プログレFーJの記事 (1/2)

GENESIS『CALLING ALL STATIONS』を忘れちゃ困るぜ!

ロックバンドあるある


今じゃそんな時代は無かったことになってるという


ジューダス プリーストのリッパー時代
アイアン メイデンのブレイズ時代

他にも色々あるけど

本日の主人公のジェネシスのレイ ウィルソン時代もその一つ





こんな時代ですね。


で、ボーカルがレイ ウィルソンさん






・・・知らないなぁっていう人ばっかだろうな(笑)


ジェネシスのボーカルってフィル “キューピーちゃん” コリンズじゃないの?

いやいややっぱりピーター ガブリエルでしょ!


「みなさ~ん、いるんですよ。もう一人」


という、レイ ウィルソン時代のジェネシス






『CALLING ALL STATIONS...』という1998年発表のアルバム


「フィル コリンズ辞めちゃったよ、でもジェネシスは続けたいよな」

「続けちゃう? 誰か新しいボーカルいれてさ」


ってな会話があったとか、無かったとか、やっぱりあったであろう


私なんかは、どんな形でもいいからジェネシスが続いた事が嬉しかったんです



聞いた事あるボーカルじゃ無くって、新人を採用したのが嬉しかったんです





ピーター ガブリエルとフィル コリンズを足した感じ。どっちかと言えばピーター ガブリエルの憂いに近い。やっぱりイギリス的。若くてもイギリス的






でもアルバムは中途半端にコマーシャルで中途半端にプログレ的。

結果、中途半端


印象が薄いです、残念。いい曲もあるけどなんだかなぁの曲も共存


とは言ってもレイ独特の物悲しい歌とそれに合わせた曲調はフィル コリンズのでは絶対に出せなかった雰囲気もあるんだな(笑)



結構気に入ってるのはイントロのリズムが大好きな「THE DIVIDING LINE」






実はこの時代のジェネシスはツアーサポートメンバーも変えていておりますので注意して下さい(何に注意するんじゃわい)






ほらね(笑) チェスター トンプソンとダリル スチューマーがいませんで、知らない二人がいます



せっかくだからピーター ガブリエル時代の曲もライブバージョンで



「CARPET CRAWLERS」です






フィル コリンズが歌うよりも合ってる気がしません



忘れないでね


ジェネシスレイ ウィルソン時代があったことを





名作じゃないけどさ・・・


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FOCUS『FOCUS 3』はプログレなのか?

フォーカスってこんなメンバーなんですかね?






アルバムは持ってるし、曲も好きなのがあるんだけどメンバーを知らない



見たことない
あるけど憶えていない
そもそも興味ない


まあ、こんなところだろうな(笑)




オランダのバンドっていうのはかろうじて知ってる


・・・合ってるよね


3枚持ってるけど今日はこれ





と言ってもアルバムと言うより「SYLVIA(シルビア)」という曲


イントロ後のギターの調べがたまらんのですよ






良くない?
このままずっとギターソロでいいよ って思う位良い


こういう曲ばっかりだったらいいんだけど、ジャズっぽいのもあるからアルバム通してはあんまり聴かないんだけどね(笑)


こういう泣きっていうメロディーはやっぱりヨーロッパの国の人だなぁ


アメリカ人には出せん



オランダっていうとチューリップと水車しか思い浮かばない貴方、フォーカスもいるからね~


・・・いた、か;^_^A


・・・どっちでもいいか



GENESIS『GENESIS』ママでザッツ オール!

プログレだろうがポップだろうがジェネシスっていつの時代もいいんですよね





ポップになったとか言われた1970年代後半から1980年代のアルバムをよく聴くと決してポップだけじゃないのがよくわかります


トニー バンクスがポップじゃないからね、それが1番の要因なんだろうな。気難しい顔してるし (笑)


で、セルフタイトルの『GENESIS』



GenesisGenesis
(1990/10/25)
Genesis

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1曲目の「MAMA」からして全然ポップじゃないっす。こんなおどろおどろしいのを1曲目にしちゃっていいのか と思っちゃいます


で、好きなのは「THAT’S ALL」です。1番ポップな曲かもしれないけどキーボードのフレーズが印象的です







フィル コリンズのソロとは根本が違うよね。やっぱ気難し屋のトニー バンクスがいるからね


ピーター ガブリエル時代もいいですけどこの時代もいいよぉぉぉぉ *\(^o^)/*


GPS 『WINDOW TO THE SOUL』は擬似エイジアか?

悲劇の御三家の一人、我らがジョン ペイン






何が悲劇って、他の御三家のメンバーのひろみゴーはアチチアチチだし、野口五郎はギター上手いし・・・



・・・ってそれは秀樹だっちゅうの


なんていう0点のぼけは置いといて、悲劇の話


だって、ジェフリー ダウンズに頼まれてジョン ウェットン脱退後のエイジアの看板を守ってきたのに
ずーーーっと、ずーーーっと、ファンからはウェットン時代しか認めない的なこと言われ続け、
それでも守ってきたエイジアをさっくりとオリジナルメンバーで再結成的な感じで奪われるし


ありがちな話だけど、やっぱ2代目って常にオリジナルメンバーと比べられ、あげくにポイッって
それじゃ、リア ディゾンだって怒るっちゅうの





ポイしないでね(笑)   




されましたけど・・・




ってな、ジョン ペインがそれならと最後に残ったジェフリー ダウンズ以外のメンバーでそのままバンド名を変えて結成したのがGPS




Window to the SoulWindow to the Soul
(2006/09/26)
Gps

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基本的にはジョン ペイン時代のエイジアの流れそのままですけど、若干プログレ的な感じになってます


日本人のRYO OKUMOTOさんがサポートキーボードとして参加してますよぉ







エイジアみたいだけど、微妙に違う



けど、私はジョン ペインの声が好き





I POOH『PARSIFAL』泣きの洪水なんで覚悟せよ!

イタリアの至宝I POOH(イ•プー)、

初っぱなから質問ですけど、
I POOHなんでしょうか?
POOHなんでしょうか

正式はどっち






ウィキペディア見たらPOOHってあるけど、アルバムジャケットにはI POOHとある。

イタリア語にヒントがあるんだろうけど、どっち


私だけでは解決出来ないんで、とりあえずイ•プーとしておこうか

バンド名の由来はくまのプーさんから来てるって書いてあった



で、そのイ•プーさんなんだけど、(さんは余計か•••)とてもとてもイタリア的な音のバンド。
つまりとてもクラシカルってこと。最近ではラプソディー オブ ファイヤーなんかでもわかる通り、
イタリアのバンドってクラシックとロックの融合が上手い。というよりも染み付いているのかも


で、1973年発表の『PARSIFAL』の最後の曲「Parsifal」



ParsifalParsifal
(2007/08/07)
Pooh

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めちゃくちゃクラシカル。曲は2部構成になっていてその第2部とも言える6:45からのパートは泣きの洪水状態。

ロックなのかクラシックなのか、もはやその境界線がどこにあるか不明な状態。





パロレパロレみたいに歌うところあるんだよね、もはや細川俊之状態でしょうか


オーケストラと一緒にやったライブも非常に泣けるんですよね。






イタリア語ってものいいんだよね、全く意味はわかりませんけど•••• (≧∇≦)