2014年11月の記事 (1/4)

昨夜の「伊藤政則のロックTV」ACCEPT特集 羨ましい

ライブ映像もあって、マジで行った人が羨ましい。前回は行けたけど、今回は行けなかったんでね

今回のアルバムも絶好調な感じで、いいアルバムです(本音言うと、本当は似たようなアルバムが3作も続いちゃったんで、バラエティに富んだ楽曲にして欲しかったけどね)


Blind RageBlind Rage
(2014/08/19)
Accept

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それでも傑作だよね、

ライブ行った人はブログに書いてねぇ。でコメントにでも書いて欲しいなぁ、そしたらすぐにそのブログ見に行くからさぁ


頼みますです!!!
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書いときますか『THE ENDLESS RIVER』PINK FLOYD

まさかまさかのPINK FLOYDの新譜ですよね(新譜?) 新曲と言ってるわけじゃないから新譜だな



The Endless RiverThe Endless River
(2014/11/11)
Pink Floyd

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聴きました。グッときました。引き込まれました。途中で気付きました、「あれ? インストアルバム?」

そうなんですよね、実はボーカル入りって最後の曲だけなんです

だから私的には物足りない感じが残ってしまいました。個々の楽曲の出来は抜群だし、飽きもせずに聴いてるんですけど、聴き終わると若干の物足りなさが残ると••••(´Д` )


そりゃPINK FLOYDにバリバリのポップスは望んではいませんけど、途中途中にチョイチョイとボーカル入りの曲が欲しいなぁって正直思う


曲の展開から、アッここでボーカルが来るか!って思ってしまう瞬間が何度もあるんだけど••••こないという物足りなさ的な


レヴュー見ると好意的なのが多いですけどね

どうなんでしょうか?

こういうので終わりってのも寂しいですけど、出なきゃもっと寂しかったからよしとすべきか?





コレを実際どの位の頻度で聴くのか? 聴かないのか?


私にもわかりません





この人はいつまで舟を漕ぐのか? どこに向かっているのか?


最後に言っておくけど、一回聴き始めると途中でやめられない魅力ありますので、覚悟してちょ


だから1曲だけのアップしないっす。こういうアルバムちゃんと買って聴きましょうね。アーチストに失礼ですからね


たまにはいいこというグラハムボネ太郎でした。




1番聴くPINK FLOYDのアルバムが『アニマル(ANIMAL)』という、間違った感覚の持ち主の私ですのであまり気にせずに(笑)



こんなの出てきた~うんちくブック

かつて一大ブームを巻き起こしたテレビ朝日の『虎の門』という番組内の1コーナー“うんちく王決定戦”

の単行本が••••



こんなの買っていたんですね、私。しかも残っていたんですね、うちに

それにしても我ながら色々引き出しあるなぁと思いますねぇ

本当はハードロック、ヘビーメタル系だけの話題でブログしてもいいんですけど、どんどん違うネタが出てくるんで自分でも何のブログだかわからんっす

話題をうんちくに戻しますと、私は伊集院光が好きでしたねぇ。くりぃむしちゅーの上田よりもネタとして面白く感じました

というよりも伊集院光が好きなんですね、私は。



でもこの番組があったからこそ今の上田だけじゃなく、くりぃむしちゅー自体が存続してるよね、やっぱ。

スゴイ番組だったなぁ。後番組の『ジャガイモン』も面白くてね。スカパーだったけど

とすると、私が本当に好きなのはいとうせいこうだったりするのか



ビースティ ボーイズが来日して後楽園ホールでLIVEやった時に見に行ったら、前座がいとうせいこうだったし。実は日本初のラッパーだったりするんですね、彼は

今あえてTED NUGENTの『If You Can't Lick Em Lick Em』を取り上げ

だって、新譜がチョーーーーーーかっこいいだもん、だから逆に評価の低かった時代を私だけでも評価ということで•••• ( ´Д`)y━・~~ ぷはー(って、私は15年ほど前に止めてますけどね。ハハハ)

