ROCK FーJの記事 (1/6)

THE J GEILS BAND『YOU'RE GETTIN' EVEN WHILE I'M GETTIN' ODD』ピーターいないんです

だから、

ショボいというか

特徴がないというか

印象に残らないというか





原題が長すぎて、日本盤タイトルは『ヒップ・アート』








音がどうのとか

曲がどうのとか

ブルースが無くなったとか

ドラムがエレクトロニックだとか




関係ないよね(笑)






ピーター ウルフがいないことが
売れなかった最大の要因だよね








バンドの名前は
Jガイルズ バンドだし、
そのJ ガイルズはいるけど、
そういうことではないのだ



内山田洋とクールファイブから
前川清から抜けたのと同じだよ❗️




リーダーの内山田洋が残っても
世間からすればそれは関係ないよね




やっぱりこのバンドは、
ピーター ウルフのボーカルが
あってこそなんよ








ただよく聴くと、
音としてはかならガチャガチャした
アルバムだけど、
中身は前作とあまり変わってないんだよね~(笑)





そこは認めてあげたいけど、
ピーター ウルフが抜けた穴を
キーボードのセスと
ドラムのステファンがやろうったって
それは無謀ってもんだな



「WAYSTED YOUTH」




やるんだったら、
誰か専任ボーカルを入れなきゃね❗️




そしたら、
たらればだけど売れたかもしれないからね




もったいない、非常にもったいない




そんなバンドだなぁ~(笑)








スポンサーサイト

HUEY LEWIS & THE NEWS『THE OREGON REPORT』ブートだけどいいよ!

友達にヒューイ ルイス好きがいたんだよな、そう言えば。







俺に勧めたんですよね、
まだセカンドアルバムの頃、
つまり『スポーツ』前



で、どういうバンドかを知らないんで、
そんな時は必ず祖師ケ谷大蔵のスミ商会に行って、
堀さんに聞いてたんです






(閉店しちゃったスミ商会、堀さん元気かなぁ~)




そしたら堀さん曰く
「J ガイルズ バンドみたいな感じで、
もうちょっとポップかな」



買いましたよ、『スポーツ』を



その通りでしたよ、堀さん❗️
ありがとうございます❗️







そういえば、
ずいぶん前にヒューイ ルイスの話を書いたんで、
よかったら読んでみほ



前に書いたヒューイ ルイスのお話






というわけで、
今回は1986年のブートですけど、
FM放送なんで
いわゆるオフィシャルレベルってヤツ(笑)



『THE OREGON REPORT』
っていうブートで、
1986年ツアーです







やっぱりFM放送からの
ブートっていうのは信用出来るよ



音がいいから、
なんのストレスも無いですもんね(笑)



聴くとわかるけど、
改めてヒューイ ルイスは
ロックバンドだよね


ハードロックじゃないけど、
芯からロックだから
ライブアルバムは聴いてて楽しいです



このライブじゃないけど
『I WANT A NEW DRUG』のライブ







初めのギターソロが凄くロックです


私は、ヒューイ ルイスが好き、
ヒューイ ルイスは
フィリップ ライノットが好きです





ね! 私は好きだなぁ~、
こういうバンドがさ❗️








INXS『KICK』売れたねぇ~(笑)

ハードロックじゃないけどよく聴いたなぁ~と(笑)


オーストラリア出身のバンドって、やっぱり数少ないよね~



AC/DCなんかは厳密にはオーストラリアじゃないし。



パッと浮かぶのは


ミッドナイトオイル
メン アット ワーク


後は・・・


リトルリバーバンド



あっ


ビジーフォーもだった






(゚O゚)\(- -;)ビージーズだろ





・・・スミマソン_| ̄|○






というわけでインエクセス


やっぱり英語でINXSだな








スゲー売れたよね



このジャケットは間違いなく見覚えあるんじゃないかな~



特にINXSのファンってわけじゃないから彼らのアルバムで買ったのはこれと、次(?)のライブアルバム



私が気に入ってるのは「NEED YOU TONIGHT」からの「MEDIATE」



ビデオクリップで、歌詞のフリップを見せるやつはなんだか面白かった(笑)







その後のINXSは全く知りません。








やってるのかな



やっぱりオーストラリアのバンドって個性的だよな、大陸だけど島国だから



また、旅行で行きたいなぁ~(笑)


FLEETWOOD MAC『FUTURE GAMES』クールさもファンタスティック

すご~~く地味な時代のマックと思ってないですか?






当たりです






写真を変えたけどやっぱり地味です



けどジャケットは・・・






地味です;^_^A



『FUTURE GAMES』はジェレミー・スペンサーが抜けて、若きギタリスト、ダニー・カーワンを中心にしたサウンドになり、しかもボブ・ウェルチが加入したことで、より一層音楽性が増したアルバム



ボブ ウェルチなんかは自身で書いた曲「FUTURE GAMES」を後に自分でセルフカバーしてますねん




つうわけですが、今日はあえてボブじゃなくってダニー カーワンの「WOMAN OF 1000 YEARS」です





クリスティン マクヴィーの優しい曲もあるから、凄く地味ですけどとても心に沁みるアルバムだ



JOHN COUGAR『AMERICAN FOOL』クーガーでしょ(笑)

クーガーですよ!





クーガーでしょ(笑)






クーコです







懐かしの清水クーコでした(笑)
清水国明と結婚したクーコ!





というわけでクーガーです




やっぱりデビューした時がジョン クーガーだったから途中から、ジョン クーガー メレンキャンプになったり、最後にはジョン メレンキャンプになっちゃったけど、我々世代はやっぱりジョン クーガー!



つうわけで、1982年の大ヒットアルバムがこちらの『AMERICAN FOOL』です。






この頃は、ブルース スプリングスティーンよりもアメリカだったし、トム ペティーよりも垢抜けていたから好きでした(笑)




で、この中に入ってる「JACK & DIANE」がすごくいい。



イントロの部分が最高♪( ´θ`)ノ







タイトル知らなくても、聴いたことあるでしょ?



もし聴いたことなかったら、あなたはラッキーです



だって、たった今こんなかっこいいアメリカンロックを知れたんだから(笑)



クーガーがアメリカのど真ん中にいました。



え?



久しぶりの清水クーコが嬉しかったって!?



私もです(笑´∀`)