2015年04月の記事 (1/4)

阿修羅原ぁぁぁぁ(涙)

阿修羅原が亡くなったとT_T





国際時代は知りません。
とにかく阿修羅原といえば龍原砲ですよね


そしてレヴォリューション





そういえば後楽園ホールの一階通路で私服の阿修羅原を見たことあります


裸姿以上に横幅が広くて驚いた記憶あります


背は小さいけどやっぱレスラーだなぁと上から目線で感動しました







ギャンブル好きだったという噂あって、私生活の乱れで馬場さんに解雇されたとか



男だった阿修羅原


昭和のプロレス万歳


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プロコル ハルムのもう一つの名作 『GRAND HOTEL』

青い影だけじゃありませんよぉ





数々の素晴らしいアルバムを発表している彼等ですが、これもまた名作。

ロビン トロワーが脱退してからの作品というよりも個人的にはマシューが脱退してからの作品と。

だって、オルガンが無いんですから! プロコル ハルムなのにマシューのオルガンが無いんですから




Grand HotelGrand Hotel
(2009/08/11)
Procol Harum

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73年発表の7作目で、代表作の一つ。
優雅でクラシカルな雰囲気を漂わせるタイトル曲は一度聴いたら絶対に忘れられない。
これは絶対に聞くべき傑作である。

曲の途中でのワルツさながらの三拍子に変調するところが絶品。

様々な表情をみせる楽曲とその絶妙なアレンジ、
時にはオーケストラアレンジでいさましく、
時にはピアノ中心の優しさ、
包み込むようなメロディの美しさ、
そして全体流れる切なさと儚さ••••





完璧ですね、これは。
知らない人が多いと思いますが一度聴くのをお薦めします。貴方がクラシカルなロック好きならね。






それにしても最終的に引き込まれるには結局ゲイリー ブルッカーの声なのかもしれない。 なんて思う


今日は少し真面目なグラハムボネ太郎でした


青い影だけじゃないんですよ! ユーミンにも教えてあげなきゃ





とっくに知ってるか



AC/DC『BACKTRACKS』のLIVE CDいいねぇ

それにしても『ライト兄弟は空を飛び、ヤング兄弟はリフを刻む』って••••


ソニーの担当者はこのキャッチフレーズを思いついた時は「コレだ!!」 って思ったんだろうな。





なんていうボックスがこちら



Backtracks (W/Dvd)Backtracks (W/Dvd)
(2009/11/20)
AC/DC

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てなわけですが、このボックスの売りはCD1の未発表曲ではなくCD2のライブ集。

シングルB面集みたいなもになので未発表曲ではないですが、なかなか聴けない代物。私自身もレコードで持っていたものもありましたが、流石に売ってしまっているのでね。


で、嬉しいのは私的にAC/DCのベストと思っている『FLICK OF THE SWITCH』の曲がライブで聴けるってこと。

それはGUNS FOR HIREとTHIS HOUSE ON FIREの2曲。どちらも今後絶対にライブでやらないであろう曲です。


世間では評価低いアルバムですが、私にとっては最高評価なんで、この収録は嬉しいを通り越して悲しいです••••って意味わからん、って位嬉しいってこと


GUNS FOR HIRE




THIS HOUSE ON FIRE




やっぱこの2曲、かっこいい


またLIVEでやらないかな

FLY ON THE WALLの曲も聴きたいなぁ



ALCATRAZZ『ARIZONA NIIGHT』でグラハム全開!!

