ROCK R-Vの記事 (1/6)

RICK SPRINGFIELD『TAO』あの人か!?

初代楽天ゴールデンイーグルスの監督






田尾?









長崎と首位打者を争い
5打席目を二球振った






田尾?







その後阪神で
長崎とチームメイトになった





田尾?






それとも

まさか

長崎?











もう、田尾でもなくなってる(笑)



それにしても

この試合は

プロ野球的だね(笑)


中日対大洋(笑)



勝ち負けよりも個人成績



だったら

ペナントレースいらないもんね(笑)


しかも、
中日勝てば中日優勝
大洋勝てば巨人優勝



なのに・・・(爆笑)






で、田尾


いやいやタオ


いやいやTAO


アルバム『TAO』









リック スプリングフィールド






暗いアルバムだなんて言われてます


でも、当時の私の印象は
違うんだよねぇ



「CELEBRATE YOUTH」
「STATE OF THE HEART」

がスマッシュヒットしたアルバム



スマッシュ。


懐かしいなぁ~



松村邦洋のオールナイトニッポンの
木村卓球屋の
ホップ・ステップ・スマッシュ!
通称「スマッシュコーナー」。






もう一回脱線したら、
絶対にリック スプリングフィールドには戻らないから。
木村卓球屋のホップ・ステップ・スマッシュ!の話はいずれに







つうわけで









下手すりゃ

リック スプリングフィールドの最高傑作と思ったり思わなかったり


スマッシュ!



って、
木村卓球屋になっちゃった(笑)



私は松村邦洋のオールナイトニッポンを毎週聞いてましたよ






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ROD STEWART『FOOLISH BEHAVIOUR』ロックアルバム

私が一番好きな
ロッド スチュワートの曲は「GI'ME WINGS」



1980年のアルバム
『パンドラの匣』に収録されてる
シングルでもなんでもない曲








この頃って、
ロッド スチュワートはロッド スチュワートっていう個人ですけど、
一応ロッド スチュワート バンドとしてやっていた時代だから
特にロックしてた



我らがカーマイン “ヴィニーの兄貴” アピスが
ドラムを叩いていた







だから、凄くロックです







プロの雇われミュージシャンを
バックにしてのライブじゃなくって、
本当に苦楽を共にしてるバンドとしての
一体感、そしてロックしてる



「GI'ME WINGS」は
特にライブがかっこいい



1981年の武道館でのオープニングでした(^O^)







うわぁ~、とてもロック
うわぁ~、とてもロック


ノリノリだぜ!ってね







それにしても、
やっぱりロッド スチュワートって
歌が上手いよなぁ~



たまらん


RORY GALLAGHER『DEFENDER』アイルランド魂が聴こえる

いったん、ハードロックによりかけた
ロリー ギャラガーでしたけど、しっかり軌道修正






やっぱりハードロックというよりもブルースなんだろうな







というよりわけで、
1987年に発表したのが『ディフェンダー』です。




わたしは、ロリー ギャラガーが好きなんですよね(笑)


ギターっていうよりも、その音が好きなんです。


とにかくかっこいい。


ゲイリー 人間国宝 ムーアと同じ
フィル ライノットと同じ
U2と同じ
哀愁のアイルランド出身







だから、音が切ない

ブルースだけじゃなくって、
ロックの時もなんだか切ない(*^_^*)



これがアイルランドの血なんだな


夜にスコッチ・・・
いやいや、
アイリッシュウイスキーを飲みながら



ロリー ギャラガーを聴くのが正しい聴き方かなぁ~






このアルバムの中でもロックな方の
「KICK BACK CITY」が一曲目だから
このアルバムは入り込みやすい






わたしは、ブルースじゃなくって
やっぱりロックな曲が好きだから!



あたたのはたがすきだたた
(byチャン ドンゴン)






バカにしてませんからね(笑)





ロリー ギャラガーを聴こうぜψ(`∇´)ψ


ROGER DALTREY『UNDER THE RAGING MOON』は勇気奮い立ちソング

THE WHOの常識人(笑) ロジャー ダルトリーが1985年に発表したソロアルバムのお話






白黒のジャケットがめちゃくちゃカッコいいっす



Under a Raging MoonUnder a Raging Moon
(1990/10/25)
Roger Daltrey

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「っていうか、ロジャー ダルトリー知らないんだけど 俺ってハードロッカーだから


なんて人の為に簡単に説明すると••••THE WHOでマイクをグルグル回してた人と言えばわかるかな


すみません。実は私もTHE WHOの事を人に教えてあげられる程はよく知らないんです _| ̄|○




というわけで、人となりを知ってもらったってことで(知ってもらって無いでしょうけど)

そんなロジャー ダルトリーのソロアルバム1曲目の「AFTER THE FIRE」が好きです。





好きというのは語弊あるな、この曲を聴くと勇気が湧いてくるんです



倒れても倒れても起き上がれ
炎は消えてもまだ燃えている



AFTER THE FIRE •••• THE FIRE STILL BURNS







私は挫けそうになったらこの曲を聴きます


After the fire, the fire still burns
The heart grows older but never ever learns
The memories smolder and the soul always yearns
After the fire, the fire still burns



私は大学の頃に
読売ランド前に住んでた友達に
この曲を教えてもらった


そいつのボロアパートで夜中に
ウィスキー飲みながら聴いた。


楽しい思い出(笑)






元気出していこう••••エーザイ

TOTO『TOTO IV』というよりも聖なる剣

何度聴いても、いつ聴いても、TOTOのメンバーって天才集団だと思う






それは演奏の面もそうだし
それは作曲の面もそうだし
それはアレンジの面もそうだし
そしてグルーブが凄い


グルーブ感については、よくポーカロさんが凄いって言われますよね


さて問題です?


凄いのはどのポーカロさんでしょうか


1・・・ジェフ
2・・・マイク
3・・・スティーブ


正解は、全員(笑)






それにしても『TOTO IV(聖なる剣)』はグラミー賞を何部門も獲得したとか、そういうのじゃなく、アルバムそのものの完成度がピカイチ






もちろん、「ロザーナ」や「アフリカ」は好きだけど、マニアックな目線で見ると結構じわっと好きのが



「IT'S A FEELING」


実はこの曲の作詞作曲が先ほどでいう、3のスティーブ ポーカロなんです






アルバムの中で、一番地味かもしれないけど、決して捨てられない曲



これもTOTOなんです、


こういうのをサラッと収録するのが天才集団の証しかもしれない(笑)



ちなみに歌もスティーブですよ



ジョブスでもなく
ペリーでもなく
ルカサーでもなく
マックィーンでもなく



ポーカロです