脱線したんで戻しま~す



If You Can't Lick Em Lick Em (Reis)If You Can't Lick Em Lick Em (Reis)
(2009/02/03)
Ted Nugent

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時代は1988年、TED NUGENTなんて全くの時代遅れどころか存在すら忘れられていた時代。ビルボードも112位と全く売れず f^_^;

AEROSMITHは復活、CHEAP TRICKも復活、KISSは変わらず人気。でTED NUGENTは••••





一応、TED NUGENTを応援しようとこのアルバムには時の覇者BON JOVIが楽曲を提供してるんですが、さっぱり話題にも登らず


で、いつものセリフですが「売れなかった=駄作」ではないのです

ギターはいつも通り炸裂してるし、野獣っぷりは下がるどころか! (そりゃちょっとは弱いけどね)


BON JOVIが楽曲を提供したナンバー聴いてみたらTED NUGENT再評価しまっせ








とは言え、売れなかったのは事実。でもこの後、野獣はDAMN YANKEESという逆転ホームランをかっ飛ばすんです

キターーーーーーーーーーーーーです

この時代も忘れずに



AEROSMITH 1988年 武道館はエンジェル

記憶ではスティーヴン タイラーが白の衣装だったような気がする。

違ったかな





RUN DMCのWALK THIS WAYのカバーのよって息を吹き返したバンドだよね、よかったよかった。

DONE WITH MIRRORは復活作なのにさっぱりだったからもうダメだと思ってた人多かったんじゃないなか。

私も生意気ながらその1人でしたよ。LET THEMUSIC DO THE TALKINGだけがかっこよかったけど、これってジョーのソロバンドの曲の焼き直しだからね


お客さんも当時のエンジェル目当ての人が多かったと思う。

エンジェルが始まった時にキャーーーーって言ってた若い奴らを馬鹿にした感じで「フン」 ••••なんて言ってたこの私もまだハタチ前の若い奴らの1人でしたけど

でも当時はカッコつけたかったんです。AEROSMITHでバラードっちゃぁ「DREAM ON」でしょ•••••みたいな


「エアロってえ~やろ」なんてダジャレも懐かしい時代

妙なものを見つけたので紹介します。AEROSMITHがこの時のライブを宣伝してます





本当にRUN DMCに感謝です

この時のブートはコレ





結構音はいいですよ。それにしても自分が行ったライブのブートって嬉しいです


ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの来日の思い出 昭和62年 古ッ!

今更ですよね、でもアルバムや曲のレビューだけじゃつまらないので、昔々にたくさん行ったライブの感想を書いてみようと重い腰をあげました。





1回目は昭和62年•••••つまり1987年7月21日 場所はなんと後楽園球場です。東京ドームじゃないですよ 後楽園球場ですよ

2回目はその2年後•••••つまり1989年12月31日 場所は••••今度こそ東京ドーム。年末カウントダウンです

いやぁ、両方ともとっても楽しいアメリカンロックでしたよ。それにしても当時はスタジアムを埋められる人気があったんですね、彼等に


ヒューイのハーモニカがいい味だしていて、5万人が大盛り上がり。素朴だけど力強くて、そして親しみがもてます。


ここで豆知識を発表

実はヒューイ ルイスは売れる前、70年代にイギリスに渡っていてそこでフィル ライノットと一緒に活動していた時期があるんですねぇ。live and dangerousにハーモニカで参加してるし、フィルのソロアルバム発表後のショウでもハーモニカ吹いてます


だからでしょう、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライブでは結構THIN LIZZYの「THE BOYS ARE BACK IN TOWN」を演奏してます。

1989年の東京ドームでもね。






フィル ライノットは色々とお世話したみたいです。ヒューイルイスとしては恩義を感じているんでしょうね

たまには脱メタルでPROCOL HARUMなんていかが?

