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プログレFーJの記事 (1/4)

GENESIS『THE LAMB LIES ON BROADWAY』ブロードウェイ(笑)

ピーター ガブリエル
っていうアルバムだけど、
私からすれば
やっぱりトニー バンクス



なんて言っちゃ
いけないんだろうな






ピーター ガブリエル渾身のアルバム






でも、
キーボードの使い方が
素晴らしい

ギターもね(笑)



特にどの曲でも
キーボードソロ的なところが絶品



途中で転調して、
スッとマイナー調になるとこなんて
なかなかだ❗️







普通の人達四人に、
変人一人(笑)





「THE LAMIA」がとにかく凄いよね



もちろん他の曲も凄いけどね❗️




ピアノとギターが切なく、
そして前述したトニー バンクスのオルガン

そしてピーター ガブリエルの
裏声を駆使した繊細なメロディ。



ジェネシス、
まさにジェネシス(笑)







ラストに出てくる
スティーブ ハケットの
ギターソロがたまらない。



で、フルートまで








ピーター ガブリエルの
独りよがり的なイメージの
アルバムだけど


実際は
ジェネシスメンバーの総力戦



そんな気がする大作だ❗️



通して聴きたいアルバムでござる


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GENESIS『INVISIBLE TOUCH』結構好きなんです(笑)

1986年のアルバム





凄く売れたよね


前にもライブレポートしました



私は武道館に観に行きました!



一番好きな曲はなんといっても
「LAND OF CONFUSION」


この曲って、リズムが表裏と気づかないうちにコロコロと変わっている?


気づかずにっていうのが肝だよな


サラッとやってるという






今回はあえて、PVではなく、曲だけを聴きました。

名作と言われてるこのPV


面白かったけどね(笑)




この頃のジェネシスって、プログレファンの方々からは見向きもされてないけど





私は、このアルバムが初ジェネシスで、そこから遡っていったんで、全くもって大丈夫なんです



ガブの叙情的ジェネシスも

キューピーのポップジェネシスも

好き❗️




私にとってのジェネシスは

実は





トニー バンクスのキーボード
だったりします。

だから

ピーガフでも

コリン星人でも

誰イ? ウィルソンでも



いいんです。




言い過ぎだな、
ふふふ(笑)




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GENESISの怪しげなブート二枚の話

ブートの素晴らしいところは、収録場所だったり、下手すりゃ収録年月日までもがあからさまに違うという(笑)



今回のへっぽこブートCDは二枚


『HOME BY THE SEA』








『NO REPLAY AT ALL』




の二枚。


なぜ二枚かと言うと、コンサートの前半と後半ってわけ(笑)




で、何がへっぽこかと言うとこの裏ジャケットに記載が嘘っぱちだってこと



それも、なんだか微妙に嘘っぱち(笑)










ジェネシスを知ってる人が見たら一発でしょうね


ジャケットには、1981年12月16日フィラデルフィアにてとありますが、それが正しいなら、発売前のアルバム『GENESIS』からの曲を1981年に演奏してることになる。



なにがなんだかね(^з^)-☆



で、1983年なんだけど、日付は12月じゃなくって、やったのは11月だから、もうよくわからない


コレが意図的なら大したもんだな(笑)




というわけで、長年の、というよりも往年のプログレファンの人からはスカンされた時代ですけど、ライブを聴くとやっぱり大したもんですよ!


「IN THE CAGE」のメドレーです







ポップな味付けしてるけど、単純なリズムではないし、ところどころに「おっ!」みたいなのがある








私は結構珍しいタイプで、
ジェネシスは全アルバム好きなんどす(笑)








どすどす!!




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HARMONIUM「Si On Avait Besoin D'une Cinquieme Saison」プログレというよりは・・・

HARMONIUM
「Si On Avait Besoin D'une Cinquieme Saison」



カナダのバンドですが

フランス語です。

カナダはほとんどの人は英語だけど
ケベック州なんかはフランス語圏




で、このバンドはフランス語






見開きジャケットがたまらない(笑)






メロトロンとかフルートが入る

そうなると、なんか優しいプログレ


ただ私的に問題なのはフランス語

プログレだろうが

フランス語で優しく歌うと

それはシャンソンとなってしまう。





シャンソンの定義は知らないけど

私の中では

女の人向けの小物屋さんで
流れてるような曲。


シャンソンだかボサノバだか知らないが



ただ、5曲目の
「Histoires Sans Paroles」は、
とてもファンタジー溢れる佳曲


優しいジェネシスか?


メロトロン
フルート
ピッコロ


そんな楽器が奏でる調べ

やっぱりプログレだよなぁ~って思う

17分もあるしね(爆笑)



1. Vert
2. Dixie
3. Depuis L’Automne
4. En Pleine Face
5. Histoires Sans Paroles



「Histoires Sans Paroles」






メジャーからどマイナーまで
幅広い音楽を聴くのです、ハイ。



でもやっぱりロックは
英語がいいんだよな・・・





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GENESIS『SELLING ENGLAND BY THE POUND』は涙の洪水になるよ

これもピーガブ時代の傑作







真ん中の変なお面をかぶっているのがピーガブさんです。



こんなお面、ドンキでも売っておりません






一種の天才だよね・・・一種じゃないか




初期の三部作の後の作品








イギリスを1ポンドで売ります(笑)




そんな皮肉?なアルバムタイトルに全く合わない幻想的な、童話とか絵本の表紙みたいなアルバムジャケットですね




こねアルバム聴いて、ピンとこないようであればあなたはピーター ガブリエル時代のジェネシスは好きになれないっす



これこそ、当時の五人のメンバーの良さを集結したアルバム




特に私が愛して止まない曲が「FIRTH OF FIFTH」でして



まさに優美
まさに幻想
まさに壮大
マサに斎藤














( ´Д`)y━・~~ くだらない







まさに、ジェネシス



「FIRTH OF FIFTH」







テンポやメロディが急に変わってからが究極です




悲しすぎる
哀しすぎる



後のポップなジェネシスしか知らなかったっしたら、絶対に別のバンドだと








でも、同じバンド(笑)




いつ聴いても
何度聴いても




曲に引き込まれる





創世記ってことみたい、ジェネシスとは




興味ないか(笑)



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