プログレPーTの記事 (1/4)

PINK FLOYD『THE WALL』やっぱ凄いなぁとおもう

THE WALLはやっぱ金字塔

音楽とか哲学とかコンセプトとか、そんなことを言ってはいけないレベルのアルバムだと思う





当然リアルタイムでは聴いていないので本質は見えないのだろうと思うけどね



WallWall
(2012/02/27)
Pink Floyd

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ピンク フロイドを語るには、そのコンセプトだったり、その世界観を話す人が多いんだろうけど私は英語わかりませんので音楽のみって感じです(笑)


だってさぁ、わかんないんだもん。
ピンク フロイドはすごく好きで全部持ってるし、今でも寝る時にピンク フロイドをかける時が多いんですけどね



このアルバムは知っての通り、2枚組でして私が思うに1枚目はそれこそ音楽っていうよりロジャー ウォーターズの世界観。2枚目でやっと音楽っぽくなるって言っては言い過ぎかな••••


収録曲は

ディスク:1
1. In The Flesh?
2. The Thin Ice
3. Another Brick In The Wall (Part 1)
4. The Happiest Days Of Our Lives
5. Another Brick In The Wall (Part 2)
6. Mother
7. Goodbye Blue Sky
8. Empty Spaces
9. Young Lust
10. One Of My Turns
11. Don't Leave Me Now
12. Another Brick In The Wall (Part III)
13. Goodbye Cruel World
ディスク:2
1. Hey You
2. Is There Anybody Out There?
3. Nobody Home
4. Vera
5. Bring the Boys Back Home
6. Comfortably Numb
7. The Show Must Go On
8. In The Flesh
9. Run Like Hell
10. Waiting For The Worms
11. Stop
12. The Trial
13. Outside The Wall


こんな内容の2枚組なのにめちゃくちゃ売れたってことが凄い。売ったピンク フロイドも凄いし、買った世界中の人達も凄い


だってめちゃくちゃ暗いアルバムですからねぇ。こんなのを一家に一枚って感じです買う欧米人の感覚ってそれこそがロック 『狂気』しかり



そんなことは置いといて私が好きな曲は

ディスク:1
1. In The Flesh?
7. Goodbye Blue Sky
ディスク:2
1. Hey You
3. Nobody Home
6. Comfortably Numb
9. Run Like Hell


ってとこでしょうか。みんなと同じだと思う。


それにしても「Comfortably Numb」は無敵ソング

歌メロも凄いし、それ以上にギターソロがもうたまらない••••( ;´Д`)


始まった瞬間に

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


ってなります






これを聴くためにこのアルバムを聴くと言っても間違いないっす


泣きってこういうことを言うんでしょう


歌えるギターソロって最高


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ROGER WATERS『AMUSED TO DEATH』暗い、絶望的に暗い

ああ暗い


泣きたくなる位、暗い


・・・暗いとCRYをかけてます的な




・・・(@ ̄ρ ̄@)





1992年に発表されて、2015年に再発されたアルバム。


再発は買っておりません(笑)



ロジャー・ウォーターズのソロ3作目。


ちなみに邦題は「死滅遊戯」ですから、その暗さがわかる






そりゃそうと凄い邦題ですね~



暗いんですけど、引き込まれる音楽




買った時から結構気に入って聴いてましたけど、
より理解が深まったのはロジャー ウォーターズの来日公演を見てからです。



とにかく、圧倒的でした。


ピンク フロイドの凄さとは別のなにかがありましたね。


語りかけるロジャーにグイグイきちゃった感じ








ちなみに7曲でジェフベックが参加。





こういうアルバムは通して聴くべき


何かをしながらではなく、ただアルバムを聴くだけがよい


なんて言いながら、ブログを書きながら聴いてますけど(笑)

そこは勘弁して著、そんなブログなんでね(笑)



PERFECT SENSE, PART Ⅰ& II







女性ボーカルの使い方がたまらんのもこの人の特長だな



あっ! ジェフ ベックが参加と書いたけど、この曲では弾いてないからねぇ~



あっ! この曲のイントロではギターを弾いているのはスティーブ ルカサーですよねぉ(笑)




ちなみに今買うなら再発だからこっちなんだろうね





でも、これをちゃんとら味わえるステレオは持ってなくて、
ミニコンポだから私は今までので全然オーケー





ではでは、
夜中に一人っきりで聴きましょう!





黙って、酒を飲みながらね(笑)


PINK FLOYD『THE FINAL CUT』で中締めです(笑)

はぁーい! 一旦、中締めでーす!






