2016年01月の記事 (1/4)

QUEENブートレグ『LIVEIN MILANO』1と2の2枚

ブートレグ紹介です。大好きなクィーンです。





前にクィーンのブートは買っちゃいけないって言いましたけど、たまには掘り出し物があるもんで
これもそのうちの1枚(笑)



前に書いたクィーンのブートネタがこちら



クィーン ライブ イン ミラノ パート2のお話


書いた時は、パート2しか無くって悲しんでましたが、神は私を見放さなかったわけでして



なんと、パート1をブックオフで発見しました





私が最後に見たクィーンの1984年ツアーのもの。だからただ単に演奏を聴くっていうよりも
懐かしさの方が上かも





この時に来日に行った人はこのステージセット憶えてるでしょうね。
フレディが映画『メトロポリス』に「LOVE KILLS」を提供した交換条件で手に入れた歯車のセットです(笑)


で、CDジャケットがこれとこれ(2枚セットです)










日本に来る1年ほど前です。何が良いって、オーディエンス録音なんで音は中の上かなですけど
なにしろフレディの調子がとってもよい感じ。


ツアーて長いからその日によってフレディの出来にかなりのバラツキがあるのはクィーンファンの周知の事実

変わらないのはブライアンのミスありまくりのギターですかね(o;ω;o)







写真に写っているクィーンじゃないオッサンがスパイク エドニーというサポートメンバーです。

のちにロジャーのTHE CROSSでは正式メンバーになってましたね


というわけで、下の映像はこのツアーのオープニングのイントロです。





曲を聴きたいって (~。~;)?


たまにはいいしょ。これから始まるワクワク感だけというお預け状態っていうのもさ

チャオ 


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ブルファイター伊藤正男のお話(全日本プロレス)

たまに出てくるマニアックな全日レスラーシリーズ

去年の今頃にロッキー羽田を紹介という暴挙、その前と後にミスター林を2回も紹介するという無駄をしました

今回は1980年頃の全日本プロレスファンでも憶えていないというまさかの

ブルファイター 伊藤正男 !





いたなぁ・・・って人が一体何人いるのでしょうか


ロッキー羽田やミスター林の時は、プロレスファンからも全くの無視状態でしたからね (笑´∀`)

一応、知ったかぶりでウィキから引用


 大相撲・出羽の海部屋から日本プロレスに入門。日本プロレス崩壊後は全日本プロレスに合流。前座、中堅で地道に活躍。そのキャラクターを買われ、東京12チャンネルで放送されていた倉田保昭主演のドラマ「闘え! ドラゴン」に出演している。
 昭和56年に念願の長期海外遠征。西ドイツを振り出しにテネシーからカナダなどをサーキットし、テネシー地区ではインターナショナル選手権を獲得する活躍を見せた。しかしそのまま二度と日本のマットに立つ事はなく、消息が聞かれなった


とあります。

私が行ってた当時(1980年頃)の後楽園ホールでは、前座で越中詩郎なんかとやってましたね、

ファイトスタイルは今で言うターザン後藤みたいな感じ・・・って全然今で言ってませんけど(笑)





写真すらヒットしませんでした(゜Д゜;)
・・・っていうのはロッキー羽田やミスター林と同じ


それにしても今思うと馬場さんって、
海外修業に行かせたレスラーで呼び返さなかった人が結構いるんですね

恐らく実際は人減らし(リストラ)だったんでしょうね。


越中詩郎、ターザン後藤、そして今回の伊藤正男。
伊藤正男なんて消息不明っていうんですからね((((;゜Д゜))))


ジャイアント馬場さんの違った一面でしょう


ああ、昭和のプロレス万歳


SAMMY HAGAR『WINNER TAKES IT ALL』で腕相撲やっちゃう?

それを言うならアームレスリングだな(笑)

実はアームレスリングと腕相撲ってただ単に英語と日本語っていう違いじゃなくってルールが違うって知ってましたか


アームレスリングは肘を同じ場所につけておくのに対して腕相撲はそのなの通り、土俵の中なら肘を自由に動かしてもいいんだってさ


一つうんちくがふえましたね  よかったです

それではまた明日  バイバァ~イ 







・・・じゃなくって、サミー ヘイガーのお話






映画『オーバー ザ トップ』の主題歌の「WINNER TAKES IT ALL」のかっこよさがハンパねぇっす。
トータルテンボスでなくても「ハンパねぇ」って言っちゃいますよ(笑) 

・・・例え古くてメンゴメンゴ m(_ _)m
   ってこっちの方が古いっての



Over the TopOver the Top
(2008/03/01)
Various Artists

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な、サントラ盤です。

サミー ヘイガー以外にもチープ トリックやエイジアなんかが曲を提供してますけど他はそこそこかな。チープ トリックはいいか(笑)






