2015年05月の記事 (1/4)

じゅんいちダビットソンのつまらなさ・・・(´・_・`)

信州 輸入車ショーに来ています(笑)




じゅんいちダビットソンのお笑いライブやってます






どうしましょうか?





あり得ない程つまらない_| ̄|○







どの位つまらないかと言うと、以前見たジョイマン以下かと





・・・ジョイマン以下 _| ̄|○


いいのか じゅんいちダビットソン


頑張ってるけどね(笑)





イケイケじゅんいちダビットソン




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BLACKFOOT『MEDICINE MAN』まだいたの?と思っちゃダメ

まだいたの? って思うならまだマシかぁ。普通の人は「誰?」って思うんだろうな、BLACKFOOTって







今回は1990年発表の『MEDICINE MAN』をご紹介




Medicine ManMedicine Man
()
Blackfoot

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1970年代後半から1980年代前半はそりゃ、かっこいいアルバム連発してたんだから!



・Strikes
・Tomcattin'
・Marauder
と、サザンロック+ハードロック
・Siogo
・Vertical Smiles
とサザンロック+ブリティッシュロック(というか、ケン ヘンズレー加入という飛び技)••••でも、こういう前例あるから後に我らがW.A.S.P.もケンヘンズレー入れたんだろうな


だったなぁ。



ちなみにBLACKFOOTとはアメリカのいわゆるインディアンの部族の名前。なんでそんなバンド名かというと、リーダーのリッキー メドロックがインディアンだから。(今となったら、ネイティブアメリカンって言わなきゃいけんとです)


これは本当の話です、嘘ではありません。何故ならインディアン嘘••••(やめときますσ(^_^;))




で、このアルバムは彼らの原点回帰アルバムです。つまりさっきのサザンロック+ブリティッシュロックを止めて、サザンロック+ハードロックに戻ったということ。


でも、時代はハデな80年代が終わってしまった90年。そこはノリノリの感じでなく、ちょっと落ち着いた感じあります。だから私にとってはちょっと物足りないんですよね、これ!!!!っていう曲が無いなぁと

でも、アルバム始まりの「ブブブブブ ブギーーーー」っていうリッキーの叫びがこにアルバムに魂を入れてます


と思ったら、2曲目はFREEの「THE STEALER」だし、まさにハードロックですね。以前にも「WISHING WELL」のカバーしてるし。

7曲目の「GUITAR SLINGER SONG & DANCE」は少しだけ小粒ながらも泣きのメロディで大好きな曲です。
8曲目の「NAVARRE」••••男の哀愁感じます。こういうのを聴くと弾けもしないギターを弾きたくなります。



だけど紹介は6曲目の「CHILLED TO D'BONE」です。そうは言っても1番BLACKFOOTらしい曲だからね





おーーーーーーい、リッキー! いい加減LYNYERD SYKNYED辞めて、BLACKFOOTやってくれよぉ~



JOURNEY『RAISED ON RADIO』はリズム隊がちゃいまっせ

ランディ ジャクソンの話からしましょうか(笑)





えっ


ジャーニーの話をしろよ ですか




もうしてますよ(笑)





ほら


えっ まだわからない


じゃ、これでどうだ





ついでにこれでどうだぁ





はぁ 長かったf^_^;)





・・・てな、珍しいアルバムですよね




Raised on RadioRaised on Radio
(2010/04/15)
Journey

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ジャーニーにはいろんな人が在籍してました。それこそ今はまさかまさかのフィリピン人がボーカルだし@

でも私からすれば、実際のメンバーではなかったでしょうけど、ジャーニーに黒人が入るとはって


別に差別してるわけじゃ無く、逆にジャーニーのメンバーって凄いなぁ、いい人だなぁって


だって、白人バリバリのアメリカンロックのメンバーに黒人ですもんね。リスクあったと思います


スティーヴ ペリー、ニール ショーン、ジョナサン ケインっていい人だなぁって


アルバムの出来そのものは微妙な感じだと思う。ベースとドラムが違うのと、
何よりスティーヴ ペリーがプロデュースしたことで、どちらかというとエッジが無いって思います。


いい曲あるけど、なんか足りないっていう・・・




で、その後にランディ ジャクソンはアメアイの審査員としてブレイクするんだから世の中わからんです


ランディ ジャクソンが映ってるライブシーンのPVにしちゃおっかなと



I'LL BE ALRIGHT WITHOUT YOUです





そこそこの曲ですね。でもランディ ジャクソンが楽しく演奏してるんで(笑)

どの時代もジャーニーはいいバンド(笑)

QUEENのブート『DON'T CRY FOR ME』聴いて思うこと

一言でいうと、このブートCDは買ってはいけません。
二言でいうと、ブートの世界ってこんなものだよな。
三言でいうと、騙す方より騙される方が悪いのさ。








それがQUEENのブートレグCD『don't cry for me 』を聴いた感想です。





だってさぁ、裏ジャケにはこんな感じで書いてあるんですよ
CD1TRACK1ー15 CD2TRACK1-5:LIVE IN BUENOS AIRES 1981
CD2TRACK6-9:USTOUR 1982
CD2TRACK10-17:TOKYO JAPAN 1985







おお、ブートVIDEOでは観た事あるけど、音だけは無いなぁ、ブエノスアイレスの1981は!!

