED YOUTH」




やるんだったら、
誰か専任ボーカルを入れなきゃね❗️




そしたら、
たらればだけど売れたかもしれないからね




もったいない、非常にもったいない




そんなバンドだなぁ~(笑)