2015年07月の記事 (1/4)

GLENN HUGHES/GEOFF DOWNES 『THE WORK TAPES』

あのグレン ヒューズと
あのジェフリー ダウンズが
アルバムを製作してたとは知らなかった












知ってた人いますかぁ





・・・絶対におらんやろな(笑)


かのグラハムボネ太郎氏も知らなかったんですから



・・・私だけど ;^_^A



たまたまいつものようにブックオフで掘出し物探しをしてたら見つけました



The Work TapesThe Work Tapes
(1998/12/15)
Glenn Hughes、Geoff Downes 他

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アルバム発売は1998年ですけど製作自体は1991年のようです。

1991年と言えば、エイジアがジェフリー ダウンズ主導になって『AQUA』を発表した年



もしかしたらエイジアにグレン ヒューズを入れようとしていたのか

それとも単にグレン ヒューズのソロアルバムを作っていただけなのは今となってみれば謎のまま


デモ音源なんで、言っちゃえばジェフリー ダウンズ作ったバックの音楽を元にグレン ヒューズカラオケ的に歌ってるだけですけど、それでもグレン ヒューズ歌の上手さが際立つから凄い





まあ、お宝的なんでそれ以上でもそれ以下でもないけどこういうのを発見した時って嬉しいですよね ε-(´∀`; )



グレン ヒューズのファンの方は勿論、ジェフリー ダウンズのファンも方は女房を質に入れたら・・・このアルバム








・・・じゃなくやっぱり初カツオを買いましょう



大した出来じゃないからさ(笑)


今日は珍しいブツを持ってますよ、私グラハムボネ太郎は という単に自慢だけです。



それ以上の価値はありませんよぉぉぉぉぉだ(爆笑)










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GOTTHARD『HOMERUN』でかっ飛ばせ!!

ゴットハードはいいバンドです





曲がいい
歌がいい
歌が上手い


でも、時代が悪かった
でも、スイスが悪かった

ホントに勿体無いバンドだけど
仕方ないよねえ。いいバンドが売れるとは限らないのが世の常

彼らが2001年に発表した『HOMERUN』はメロディアスHMの傑作です



HomerunHomerun
(2001/01/29)
Gotthard

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ヨーロッパのバンドなのになぜかホームラン、君たち野球なんてやらないでしょ••••的な


ゴットハードには数多くの傑作アルバムあるけどこれはメロディアスサイドの傑作です。

1番好きなのは「COME ALONG」という曲。この曲聴きながらドライブしたいですなぁ






イントロからの入り方が絶品


10年早くデビューして、しかもアメリカツアーしてれば世界で売れたかもね


ただGOTTHARDのTがひっくり返るのってこういう文章だと出来まへんねん。


結局ワールドワイドで売れるかどうかってバンドを取り巻く環境だったり、時代だったり、ラジバンだり・・・;^_^A



コレが言いたかってだけか? 本日は!?



今は亡きアンディ フグのテーマ曲も作ったんだけど、これは掛け値無しで・・・つまらん曲だった(笑)







一時期私の好きなギターリストのマンディ メイヤーも在籍してたっす






阿寺渓谷の水は美しいエメラルドグリーンだ!!

阿寺渓谷って知ってますか


超いいんですけど


・・・何が


水が


・・・水の何が


色が


・・・





ホラ





ホラホラ





ホラホラホラ






超キレイでしょ(おじゃま虫が写ってますけど)




レベルで言うと、ジャイアント馬場がジャーマンスープレックスする位のありえないレベル(笑)


その位のレベル。ありえないレベル(笑)






今でも水がキレイな渓谷はたくさん行ったけど、ここは水がキレイというよりも水がキレイに見えるランキング1位



エメラルドグリーンってこういう事を、こういう色を言うと



も一回見たいっしょ


ホラホラホラホラ






いやぁ~、良かったぁぁぁぁ






嬉しいポーズです(いつも同じですけど的な)

大御所パット ブーン『メタル馬鹿一代』正気ですかぁ?

パット ブーンさんって知ってますか


知らないのは当然





こんなアメリカの親父です



なんでこんな人を載せたかと言うと、『メタル馬鹿一代』という正気の沙汰ではないアルバムを発表しているから



ちなみにパット ブーンさんは「砂に書いたラブレター」とかを歌ったいわゆるようアメリカの大御所歌手


彼がこんなアルバムを出しておりまして••••


『メタル馬鹿一代(IN A METAL MOOD: NO MORE MR. NICE GUY)』



In a Metal Mood: No More Mr Nice GuyIn a Metal Mood: No More Mr Nice Guy
(1997/01/28)
Pat Boone

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めちゃくちゃメタルの曲をジャズアレンジで気持ち良さそうに歌ってます


