ROCK FーJの記事 (1/5)

FLEETWOOD MAC『FUTURE GAMES』クールさもファンタスティック

すご~~く地味な時代のマックと思ってないですか?






当たりです






写真を変えたけどやっぱり地味です



けどジャケットは・・・






地味です;^_^A



『FUTURE GAMES』はジェレミー・スペンサーが抜けて、若きギタリスト、ダニー・カーワンを中心にしたサウンドになり、しかもボブ・ウェルチが加入したことで、より一層音楽性が増したアルバム



ボブ ウェルチなんかは自身で書いた曲「FUTURE GAMES」を後に自分でセルフカバーしてますねん




つうわけですが、今日はあえてボブじゃなくってダニー カーワンの「WOMAN OF 1000 YEARS」です





クリスティン マクヴィーの優しい曲もあるから、凄く地味ですけどとても心に沁みるアルバムだ



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JOHN COUGAR『AMERICAN FOOL』クーガーでしょ(笑)

クーガーですよ!





クーガーでしょ(笑)






クーコです







懐かしの清水クーコでした(笑)
清水国明と結婚したクーコ!





というわけでクーガーです




やっぱりデビューした時がジョン クーガーだったから途中から、ジョン クーガー メレンキャンプになったり、最後にはジョン メレンキャンプになっちゃったけど、我々世代はやっぱりジョン クーガー!



つうわけで、1982年の大ヒットアルバムがこちらの『AMERICAN FOOL』です。






この頃は、ブルース スプリングスティーンよりもアメリカだったし、トム ペティーよりも垢抜けていたから好きでした(笑)




で、この中に入ってる「JACK & DIANE」がすごくいい。



イントロの部分が最高♪( ´θ`)ノ







タイトル知らなくても、聴いたことあるでしょ?



もし聴いたことなかったら、あなたはラッキーです



だって、たった今こんなかっこいいアメリカンロックを知れたんだから(笑)



クーガーがアメリカのど真ん中にいました。



え?



久しぶりの清水クーコが嬉しかったって!?



私もです(笑´∀`)




GEORGE THOROGOOD『BOOGIE PEOPLE』が骨太なロックだ

骨太ロックです

骨太アメリカンロック

ロック以上でも

ロック以下でもなく

ロックの真ん中



プロレスのど真ん中は長州力のWJ(笑)








ロックのど真ん中

それが、日本では無名の

GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS


日本読みだと

ジョージ ソログッド & ザ デストロイヤーズです!


この人






でこの人達











初めて買ったのは、
確か渋谷のタワレコ( ´∀`)




本当にたまたま、視聴したわけでもなくたまたま


なんで手に取って、しかも買うに至ったかは未だに疑問



でも、家で聴いたら、カッキーーーン!

クリーンヒットでしたね



タイトルは『BOOGIE PEOPLE(ブギー ピープル)』







なんにも飾ってないロックがあった






アメリカやなぁ~な音の「HELLO LITTLE GIRL」はチャック ベリーのカバーです








嫌いじゃないんだよね~



日本じゃ売れないだろうな





アメリカのライブ会場で、ビール飲みながら


アメリカのフリーウェイを、ビール飲まずに


聴きたい音楽だね









私は、生粋の日本人だが・・・(^_^;)



JANIS JOPLIN『I GOT DEM OL' KOZMIC BLUES AGAIN MAMA!』染みる

ジャニス ジョプリン








『コズミックブルースを唄う』









ジャニスを深く語れるほどのマニアではないので、うわべだけの話ですけど、染みる。心に染みる ヽ(´o`;


魂ですよね、彼女から発せられるのは歌じゃなくって魂。








だから聴くのは絶対に深夜のみ。

昼間に彼女の心の叫びは聴けないっす






アメアイとかで、弾き語り的な女子がジャニスを歌うのは勘弁して欲しいなぁ。


歌いたい気持ちはわかるけど





THE J. GEILS BAND『BLOW YOUR FACE OUT』もノリノリで激ヤバ

なんてかっこいいんだろう、THE J GEILS BANDって






もちろんみなさんご存知のこの人はかっこいいけど、実はこの方もめちゃくちゃかっこいいんです






あまりご存知じゃないかも知れないけど、この人こそJ GEILSさんです


つまり、日本で言うところの
甲斐バンドの甲斐よしひろ
ウルフルズのウルフルけいすけ


なんてったって、J GEILSのTHE J GEILS BANDですからね


メタルじゃないけどフライング Vが恐ろしくかっこいいです。


フライング Vはマイケル ホイだけのものじゃないんです








すみません、確信犯的に間違えました(笑)




というわけで、何度目かの当時



THE J GEILS BANDのフルハウスは聴いちゃダメ



この時に『LIVE FULLHOUSE』はかっこよすぎるから聴いたらダメって書いたけど、実は二枚目のライブアルバム『BLOW YOUR FACE OUT』も劇薬です。







まあ、つまりTHE J GEILS BANDのライブ自体が全部凄いということだね



私が先に聴いたライブアルバムは実はこっちの方。

「堕ちた天使」しか知らなかった私はとてもとても衝撃でした


その衝撃は、私だけじゃなくってこのアルバムの録音カセットを大学のゼミ合宿に持っていって、夜にみんなで聴いたんですけど、大絶賛でした




能書きいらん、ロックに能書きいらんっていうのがよくわかる


DON’T THINK! FEELってこと



アルバムのオープニングナンバーは「SOUTHSIDE SHUFFLE」です






グイグイ引き込まれる


もう、私はロックの虜
もう、とっくにロックの虜


THE J GEILS BANDの虜



同じくらいミスター BOOの虜を長らくやってますけど・・・