2015年08月の記事 (1/4)

YES『FLY FROM HERE』はドラマイエスの続編とか

2011年発表のアルバムです。


このアルバムからはとうとう本格的にジョン アンダーソンが脱退しておりました






色々あるけどこの時期になってからはメンバーチェンジなんて最早無いんじゃないか、なんて勝手に思ってましたが最後の最後にジョン アンダーソン脱退という••••。

さすが、メンバーチェンジの天才バンドYESですなぁ(笑)



Fly from HereFly from Here
(2011/07/12)
Yes

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しかも、変わったのはボーカルだけでなくなんとキーボードもジェフ ダウンズに。で、プロデューサーがトレバー ホーンとくればドラマ イエスの続編って言われますよね(主題歌も当時の未発表楽曲らしいし)


でも、曲がつまらなかったら話にならないんだけど、これがまた結構いいんじゃないの! 結局はドラマイエスだろうが、ボーカル変わろうが肝はそこにあると


確かに、ジェフ ダウンズのキーボードってクラシカルではないからなんだかあっさりした感じになるけど、それも逆に良かったのだと





飽きずにアルバム通して聴けますよ、実はそれこそがこのアルバムの凄いところ


これ以降のYESは本当にお爺さんバンドになって、勢いすらなくなったから余計にそう思う。


お爺さんバンドでもいいけど、縁側でひなたぼっこしながら聴くような曲はつまんないもん••••


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MOGG/WAY『EDGE OF THE WORLD』はUFOの代品か?

そうなんだろうな、結局••••





お騒がせのマイケル シェンカーがUFOをやりたがらなかったけど、契約上マイケル抜きではUFOを名乗れなかった悲しい時代。仕方なしに両巨頭の名前を取って“MOGG/WAY”と名乗ったというわけ

だからやる方も聴く方もUFOの代替商品ということがわかっていました



今更ですけど、マイケルってめんどくさい人ですねぇ。才能は認めるけどさ ´д` ;


でもってMOGG/WAYの話



Edge of the WorldEdge of the World
(1997/06/24)
Phil Mogg、Pete Way 他

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1997年発表のアルバムは上記の通りマイケル不在なんで、メンバーは御大フィル モグとピート ウェイ。なんでモグ ウェイ(MOGG/WAY)です。ドラムは名手エインズレー ダンバーでギターは若手のジョージ ベラスとかいう人。


何てたってフィル モグが歌えばそれはUFOなんです


とびっきりの出来ではないけど、そこそこ聴ける感じのアルバムです。これぞブリティッシュロックですよ、これがあったからこそ未だにUFOが続いていると


「Highwire」は古き良きUFOを思い出させる曲





この曲いいなぁ (^з^)-☆

UFOを聴き終えて、まだ聴き足りない人はどうぞ

THE BABYS『ON THE EDGE』良質湿り気ポップロック

THE BABYSが知らんうちに再結成していたのでそれを記念して••••


なんだけど、ジョン ウェイト抜きって


それはTHE BABYSではありまへんがな


で、気をとりなおしてTHE BABYSです





ジョン ウェイトがいたバンド
ジョナサン ケインがいたバンド
リッキー フィリップスがいたバンド


まあ、ジョン ウェイトだろうなぁ


凄くポップなんだけど間違いなくハードロックです。しかもジョン ウェイトのイギリス的な感覚はこのバンドをアイドルバンドにはさせなかった。


今日は初THE BABYSなのに1980年発表の5作目、つまりラストアルバムの『ON THE EDGE』



On the EdgeOn the Edge
(2011/07/26)
Babys

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このアルバムを最後にジョナサン ケインはジャーニーに引き抜かれ、リッキー フィリップスはもの凄く後にSTYX(今です)へ