歌ったのはこんな曲


"You've Got Another Thing Comin'" (Original: Judas Priest) – 4:19
"Smoke on the Water" (Original: Deep Purple) – 3:53
"It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll)" (Original: AC/DC) – 4:37
"Panama" (Original: Van Halen) – 5:15
"No More Mr. Nice Guy" (Original: Alice Cooper) – 3:06
"Love Hurts" (Original: Everly Brothers, popularized as a hard rock ballad by Nazareth; composed by Boudleaux Bryant) – 4:57
"Enter Sandman" (Original: Metallica) – 3:52
"Holy Diver" (Original: Dio) – 4:44
"Paradise City" (Original: Guns N' Roses) – 4:41
"The Wind Cries Mary" (Original: The Jimi Hendrix Experience) – 4:12
"Crazy Train" (Original: Ozzy Osbourne) – 4:32
"Stairway to Heaven" (Original: Led Zeppelin) – 4:59


絶対に聴くべし






途中の「ジャンプ ジャンプ」ってとこで、我らがロニーも“本人登場”って感じで出てきたのは気付きましたか


ハマった方いるでしょ


他の曲も絶品アレンジだよ。

中古でもなかなか見ないけど、もし出会ったら買うべし買うべし


天龍 大熊 VS 長州 浜口 •••えッ? 大熊?

もう一度カードを発表します

天龍 大熊 VS 長州 浜口

••••えッ 大熊元司••••





昭和60年1月3日 後楽園ホールでのこのカード


やるなぁ、全日本プロレス
やるなぁ、馬場さん


天龍と長州の初対決に
天龍のパートナーがクマさんだなんて ε-(´∀`; )


色々あったとしても大熊元司


でも、でも、でも、でも••••


大熊元司が凄い。本当に凄い


長州や浜口に死に物狂いでぶつかっていく大熊元司の姿に感動しますよ


間違いなく男を上げました

男、クマさんココにあり



全日本プロレス万歳


一応言っておきますけど、当然のごとくこの場におりましたよ。私は(笑)

JOHN NORUM『FACE THE TRUTH』でグレン ヒューズ聴こう!

なんなんですか! このアルバムのかっこよさは!!





っていうか、なんなんですか! グレン ヒューズの隣のほっぺたの赤い田舎っぺさんは

••••えッ ジョン ノーラムですか

赤いりんごっ子かと思った。青森の人かと思った(青森の人 ごめんなさい、シャレです



Face the TruthFace the Truth
(2007/06/12)
John Norum

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ヴォーカル:グレンヒューズ・ギター:ジョンノーラム・ベース:ピーターバルテス・ドラムス:ヘンポヒルデンという腕利きのミュージッシャンで作成された1992年のジョン ノーラムのソロアルバム2作目


ポイントはジョン ノーラムではなく、なんてたってグレン ヒューズのボーカルでしょ

グレン ヒューズに丁度いい、ぴったりの楽曲が並んでいて、かっこいいハードロックを聴きたいならコレ って言える本物のHRアルバム


圧巻は1曲目のタイトルナンバー「FACE THE TRUTH」

イントロからのジョン ノーラムのリフとグレン ヒューズのボーカル




こういう曲をかっこいいと思わない人はいないはず


ジョン ノーラムは単にほっぺたの赤いりんごっ子じゃないんですよぉ

観音平でトレイルラン的なランランラン=3=3=3

本日はランラントレイルラン*\(^o^)/*

山梨県小淵沢にある観音平から三味線の滝までの往復4.4キロを


その前に展望台から富士山パチリ


富士山見えると日本人はパチリするんです(笑)





ちょっとアップでパチリ





チョッチ雲がT_T


観音平は八ヶ岳への登山口でもあるけど今日は軽く三味線滝までっす





結構車停まってる。登山してますね


私はトレイルランへ





三味線滝へ








ここが入口
片道2.2キロっす
頑張るっす





下りっす。ということは帰りは登りっす ;^_^A





どんどん下りっす





干からびた川を横切ろう





ここからぐんぐん登りっす。キツイですけど走る私





どんだけ登りますかねぇ





三味線滝は右。果たしてどの位来たのかなぁ~





で登り





たまに人がいますけど、いずれにしても登り








たまに岩場あって





岩場あっての





看板あり、でも距離わからんし
汗だくだし





変わりばえしないけど





とにかく進むしか











おっ看板!!





キターーーー(^。^)


っつうか最後の下り





着いたぁぁぁぁ






三味線滝(笑)






・・・ショボい_| ̄|○



帰ろっと





GENESIS『TRESPASS』でしっとりしんみりしませんか?

GENESISのアルバムの中で何が好きですか


というか、どのスタイルのジェネシスが好きですか


私はこれです





1970年に発表された『TRESPASS』



TrespassTrespass
(1993/03/02)
Genesis

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とにかく好きか嫌いかというよりも1番ターンテーブルに乗った回数の多いアルバム(ターンテーブルって••••古ッ


