ROCK R-Vの記事 (1/5)

ROGER DALTREY『UNDER THE RAGING MOON』は勇気奮い立ちソング

THE WHOの常識人(笑) ロジャー ダルトリーが1985年に発表したソロアルバムのお話






白黒のジャケットがめちゃくちゃカッコいいっす



Under a Raging MoonUnder a Raging Moon
(1990/10/25)
Roger Daltrey

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「っていうか、ロジャー ダルトリー知らないんだけど 俺ってハードロッカーだから


なんて人の為に簡単に説明すると••••THE WHOでマイクをグルグル回してた人と言えばわかるかな


すみません。実は私もTHE WHOの事を人に教えてあげられる程はよく知らないんです _| ̄|○




というわけで、人となりを知ってもらったってことで(知ってもらって無いでしょうけど)

そんなロジャー ダルトリーのソロアルバム1曲目の「AFTER THE FIRE」が好きです。





好きというのは語弊あるな、この曲を聴くと勇気が湧いてくるんです



倒れても倒れても起き上がれ
炎は消えてもまだ燃えている



AFTER THE FIRE •••• THE FIRE STILL BURNS







私は挫けそうになったらこの曲を聴きます


After the fire, the fire still burns
The heart grows older but never ever learns
The memories smolder and the soul always yearns
After the fire, the fire still burns



私は大学の頃に
読売ランド前に住んでた友達に
この曲を教えてもらった


そいつのボロアパートで夜中に
ウィスキー飲みながら聴いた。


楽しい思い出(笑)






元気出していこう••••エーザイ

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TOTO『TOTO IV』というよりも聖なる剣

何度聴いても、いつ聴いても、TOTOのメンバーって天才集団だと思う






それは演奏の面もそうだし
それは作曲の面もそうだし
それはアレンジの面もそうだし
そしてグルーブが凄い


グルーブ感については、よくポーカロさんが凄いって言われますよね


さて問題です?


凄いのはどのポーカロさんでしょうか


1・・・ジェフ
2・・・マイク
3・・・スティーブ


正解は、全員(笑)






それにしても『TOTO IV(聖なる剣)』はグラミー賞を何部門も獲得したとか、そういうのじゃなく、アルバムそのものの完成度がピカイチ






もちろん、「ロザーナ」や「アフリカ」は好きだけど、マニアックな目線で見ると結構じわっと好きのが



「IT'S A FEELING」


実はこの曲の作詞作曲が先ほどでいう、3のスティーブ ポーカロなんです






アルバムの中で、一番地味かもしれないけど、決して捨てられない曲



これもTOTOなんです、


こういうのをサラッと収録するのが天才集団の証しかもしれない(笑)



ちなみに歌もスティーブですよ



ジョブスでもなく
ペリーでもなく
ルカサーでもなく
マックィーンでもなく



ポーカロです





ROD STEWART『ABSOLUTELY LIVE』は本物ロックライブだよ

かっこいいなぁ



1980年頃からのロッドは







ロッド スチュワートってロックシンガーとして最高に上手いし、かっこいいし、少し顔デカイし *\(^o^)/*



人によっては1970年代のロッド スチュワートが好きだって人もいます。素朴なロックをやってた頃。



FACES時代だよ ってひともいます



でも私は1980年頃からのロッドが大好き。派手派手なロッド スチュワートが好き。



カーマイン アピスとやったバンド時代からが好きです。




Absolutely LiveAbsolutely Live
(1994/12/19)
Rod Stewart

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このアルバムはそんなロッド唯一の正規ライブアルバムなんです。



カーマイン時代じゃないのが本当に残念だけど、それ以上に最高にホットなロッドがココにいますよぉ~



このアルバム自体が傑作ですけどやっぱりその中でも好きな曲は「DO YA THINK I’M SEXY」



パクリ騒動が出た時にその罪をカーマインに押し付けた悪者ロッド スチュワートの代表曲







何故かこのアルバムはリマスター再発されないんですよね



なぁ~んでか



なぁ~んでか、フラミンゴ オ~レ (by 堺すすむ)




THE SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND『THE IMPOSSIBLE DREAM』というよりANTHEM

昨日のブログで書いた和田誠さんがラジオでかけた曲って、なんだっけ?




THE SENSATIONAL ALEX HARVEY BANDなんてここ20年以上聴いてなかったんだけど





逆に20年以上聴いてなかったから気になった


凄く物悲しい感じの曲だったはず。



・・・なんて思って、色々とyoutubeで探した







多分、このアルバム『THE IMPOSSIBLE DREAM』に収録されてる「ANTHEM」


夜に聴くとヤバイ


アレックス・ハーヴェイの独特な歌声とそれに応えるような女性のスキャット。

ギターがそれにかぶり、ラストにバクパイプの音色でエンディング



哀愁やわぁ~
スコットランドの哀愁わぁ~







伊藤政則さんと同じ位、私は和田誠さんに感謝しています


こんな素晴らしい曲、アルバム、アーティスト、ロックを教えてくれたんだからね


ブリティッシュ ロックよ


万歳です


今夜はスコッチで深みへ・・・





THE SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND『LIVE』はイギリス的、まさにイギリス的

THE SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND略してSAHBです





先に言いますけど、私はこのバンドの事を殆ど知りません(笑)







知っているのはバンドのメンバーに、
後に皆さんが大好きな弟、
つまり神、
つまりマイケル シェンカーと一緒にやるクリス グレンとテッド マッケンナがいたということ♪( ´θ`)ノ


本当にそれだけに近い知識しかない

で、持ってるアルバムは『LIVE』だけ







なんで、何も知らないのにこのアルバムだけ持ってるかと言うと、
それは伊藤政則、
つまりマサ伊藤、
つまりマサ斉藤、
つまりパンプアッフ獄門鬼がいた・・・


最後の二つは忘れて下さいΣ( ̄。 ̄ノ)ノ





昔々のロックトゥディでセーソクさんがなんかの話題でこう言ったんです



「○○は(バンド名は忘れてちゃった)とてもイギリス的なバンド。だけど○○の方がもっとイギリス的だし、○○の方がもっともっとイギリス的。
だけど、一番イギリス的なのはアレックス ハーベェイだよ」



若きグラハムボネ太郎は、すぐに買いに行きましたよ。


で、たまたまレコード屋にあったのがこちらのライブアルバムだったと


でも、輸入盤だったから解説無く、未だにバンドのことがよくわかりません


しかも、とてもイギリス的というか、下手すりゃコミックバンドみたいな感じだったから理解する(出来る)までに10年以上かかりましたよ、


大袈裟じゃなくってね


というわけでコミックバンドSAHBのライブから「DELILAH」






コミックバンドでしょ~



後に、キャプテン和田誠もラジオで褒めてました。


ザ センセーショナル アレックス ハーベェイ バンドはセンセーショナルだったらしい



私には、真のトコまでは理解出来ないなぁ~、やっぱり



関東の私が、吉本新喜劇を理解出来ないのと同じ感覚だろうな・・・(笑)