そしてジョン ウェイトはソロになりました。そして大成功


それにしてもいいバンドだと思う。このアルバムが最高傑作じゃないけどね



オープニングナンバーの「TURN AND WALK AWAY」はそのピアノの使い方が上手いよね。やっぱジョナサン ケインは天才だと





結局思うんですけど、才能のある人が集まったらいい音楽が出来るってことですね。


プロデューサーが変わったかどうかは知らないけど、ジョナサン ケインのポップな才能はハンパない




そしてそして・・・


まさか何年か後にBAD ENGLISHになって復活するとは思いもよらなかった


ジャーニー+ベイビーズとはね


ジョン ウェイトがイギリス人なんでメロディが切ないです(笑)





KISS『KISS』は末代まで残すアルバム

KISSのファーストアルバムっていつ聴いてもいつ聴いても素晴らしいです





1974年発表の彼等の1stアルバム。

まさかその後40周年アルバムを出すとは思いもよらなかったであろう時代。

まさかももクロなんていう東洋の小娘達とコラボするなんて思いもよらなかったであろう時代。



KissKiss
(1997/07/15)
Kiss

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このアルバムが凄いのはライブでずっと演奏し続ける曲が何曲も入っているってことだろうな


でもわたしが好きなのはベストには入らない「Nothin' To Lose」と「Kissin' Time」です。特に「Kissin' Time」は3人がボーカルを分け合うという曲です


そんな曲の超貴重なライブ音源あったのでそれを聴きたくなった。しかも何と日本公演だったという


福岡って歌ってますよ





こりゃ掘り出しもんだぞ


ライブではやったことないと思っていたよ


普通のもの一応





いやぁ、KISSって本当にいいもんですなぁ ( ^ω^ )

ジャーニーのスティーヴ ペリー以前のお話

この人知ってますか






知らないですよね(笑)




これはどうだ






サッパリわかりませんってか(笑)


では、


ちょっと脱線するけどこれはヒント







ヒントをフォーカスすると








とくればコレに続く訳で







となればこうなって










本当のとっておきだ







右から二人目、半魚人に隣の人ですけど、


恐らくほとんどの人がいまだに何のことたらサッパリ っていうかこの人も知らないけど、わかったところで結局この人は誰ですか


でしょう(笑)



この人の名前はロバート・フレイスチマンです


ロバート・フレイスチマン・・・読みづらいっす (´・_・`)


ROBERT FLEISCHMANって書きます(笑)





この人がなんなの







そうなんです



この人こそジャーニーのスティーヴ ペリー以前なのです



えっ 知らない




「ジャーニーの専任ボーカルはスティーヴ ペリーだけで、スティーヴ加入前はグレッグ帝王がキーボード兼任で4人組だったはず」って声が聞こえてきた・・(笑)



「信じられない グラハムボネ太郎のブログだからって適当なこと言うな」・・・ってか





わかりました。分からず屋の貴方にグラハムボネ太郎が証拠をお見せしましょう







なんですか、これは って



コレが証拠 なんじゃコレが



でも実はコレが、彼がジャーニーで歌ってる写真なんですよ




ダメですよね、こんなさえない衣装でジャーニーで歌う訳が無いですもんね(笑)



誰ですか パジャマ姿みたいだなんて言ってる人は






でも、本当なんです



それでは疑り深い貴方に、本当の証拠写真を入手しました








いたぁーーー



モジャ男もいるし、帝王もいるから間違いなくジャーニーのメンバーショットです




ということで、改めて「えっ」・・・ですよねー



ほんの短期間ですけど本当にジャーニーにいたんですよ、スティーヴ ペリー加入前に



『INFINITY』のちょっと前に



本当だって





こうなったら最後の証拠写真です


見たらグゥーの根も出ないよ(笑)







ジャーニーがロックの殿堂入りしてその時の記念写真に元モジャ男の横に、下手すりゃど真ん中にいるのが彼



スティーヴ ペリーでもハジの方にいるのに元モジャ男とロスの間におります(笑)



レコードは出さなかったけど、ちゃんとジャーニーの元メンバーとして認められてるんです



でも実はアルバムは出していないけど、正式音源として「FOR YOU」っていう曲が『TIME』にて発表されてるんす







そして、彼がスティーヴ ペリー以前のボーカルだった証拠に後のアルバムで発表される曲のデモを作ってるんです



それがみなさんご存知のこの曲「WHEEL IN THE SKY」







ね~、マジでしょ(笑)


