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ROCK K-Lの記事 (1/2)

KIM CARNES「ベティ・デイビスの瞳(Bette Davis Eyes)」懐かしいです

やっぱり80年代は素晴らしかった


ロックだけでなくポップスも


メロディがある


当たり前のようだけど


メロディがある






今日はキム カーンズ。





一時期たくさんいた
ロッド スチュワート系の
ハスキーボイスの女性



たくさんって書いたけど

他にはボニー タイラーしか知らない




女ロッド スチュワート


まるで和製アメリカンドリーム
ロッキー羽田みたいなあだ名













キム カーンズは知らなくても
この曲は知ってるはず






売れたよね~







一躍トップスターになりました。




なれなかったのは
和製アメリカンドリームの方









残念❗️



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LINDSEY BUCKINGHAM CHRISTINE McVIE『LINDSEY BUCKINGHAM CHRISTINE McVIE』これって!

レコーディングクレジットを見る

こう書いてありました




リンジー バッキンガム:ギター、ボーカル他
クリスティン マクヴィー:キーボード、ボーカル
ミック フリートウッド:ドラム
ジョン マクヴィー:ベース
ミシェル フローム:キーボード



んん?



これって??



もはや



フリートウッド マック?




リンジー バッキンガム:ギター、ボーカル他
クリスティン マクヴィー:キーボード、ボーカル
ミック フリートウッド:ドラム
ジョン マクヴィー:ベース




んん?



いない??



轢かれたガマガエルみたいな声の天使がいない?



あっ、誉め言葉ですからね!
(どこがだよ(笑))






こういうのって、
いろんな大人の事情があるんだろうな




だったら
フリートウッド マック名義でい~じゃんか!
って、周りは思うけど
そうはいかないのが大人の事情なんだよね(笑)




そんなわけで
名義は2/5ですけど
実質的には4/5のこのアルバム





LINDSEY BUCKINGHAM CHRISTINE McVIE
『LINDSEY BUCKINGHAM CHRISTINE McVIE』








スティーヴィー ニックスの事情ってなんだろう?



まあ、そこは置いといて、このアルバム。



これがまあ、実にフリートウッド マック。

そりゃそうだよ

フリートウッド マックで曲を書いている
2/3のデュオだし、

フリートウッド マックの音を作り上げてる
4/5の演奏だし、







1.Sleeping Around the Corner
(lead vocals: Buckingham)
2.Feel About You"
(lead vocals: McVie)
3.In My World
(lead vocals: Buckingham)
4.Red Sun
(lead vocals: McVie)
5.Love Is Here to Stay
(lead vocals: Buckingham)
6.Too Far Gone
(lead vocals: McVie)
7.Lay Down for Free
(lead vocals: Buckingham)
8.Game of Pretend
(lead vocals: McVie)
9.On with the Show
(lead vocals: Buckingham)
10.Carnival Begin
(lead vocals: McVie)





ボーカルも5曲ずつとバランスも取れてます

それぞれの曲も
リンジー バッキンガムらしく
クリスティン マクヴィーらしく


フリートウッド マックの代替品としたら十分






クリスティン マクヴィーが歌う曲


「Too Far Gone」







ただ、凄く残念。


スティーヴィー ニックスの不参加ではなく
もちろん曲の中出来ではなく



クリスティン マクヴィーの声が

なんだかガラガラになってること。

そりゃもうおばあさんだから
仕方ないんだけど

結構クリアな声で、それが好きだったんで
この声に凄くショックです。




寄る年波には敵わないってか(笑)




とてもいいアルバムでした!!




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KID ROCK『BORN FREE』まさにアメリカンな風景です

こんなジャケット






この人がキッド ロック






アメリカンな人






アメリカ大好きみたいな(笑)





大好きなんだろうな。




今は、
このジャケットから想像する
音そのものになっちゃった
キッド ロックさん。


その昔は、
ラップというか、
ヒップホップというか、
ヘビーロックというか、
なんちゅうか本中華だったんだけどね




・・・大橋巨泉だったわけじゃないよ❗️



アルバムタイトル曲の
「BORN FREE」







自由そのものって感じ。
こんな曲を聴きながら
アメリカをドライブしたいもんだよね



最近のボン ジョヴィさん御一行が
前座に使うのもわかるってもんだね❗️



のどかな気持ちになるからね❗️



アンダーテイカーのテーマ曲を
演ってたなんて考えられないっす(笑)







のどかじゃないっす(爆笑)




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HOT TUNA『AMERICA'S CHOICE』いいなぁ~アメリカ

ホット・ツナ?
ツナ?





ジェファーソン・エアプレインのギタリストであるヨーマ・コウコネンとベーシストであるジャック・キャサディが作ったバンドです。





ホット・ツナでロックをやりたいんだよ!


ブルースに根ざしたロックをね!




1972年頃に思ったんだろうな・・・


飛行機に乗って、のんびりとお花畑でワイワイと楽しんでたら、「飛行機は時代遅れだから宇宙に行こうよ!」などとメンバーが言い出して、


「宇宙になんか行きたくないよ、俺たちはこのまま地球でいいよ♪( ´θ`)ノ」

「このままのんびりとやるからさ」



・・・脱退(笑)




だろうと(^∇^)




それにしてもVのベースがめちゃくちゃかっこいいんですけど






どのアルバムもいいけど、今日はアメリカな感じで『America's Choice』から





いい時代のアルバムジャケットって感じでしょ



「Hit Single #1」だな




ブルースブルースしてないから(サムソン時代のブルース ディッキンソンのことじゃないからね)聴きやすい



これも一つのアメリカだな


奥深い



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KATE BUSH『THE KICK INSIDE』というよりも

『嵐が丘』ですか?



それとも



「恋のから騒ぎ」ですか?







もしかしたら、ANGRAのカバーを初めに聴きましたか?






いずれにしてもケイト ブッシュです







正直言って美人かと言われれば個性的と言わざるを得ないお顔(笑)






美人・・・(^_^*)??



彼女のファーストアルバムですけど、実はジャケットが三種類あるんです



まずはオリジナルのUK盤






USA盤






日本盤







それぞれの国でどういう戦略で売り出そうとしたかが、わかるよね(笑)





そして好きか嫌いか分かれる声









変わった声です。
忘れられない声です。





矢野顕子ですかね?


だから、ケイト ブッシュだって



デイブ ギルモアのお気に入りの
ピーター ガブリエルのお気に入りの


ケイト ブッシュです❗️



というか、やっぱり「恋のから騒ぎ」ですかね❓