こういう曲聴くとVAN HALENじゃなくってソロで続けて欲しかったって思っちゃいます

でもよしとしよう(笑)

何故ならこの曲はスコット ノートンの入場テーマ曲だから





リアルアームレスリングチャンプだった男っす。


KISS『LICK IT UP』のかっちょいい曲とは

『LICK IT UP』だから

当然

「LICK IT UP」でしょ





いやいや、違うのよ

『LICK IT UP』だから

「LICK IT UP」なんて




グラハムボネ太郎のブログで

『LICK IT UP』だから

「LICK IT UP」だなんて


・・・ね(笑)



そういうのは他のブログで
お願いします(笑)



一応、アルバム『LICK IT UP』








見慣れたアルバムジャケットとなんだか違う気がする?



気にしない、気にしない(笑)



そういえば、日本盤レコードには独自のカバーがかかっていて、買って家に帰ってからワクワクドキドキしながら顔を見た記憶がある(笑)







いずれにしても化粧を落としたキッスの私的に大好きなアルバムです






化粧を落としたことで評判ですけど、とにかく一曲目の「EXCITER」から素晴らしい


ジューダス プリーストの「EXCITER」よりもエキサイトしてます





グラハムボネ太郎的な名曲とは

「A MILLION TO ONE」(^з^)-☆






ポール師匠とヴィニーの作曲センスの良さが凝縮された曲でしょ!







やっぱ、赤い服着た魚顔の人(実はポール師匠だってさかな君だけど)は、曲作りの才能あったよね(笑)




今頃何をしてるのかなぁ?




原田久仁信出されちゃ昭和のプロレスファンは・・ねぇ

知らない人にとってみれば、出されちゃなんなの? と


知ってる昭和のプロレスファンは、そうだそうだ



こんなムック本を買ってしまった(笑)






ねぇ 買っちゃうでしょ~(笑)


この絵で表紙を作られちゃったら・・・ねぇ




伝説のプロレス漫画『プロレススーパースター列伝』の絵を担当した
原田久仁信の絵を持ってこられたら・・・ねぇ(笑)


中身は過去のプロレス名勝負だったり、
伝説の試合だったりを表から裏からと著名人の方が言いたいこと言ってるだけ




著名人って言っても、
プロレス評論をたまにしてる人たちだから
世間的には知らない人ばかりだと


山本隆司
栃内良
流智美


割と知られてると思うの人は杉作J太郎位です・・・って、一番知られてないっす(T_T)



でも昭和のプロレスファンはこういうのに弱いんだよねー。私だけじゃないのは、今でも原田久仁信の絵を使うプロレス本の多いこと多いこと


私もプロレススーパースター列伝経由でスタンから学びました






「涙のしょっぱい味付けでパンを食った人間でなければ本当の人生に対するファイトはわかない」


私はパン嫌いですけど何か!?


IAN HUNTER『SHORT BACK 'N' SIDES』80年代サウンド

イアン ハンターの魅力って何ですか?

何ですか?っておまえのブログだから、
まずはお前から言えよってことだと思いますので発表します

バラードです。え? バラード?

知らないんですか?  
彼のバラードって絶品ですよ






大体がMOTT THE HOOPLEを知っておりますか


ってことから始める方がよかったでしょうかね


そこはいいですよね(笑)
MOTT THE HOOPLEが素晴らしいのはもちろん、
ソロだって負けず劣らず




Short Back 'n' SidesShort Back 'n' Sides
(1994/05/19)
Ian Hunter

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本当はレコードバージョンがよかったんだけど、
youtubeで見れなかったんでライブバージョンで。

これはこれでいいんだけどやっぱレコードを聴いてほしいのです。はい







イアン ハンターってバラード作りの天才ですよ

モット ザ フープルのイメージ強くって、ロッカーっていう印象が強いと思うし、それは間違ってない


けど、バラードの泣かせ具合がたまらないんです


RUSH『ROLL THE BONES』で思い出したよ、永ちゃんを!

昨日のブログでラッシュの『ROLL THE BONES』について色々書いてて思い出したんです。


永ちゃんを






そうです、矢沢永吉さんを


えっ ラッシュと永ちゃんってなんかつながりあったっけ って思った貴方、正解です


なんのつながりもありません



・・・けど、ラッシュのこのアルバムの1曲目の「DREAMLINE」と永ちゃんの代表曲の「止まらない Ha~Ha」にあるんですね


もう言っちゃいますけど、イントロがクリソツなんです(笑)


どっちが先かって言えば永ちゃんですけどカナダにいるラッシュが永ちゃんを聴いてからパクった訳じゃなく偶然でしょう

単に似たメロディーを思い浮かべたと


ラッシュの「DREAMLINE」





永ちゃんの代表曲の「止まらない Ha~Ha」





どうですか


永ちゃん、超カッコいいでしょ


って、違うか ♪( ´θ`)ノ


永ちゃんもRちゃんも最高です(笑)


RUSH『ROLL THE BONES』でラップ挑戦 (~。~;)?