世が世なら・・・ね (*^_^*)


でもスティーヴ ペリーが加入したっす





それでも元ジャーニーかぁ(笑)


いい肩書きだべぇ


MOTT THE HOOPLE『LIVE』はゴキゲンなロックアルバム

モット ザ フープルは1970年代に活躍したイギリスのロックバンド。グラムロックの範疇で語られることもありますが、私からすると単なるロックバンドと言いたい





オリジナルアルバムの前にこのライブアルバムを紹介するのって反則な気がしますが、やっぱり最高傑作はこのアルバムだということで(笑)


オリジナル発売はこちらの7曲入り、そう、たったの7曲だった。1~5がニューヨークのブロードウェイ、6~7がロンドンのハマースミスオデオンで録音された74年発表のライブ・アルバムです



LiveLive
(1989/07/20)
Mott the Hoople

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たったの7曲でしたがそのノリと言い、かっこよさと言い、本当によく聴いたアルバムでした

でも物足りない気持ちはあって、もっともっとモット ザ フープル聴きたい(まさかシャレ)••••ぞ と思ってました。そしたら••••


30周年記念に拡大バージョンがCD2枚組となってアニバーサリー発売されました



Live-30th Anniversary EditionLive-30th Anniversary Edition
(2009/01/22)
Mott the Hoople

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もう大満足です ε-(´∀`; )


ヒット曲はほとんど入ってますのでベスト盤としても聴けます


あのイアン ハンターのルーズなボブ デュラン系のボーカルがクセになります。チョーーーーーカッコいい


ライブ映像が少ないのが玉にキズのバンドです


ブロードウェイの方はこの曲がオープニングです
「THE GOLDEN AGE OF ROCK ’N’ ROLL」





いろいろあるけど、これぞロックです



( ´Д`)y━・~~ はぁ~ 酒飲みたくなるロックだぁ



PETER GABRIELは1988年アムネスティでの来日で観ました

ピーター ガブリエルを生で観たのは一度だけです。






それも単独公演ではなくアムネスティ インターナショナルでの公演





世界人権宣言40周年だというイベント





画像がちっちゃ過ぎですね


一応、こんなメンバーでの東京ドーム公演でした


BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND, PETER GABRIEL, TRACY CHAPMAN, RYUDOGUMI, YOUSSOU N'DOUR


私のお目てはボスではなくピーター ガブリエルでした


当時は『SO』が世界的大ヒットをしていた後でしたのですごく楽しみでした


アルバムの中では「red rain」が特に好きな曲でした


でも、このコンサートでも思い出は、後ろの人に
「立つな 見えないだろ」と怒られたこと


やっと観れたピーター ガブリエルが始まりノリノリではないけどステージ向かって右側の1階席で立ち上がってたところ、後ろのおじさんに言われました••••(・_・;



••••座りました (T_T)



全体的にノリが悪かったコンサートでしたね


それでもさすがにこの曲は立った••••かどうか記憶ありません


スレッジハマー ですけど






それどころか、ボスのライブ内容を全く覚えてません••••


このコンサートの思い出は唯一、後ろの人に
「立つな 見えないだろ」と怒られたこと

なんです


ボスぅぅぅぅぅぅ_| ̄|○


後にこんなのが2枚出てましたけど、私にとっては全く買う気が起きませんでした••••








怒られたことしか記憶無いなんて••••(笑)


だって一回言われたら次に自分のタイミングで立てないじゃんかぁ


はぁ (´・Д・)」

LION『POWER LOVE』は幻の名盤だったのか?

