プログレAーEの記事 (1/5)

DUKES OF THE ORIENT『DUKES OF THE ORIENT』最高だよ、これ!

未だに言うかねぇ、バーンo(`ω´ )o!



DUKES OF THE ORIENTの話ですよ!
(デュークス オブ ジ オリエント)



そんなにジョン ペインのことを
認めないかなぁ?



ジョン ウェットンが好きというのと
ジョン ペインのエイジアを認めないのは
話が違うと思う私です



それなのに、ジョン ペイン時代を
ただひたすら真っ向から否定する



なんなんだろうか?



つうわけで
エイジア

GPS

デュークス オブ ジ オリエント






こりゃいいぞ!


私の好みはGPSよりこっち

DUKES OF THE ORIENT
『DUKES OF THE ORIENT』ですね



ラナ レーンと一緒にやってた
エリク ノーランダーが参加とか





そんな売りは私にとっては意味がない

素晴らしいアルバムかどうかです。


・・・素晴らしいんですよ!


哀しいことに、
エイジアがオリジナル再結成したから
彼(ジョン ペイン)は、


エイジアを名乗れずに

エイジア フューチャーリング ジョン ペインで
活動してましたが、新規一転で
新バンドでシーンに復活した




収録曲
1 Brother In Arms 5:22
2 Strange Days 5:33
3 Amor Vincit Omnia 5:45
4 Time Waits For No One 6:03
5 A Sorrow’s Crown 5:07
6 Fourth Of July 8:28
7 Seasons Will Change 6:37
8 Give Another Reason 10:10


8曲目の10分超えの曲が
素晴らしいのはもちろんですが


こういう言い方はなんだけど
全曲良いのです



ちょっぴり複雑な曲に仕上げたGPSより
曲をわかりやすく仕上げたからだな。


つまり、、、
ジョン ペイン時代のエイジアまんま(笑)



1曲目の「BROTHERS IN ARMS」から
ラストの「GIVE ANOTHER REASON」まで
どれを聴いてもいいんだよね


YouTubeには2曲あったから
そのうちの一曲です


「STRANGE DAYS」






ノリノリのロックではないけど
自然に身を委ねる系のアダルトなロック



こんなアルバムを作ったのに、

未だにバーンの点数は50点(笑)





もう笑うしか無いなぁ






ちなみに私的にやっぱりつまらなかった
ジューダス プリーストは87~92点

今回のアルバムが92点なら
『復讐の翼』
『背徳の掟』
この2枚は300点か?

まっ、いいけどね。




話はDUKES OF THE ORIENTの話に戻る
(デュークス オブ ジ オリエント)



しかも、
いつまでエイジアの幻影を追うのかって、

追ってるのはジョン ペイン時代を
頑なに認めないあなた達だろ!ってね

ジョン ペイン時代とジョン ウェットン時代は
似て非なるもの。

下手したら、似てもいないかも




でもいいんです。

私さえ良ければね



まだ始まったばかりだけど
今年ナンバーワンです



ジョン ペイン頑張れぇぇぇぇ❗️




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ANTHONY PHILLIPS『THE GEESE & THE GHOST』は幻想的

ジェネシスの初代ギターリストとして知る人ぞ知るアンソニー フィリップス





彼がジェネシス脱退後、万を辞して1977年に発表したのがこのアルバム



Geese & The GhostGeese & The Ghost
(2008/04/22)
Anthony Phillips

商品詳細を見る



売れる前にジェネシスを脱退してしまったけれども、私が好きな『TRESPASS』というアルバムは実質アンソニー フィリップスが音楽的イニシアチブを握っていたとか握っていなかったとか•••••よく知りません


いずれにしてもこのアルバムはフィル コリンズやマイク ラザフォードというジェネシスのメンバーとの共演になっていますが、そんなこと関係ない程の素晴らしさアルバムです


大英帝国の牧草的な、幻想的な、アコースティック的な、優しい音楽です


フィル コリンズが歌った曲を聴きます。本当は他の曲にしたいけど長すぎてね


アルバム2曲目の「WHICH WAY THE WIND BLOWS」





古きジェネシスが聴けますよね


あゝ 優しい音だなぁ


ピーター ガブリエルがいた頃ってこういう音でしたよね、

これにピーター ガブリエルの狂気と言うか不思議さを足せば初期ジェネシスの出来上がりって


それとトニー バンクスのキーボードもか ・・・これもとっても重要なジェネシスの肝だった




アンソニー フィリップスへの質問で一番多いのが

「何故、ジェネシスを辞めたんですか?」だって(笑)


人生色々ですもんね~



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ANYONE'S DAUGHTER『PIKTORS VERWANDLUNGEN』ジャーマンプログレ

多分誰も知らないであろう、ドイツのプログレバンドの名作



『PIKTORS VERWANDLUNGEN』









つうか、なんていうタイトルかが、わかりません。



少なくとも読めません;^_^A



ドイツ語ですか?











そして、誰が誰だかわかりません



つうか、知りません(⌒-⌒; )







知ってるのが、このアルバムがライブ録音だってこと。


知ってるのが、ドイツ語ですか歌っているってこと。




こんな曲、こんなアルバムをライブ録音しちゃうんだから凄腕ミュージシャンなんだろうな・・・知らないけど(笑)





たまに、マニアックなバンド、マニアックなアルバムをお届けする私ですけど、今回は本当に誰も知らないだろうかと












シンフォニック プログレというか


シンフォニック ユーロロックというか




その筋のバンドが好きな人にはたまらないだろうサウンド(笑)








私も音楽自体はとても気に入ったんだけど



・・・だけど、
・・・だけど、




歌詞がドイツ語なところに最後まで違和感を感じ続けたから





売りました(。-_-。)




曲と曲の間に語りがあるんだけど




それも




・・・ドイツ語




いい音楽だけど私にはダメ




仕方ないよね❓




キース エマーソンが宙に浮く(笑)

キース エマーソンの功績を考えた







キーボードが上手いとか
キーボード主体のバンドを組んだとか
いい曲を書いたとか





そんなことではないとか思う





やっぱりコレじゃないかな❓








グランドピアノが宙に浮いた



だけじゃなくって



回転ですよ❗️





もう一度言いますよ



グランドピアノが宙に浮いた



だけじゃなくって



回転ですよ❗️









あの時代ですよ❗️




トミー リーのドラムが回るはるか前




ピアノが回るんだよ❗️









オルガンこんなにしちゃうし











私が思うに



キース エマーソンの功績は








ロックコンサートにこういうのを取り入れた事だと思う(笑)




EL&P『Welcome Back, My Friends, to the Show That Never Ends... Ladies and Gentlemen』のオープニング曲

ハエぇ~!

早い!

速い!


「HOEDOWN」の話です!







それはそれは人気絶頂の時期で本人達もノリに乗っていたんでしょうが、この速さは異常なレベル



後から聴いてる私ですら驚くこのスピード。オリジナルの倍のスピード。



そりゃとりこになるよー、エマーソンに!!







あの頃のプログレバンドって凄いよね!



だって、イエスにしろEL & Pにしろ、ライブアルバムはレコード3枚組だからね(*^_^*)


『Welcome Back, My Friends, to the Show That Never Ends... Ladies and Gentlemen』







聴くのに、1日かかるなんて言ったら大げさだけど、その位の意気込みは必要だもん





演奏も凄けりゃ、ほかもなにかと凄かった1970年代だよね(笑)