やっぱりグラハム ボネットいいなぁ





特になんと言ってもアルカトラスっしょ



CDフェアを覗いたら、アルカトラスの『ARIZONA NIIGHT』っていう定番ブートレグあったから
購入してしまった






当然、イングヴェイ 丸豚になる前ですティーン在籍の頃。

ヴァイ師匠のも欲しいんですけど、なかなか無いのさ



どんな内容かはメーカーインフォを見てちょ



衝撃の日本公演から1ヶ月後の定番音源の1984年2月26日アリゾナ公演をロー・ジェネレーションのマスターを使用した臨場感ある高音質オーディエンス録音で74分に渡りほぼ完全収録。
使用したマスターはレンジは狭いですが、インギーの弾くギターが凄まじいほど生々しく収録されていて、全ての音が聴き取れるほどの高音質なリアル・サウンドでそれだけでも購入価値があります。
小規模な会場でのライブながら、序盤からたたみ掛けるようなインギーの高速プレイにグラハムの調子も良く、それに応えるように力強いエネルギッシュな歌声を聴かせてくれます。


ご存知の通り、ソロからもレインボーからもマイケル シェンカー グループからの曲もやってます


01. Incubus     
02. Too Young To Die, Too Drunk To Live
03. Jet To Jet      
04. Night Games
05. Island In The Sun    
06. Desert Song
07. Kree Nakoorie    
08. Guitar Solo
09. Since You Been Gone    
10. Suffer Me
11. Hiroshima Mon Amour    
12. Lost In Hollywood
13. Evil Eyes      
14. All Night Long

Live in Tucson, Arizona, USA 26th February 1984



イングヴェイ 丸豚になる前スティーンが弾きまくってますけど、
それ以上に凄いグラハム ボネットのボーカル



日本公演とは違って高いキーも出てるでぇぇぇぇぇ(笑)



その音源はyoutubeに無いから同じ時期のアメリカのテレビショーでのライブ


1曲目でいきなりグラハムは構成を間違えて、間奏の時に2番の歌詞を歌いはじめてます(笑)


照れ隠しに後ろを向いてる可愛いグラハム ボネット







声がたまらんです。

ハードロックが好きじゃ無いってのもいい。

職業としてのハードロックシンガー





それにしても短髪って(笑)







どんどん脱いでますなぁ







二人組の時期もあったっし・・・ん



・・・って、もはや横山やすしでもなくなってるし・・・(;^_^A








とにもかくにもこんな素晴らしいハードロックシンガーって他にいますか




・・・・いるか・・・。+゚(゚´Д`゚)゚+。


いるよな(笑)   そりゃ(笑)




太平サブローシローっておもしろかったなぁ




バイビーーーーーー




POISONもツバキハウスで盛り上がったなぁ

またまたツバキハウスの思い出ですけど、前にHANOI ROCKSの「UP AROUND THE BEND」がかかるとお姉様方がラインダンスよろしくおみ足を出して踊っていたとお伝えしましたが、時が少し進んだら今度はPOISONでお姉様方がフロアに出てくるようになってまして、当然そんな曲は酒井康がかけはしまいとお思いでしょうが、実は天邪鬼の酒井康さんがかけてたような記憶あります。


多分間違った記憶でしょうけど。でも間違っていないのはお姉様方がフロアに出てきたこと。





また、記憶が定かではないのですが、「I WANT ACTION」か「TALK DIRTY TO ME」のどちらかだったと。


いずれにしても1stアルバムの『LOOK WHAT THE CAT DRAGGED IN』に収録されています。



Look What the Cat Dragged inLook What the Cat Dragged in
(2006/06/14)
Poison

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ケバいだけで、なんの音楽性も無い••••なんていう評価でしたけど実はかなりの高水準。水準が低かったにはその音楽性ではなく、演奏力でしたね。

それでも武道館で観た時はとても楽しかったですよ、ギターソロ長かったですけど、、、

でも、アプレンティスというアメリカのリアリティー番組で見て知ったのですがブレット マイケルズが先天性の糖尿病だったため、ライブ中に休憩が必要だったためだと。



とは言え、長ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇですよ。

20分以上はやってたからね、
アンガスでも15分位、
エディでも15分位、
でCCが20分以上ってねぇ


そんなわけ皆様にもその苦痛を味わってもらおうとダブルライブアルバムにまで収録されたCCデビルのギターソロをお届けしましょう





長ぁ~い (( _ _ ))..zzzZZ


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穂高ロープウェイ 絶景編

穂高ロープウェイに乗ったんですけど

超いいんですけど(笑)



乗る前にこんな滝に行ったり(平湯大滝)






