プログレAーEの記事 (1/4)

ANTHONY PHILLIPS『THE GEESE & THE GHOST』は幻想的

ジェネシスの初代ギターリストとして知る人ぞ知るアンソニー フィリップス





彼がジェネシス脱退後、万を辞して1977年に発表したのがこのアルバム



Geese & The GhostGeese & The Ghost
(2008/04/22)
Anthony Phillips

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売れる前にジェネシスを脱退してしまったけれども、私が好きな『TRESPASS』というアルバムは実質アンソニー フィリップスが音楽的イニシアチブを握っていたとか握っていなかったとか•••••よく知りません


いずれにしてもこのアルバムはフィル コリンズやマイク ラザフォードというジェネシスのメンバーとの共演になっていますが、そんなこと関係ない程の素晴らしさアルバムです


大英帝国の牧草的な、幻想的な、アコースティック的な、優しい音楽です


フィル コリンズが歌った曲を聴きます。本当は他の曲にしたいけど長すぎてね


アルバム2曲目の「WHICH WAY THE WIND BLOWS」





古きジェネシスが聴けますよね


あゝ 優しい音だなぁ


ピーター ガブリエルがいた頃ってこういう音でしたよね、

これにピーター ガブリエルの狂気と言うか不思議さを足せば初期ジェネシスの出来上がりって


それとトニー バンクスのキーボードもか ・・・これもとっても重要なジェネシスの肝だった




アンソニー フィリップスへの質問で一番多いのが

「何故、ジェネシスを辞めたんですか?」だって(笑)


人生色々ですもんね~



よかったら
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ANYONE'S DAUGHTER『PIKTORS VERWANDLUNGEN』ジャーマンプログレ

多分誰も知らないであろう、ドイツのプログレバンドの名作



『PIKTORS VERWANDLUNGEN』









つうか、なんていうタイトルかが、わかりません。



少なくとも読めません;^_^A



ドイツ語ですか?











そして、誰が誰だかわかりません



つうか、知りません(⌒-⌒; )







知ってるのが、このアルバムがライブ録音だってこと。


知ってるのが、ドイツ語ですか歌っているってこと。




こんな曲、こんなアルバムをライブ録音しちゃうんだから凄腕ミュージシャンなんだろうな・・・知らないけど(笑)





たまに、マニアックなバンド、マニアックなアルバムをお届けする私ですけど、今回は本当に誰も知らないだろうかと












シンフォニック プログレというか


シンフォニック ユーロロックというか




その筋のバンドが好きな人にはたまらないだろうサウンド(笑)








私も音楽自体はとても気に入ったんだけど



・・・だけど、
・・・だけど、




歌詞がドイツ語なところに最後まで違和感を感じ続けたから





売りました(。-_-。)




曲と曲の間に語りがあるんだけど




それも




・・・ドイツ語




いい音楽だけど私にはダメ




仕方ないよね❓




キース エマーソンが宙に浮く(笑)

キース エマーソンの功績を考えた







キーボードが上手いとか
キーボード主体のバンドを組んだとか
いい曲を書いたとか





そんなことではないとか思う





やっぱりコレじゃないかな❓








グランドピアノが宙に浮いた



だけじゃなくって



回転ですよ❗️





もう一度言いますよ



グランドピアノが宙に浮いた



だけじゃなくって



回転ですよ❗️









あの時代ですよ❗️




トミー リーのドラムが回るはるか前




ピアノが回るんだよ❗️









オルガンこんなにしちゃうし











私が思うに



キース エマーソンの功績は








ロックコンサートにこういうのを取り入れた事だと思う(笑)




EL & P『Welcome Back, My Friends, to the Show That Never Ends... Ladies and Gentlemen』のオープニング曲

ハエぇ~!

早い!

速い!


「HOEDOWN」の話です!







それはそれは人気絶頂の時期で本人達もノリに乗っていたんでしょうが、この速さは異常なレベル



後から聴いてる私ですら驚くこのスピード。オリジナルの倍のスピード。



そりゃとりこになるよー、エマーソンに!!







あの頃のプログレバンドって凄いよね!



だって、イエスにしろEL & Pにしろ、ライブアルバムはレコード3枚組だからね(*^_^*)


『Welcome Back, My Friends, to the Show That Never Ends... Ladies and Gentlemen』







聴くのに、1日かかるなんて言ったら大げさだけど、その位の意気込みは必要だもん





演奏も凄けりゃ、ほかもなにかと凄かった1970年代だよね(笑)

ASIA『LIVE ON AIR』はジョン ペイン時代の半ブートだぜ!

返す返すも可哀想なジョン ペイン






どの位可哀想かと言うと、


「ジョン ペインって誰?」



っていうくらい可哀想(; ̄O ̄)



エイジアをずっと支えて、
エイジアをずっと続けてきたのに




ポイされてしまった








しまった(; ̄O ̄)



これは、グラビア界の黒船の方のポイでした_| ̄|○




言いたいのは、エイジアの話



私は、ジョン ペインになってからもエイジアは大好きだったタイプ。


GPSまでもちゃんと買ってます



というわけで、彼らの半オフィシャルなライブアルバムから


「DAYS LIKE THESE」






残念なのは、ジョン ペイン時代はオフィシャルブートみたいなのを連発してしまって、なんだか安物アーティストの扱いになったことだな(;^_^A



良いことは、バンド末期(このライブの頃だね)に、クリス スレイドがドラムを叩いていること






そんな喜び方してるのは、私だけ?









どぉ~でもいいですよ( ´ ▽ ` )ノ