2016年02月の記事 (1/3)

E・Z・O『E・Z・O』で全米進出出来たのか?

E•Z•O
つまり蝦夷
つまり北海道

つまりフラットバッカー

E•Z•O=フラットバッカー

チョット違うか、進化形か(笑)


すみません、これで説明限界です。フラットバッカーのことを基本的に存じ上げておりません ♪( ´θ`)ノ





知ってるのは、彼らがアメリカ進出の為に本気で渡米して、本気で改名して、本気でジーン シモンズにプロデュースを依頼したってこと








このアルバムだけは数多くの失敗作(と言うか、全部)を産み出したジーン シモンズプロデュース作品の中で唯一の成功作品ではないかと


1曲目からめちゃくちゃかっこいい、腹にズンズン来る。ネチっこいボーカルもぴったしカンカン


でも、好きなのは2曲目の「HERE IT COMES」


ちょっぴりポップだけど芯は骨太






ジャケットもカッコいい

・・・けど、アメリカで売れるまではいかずで、2作目作って自然と解散


で、ボーカルのは後にラウドネスに入るんだから世の中わからないことだらけ


ついでだからラウドネスがカバーしたバージョンの「HOUSE OF 1,000 PLEASURES」も。ライブですけど、ねっとり感が足りない感じでなんだか物足りないです





やっぱE•Z•Oだな
スポンサーサイト

筑波山登山でゴーゴー!

たまには登山をしようと(笑)



登山するなら百名山❗️



百名山なら、手軽な筑波山





つうわけで、ロープウェイも乗らずにケーブルカーも乗らずにちゃんと登山




やっぱ自力でしょ~




まずは筑波山神社からスタート









神社っていいよね、厳かで







荘厳で(笑)








ちゃんとお参りしてから登山へ




祓い給へ
清め給へ
守り給へ
幸はへ給へ


です



安全をお願いして、登山へ出発❗️







ゴーゴー❗️








登山開始です。登りますよ













なんて言いながら、途中の広場








ここからも霞ヶ浦見えたけど、あえて見ない見ない(笑)








古い切り株ありまして、年輪に年表シール貼ってました







赤穂浪士討ち入りって❗️








ここからは巨石が色んな形で出没しますねん
















巨石ですねー(笑)







長くなるから途中略で、頂上へ







え~景色やなぁ(笑)





霞が無ければ、東京も見れるのかな?








つうわけで、女体山降りて次は男体山へ






到着







下りで、ケーブルカーのすれ違いを目撃














楽しかった登山終わって、偶然やってた筑波山梅林祭りへ







綺麗だな、桜と違って繊細で











なんていう一日でした(笑)



疲れたけど楽しかった❗️



いい1日(笑)









JOSEPH WILLIAMS『3』はほぼTOTOですけど何か?

80’sを助手席に、ルーフを下ろして出かけよう


そんな帯たたきがとってもいい  です。
まさに  って思う人多いのでは(笑)


今じゃまさかのTOTOへの復活なんてしてましたけど





TOTOの3代目ボーカルのジョセフ ウィリアムズ。加入当時はお父様が映画音楽の巨匠
(巨匠ったって堺正章じゃないですよ)
ってことぇとても話題になってたのを思い出す。

お父様が音楽担当した映画は「ジョーズ」「スターウォーズ」「インディージョーンズ」「ET 」などです


今回は本人の話なんで、この辺でアルバムを



33
(1997/04/25)
ジョセフ・ウィリアムス

商品詳細を見る



1997年発表のソロアルバムです


TOTOのメンバーが参加してるんで本当にTOTOっぽい。とても良い意味でTOTOっぽい(笑)

特にお気に入りはTOTO時代のお蔵入りソング(後にTOTO XXでボビー キンボールバージョンでも発表したけど)
の「GOIN' HOME」って曲です


凄くいいテンポでとっても心地よいノリが味わえる快感。
TOTOバージョンもいいし、こっちもいい





TOTOの前作よりも好きですよ、私は


ということでクリス ジェリコの話だな

こんなことやってた人、クリス ジェリコ





ええっと、ライオン道さんは邪道、外道と一緒に暴れてて・・・って誰も知らないか? こんな時代のことは(笑)



