プログレFーJの記事 (1/3)

GENESIS『SELLING ENGLAND BY THE POUND』は涙の洪水になるよ

これもピーガブ時代の傑作







真ん中の変なお面をかぶっているのがピーガブさんです。



こんなお面、ドンキでも売っておりません






一種の天才だよね・・・一種じゃないか




初期の三部作の後の作品








イギリスを1ポンドで売ります(笑)




そんな皮肉?なアルバムタイトルに全く合わない幻想的な、童話とか絵本の表紙みたいなアルバムジャケットですね




こねアルバム聴いて、ピンとこないようであればあなたはピーター ガブリエル時代のジェネシスは好きになれないっす



これこそ、当時の五人のメンバーの良さを集結したアルバム




特に私が愛して止まない曲が「FIRTH OF FIFTH」でして



まさに優美
まさに幻想
まさに壮大
マサに斎藤














( ´Д`)y━・~~ くだらない







まさに、ジェネシス



「FIRTH OF FIFTH」







テンポやメロディが急に変わってからが究極です




悲しすぎる
哀しすぎる



後のポップなジェネシスしか知らなかったっしたら、絶対に別のバンドだと








でも、同じバンド(笑)




いつ聴いても
何度聴いても




曲に引き込まれる





創世記ってことみたい、ジェネシスとは




興味ないか(笑)



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FOCUS『HOCUS POCUS』で、ヨーデレホー!

ヨーデルとロック

ヨーデルとプログレ

合うか合わないかではない

あるか無いか

ある!



それがフォーカス

オランダのフォーカス




FOCUS『HOCUS POCUS』です






ヨーデルに対して何の免疫も無かった


ちなみに今でも無い


ちなみに何のとはナンノではないから
南野陽子ではない。


だから
ハイカラさんは通らないし
麻宮サキ(二代目)も出てこない


ヨーデルではなくヨーヨーならなぁ


って、何の話だかわからなくなった。


ナンノではなく、フォーカスの話






いきなりヨーデルだもんな。


買ったのは確か大学生の頃


中古レコードだよな、たぶん

だとすれば大概下北沢のレコファンか





そんなんどうでもいいと思ったけど
書いていて思い出した!


初めてフォーカスを買ったのは
オリジナルアルバムではなく
ライブアルバムだった❗️






これこれ、変形ジャケット

昔は本当に色んな変形ジャケットがあった

LPだからこそ
アナログだからこそ
モノだからこそ

変形ジャケットが出来た!


大事にしたのを覚えています。

フォーカス
『AT THE RAINBOW』だった。


南野陽子から変形ジャケットまでと
幅広いのが私の取り柄です(笑)



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GTR『KING BISCUIT FLOWER HOUR:』深みが無いんだよな

イエスのスティーブ





ジェネシスのスティーブ









奇跡の合体だよね❗️




プログレ界を代表するギタリスト2人が結成した、その名もGTR



GTR、つまりギター❗️



いいネーミングセンスだと









スティーブ お爺ちゃん ハウもこの頃は若々しい




スティーブ ハケットにしてみれば、伝説のジェネシス以来の久々の表舞台









そんな彼らは、周りの期待も他所にたった一枚のアルバムを残して解散(笑)




唯一のアルバムのツアーがライブ盤になってます。








こんなジャケットがあるのがこのバンドの世間の扱いなんだろうな(笑)





逆でしょ(爆笑)




で、こっちもあるからよくわからない








当然GTRからの曲だけじゃなくて、イエスやジェネシスの曲もやってる




で、ジェネシスの名曲「I KNOW WHAT I LIKE」なんだけど









なんか、軽いんだよね~;^_^A




もっともっと深みのある曲のはずなんだけど、とってもクリア




私がどうしても違和感を感じるのは、やっぱりマックス ベーコンの澄み切り過ぎる声なんだろうな~




クリア過ぎて、味わいがないというか



ギターの音もクリアだけどね








結局、アイデア程は化学反応が無かったんだな、このバンド









いいプロデューサーが必要だったのかなぁ~~




GENESIS『A NEW BIGINING』というレイ時代のブート

レイって誰❓



そんな位の扱いの人。



ヴァン ヘイレンにおけるゲイリー シェローンよりも扱いが低い。



つうか、知られていない(笑)



レイ ウィルソンさんとその時代のジェネシス








心機一転なんだと思うけど、おなじみのチェスター トンプソンもうダレル スチューマーもいないライブだから


アルバム自体もそこそこの出来だったことは否めないですが、ダメなボーカルかというとそうは言えないよね




前任者二人が凄いだけ



ジェネシスの三代目ボーカルは辛いよね~❗️




でも私は応援してあげようかと、ブートなんかを買っております(笑)








ブートを買っても、アーチストにはなんの得にもならないけど、そこは気持ちの問題ということで;^_^A








悪くないんだよね、凄くよくもないけどさぁ~




でも、こんな時代のジェネシスもあったんだと憶えていて欲しくってさ❗️





私は、それぞれのジェネシスをそれぞれ好きですねん








IT BITES『ONCE AROUND THE WORLD 』ネオ(笑)

なんでしょうか❓





ネオ・プログレってなんでしょうか❓



あまり聴かなかったジャンルかも



ネオ❓



マリリオンとか
ペンドラゴンとか
IQとか
イット バイツとか



そんなんでしたっけ❓




・・・自分のブログなのに疑問ばかりですけど、
知らないんだな(笑)





つうわけで、イット バイツ








マリリオンしかいなくなったネオプログレ界に颯爽と登場した王子様的な感じかなぁ





ドリーム シアターよりもポップで聴きやすいけど、イギリスならではの皮肉を感じさせる節回しもあった❗️




そういう意味では独特の世界観があったよな、


ポップでありながらメランコリック




使い方合ってるかな(笑)





フランシスなんとかっていう人がギターボーカル




最高傑作は『ONCE AROUND THE WORLD 』だな







その中でも好きな曲は「OLD MAN AND THE ANGEL」







こういう9分を超える曲をポップに仕上げるとこが彼らの才能だろうな




あっという間だよ、「えっ❓ もう9分❓」ってね




イギリスというか、ブリティッシュロックの誇りを感じるバンド