プロコル ハルム(PROCOL HARUM)と聞けば何を思い出します





殆どの人は青い影(A Whiter Shade of Pale)だろうな。本当に名曲だよね。プロコル・ハルムのデビュー曲だ。


ほんの少しの人はユーミンを思い出すかも。そんな人はめちゃくちゃレアだね。

松任谷由実はこの曲をきっかけに音楽を自作するようになったという。

山下達郎も当時ラジオでこの曲を聴いて、すぐさまレコード・ショップへと走り、購入したその日のうちに100回は聴いたという。



そんな青い影って、クラシックとロックとイギリスをまぜて、オルガンを足して、ソウルフルなボーカルをトッピングして、一回壊して、また作ったら出来上がった位の名曲(もう、意味がわからん位の名曲と思って下さい


生前のジョン・レノンも、この曲をお気に入りのひとつとして挙げており「人生でベスト3に入る曲」と語っていた。また、発表当時の1967年には「今の音楽業界で、この曲以外は聴く価値がない」とまで言っていた。


で、今日紹介するには違う曲って言ったら怒る 怒らない どっち 怒るよなぁ••••



本当は、1969年発売の3作目の「A Salty Dog」からタイトルトラックを聴きたかったけどここまで書いたらやっぱ青い影じゃないと、なんて私も思いますな


ユーミンが作曲を始めるきっかけになり、2012年に共演まで果たした名曲を聴いてみよう。全員知ってると思うけど、BGMじゃなく、ちゃんと聴くのはどう







ゲイリー・ブルッカー (Gary Brooker) と
マシュー・フィッシャー (Matthew Fisher) が特にいい。声とオルガンだね。オルガンは染みるでしかし••••


ロビン・トロワーのギターはソロになってからが尋常じゃなくかっこいい。 けど今日はここまで




プロコル・ハルム(青い影)+11(K2HD/紙ジャケット仕様)プロコル・ハルム(青い影)+11(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2012/11/21)
プロコル・ハルム

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いつか「A SALTY DOG」を紹介しよっと。彼らの最高傑作と思っチョリますのでね (((o(*゚▽゚*)o)))

高ボッチ高原と鉢伏山登山しちゃったっす。

チョット時間が出来たので、裏山登山へ出かけました。それが高ボッチ高原と鉢伏山です。

結論から言うと家を出発して、40分後には鉢伏山の頂上にいたという

近ッ 高見知佳ッ 古ッ

登山口近くに車停めてそこから歩き•••••だって、駐車場は500円なんだもん。人いないけどさ、ズルは嫌じゃん(こう見えていい人のグラハムボネ太郎なんです、えっ? いい人なら料金払えって•••••それは言わない約束でしょ••••^_^;)



見えているのが鉢伏山です

登山口までは登りですがジョギングで行きます



ここに停めると500円



さてと頂上目指して•••と



走ったり歩いたりで行きます



左が前鉢伏山、右が鉢伏山。右へ行こッと



遠くに美ヶ原高原が見えます。拡大しましょう。



かすかに高原美術館が見えるかな



この人は何をしてるんでしょうか? ジャマだなぁ~ (´Д` )




