プログレFーJの記事 (1/3)

FOCUS『HOCUS POCUS』で、ヨーデレホー!

ヨーデルとロック

ヨーデルとプログレ

合うか合わないかではない

あるか無いか

ある!



それがフォーカス

オランダのフォーカス




FOCUS『HOCUS POCUS』です






ヨーデルに対して何の免疫も無かった


ちなみに今でも無い


ちなみに何のとはナンノではないから
南野陽子ではない。


だから
ハイカラさんは通らないし
麻宮サキ(二代目)も出てこない


ヨーデルではなくヨーヨーならなぁ


って、何の話だかわからなくなった。


ナンノではなく、フォーカスの話






いきなりヨーデルだもんな。


買ったのは確か大学生の頃


中古レコードだよな、たぶん

だとすれば大概下北沢のレコファンか





そんなんどうでもいいと思ったけど
書いていて思い出した!


初めてフォーカスを買ったのは
オリジナルアルバムではなく
ライブアルバムだった❗️






これこれ、変形ジャケット

昔は本当に色んな変形ジャケットがあった

LPだからこそ
アナログだからこそ
モノだからこそ

変形ジャケットが出来た!


大事にしたのを覚えています。

フォーカス
『AT THE RAINBOW』だった。


南野陽子から変形ジャケットまでと
幅広いのが私の取り柄です(笑)



よかったら
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GTR『KING BISCUIT FLOWER HOUR:』深みが無いんだよな

イエスのスティーブ





ジェネシスのスティーブ









奇跡の合体だよね❗️




プログレ界を代表するギタリスト2人が結成した、その名もGTR



GTR、つまりギター❗️



いいネーミングセンスだと









スティーブ お爺ちゃん ハウもこの頃は若々しい




スティーブ ハケットにしてみれば、伝説のジェネシス以来の久々の表舞台









そんな彼らは、周りの期待も他所にたった一枚のアルバムを残して解散(笑)




唯一のアルバムのツアーがライブ盤になってます。








こんなジャケットがあるのがこのバンドの世間の扱いなんだろうな(笑)





逆でしょ(爆笑)




で、こっちもあるからよくわからない








当然GTRからの曲だけじゃなくて、イエスやジェネシスの曲もやってる




で、ジェネシスの名曲「I KNOW WHAT I LIKE」なんだけど









なんか、軽いんだよね~;^_^A




もっともっと深みのある曲のはずなんだけど、とってもクリア




私がどうしても違和感を感じるのは、やっぱりマックス ベーコンの澄み切り過ぎる声なんだろうな~




クリア過ぎて、味わいがないというか



ギターの音もクリアだけどね








結局、アイデア程は化学反応が無かったんだな、このバンド









いいプロデューサーが必要だったのかなぁ~~




GENESIS『A NEW BIGINING』というレイ時代のブート

レイって誰❓



そんな位の扱いの人。



ヴァン ヘイレンにおけるゲイリー シェローンよりも扱いが低い。



つうか、知られていない(笑)



レイ ウィルソンさんとその時代のジェネシス








心機一転なんだと思うけど、おなじみのチェスター トンプソンもうダレル スチューマーもいないライブだから


アルバム自体もそこそこの出来だったことは否めないですが、ダメなボーカルかというとそうは言えないよね




前任者二人が凄いだけ



ジェネシスの三代目ボーカルは辛いよね~❗️




でも私は応援してあげようかと、ブートなんかを買っております(笑)








ブートを買っても、アーチストにはなんの得にもならないけど、そこは気持ちの問題ということで;^_^A








悪くないんだよね、凄くよくもないけどさぁ~




でも、こんな時代のジェネシスもあったんだと憶えていて欲しくってさ❗️





私は、それぞれのジェネシスをそれぞれ好きですねん








IT BITES『ONCE AROUND THE WORLD 』ネオ(笑)

なんでしょうか❓





ネオ・プログレってなんでしょうか❓



あまり聴かなかったジャンルかも



ネオ❓



マリリオンとか
ペンドラゴンとか
IQとか
イット バイツとか



そんなんでしたっけ❓




・・・自分のブログなのに疑問ばかりですけど、
知らないんだな(笑)





つうわけで、イット バイツ








マリリオンしかいなくなったネオプログレ界に颯爽と登場した王子様的な感じかなぁ





ドリーム シアターよりもポップで聴きやすいけど、イギリスならではの皮肉を感じさせる節回しもあった❗️




そういう意味では独特の世界観があったよな、


ポップでありながらメランコリック




使い方合ってるかな(笑)





フランシスなんとかっていう人がギターボーカル




最高傑作は『ONCE AROUND THE WORLD 』だな







その中でも好きな曲は「OLD MAN AND THE ANGEL」







こういう9分を超える曲をポップに仕上げるとこが彼らの才能だろうな




あっという間だよ、「えっ❓ もう9分❓」ってね




イギリスというか、ブリティッシュロックの誇りを感じるバンド



GENESIS『CALLING ALL STATIONS』を忘れちゃ困るぜ!

ロックバンドあるある


今じゃそんな時代は無かったことになってるという


ジューダス プリーストのリッパー時代
アイアン メイデンのブレイズ時代

他にも色々あるけど

本日の主人公のジェネシスのレイ ウィルソン時代もその一つ





こんな時代ですね。


で、ボーカルがレイ ウィルソンさん






・・・知らないなぁっていう人ばっかだろうな(笑)


ジェネシスのボーカルってフィル “キューピーちゃん” コリンズじゃないの?

いやいややっぱりピーター ガブリエルでしょ!


「みなさ~ん、いるんですよ。もう一人」


という、レイ ウィルソン時代のジェネシス






『CALLING ALL STATIONS...』という1998年発表のアルバム


「フィル コリンズ辞めちゃったよ、でもジェネシスは続けたいよな」

「続けちゃう? 誰か新しいボーカルいれてさ」


ってな会話があったとか、無かったとか、やっぱりあったであろう


私なんかは、どんな形でもいいからジェネシスが続いた事が嬉しかったんです



聞いた事あるボーカルじゃ無くって、新人を採用したのが嬉しかったんです





ピーター ガブリエルとフィル コリンズを足した感じ。どっちかと言えばピーター ガブリエルの憂いに近い。やっぱりイギリス的。若くてもイギリス的






でもアルバムは中途半端にコマーシャルで中途半端にプログレ的。

結果、中途半端


印象が薄いです、残念。いい曲もあるけどなんだかなぁの曲も共存


とは言ってもレイ独特の物悲しい歌とそれに合わせた曲調はフィル コリンズのでは絶対に出せなかった雰囲気もあるんだな(笑)



結構気に入ってるのはイントロのリズムが大好きな「THE DIVIDING LINE」






実はこの時代のジェネシスはツアーサポートメンバーも変えていておりますので注意して下さい(何に注意するんじゃわい)






ほらね(笑) チェスター トンプソンとダリル スチューマーがいませんで、知らない二人がいます



せっかくだからピーター ガブリエル時代の曲もライブバージョンで



「CARPET CRAWLERS」です






フィル コリンズが歌うよりも合ってる気がしません



忘れないでね


ジェネシスレイ ウィルソン時代があったことを





名作じゃないけどさ・・・