違うよなぁ。伝説になってるけどトータル的にやっぱり名盤ではないというのが私の意見





イギリス人のカル・スワン(Vo、元Tytan)、アメリカ人のマーク・エドワーズ(Ds、元Steeler)、ダグ・アルドリッチ(G)、ジェリー・ベスト(B)の4人がメンバーです。


何がヒットしたのか、伊藤政則さんの売り出しがよかったのか日本でのみチョットしたブームになりましたね



POWER LOVEPOWER LOVE
(1992/09/21)
ザ・ライオン、マーク・エドワーズ 他

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1986年にまずミニアルバムとして発表されたのがこちらの『POWER LOVE』でした。ボーカルのカル スワンが元タイタンというイギリス人ど真ん中だったためか当時のアメリカのバンドにしてはめちゃくちゃブリティッシュな湿り気満載のアルバムでした


でも、それ以上でもそれ以下でもないっていう感じですね


一応、代表曲はタイトルトラックの「POWER LOVE」





いやぁ、今聴いても湿り気あるなぁ。


でもアメリカでは全く売れず、それどころか日本でもマーク エドワーズの病気対するベネフィット兼解散コンサートと称して、ダグ アルドリッジがいたハリケーンというバンドをよんでライブをしてしまったという詐欺まがいの1件でジエンドでした


私もそのライブ行ったけど、本当に当日までハリケーンだとは知らなかったから私を含めてお客さんは怒った怒った



あれはアカんですばい


FREAK OF NATURE『FREAK OF NATURE』は心に響かず

FREAK OF NATUREとは元WHITE LIONのマイク トランプと元LIONのジェリー ベストが合体したバンド


ライオンが2匹合体したからって、釣りバカ日誌じゃあるまいし◯◯◯してるわけじゃなく(当たり前だろ)普通のハードロックバンドです





この写真を見ても誰が誰だかさっぱり憶えていません


1993年にアルバム出してますけど、その頃は元WHITE LIONの方が元LIONよりもステータスが上でしたね。しかもダグじゃなくってベースのジェリーですから。



Freak of NatureFreak of Nature
(1993/03/29)
Freak of Nature

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ホワイト ライオンでバカ売れ()した後に出したから注目はマイク トランプでしたけど、この人ののっぺりとした歌い方は強弱、緩急がつけられずで一辺倒なのが玉に瑕


だから時が1993年というグランジ真っ只中のため、少しだけグランジよりな曲調ではカッコ良くないんですよね。残念ですけどね



とはいえ1曲目の「TURN THE OTHER WAY」なんかはそこそこいいと思いますねん





一応、隠れた名盤呼ばわりされてますのでブックオフの500円コーナーで見かけたら買うのもよろしどすえぇ(笑)

2代目ボーカル擁護シリーズ ASIAのJOHN PAYNE編

ASIAねぇ•••• 私がキライだって言ってる“オリジナルメンバーで再結成”しちゃいましたね••••今はスティーブ ハウが再脱退してますけど

だからさぁ、未来を見ようよ、過去を振り返ってもいいから過去には行くなよって

まあ、このままだとASIAとして未来無いからオリジナル再結成したんだろうけど (笑)

可哀想なのはこれまでASIAの看板をしょってきた我らが2代目ボーカルのジョン ペインさん(JOHN PAYNE)



私はオリジナル再結成でのアルバムよりもジョン ペイン時代の方がいいアルバムだと確信してる日本で3人のうちの1人です(適当です••••。つうか3人もいないかも)

その中でもベストなのがコチラの『ARIA』


ARIAARIA
(1998/02/20)
Asia

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ジョン ウェットンとは違ってるけど粘っこい湿り気ボーカルとジェフ ダウンズの化学反応がMAXになっています。

またかと思うでしょうけど、言っちゃいます。
「捨て曲ないんだな、コレが」。何を紹介するか迷っちゃうです。だから2曲

『SAD SITUATION』至極のメロディ



『MILITARY MAN』かっこいい




再結成後のアルバムで乗れないタイムマシーンに思いを馳せる人はそっちの方向でいてください(笑)

私は前に、未来行きま~す って、こっちも過去だけど••••(涙)

でもめでたくASIAの名前を使う許可もらったよ。めでたしめでたし