そんなのWAR時代のことは忘れて、FMW時代の話・・・って違うっしょ







WWE(当時はまだWWF)での話でしょ


ECWだのなんだのがあって、待ちに待ったWWE登場


初回からザ ロック様と絡むという最高の待遇

でしたけど、なかなかトップにはなれない日々でしたけど、2001年の特番でとうとうやってのけたんです。歴史を作ったんです



そうです


初代のWWEと世界ヘビー級の統一王者に

しかも1日でザ ロックとスティーヴ オースチンを立て続けに破るという快挙


統一王者には絶対にザ ロック様かオースチンが、絶対にどちらかがなると世界中のファンが思ってたらなんとなんと大穴のジェリコが勝つという


勝ち方は・・・ですけど、勝ったんです。しかもやっぱり初代王者っていうのは歴史上一人だけですからね


こんな試合だった






それにしてもウォールズ オブ ジェリコっていう必殺技ですけど、逆エビ固めです(笑)


しかも初期はこんな感じでしたけど





後半は本当に単なる逆エビ固め





いいねぇ WWEって


他にはライオンサルト





いい選手です。クリス ジェリコは


WWEでの初の日本公演ではロック様との1戦をしてまして、試合終わった後のY2ゲイコールが面白かった


自分もサインボード作って参戦しましたよ ハイ


というジェリコは後10センチ身長が高かったらもっと上に行けたね、絶対に


そういう意味では惜しい


というジェリコはある人にそっくりですよね


クリス ジェリコ





そして


ボン様





どうですか


なんとなく似てないですか


選んだ写真が悪かったかな(笑)





PS
メタル的にはFOZZYってバンドしてます





クリス ジェリコ万歳

2000年頃のWWE万歳




HELLOWEEN『WALLS OF JERICHO』は必殺技??

ウォールズ オブ ジェリコと言ったら・・・


これですよね






えっ っていう人半分と
そうだった っていう人半分か


そうです。クリス ジェリコのWWE時代の得意技っすよね(笑)




・・・・って、違ーーーーうッ


合ってるけど、違ーーーーうッ



ってなプロレス好きの人の心を鷲掴みしておいて、っと


こっちの人たちお話でしたね





ハロウィンのー1stアルバムですよ。 

クリス ジェリコの話を楽しみにした人もいると思うんで、それはまた後日(笑)



Walls of JerichoWalls of Jericho
(2008/01/01)
Helloween

商品詳細を見る



初めてこのアルバムをラジオで聴いた時は衝撃だったねぇ。

速いんだけど、スラッシュじゃない。そんなの無かった・・・ような



凄くメロディが豊かで、ツーバスでドコドコやってるのに聴きやすいなんてなかった。


・・・で、そこにヨレヨレのボーカルが乗る(笑)
・・・というか、なんだか弱々しいボーカルが乗るっていうか(笑)


はまってしまったわけで


今、改めて聴いてみてもやっぱりボーカルがなぁって気持ちは変わらないけど、
だからって、マイケル 喜助が歌えばよいかというとやっぱりそういうことでもない。


これがオリジナルってことだろう



1stアルバムってのはマジックがあるよね。

この曲「HOW MANY TEARS」はぐっとくるメロディがある。よく聴いたね






頭に残ってるのは「 GORGAR 」ですけど

ゴォーガァー ・・・ ホイ





なんなんだよ、ホイって


マイケル ホイなら知ってるけど・・・・ね




ホイ(笑)




BILLY SQUIER『HEAR & NOW』も聴かなきゃアルバムの一つ

ビリー スクワイア(BILLY SQUIER)を忘れてませんか?





忘れてない、、、ってか知らない? 知ってるけど聴いたことない?