このアルバムから実質ジェネシスが始まったとされ、まだフィル コリンズもいないしギターもスティーヴ ハケットではなくアンソニー フィリップスの時代です


でもこのアルバムを流すともういつでも引き込まれてしまうのです。ピーター ガブリエルの世界に

どこか牧歌的な雰囲気だったり、優しい狂気だったりですがそれが夜中に聴くとバツグン

私にとってのジェネシスはこのアルバムです


1. Looking For Someone(「Looking For Someone」の一声から始まるのが印象的な冒頭曲)
2. White Mountain(2人の12弦ギターのアンサンブルで、優雅と儚さを讃えたメロディライン)
3. Visions Of Angels(フォークな感じで始まるが途中からのメロトロンやヴァースの繰り返しで大作風に盛り上げていく)
4. Stagnation(幻想的な優しいピーターの声と途中のフルートが印象的)
5. Dusk(小曲ですがこれがアンソニーのギターが特徴、夢か幻か?)
6. The Knife(今までとは打って変わって激しいキーボードのリフが特徴的だが途中のフルートがジェネシスらしい)

本当は1曲だけにしたいけど、自分でも聴きたくなったからアルバム全部アップしちゃいます

1. Looking For Someone- 0:00 2. White Mountain- 7:09 3. Visions of Angels- 13:47 4. Stagnation- 20:38 5. Dusk- 29:25 6. The Knife- 33:35





やっぱいいなぁ。本当に私はジェネシスの全アルバム好きですけどこれが1番よく聴きました


とてもいい夢見れますよ


MOTLEY CRUE『LEWD、CRUED&TATTOOED』DVDはサマンサがドラム

このツアーは日本に来ましたね。私も行きましたよ。





確か、舞浜のベイNKホールだった記憶あります


SIAM SHADE(シャムシェイド)が前座でして、そっち目当てのおねー様達も多数来てました。 私は全く知らないバンドでしたけどね




マキシマム・ロック・ショー [DVD]マキシマム・ロック・ショー [DVD]
(2003/07/16)
モトリー・クルー

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ドラムはお騒がせのトミー リーが脱退していた時期なんで急遽代打でHOLEというバンドのサマンサ嬢を迎えておりました。

(アルバムの『NEW TATTOO』はランディ・カスティロが叩いていましたが癌が発覚して闘病生活に入った為、ツアーのみの参加でした。ちなみにランディはその後お亡くなりになってしまいました。合掌)


女性ですが、手数の多いドラムスタイルはモトリー クルーに非常に合っていました

特に女性だからとかとは思わずに見れました。と言ってもモトリー クルーのライブですから他の3人をずっと見てたのかもしれませんけどね (*^^*)


思い出しましたが、当日はストリップのテーマから「Kickstart My Heart」で始まりましたが、ミック マーズのギターにトラブル発生してヴィンス達が走って入ってきたとこで、音が全て止まってしまった


しばらく、機材の復帰に時間がかかったからもう復帰出来ずで、もしかしたらこのままコンサート中止もありかよ (・_・; なんてすごく心配しながら見守ってました

そしてやっと直ってもう一回、最初から「Kickstart My Heart」でやり直したっけ(笑)。


•••••という、ツアーのライブDVDです(笑)


サマンサ嬢の紹介も兼ねて「piece of the action」を観ようかな




トミーいなくてもとってもいいライブだからお勧めですよ、コレは ( ´Д`)y━・~~


ちなみにステージで踊っている女性のうち向かって右側の彼女はパールという名前でして

①ミートローフの娘であり
②スコット イアン(アンスラックス)の奥様です


豆情報でした





LILLIAN AXEは1stなんだよな、私にとっては

LILLIAN AXEといえば? なんて質問をすると、
「••••ってか誰?」 いやいやそうじゃなくて





まずは知ってるというていで言うと2nd『LOVE + WAR』3rd『POETIC JUSTICE』でしょってことになってます。異論はありません。その通りです。



でもやっぱり人は初めて何かに触れた時に1番印象に残るのはその初めての瞬間

ってなわけで、私は1stアルバムなんです。
それも9曲目の「WAITING IN THE DARK」という曲です。



Lillian Axe (Dig)Lillian Axe (Dig)
(2008/01/22)
Lillian Axe

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このアルバムはいわゆるアメリカンロック全開なんです。 私もまずこのバンドを知ったのはあの! RATTのロビン クロスビーがプロデュースしたバンドということで買いました。••••特に期待もせずに。


聴き始めても、特に耳に残る曲も無く、「こりゃ、失敗しちゃったなぁ」なんて聴き続けての9曲目「WAITING IN THE DARK」




キターーーーーーーーー



(((o(*゚▽゚*)o)))



私のハートに、涙腺に、魂に、



キターーーーーーーーー



曲単位ではyoutubeになかったんでアルバム全部アップしますが、私のお気に入り9曲目「WAITING IN THE DARK」は32分40秒位からです





どうっすか?

アメリカのバンドとは思えない思いっきりマイナー調の曲。1stの段階ではこの曲だけが浮きまくっている感じでしたが、2nd、3rdとこの系が増加していき、名盤の称号を得ることになるのです(^o^)



でもやっぱり私にとってのLILLIAN AXEといえば1stなんです



まあ、私が声を高らかに1stだ2ndだなんて言ったところで、名盤の称号を出しているのはその筋の人、つまりほんの一握りのマニアだけですけどね(笑)



辛い業界だこと••••