こんな景色あったり






で、ロープウェイ降りたらこんな





邪魔な人に退いてもらって








凄いですよ






たまらんです


やっぱりええなぁ


動画まで撮影しちゃった






でも動画のアップがよくわからないから表示されてないかもしれない


もし見れたとしたら、最後に変な人が出てきたけど、多分この人がグラハムボネ太郎さんなんで許しましょう(笑)



夏になったらまた来よう
秋になったらまた紅葉

・・・ってか


それにしてもロープウェイの中に消火器を発見したんで写真を撮りました





これで安心・・・って、こんなんでいいんかい


いいんだろうな





私のブートレグデビュー、そんな話 KISSの巻

それはわたくし、グラハムボネ太郎が高校生の時のお話


ブートレグなんていう言葉も無く、海賊盤と言ってたそんな時代。



完璧にハードロックに目覚めたグラハムボネ太郎君はアルバム購入に精を出す毎日。そんな中で出会ったKISS。





カッコイイなぁとアルバムを集め続けた時にフッと目にした雑誌の“譲ります”コーナー



そこに載ってたのが「キッスのビデオ譲ります」というもの。どっかの誰かが載せたんですね。

見たこともないキッスのライブ•••••見たい、でも怪しい、でも見たい、、、、


買う 怪しいけど買う


当時だから確か封筒に現金入れて送った記憶があるような••••


譲りますにあったのは2本のキッスのビデオ。1本は「KISS ミート ザ ファントム」というキッス主演のヒジョーーーーーーにくだらない活劇。





アマゾンにも中古が出てましたが絶対に買わないように (笑)



Kiss Meets the Phantom of the Park [Import USA Zone 1]Kiss Meets the Phantom of the Park [Import USA Zone 1]
()
不明

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もう1本が「キッスの1980年UNMASKEDツアーでのオーストラリア公演」





当然こんなジャケットじゃなく、単なるビデオテープのみでした



でもこれが良かった


当時のブートレグで、しかもVHSなんで画像はヨレヨレでしたけど、内容最高


何てたって、大好きなエース フレーリーが歌う曲が何曲も入っていたんです


ポールとジーンはわかるけど、エースのは聴いたことなかったし、ライブで聴きたかったんですよね。


「TALK TO ME」が好きでした


ビデオテープなんでなるべく早送りも巻戻しもせずに、一回見始めたら最後までそれはそれは大事に見ました。






これが私のブートレグ、いや海賊盤デビューでした。


ここから冷めたり熱くなったりを繰り返してます。


でもそんなものもyoutubeの出現で変わった。本当に世の中が変わったなぁー


心の中で大切にしたいアナログの時代というお話でした ε-(´∀`; )


STYXが復活したよぉ~ 1990年のことだけど(笑)

嬉しかったなぁ
1984年にライブアルバムを発表して、自然消滅のような形でソロ活動に入ったSTYXでしたが、なにを思ったか1990年に再結成してシーンにカムバックしてきました




再結成の理由は色々あるだろうが、大きく言って2つあると思う

①各自のソロが売れなかったこと
②トミー ショウがDAMN YANKEESで成功をおさめたこと

だと思う。

トミーが売れたことに対するやっかみがあっての再結成なんだろうな。

で、つまらないアルバムを出したらそのままフェードアウトだったんですけど、傑作を出しちゃった。

トミー不在ですけど、全く感じさせないどころかハードロック王道のサウンドで、凄くイキイキしています。
『EDGE OF THE CENTURY』っていうアルバム



Edge of the CenturyEdge of the Century
(1993/03/23)
Styx

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特にシングルの「SHOW ME THE WAY」は今までのSTYXとは毛色が違うものの最高のバラードだと思う。何か厳かな感じもする。






