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プログレFーJの記事 (1/5)

I POOH『BOOMERANG』カンゲキ?

ブーメラン?

西城秀樹?



いやいや、
ヒデキカンゲキシリーズでは
ありませんよ(笑)


大人気コンテンツですけどね(笑)



今回は、私のブログを見てる人の
ほとんどの方が知らないであろう
イ・プーの話。

I POOHです

イタリアのイ・プーです。



しかも、そのイ・プーの中でも
有名なアルバムではなく、
間違いなくマイナーなアルバム



もしイ・プーの有名なアルバムを
聴きたいなら、私の過去ログを
ご覧ください




POOH『PARSIFAL』泣きの洪水なんで覚悟せよ!


I POOH『UN PO' DEL NOSTRO TEMPO MIGLIORE』ロマン組曲っていい邦題だよね



今回のアルバムは




まさに『ブーメラン』



前に書いた二枚のアルバムは
クラシカルで叙情的で
泣き泣きで。


それがイ・プーだと思っていたのです


が、時は1978年。

そろそろクラシカルでもなかろうと

じゃあどうする?

西海岸でも行く?


なんつって、西海岸AOR的なサウンド


そんな安易な変身ではないだろうが


間違いなく変身しました


ただ、イタリア語なんだよね
(イタリア人だから当たり前だ)





何故か▶︎を押しても
動画が見れなくなってしまってる
白い文字を押すと動画を見れます


だから、西海岸とは言っても

アメリカ人の西海岸サウンドではなく

旅行に来たイタリア人がやる西海岸



だよな(笑)


イタリア語で歌う西海岸AORなんて
やっぱり無いわけだし。

アメリカ人の陽気と
イタリア人の陽気とは

違うわけだもんね。


ただ、イタリア語さえ違和感なければ
こいつはこいつでオススメだ。



本日は

たまに、マニアックさを出してくる




ドヤ顔のグラハムボネ太郎でした


素顔は見せませんけどね(笑)


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GENESIS『WIND & WUTHERING 』最後のプログレアルバムかと

そんな風に言われてるアルバム

私的にはプログレアルバムというより

キーボードアルバムだと。









ジェネシスは他のアルバムも
トニー バンクスが音楽の中心だけど


ここまでキーボードが前に出てるのは、
他にはない・・・・かも(笑)




だけど、そのせい?で

スティーヴ ハケットが脱退かもだけど

・・・かもだけどね



音楽的には

初期三部作(勝手に呼んでます)
みたいなちょっぴり幻想的な
イメージです

コーラみたいですよ!



スプライトみたいですよ!



ドクターペッパーみたいですよ!



・・・・・



ファンタみたいですよ!



・・・・・



ファンタジーです(´-`)







ちなみに私は
『TRESPASS』
『NER CRIME』
『FOXTROT』の頃の
ジェネシスが好き


ひと言で言うなら
水墨画を思わせるジャケット
そのままの音



一曲目の
「ELEVENTH EARL OF MAR」






プログレだよなぁ~。

それも私が好きタイプのプログレ




って言っても


私的には

イエスも

ピンク フロイドも

EL&Pも

ジェネシスも

好きなんですよ!



唯一(?)

キング クリムゾンは・・・




まっ、そんなプログレ好きな私の

オススメのアルバムの一枚です。



っていっても

オススメのプログレアルバムが

多分20枚以上ある私だけど



うふふ(笑)


プロレススーパースター列伝での
タイガーマスクの笑い方(笑)



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GENESIS『THE LAMB LIES ON BROADWAY』ブロードウェイ(笑)

ピーター ガブリエル
っていうアルバムだけど、
私からすれば
やっぱりトニー バンクス



なんて言っちゃ
いけないんだろうな






ピーター ガブリエル渾身のアルバム






でも、
キーボードの使い方が
素晴らしい

ギターもね(笑)



特にどの曲でも
キーボードソロ的なところが絶品



途中で転調して、
スッとマイナー調になるとこなんて
なかなかだ❗️







普通の人達四人に、
変人一人(笑)





「THE LAMIA」がとにかく凄いよね



もちろん他の曲も凄いけどね❗️




ピアノとギターが切なく、
そして前述したトニー バンクスのオルガン

そしてピーター ガブリエルの
裏声を駆使した繊細なメロディ。



ジェネシス、
まさにジェネシス(笑)







ラストに出てくる
スティーブ ハケットの
ギターソロがたまらない。



で、フルートまで








ピーター ガブリエルの
独りよがり的なイメージの
アルバムだけど


実際は
ジェネシスメンバーの総力戦



そんな気がする大作だ❗️



通して聴きたいアルバムでござる


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GENESIS『INVISIBLE TOUCH』結構好きなんです(笑)

1986年のアルバム





凄く売れたよね


前にもライブレポートしました



私は武道館に観に行きました!



一番好きな曲はなんといっても
「LAND OF CONFUSION」


この曲って、リズムが表裏と気づかないうちにコロコロと変わっている?


気づかずにっていうのが肝だよな


サラッとやってるという






今回はあえて、PVではなく、曲だけを聴きました。

名作と言われてるこのPV


面白かったけどね(笑)




この頃のジェネシスって、プログレファンの方々からは見向きもされてないけど





私は、このアルバムが初ジェネシスで、そこから遡っていったんで、全くもって大丈夫なんです



ガブの叙情的ジェネシスも

キューピーのポップジェネシスも

好き❗️




私にとってのジェネシスは

実は





トニー バンクスのキーボード
だったりします。

だから

ピーガフでも

コリン星人でも

誰イ? ウィルソンでも



いいんです。




言い過ぎだな、
ふふふ(笑)




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GENESISの怪しげなブート二枚の話

ブートの素晴らしいところは、収録場所だったり、下手すりゃ収録年月日までもがあからさまに違うという(笑)



今回のへっぽこブートCDは二枚


『HOME BY THE SEA』








『NO REPLAY AT ALL』




の二枚。


なぜ二枚かと言うと、コンサートの前半と後半ってわけ(笑)




で、何がへっぽこかと言うとこの裏ジャケットに記載が嘘っぱちだってこと



それも、なんだか微妙に嘘っぱち(笑)










ジェネシスを知ってる人が見たら一発でしょうね


ジャケットには、1981年12月16日フィラデルフィアにてとありますが、それが正しいなら、発売前のアルバム『GENESIS』からの曲を1981年に演奏してることになる。



なにがなんだかね(^з^)-☆



で、1983年なんだけど、日付は12月じゃなくって、やったのは11月だから、もうよくわからない


コレが意図的なら大したもんだな(笑)




というわけで、長年の、というよりも往年のプログレファンの人からはスカンされた時代ですけど、ライブを聴くとやっぱり大したもんですよ!


「IN THE CAGE」のメドレーです







ポップな味付けしてるけど、単純なリズムではないし、ところどころに「おっ!」みたいなのがある








私は結構珍しいタイプで、
ジェネシスは全アルバム好きなんどす(笑)








どすどす!!




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