皆さん、って言っても
リチャードは事実上解雇したから三人でね~







って、言ったとか言わなかったとか、

絶対に言ってない(笑)



これは、ピンク フロイドじゃなくって
ロジャー “リチャード ギアに似てる” ロジャースのソロだ!



なんて言う人がいるけど、
ピンク フロイドの名前で出してるんだから
当然ピンク フロイドですよね(^○^)






実は、『THE WALL』よりも
音楽的にはメロディが優れてるような気もする。






私はこのアルバムはなんだか気に入っていて、
寝る時にかけるアルバムとしては
ジェネシスの『TRESPASS』と双璧です



この曲のギターソロなんて、
いかにもデイブ ギルモアです´д` ;







ロジャー ウォーターズのフロイドなのか、
四人でフロイドなのか、
デイブ ギルモアのフロイドなのか
なんかはどうでもよくって、
それぞれがピンク フロイド




それは四人で再結成して
アルバムを出して欲しかったけど、
やっぱり出さなくて正解だとも思う!



思い出は、
そっと胸にしまっておいた方がいいんです。


各自の胸の中に・・・

PINK FLOYD『ATOM HEART MOTHER』はクラシック音楽かと思った

原子心母って、
そのまま単語毎の直訳だけど、最高レベルの邦題(笑)


最高レベルというのは、最高が他にあるからでして、それはレベルの問題じゃなくって好き嫌いの問題


私の最高邦題は『緊急指令NR』(笑)







ただ、牛がこっち向いてるだけ(笑)
ただ、それだけのアルバムジャケ(笑)



時代だけど、スゲー


なんか、言いたいのかな


モー、何見てんだよかな

モー、何見てんのよかな



このアルバムを初めて聴いた時は、全然面白くなかった。


だって、ロックを期待して聴いたら、なんだかホルンみたいなのが「ぷぉ~ ぷぉ~」って鳴ってるし・・・(笑)



おぉ~い、ロックはどこダァ~



ってね( ( ゚д゚)



でも、ウォークマンで通学の時に聴くと、否応なしにアルバム通して聴くことになり、そしたらなんかハマるのだよ、おっかさん


一回ハマったら抜け出せないのがピンク フロイドです。


他のアルバム同様に、じわぁ~とね



で、あえてタイトル曲じゃなくってラストの曲「ALAN’S PSYCHEDELIC BREAKFAST: A) RISE AND SHINE / B) SUNNY SIDE UP / C) MORNING GLORY」を



ロードマネージャのアランさんの朝食風景を音だけで表現したというわけのわからないコンセプトの曲。


食事風景


食事風景(笑)




暖かみのあるメロディがとても良いです





イギリスの朝食はこんなんみたい





しかも、一回鼻詰まらせてるのがなんか微笑ましい(笑)


・・・ンゴッ って(・ω・)ノ


こんなのを曲として作って、しかも発表しちゃうんだから変わった人たちです







でも、抜け出せない(^_^;)




PROCOL HARUM『A SALTY DOG』はオルガンロックのお手本

『A SALTY DOG』と言えば、私にとっては彼らの最高傑作の位置付け。






なんて、わかったような口をきいてますけど、本当はこのアルバムが一番初めに買ったプロコル ハルムのアルバムというのがあるんだろう。


たしか、下北沢のレコファン。2階にあった店の時代(古っ





 
ゲイリー・ブルッカーのなんだかもの悲しい歌声とマシュー・フィッシャーのオルガンがキーですね。


オルガンっていう楽器の柔らかさと素朴さとがゲイリー・ブルッカーのソウルフルなかすれ声とぴったり


今まではあまり気づかなかったロビン・トロワーのブルージーなギターも実は効果的に聴こえる。





一般的には「青い影」のバンドとしての認識しかないかもしれないけど、実は単発の曲としてはあれが最高峰だとは思うけど、アルバム単位だと名作が多いバンドですよ


プログレに括られることもあるけど(って、私もプログレのカテゴリーにしちゃってるけど)所謂イエス的な変拍子や、難解なメロディは皆無で、とても耳触りの良い音楽


タイトルナンバーの『A SALTY DOG』は夜に聴くなら最高の曲






って、たまにはとライブバージョンにしたのに、BJウィルソンの10円ハゲが気になって、曲どころじゃ無いっす





だから普通のも





10円ハゲ、隠しなさい

ビデオ収録してるんだからさ



せっかくのいい曲投入したのに(^_^;)