やっぱりデニス デ ヤングって凄い作曲家だよなぁ

当時、1990年という年代にピッタリのハードロックサウンドでヘビーローテーション入り決定しました。

そんな素晴らしいアルバムです。解説が和田 キャプテン 誠さんっていうのも嬉しいポイントです

38 SPECIALってそうだったのか!!

レーナード・スキナードのロニー・ヴァン・ザントの弟ドニー・ヴァン・ザントDonnie Van Zantと隣人のドン・バーンズDon Barnesを中心に結成、サザン・ロック家系との印象が強いが実はかなりコマーシャルな曲ばかりサウンドは大衆に馴染みやすく1982年のシングル『Caught Up in You』他数多くのシングルヒットを飛ばしてましたね。

特にアルバム「Wild-Eyed Southern Boys(1981年)」、「Special Forces(1982年)」そして「Tour de Force(1983年)」の3作は大ヒット





アレ なんか人数多くない って思ったあなた、正解です。•••••正解ってなんだ


そうです、正解とはなんとツインドラムなんです

しかもライブにおけるGENESISみたいに違ったリズムを叩くんじゃなくって、全く同じ、しかもそんなにオカズ無しのドラムを2人で叩くんです。


••••• 何の意味が

曰く分厚く、力強くなるらしいです


この辺から、なんか怪しいですね。ツッコミどころ満載って感じ


で、1番のツッコミどころが実はドニー・ヴァン・ザントはメインボーカルじゃないっていう。まあメインボーカルじゃないって言うのはちょっと違って、単独でマイクスタンドを持っているのは彼は間違いなくメインボーカルなんですけど、売れ筋の曲(シングルなど)メインのリードボーカルはギターリストのドン・バーンズだという••••


だからヴァン•ザントはそんな曲の時はただコーラスしたり手持ち無沙汰でギターなんかを弾いたりしてるのが多いんです


泣けてきます。世間ではドニー・ヴァン・ザントのバンドってことになってますけど、なんか違うんです


特に売れ筋の曲は全てドンが歌うという。ドニーはどちらかというとサザンロック的な曲を担当

今日は最大のヒット「Caught Up in You」をお聴かせします







いい曲ですけど当然ボーカルはギターのドン バーンズですよ


このアルバム収録されてます『SPECIAL FORCES』です



Special ForcesSpecial Forces
(1990/10/25)
38 Special

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いい曲だなぁ。他にもたくさんるから機会あればアップしますね


38SPECIAL大好きです。


SAMMY HAGAR『DANGER ZONE』に彼らが参加してるんで

ちょっとだけ、ある人の御機嫌を取ろうかと思いましてこのアルバム


私の好きなボーカリスト5人に入るご存じサミー ヘイガーのご存じではない時代のアルバムを





1980年発表の『DANGER ZONE』というアルバムを少々



Danger ZoneDanger Zone
(1996/01/01)
Sammy Hagar

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残念ですけど、知らないでょ、こんなアルバム。
でも当時はこのアルバムをひっさげてのイギリスツアーは前座がデフ レパードだったんですよ


ったって、時は1980年だからデフ レパードも全然ブレイク前だから当たり前ですけどね



で、本題ですけども何が御機嫌を伺いかというと、
実はこのアルバムにアメリカの人気バンドのメンバーが参加してるんです。



もう、もっちぶらせ過ぎなんで、言いますけどジャーニーの・・・




・・・おっと





身を乗り出した人が一人いますね(笑)





・・・ジャーニーの・・・





そう







スティーヴ ペリー !!    ( とニール ショーンも・・・ )







身を乗り出しすぎて、どっかに落っこちてる人いませんかぁ?  大丈夫ですかぁ?


妄想してますかぁ



バラード調から始まってからのロックな曲「RUN FOR YOUR LIFE」のバックコーラスに
ジャーニーのスティーヴ ペリーが参加してますよぉぉぉぉ


(と、1曲目の「LOVE OR MONEY」にギターソロでニール ショーン)





このアルバムからサミー ヘイガーがよりハードロックになっていきましたが、

今日は遠くで、妄想してる人がいるようなのでその話は後日と言うことで。



やっぱりサンフランシスコ繋がりなんでしょうね(笑) 
後にHSASを結成するし(・・・ニール ショーンとだけど)



というわけで、本日はスティーヴ ペリーで御機嫌伺いの巻でした



またねぇ


チャオ