ROCK FーJの記事 (1/6)

HUEY LEWIS & THE NEWS『THE OREGON REPORT』ブートだけどいいよ!

友達にヒューイ ルイス好きがいたんだよな、そう言えば。







俺に勧めたんですよね、
まだセカンドアルバムの頃、
つまり『スポーツ』前



で、どういうバンドかを知らないんで、
そんな時は必ず祖師ケ谷大蔵のスミ商会に行って、
堀さんに聞いてたんです






(閉店しちゃったスミ商会、堀さん元気かなぁ~)




そしたら堀さん曰く
「J ガイルズ バンドみたいな感じで、
もうちょっとポップかな」



買いましたよ、『スポーツ』を



その通りでしたよ、堀さん❗️
ありがとうございます❗️







そういえば、
ずいぶん前にヒューイ ルイスの話を書いたんで、
よかったら読んでみほ



前に書いたヒューイ ルイスのお話






というわけで、
今回は1986年のブートですけど、
FM放送なんで
いわゆるオフィシャルレベルってヤツ(笑)



『THE OREGON REPORT』
っていうブートで、
1986年ツアーです







やっぱりFM放送からの
ブートっていうのは信用出来るよ



音がいいから、
なんのストレスも無いですもんね(笑)



聴くとわかるけど、
改めてヒューイ ルイスは
ロックバンドだよね


ハードロックじゃないけど、
芯からロックだから
ライブアルバムは聴いてて楽しいです



このライブじゃないけど
『I WANT A NEW DRUG』のライブ







初めのギターソロが凄くロックです


私は、ヒューイ ルイスが好き、
ヒューイ ルイスは
フィリップ ライノットが好きです





ね! 私は好きだなぁ~、
こういうバンドがさ❗️








スポンサーサイト

INXS『KICK』売れたねぇ~(笑)

ハードロックじゃないけどよく聴いたなぁ~と(笑)


オーストラリア出身のバンドって、やっぱり数少ないよね~



AC/DCなんかは厳密にはオーストラリアじゃないし。



パッと浮かぶのは


ミッドナイトオイル
メン アット ワーク


後は・・・


リトルリバーバンド



あっ


ビジーフォーもだった






(゚O゚)\(- -;)ビージーズだろ





・・・スミマソン_| ̄|○






というわけでインエクセス


やっぱり英語でINXSだな








スゲー売れたよね



このジャケットは間違いなく見覚えあるんじゃないかな~



特にINXSのファンってわけじゃないから彼らのアルバムで買ったのはこれと、次(?)のライブアルバム



私が気に入ってるのは「NEED YOU TONIGHT」からの「MEDIATE」



ビデオクリップで、歌詞のフリップを見せるやつはなんだか面白かった(笑)







その後のINXSは全く知りません。








やってるのかな



やっぱりオーストラリアのバンドって個性的だよな、大陸だけど島国だから



また、旅行で行きたいなぁ~(笑)


FLEETWOOD MAC『FUTURE GAMES』クールさもファンタスティック

すご~~く地味な時代のマックと思ってないですか?






当たりです






写真を変えたけどやっぱり地味です



けどジャケットは・・・






地味です;^_^A



『FUTURE GAMES』はジェレミー・スペンサーが抜けて、若きギタリスト、ダニー・カーワンを中心にしたサウンドになり、しかもボブ・ウェルチが加入したことで、より一層音楽性が増したアルバム



ボブ ウェルチなんかは自身で書いた曲「FUTURE GAMES」を後に自分でセルフカバーしてますねん




つうわけですが、今日はあえてボブじゃなくってダニー カーワンの「WOMAN OF 1000 YEARS」です





クリスティン マクヴィーの優しい曲もあるから、凄く地味ですけどとても心に沁みるアルバムだ



JOHN COUGAR『AMERICAN FOOL』クーガーでしょ(笑)

クーガーですよ!





クーガーでしょ(笑)






クーコです







懐かしの清水クーコでした(笑)
清水国明と結婚したクーコ!





というわけでクーガーです




やっぱりデビューした時がジョン クーガーだったから途中から、ジョン クーガー メレンキャンプになったり、最後にはジョン メレンキャンプになっちゃったけど、我々世代はやっぱりジョン クーガー!



つうわけで、1982年の大ヒットアルバムがこちらの『AMERICAN FOOL』です。






この頃は、ブルース スプリングスティーンよりもアメリカだったし、トム ペティーよりも垢抜けていたから好きでした(笑)




で、この中に入ってる「JACK & DIANE」がすごくいい。



イントロの部分が最高♪( ´θ`)ノ







タイトル知らなくても、聴いたことあるでしょ?



もし聴いたことなかったら、あなたはラッキーです



だって、たった今こんなかっこいいアメリカンロックを知れたんだから(笑)



クーガーがアメリカのど真ん中にいました。



え?



久しぶりの清水クーコが嬉しかったって!?



私もです(笑´∀`)




GEORGE THOROGOOD『BOOGIE PEOPLE』が骨太なロックだ

骨太ロックです

骨太アメリカンロック

ロック以上でも

ロック以下でもなく

ロックの真ん中



プロレスのど真ん中は長州力のWJ(笑)








ロックのど真ん中

それが、日本では無名の

GEORGE THOROGOOD & THE DESTROYERS


日本読みだと

ジョージ ソログッド & ザ デストロイヤーズです!


この人






でこの人達











初めて買ったのは、
確か渋谷のタワレコ( ´∀`)




本当にたまたま、視聴したわけでもなくたまたま


なんで手に取って、しかも買うに至ったかは未だに疑問



でも、家で聴いたら、カッキーーーン!

クリーンヒットでしたね



タイトルは『BOOGIE PEOPLE(ブギー ピープル)』







なんにも飾ってないロックがあった






アメリカやなぁ~な音の「HELLO LITTLE GIRL」はチャック ベリーのカバーです








嫌いじゃないんだよね~



日本じゃ売れないだろうな





アメリカのライブ会場で、ビール飲みながら


アメリカのフリーウェイを、ビール飲まずに


聴きたい音楽だね









私は、生粋の日本人だが・・・(^_^;)