ラップ挑戦ですか






なんて言うのはタイトルトラックの「 ROLL THE BONES」だけで、他の曲はいたって普通にラッシュ



1991年なんで、世の中がまだグランジの嵐にまみれていない時なんで、本当に普通にラッシュ



Roll the BonesRoll the Bones
(2004/08/30)
Rush

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次のアルバムではグランジのテイストが入っちゃって少しイメージ変わったね


そんな話は置いといて・・・


世界の3バカトリオ(褒め言葉ですよ)は、何をやってもラッシュなんですけど、
この時はもうそろそろ伝説のバンドの仲間入りしておりますね。


世界がラッシュを変な目で見なくなった。
それまでは小難しい事をやるカルトバンド的な目もあったかもしれないけど


で、ラップですけど単に間奏の中で少しだけやってるだけ
曲そのものがラップってことではありません太郎






3作発表してライブアルバム1作の法則でいうと前作がギター中心に戻ったからその流れ



今では、伝説を通り越した感じのラッシュですけど、この辺は現役バリバリ


凄く聴いたアルバムです







BRUCE SPRINGSTEEN『WORKING ON A DREAM』1番ポップなアルバム?

っていうか、
最近のボスのアルバムは、
デカすぎじゃない

収納に困るんですけどね・・・まじで


ボスぅぅぅ




ってな邪魔なアルバムなんですけど、凄くポップで聴きやすいんです。メロディーが心地よいのだと




Working on a Dream (Snys)Working on a Dream (Snys)
(2009/01/27)
Bruce Springsteen

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前作も聴きやすかったけど、こっちはもっとです。

それにしても1曲目がいきなり8分って、なかなかですけど全く長さを感じさせないのがいいですね



で、ボーナストラックを紹介するのもなんですけど、映画「レスラー」のテーマ曲。ミッキー ローク主演の感動的な映画です(*´∀`*)ノ

落ちぶれたレスラーの物語とミッキー ローク自身が重なっていく






って、いいアルバムなのは間違いないんだけど、やっぱりもっとロックな曲が欲しかったのと

CDジャケットがデカすぎじゃぁぁぁっσ(^◇^;)

この後、もっとデカくなるんですけどね・・・




HEARTの1988年代々木オリンピックプールの思い出話

代々木オリンピックプールでの公演なんで、アン姉さんとナンシー姉さんお二人とも水着で演奏するかと思って、ワクワクしながら代々木に向かいました(嘘にもほどがある嘘です



そんな思い出の(嘘の思い出ですけど)1988年の代々木公演






そんなブート


それにしてもセクシーで艶やかな2人でしたね

アリーナの前から6列目位だったからよく見れましたよ


当時はMTV全盛で彼女達もロン ネヴィソンのプロデュースでゴージャス路線真っしぐらで、ヒット曲連発

お客さんもハードロックファンというよりもトップ40ものが好きなミーハーの人が多かった。女の人の比率も高かったし


アンコールのロックンロールは本当にかっこよかったがな




一応メーカーインフォ



■1988年4/1代々木競技場 極上音質!

1987年全米2位を記録した「Bad Animals」リリースに伴う1988年ジャパン・ツアーより、東京公演初日の4月1日 国立代々木競技場第1体育館でのライブを、ネットやトレーダー間等でも一切出回っていないオリジナル・カセットをダイレクトに使用した臨場感溢れる超高音質オーディエンス録音での完全収録。

この日の初日公演は完全初登場になり、本マスターは先に発売しているハートの初来日公演を収録した「Heart & Soul - Japan Jam '79」を超高音質で録音した同一テーパーによるもので、本商品もオーディエンス録音では信じ難い究極的な音質です。
非常にクリアーで全く距離感を感じさせないサウンドと分離感・バランス・空気感どれも素晴らしく、この年代でサウンドボード・レベルのこれほどの録音は衝撃です。

第五期の「What About Love?」、「Never」、「These Dreams」、「Nothin' At All」、「Alone」とヒット・シングルを連発した曲と第一期ハートの代表曲という選曲で、まさにベスト・オブ・ハートと呼べるライブを驚異のテーパーによる超高音質サウンド

80年代って本当によかった時代でした。オッス

【 恒例のシリーズ 】

この2人が





この2人に





時の過ぎゆくままにぃ~♫