US TOUR寄せ集めも興味あるぜ


買わなきゃ! •••••ですよね、普通、ですよね(笑)




でも、買ってはいけませんよ(笑)


だって、違うんだから ヽ(´o`;


基本的にこのブートCDはオフィシャルビデオ(81Montreal, 85代々木, 86Wembley)の音だけをCDにしたものなんです。


凄い世界ですよね、ここまで堂々と嘘を書くって、有る意味さすがブートって感じで尊敬しちゃいます。



でも良い子のみんなはこんなCD買わずにオフィシャル買いましょう! っていうか、良い子はブート自体買わないか


\(^o^)/

ROGER WATERS『RADIO K.A.O.S.』にびっくり!

PINK FLOYDの『鬱(A MOMENTARY LAPSE OF REASON)』なんてPINK FLOYDじゃない!

なんて、言ってる人はROGER WATERS『RADIO K.A.O.S.』をどう思っているのでしょうか?

どっちかと言えばこのアルバムの方がよっぽど腰を抜かすってか! でしょ(笑)




Radio KaosRadio Kaos
(2003/01/13)
Roger Waters

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コンセプト的には、ロジャー ウォーターズっぽくっていいんですけど、いかんせん音がねぇ。ポップで、テクノっすか? マジ ((((;゚Д゚)))))))


本家を批判してる場合じゃないってぇの


ロジャーーーーーーー






•••••なんだけど、実はグラハムボネ太郎的にはすごく好きなアルバムなんですよね。PINK FLOYDの『鬱』と同じくらい聴いたなぁ。


なんかが私にヒットしたんですよ


この後のアルバムはいかにもROGER WATERS的な暗ぁーーーーーーいアルバムになったからこのアルバムだけが本当に異色です。


で、ここでお聴かせするのが唯一のROGER WATERSっぽいラストナンバー••••ではなく私のお気に入りの「HOME」を

ドラムのリズムが大好きで、聴く時はいつもエアードラムしてます








話をガラッと変えて



ロジャー ウォーターズです。




リチャード ギアです。





そっくりです(笑)



DEF LEPPARD『HIGH 'N' DRY』はアメリカの音じゃないぞぉ

ご存知デフ レパード(DEF LEPPARD)

の、こんな野暮ったい時期






の、あまりご存知じゃないアルバム『HIGH 'N' DRY』です


メガヒットを連発したのはこの後の『PYROMANIA』からですからね。



High 'n' DryHigh 'n' Dry
(1989/05/15)
Def Leppard

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で、初めに言いたいのですが、このアルバム、全くアメリカナイズされた音ではありません。世間では1stの1曲目「Hello America 」から魂をアメリカに売ったバンドということにされていますけど、実は音については全くもってのイギリス、ブリティッシュの音です。


当時はよく「コマーシャルになった」「売れ線に走った」なんて時に「アメリカナイズされた」という表現を使ってましたね。でも時が経ち改めて聴くと根本的にヨーロッパのバンドは明るくなったとしてもアメリカ人みたいに能天気にはなれないんですよね、だからポップになった、売れ線=アメリカじゃないんですね

で、

DEF LEPPARDは魂を売ったのではなくアルバムを売ったとです(^^;; •••ヒロシです(^^;;



High 'n' DryHigh 'n' Dry
(1989/05/15)
Def Leppard

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1. Let It Go
2. Another Hit And Run
3. High 'N' Dry (Saturday Night)
4. Bringin' On The Heartbreak
5. Switch 625
6. You Got Me Runnin'
7. Lady Strange
8. On Through The Night
9. Mirror Mirror (Look Into My Eyes)
10. No No No
11. Bringin' On The Heartbreak
12. Me And My Wine


1ー5曲目までこ流れは絶品。まさにイギリス的


で、私のとっての極めつけは7曲目の「Lady Strange」


イントロのギターの音色、メロディともにこれが哀愁じゃなかったら何が哀愁って位哀愁度満点





私、グラハムボネ太郎はこういうのにとても弱いのです。


こういうのを夜中にヘッドフォンで聴きながらスコッチを飲む。これがわたしのハードロックの楽しみの一つです ( ´Д`)y━・~~

たまにはマイナーなレスラーを、で、ケン パテラを

ケン パテラって言ったって、そりゃ誰だ とくるわけで





私自身も何故、ケン パテラを書く気になったかわかりません。
プロレスブログでも出てこないであろうケン パテラさん


ミューヘンオリンピックに重量挙げ代表として出場し、その売りでプロレス界入りだそうです(••••書いてて知らんのかい!) ( T_T)\(^-^ )