しばらく走って、歩いて、また走って••••到着 登山口からおよそ10分



頂上到着






展望台ありまして、そこから••••



また、おじゃま虫が

おじゃま虫をどかしまして



んー 絶景絶景



こっちは白馬方向



このおじゃま虫は諏訪湖を指差しておりますね。諏訪湖の上に霧がかかってました

どいてもらいまして



霧が残念だけどいい景色だよ、こりゃ

最後に神様にお参りして




身近にこんな景色あるのって幸せだなぁ


って家に帰って、合計2時間足らずの小旅行でしたね





BILLY JOELの1979年 武道館ブート購入

街で中古レコード市をやってるのを発見。そういうにに目がないグラハムボネ太郎はいそいそと出かけて4枚購入。

そのうちの1枚がコレ





BILLY JOEL AT BUDOKAN 1979 というブート。当時2日連続せ行われた武道館の2日目。AUD録音です。

多少の距離感が感じられ、音量が少し小さめではあるけど、十分鑑賞に耐えうるレベルです。時代を考えれば良好な部類だと思う

以下インフォ



1979年「52nd STREET」リリースに伴う2度目の来日公演より、5月22日、日本武道館で行われたパフォーマンスを、ネットやトレーダー間等でも一切出回っていないレーベル独自のオリジナルマスター・カセットをダイレクトに使用した臨場感抜群の高音質オーディエンス録音で収録。 このジャパン・ツアーは5月21、22日の2日間のみ武道館で行われただけで、それらの音源自体も非常に少ないうえに、初日公演はいくつかありますが最終日公演はこれまでもほとんど出回っていない中で高音質サウンドで収録した本盤は決定版の1枚です。当時の武道館での録音とは思えないほどダイレクトに収録されたサウンドは衝撃的で、この時期ならではの躍動感あるエネルギッシュなビリーのパフォーマンスをお楽しみ頂けます。

Disc 1
Opening (The Mexican Conection)
The Stranger
Summer Highland Falls
Piano Man
Movin' Out
Honesty
My Life
Vienna
Prelude / Angey Young Man
New York State Of Mind
Stiletto
Until The Night

Disc 2
007 / Live And Let Die
Zanzibar
She's Always A Woman
Just The Way You Are
The Ballad Of Billy The Kid
Band Intro
Big Shot
Italian Restaurant
Only The Good Die Young
Souvenir


それにしてもBILLY JOELっていい曲多いですよね。しかもハードロックみたいに声を張り上げないからカラオケで歌いやすいしさ



中古CD市とかだとこういう掘出し物を発見出来るからいいですよね。お金かかるけど•••••

ちなみに1480円だったから安いよね、ブートにしては




他にも4枚購入したんで、追って紹介しますね[


年取ったなぁとしみじみ、YESとHEART(MASA ITOHのROCK TV見て)

昨夜の放送はYESのDVDとHEARTのDVDと知らないバンドのDVD紹介

(そうなんですよね、この番組って結局はDVDの紹介なんですよね ワーズレコーズの)

YESはThe Yes Album、究極の再現ライブ(ジョン アンダーソンはいないのでグラスハマーの人がボーカル)
HEARTは昨年のクリスマスライブ(サミー ヘイガーやリチャード マークス友情出演)

で、感想を


遅ッ

とにかく遅い



まずはYESです。お爺さんの集会じゃないですよ、これが今のYESです。特にスティーヴはお爺さん度高すぎて、アップでは見れません(泣)




I've Seen All Good Peopleやってましたけど、とにかく太鼓のリズム(というか全員)が遅ッ



お経のようです。全くドキドキもワクワクもしません

よく町内会のイベントでおじさんたちがワイルドワンズの「想い出の渚」を演奏するじゃないですか••••君を見つけた この渚にぃ~♫ってやつ。

もうそんな感じ 違うのはこっちのは上手いってこと。

ハァ~ (;´Д`A お経だわぁい
っていうか、下手すりゃお経の方が早いよ。南無~ (*_*)
寝ちゃうよ••••(-_-)zzz

もう一つはHEART。




曲はbarracuda まだこっちの方がマシ。少しだけ若い分まだマシ。

でも

遅ッ


よかったのはナンシー姉さん(おばさん?)とアンが少しだけ痩せてたこと


もう年には敵いませんね、だからこういう最近のDVDは買わないんです、ライブCDもね。

でも、我々のジャンルは若手いないからどんどんこんなのが増えていくんだろうな•••••

演る方がおじさんおばさんなら聞く方もおじさんおばさん。私なんて、まだ若手かも _| ̄|○••••なんちゅうジャンルだ


来週、ACCEPT特集だって フライヤーズポンタさんが行くって言ってたなぁ~

いいなぁいいなぁ~♫

禿げた東野幸治観れていいなぁ~♫

メッタルハッ