ROCK M-Qの記事 (1/2)

オリビア ニュートン ジョンは青春の1ページ(笑)

10ページか!っていう位に、MTV的な番組で見た



「フィジカル」を見た(笑)










ライブバージョンのも見た(笑)









だから、私にとってオリビア ニュートン ジョンはこのイメージ









このイメージ









グラハムボネ太郎、
1982年青春真っ只中






洋楽覚えたての若造




だからジムに行くと、未だに頭の中で「フィジカル」が流れる(笑)




「レッツ ゲット フィジカル❗️」


よかったら
押してちょうだいな



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オリビア ニュートン ジョンのうさんくさいブートの話

うさんくさいブートの代表が

【WORLD TOUR IN CONCERT】シリーズですよね(笑)


(・・?)な人もジャケットを見れば
「あれかぁ~」ってなるはず


特に掘り出し物はなかろうかと
ブックオフの280円とか500円コーナーをくまなく探しちゃう人なら




オリビア ニュートン ジョンのは







ねっ❓


どうしようもないくらい
うさんくさいでしょ(爆笑)



裏はこんな






あっ❗️ これか❗️


裏ジャケットを見て
思い出しましたか?



数多くのアーチストのものが発売されてるんだけど、実は中身は案外まともなのもあるんだよね


当然、失敗のもあって、前にクィーンのを買ったんだけど、まんまウェンブリーのをコピーしただけという(笑)



すぐに田んぼのカラス除けにしちゃいましたとさ


・・・してないけどね





で、オリビアのはというと・・・











正解でした



たぶん、私が昔ビデオで
見たことのあるものだろうな、

それを音だけCDにしたと思われる、
つまりなかなか音のいい海賊盤(笑)






特に気に入ったのは、
一曲目の「フィジカル」です。






「フィジカル」なのに10分33秒もあるからおかしいなぁって思ってたんだけど、なんと長いのは曲の途中にお客さんとのやりとりがあるからだったんです。






お客さんに「フィジカル」って歌わせるという、楽しいコーナー。





オリビア「レッツ ゲット」

客「フィジカル!」



オリビア「次は二回よ、言えるかしら?
レッツ ゲット」


客「フィジカル! フィジカル!」


オリビア「レッツ ゲット」


客「フィジカル! フィジカル!」



もう、最高❗️❗️




一回曲が終わるとみせかけてからのこのやりとりは最高です。



私も車の中で「フィジカル、フィジカル」って叫んでました。


満面の笑顔だったろうな(笑)



もし、あなたが車で満面の笑顔で口パクしてる男とすれ違ったら、それはたぶん私ですよ❗️



「フィジカル」はちゃんと下くちびるを噛んで、Fの発音を心がけてます




私は、オリビア ニュートン ジョンが好きだったんです(笑)



PAUL MCCARTNEY『TUG OF WAR』を久しぶりに聴いたよ

どの位久しぶりかというと






30年ぶり







・・・以上だね(笑)







ポール マッカートニーなんて何にも興味がなかった私

ビートルズにも全く興味がなかった

ましてや、ザ が付くなんて(笑)



間違いなくずうとるびの方が好きだったグラハムボネ太郎なんですが



きっかけは忘れたけど、このアルバムを買いました。

カセットテープでした



だって、当時はレコードプレーヤーなんて家になかったからね

あったのはラジカセ

だからカセットテープを買った(笑)





当時の私の中では、ポール マッカートニーは懐メロの人。

昔々にビートルズをやっていた懐メロの人



本当にそう思っていましたんです。


・・・じゃあ、何故買った❓


・・・憶えてませんです


だから理由を













これがやりたかっただけ(笑)