で、WWWF(古ッ!!)でブルーノ サンマルチノに連続挑戦、新日本プロレスで猪木のNWFヘビーに挑戦などそこそこ輝かしい戦績の持ち主



でも、怪力以外の取り柄が全くなかったもんでアントニオ猪木には飽きられてそれ以降は転々と戦地を変えていきましたとさ(とは言ってもどこでも結構活躍してますけどね)


で、1番有名な出来事(?)はこれだろうな



AWA時代にウィスコンシン州で起こした器物損壊(閉店していたマクドナルドに入店を断られて逆上し、店のウィンドウに岩を投げつけて破壊)に端を発する警官暴行の罪で、約2年間に渡って服役することになる
(マサ斎藤もこの事件に巻き込まれ、1年6カ月間の懲役刑)


パンプアップ獄門鬼、マサ斎藤を道連れに服役って >* ))))><





でもこれがあるから後にパンプアップ獄門鬼マサ斎藤は「監獄固め」という必殺技を生み出したわけで(笑)





地味だけど、決まったら取れないンですよね


みなさんはやってみたことありませんか



・・・無いだろうな f^_^;)





素晴らしい試合の動画も特にないから変わった感じで、トニー アトラスとの腕相撲対決を
(言っときますけど、一応プロレスのリングでやってますからね••••)





結局今日の私は何を書きたかったんだろう


ケン パテラではこれが限界です(笑)

IMPELLITTERI 『STAND IN LINE』認めない人多いけど

イングヴェイの二番煎じだとか、心がこもっていないとか、インペリテリの悪評多いっす






私は大好きですし、このアルバムが最後だと思います。
グラハムが叫び過ぎないで歌っているアルバムって



グラハムって「がぉぉぉぉ~!」みたいな歌い方をしてるだけのイメージかもしれませんが、実は優しい声で歌った時の声ってすごくいいんです。張り上げた時よりもいいかも(^-^)


でも、周りがいわゆるグラハム的なボーカルを期待するから、この後はずっと「がぉぉぉぉ!」っていう歌い方ばかりでね••••


以下のアルバムはそんな歌い方ばかりで。
唯一よかったのはアンセムでのアルバムだけ。これは良かったです


1997年:GRAHAM BONNET - UNDERGROUND
1999年:GRAHAM BONNET - THE DAY I WENT MAD
2000年:ANTHEM - HEAVY METAL ANTHEM
2002年:IMPELLITTERI - SYSTEM X
2005年:IAIN ASHLEY HERSEY - THE HOLY GRAIL
2006年:MOONSTONE - TIME TO TAKE A STAND
2006年:MICHAEL SCHENKER GROUP - 25 YEARS CELEBRATION
2006年:WELCOME TO AMERICA - TAZ TAYLOR BAND




てなわけで、インペリテリの早弾き批判ばかりしてるとグラハム ボネットを見逃すよぉ





Stand in LineStand in Line
(2011/05/24)
Impellitteri

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STAND IN LINE (1988年)
1. Stand in Line
2. Since You've Been Gone
3. Secret Lover
4. Somewhere Over the Rainbow
5. Tonight I Fly
6. White and Perfect
7. Leviathan
8. Goodnight and Goodbye
9. Playing With Fire




色々あるけど「STAND IN LINE」はカッコええです




特に好きなトコは歌の始まりでグラハムが歌う「ウウウ••••」ってトコ








(((o(*゚▽゚*)o)))








結構優しい顔をしてるよね









横顔もやっぱりかっこいいなぁ









怒った顔も••••んん









私にとって、永遠のNo.1ボーカリスト決定してま~す






空港横で飛行機着陸を真下から見たの巻

やったぁぁぁぁーーー



最寄りの空港は小さいので飛行機の離着陸真下から見れるんです





でもいつも着陸が逆方向でした






今回やっと障害物無い方面から


キターーーーーーーーーー

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*










動画撮っちゃった


ずっと通った甲斐があった



嬉しいぃぃーー



SABBRABELLSがライブやるよぉぉ

今回はたった一人に向けたお知らせブログっす




今月号のBURRN見てたらP76からアンセムの柴田さんのインタビューあって、その中での情報

アンセムデビュー30周年イベントの件でのインタビューでしたけど、その中で衝撃情報(私にとってじゃなくってね)






なんと7/25のクラブチッタでのイベントにSABBRABELLSとDOUBLE DEALERが友情出演するって*\(^o^)/*







なにが凄いってSABBRABELLSはとっくに無くなったバンドで、今は現存しないのに・・・!!





今頃、都構想が無くなったとこから なんて顔になってる人が・・・いるかな


私はその人からSABBRABELLSを教えてもらいました(笑)



知ってたかな


という、お便りみたいな緊急特番的なブログでした


よかったね