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プログレFーJの記事 (1/4)

GENESIS『WIND & WUTHERING 』最後のプログレアルバムかと

そんな風に言われてるアルバム

私的にはプログレアルバムというより

キーボードアルバムだと。









ジェネシスは他のアルバムも
トニー バンクスが音楽の中心だけど


ここまでキーボードが前に出てるのは、
他にはない・・・・かも(笑)




だけど、そのせい?で

スティーヴ ハケットが脱退かもだけど

・・・かもだけどね



音楽的には

初期三部作(勝手に呼んでます)
みたいなちょっぴり幻想的な
イメージです

コーラみたいですよ!



スプライトみたいですよ!



ドクターペッパーみたいですよ!



・・・・・



ファンタみたいですよ!



・・・・・



ファンタジーです(´-`)







ちなみに私は
『TRESPASS』
『NER CRIME』
『FOXTROT』の頃の
ジェネシスが好き


ひと言で言うなら
水墨画を思わせるジャケット
そのままの音



一曲目の
「ELEVENTH EARL OF MAR」






プログレだよなぁ~。

それも私が好きタイプのプログレ




って言っても


私的には

イエスも

ピンク フロイドも

EL&Pも

ジェネシスも

好きなんですよ!



唯一(?)

キング クリムゾンは・・・




まっ、そんなプログレ好きな私の

オススメのアルバムの一枚です。



っていっても

オススメのプログレアルバムが

多分20枚以上ある私だけど



うふふ(笑)


プロレススーパースター列伝での
タイガーマスクの笑い方(笑)



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GENESIS『THE LAMB LIES ON BROADWAY』ブロードウェイ(笑)

ピーター ガブリエル
っていうアルバムだけど、
私からすれば
やっぱりトニー バンクス



なんて言っちゃ
いけないんだろうな






ピーター ガブリエル渾身のアルバム






でも、
キーボードの使い方が
素晴らしい

ギターもね(笑)



特にどの曲でも
キーボードソロ的なところが絶品



途中で転調して、
スッとマイナー調になるとこなんて
なかなかだ❗️







普通の人達四人に、
変人一人(笑)





「THE LAMIA」がとにかく凄いよね



もちろん他の曲も凄いけどね❗️




ピアノとギターが切なく、
そして前述したトニー バンクスのオルガン

そしてピーター ガブリエルの
裏声を駆使した繊細なメロディ。



ジェネシス、
まさにジェネシス(笑)







ラストに出てくる
スティーブ ハケットの
ギターソロがたまらない。



で、フルートまで








ピーター ガブリエルの
独りよがり的なイメージの
アルバムだけど


実際は
ジェネシスメンバーの総力戦



そんな気がする大作だ❗️



通して聴きたいアルバムでござる


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GENESIS『INVISIBLE TOUCH』結構好きなんです(笑)

1986年のアルバム





凄く売れたよね


前にもライブレポートしました



私は武道館に観に行きました!



一番好きな曲はなんといっても
「LAND OF CONFUSION」


この曲って、リズムが表裏と気づかないうちにコロコロと変わっている?


気づかずにっていうのが肝だよな


サラッとやってるという






今回はあえて、PVではなく、曲だけを聴きました。

名作と言われてるこのPV


面白かったけどね(笑)




この頃のジェネシスって、プログレファンの方々からは見向きもされてないけど





私は、このアルバムが初ジェネシスで、そこから遡っていったんで、全くもって大丈夫なんです



ガブの叙情的ジェネシスも

キューピーのポップジェネシスも

好き❗️




私にとってのジェネシスは

実は





トニー バンクスのキーボード
だったりします。

だから

ピーガフでも

コリン星人でも

誰イ? ウィルソンでも



いいんです。




言い過ぎだな、
ふふふ(笑)




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GENESISの怪しげなブート二枚の話

ブートの素晴らしいところは、収録場所だったり、下手すりゃ収録年月日までもがあからさまに違うという(笑)



今回のへっぽこブートCDは二枚


『HOME BY THE SEA』








『NO REPLAY AT ALL』




の二枚。


なぜ二枚かと言うと、コンサートの前半と後半ってわけ(笑)




で、何がへっぽこかと言うとこの裏ジャケットに記載が嘘っぱちだってこと



それも、なんだか微妙に嘘っぱち(笑)










ジェネシスを知ってる人が見たら一発でしょうね


ジャケットには、1981年12月16日フィラデルフィアにてとありますが、それが正しいなら、発売前のアルバム『GENESIS』からの曲を1981年に演奏してることになる。



なにがなんだかね(^з^)-☆



で、1983年なんだけど、日付は12月じゃなくって、やったのは11月だから、もうよくわからない


コレが意図的なら大したもんだな(笑)




というわけで、長年の、というよりも往年のプログレファンの人からはスカンされた時代ですけど、ライブを聴くとやっぱり大したもんですよ!


「IN THE CAGE」のメドレーです







ポップな味付けしてるけど、単純なリズムではないし、ところどころに「おっ!」みたいなのがある








私は結構珍しいタイプで、
ジェネシスは全アルバム好きなんどす(笑)








どすどす!!




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HARMONIUM「Si On Avait Besoin D'une Cinquieme Saison」プログレというよりは・・・

HARMONIUM
「Si On Avait Besoin D'une Cinquieme Saison」



カナダのバンドですが

フランス語です。

カナダはほとんどの人は英語だけど
ケベック州なんかはフランス語圏




で、このバンドはフランス語






見開きジャケットがたまらない(笑)






メロトロンとかフルートが入る

そうなると、なんか優しいプログレ


ただ私的に問題なのはフランス語

プログレだろうが

フランス語で優しく歌うと

それはシャンソンとなってしまう。





シャンソンの定義は知らないけど

私の中では

女の人向けの小物屋さんで
流れてるような曲。


シャンソンだかボサノバだか知らないが



ただ、5曲目の
「Histoires Sans Paroles」は、
とてもファンタジー溢れる佳曲


優しいジェネシスか?


メロトロン
フルート
ピッコロ


そんな楽器が奏でる調べ

やっぱりプログレだよなぁ~って思う

17分もあるしね(爆笑)



1. Vert
2. Dixie
3. Depuis L’Automne
4. En Pleine Face
5. Histoires Sans Paroles



「Histoires Sans Paroles」






メジャーからどマイナーまで
幅広い音楽を聴くのです、ハイ。



でもやっぱりロックは
英語がいいんだよな・・・





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