綱引きではなく駆け引きです❗️



つうわけで、フと聴きたくなったんだけど、売ってねぇーーーーー


リミックスだかの再発盤を買うほどのファンじゃないし、ヤフオクで高くも買いたくないんで、ブックオフを気長に回ってたら1250円で売ってたから購入




聴いてみた感想なんだけど、

よかったぁ~っていうよりも

懐かしいぃ~って思いです




昭和の中坊だった私が、ラジカセで聴いていたあの音楽だもん、懐かしいよね




もちろんエボアイボとかっていう超有名曲もあるけど、当時から私が好きだったのはこの曲



「WANDERLUST」






さすがに昭和の中坊でもこの曲は染みたなぁ~。染み込んだなぁと。




さすがポール❗️

とは思わなかったけどね


だってポール マッカートニーは
懐メロの人だったから


親父が聴いてたカーペンターズとかと同じジャンルだったからね、
私にとっては(笑)



スティーヴィー ワンダー知らないし(笑)




そんなアルバムだけど、私に言われる筋合いはないんだろうけど


ポールさん、グッジョブ






そういえば、前にポール マッカートニーを書いたのは
こんなポールの取り上げ方だったから
今回は真面目にポール(笑)


上からポール(笑)




PETER WOLF『MIDNIGHT SOUVENIRS』大人なら聴かなきゃね

音楽が使い捨てになって久しい。

もはやそれが良いとか悪いとかって語る時代も過ぎた。

もはや使い捨てが当たり前




だから、私はピーター ウルフなんかを聴く。THE J GEILS BANDのボーカルのピーター ウルフです





勿論、THE J GEILS BANDも聴くけど、しっかりと、しみじみと聴くのはピーター ウルフのソロで、しかもそれが夜なら4作目以降のアルバム


今日は『MIDNIGHT SOUVENIRS』






2010年の作品だけど、どんどん枯れた感じが深まっていってる。

黒くなってるとかじゃなくって、味わい深く枯れた感じ。


3作目とか4作目までは跳ねた感じがあったけど、どんどん枯れていく。


大人のロックだよな、そして聴いてる私も大人になった。


ロックは昼に騒ぎながら聴いてたけど、夜にバーボンやスコッチ片手に聴くのも悪くない




Watch Her Move






どの曲もいい、どの曲がいいじゃなくって、どの曲もいい(笑)


一曲だけを飛ばしながら聴くんじゃなくって、全部通して聴くアルバムだね









騒ぎたくなったら、朝からTHEJ GEILS BANDを聴けばいいのさ


NEIL YOUNG『AFTER THE RUSH』しみじみと

時代によってニール ヤングに対する印象って違います





あるときはアコースティックな優しいイメージ

あるときはグランジの父とい激しいイメージ

あるときはクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング


私が好きなのはアコースティックな時代の2枚『AFTER THE GOLD RUSH』と
『HARVEST』ですねぇ



After the Gold RushAfter the Gold Rush
(2009/07/20)
Neil Young

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このアルバムの優しさと切なさと愛しさはそれはもう絶品



何故にもこんなに優しい声がだせるのか


「ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART」はテレビのBGMだったりドラマで聴いたことあるかもですけどね






寝るときの子守唄で聴いてます、よく寝れますよぉ



でもこのアルバムに収録されてる曲「SOUTHERN MAN」では痛烈に南部の人種差別を批判してます。



でもって、この曲というか、ニール ヤングへの南部からの回答として書かれたのが
レイナード スキナードの「SWEET HOME ALABAMA」だっていうのは有名な話。







レイナード スキナードはこう歌ってます(笑)




そうそう、ぼくはヤングさんって人がこの土地について歌ってるのを聴いたよ

あゝ、おいぼれニールがこの地をこき下ろすのを聴いたんだ
まあね、ぼくは願ってるよ、ニール・ヤングが覚えていてくれるのを

南部の人間は、いずれにしても
貴様のことなんかは必要としていないんだってことをな



言ってますね(笑)


でも後の話ではレイナードスキナードとニールヤングにはわだかまりは無いみたい





仲良くしましょうね(*´∀`*)ノ