んんん~、そんな人は損な人生を歩んでますよ! ビリー スクワイア聴くと人生が1.0000001倍豊かになります。


だったら、大ヒットアルバムから紹介すればいいのにたまたまビリー スクワイアのコーナーで手に取ったのはこちらのアルバム。世間が彼を忘れてしまった頃のアルバムです



Hear & NowHear & Now
(1989/06/09)
Billy Squier

商品詳細を見る




まず、どうでもいい話から

BILLY SQUIERってコンバースの社長のご子息だとか。


話を戻してっと

彼がPIPERを辞めてソロになって以下のアルバムを発表していますが、絶頂期は1981-1984だろうな。特に『Emotions in Motion』は売れたっす。で、次のアルバムはかのジム スタインマンがプロデュースだし、その次では我らがQUEENのフレディが歌で参加してるし!!

The Tale of the Tape (1980)
Don't Say No (1981)
Emotions in Motion (1982)
Signs of Life (1984)
Enough Is Enough (1986)
Hear & Now (1989)
Creatures of Habit (1991)
Tell the Truth (1993)
Happy Blue (1998)


でも、手に取ったというだけで『HEAR & NOW』です。

彼としても人気なくなってきたけど、だからこそ今を、今の俺を聴いてくれ!ってタイトルなんだろうな


実は、硬派にROCKしてたのはこのアルバムだったりします。でもそこはまだ1980年代、プロダクションはビッグなんで(ドラムのエコー感とか)私は好きなんです。 私は1990年代以降のいわゆるグランジ以降の生っぽいい音って好きじゃないんです、ハデな音作りの曲が好きだぁぁぁぁぁぁ(おいおい、急にどないしたん?)


売れなかったのは仕方ないけど、だからって聴かないのは人生をほんのチョッピリ損してるよ、マジ


1曲目のオープニングからして、これから始まるROCKアルバムにたいしてワクワクさせてくれる。「ROCK OUT」ですしね、タイトル自体が


好きなのは2曲目の「STRONGER」まさにBILLY SQUIER節満載。優しい歌声から始まった曲がドラムのフィルインから最高にゴキゲンなROCKに変わっていくとこなんか、たまらんです。






In The Darkとか、The Strokeとか、Everybody Wants Youを少しでも気に入ったことるなら聴いた方がいいと思いますね。


ALCATRAZZ『GOD BLESSED LIVE』で新旧レインボー共演あり!

グラハム ボネットのライフワークと化しているアルカトラスです(笑)


でも、そりゃそうでも仕方ないよね


だってレインボーもMSGもインペリテリも雇われシンガーだったし、それ以上にアルカトラスはイングヴェイ 丸豚ティーンとスティーヴ ヴァイを輩出した伝説のバンドだからね



・・・共に捨てられたけど


というグラハム ボネットとジョー リン ターナーが一緒に来日したジョイントライブのブートレグがこちら







これ、音はいいんですけどねー

音がよければいいんじゃないの


そうなんですけど・・・



グラハムの歌が酷いんです



ウソをつきました

酷いんじゃなくって、とてつもなく酷いんです


歌に関しては元々上手い方では無いけどね、流石にお年を召してしまって高音が出ない出ない

もう、よれよれ。特に後半よれよれ(笑)


でもいいんです

そういうのを含めてグラハム ボネットだから

一応メーカーインフォ



『アルカトラス vs ジョーリンターナー』 2007年ジャパン・ツアーより、再結成アルカトラスの5月30日渋谷O-EAST公演と翌日の31日渋谷O-EAST公演の東京2公演を高音質のマトリックス音源で収録!グラハム・ボネット・ヒストリー総集編の選曲!初日はインペリテリの"Stand In Line"、「DISTURBING THE PEACE」からの"Sons And Lovers"をプレイ、2日目にはその2曲がカットされた替わりに"Night Games"を熱唱。初日のラストはジョー・リン・ターナーとの共演での"Long Live Rock'N'Roll"。


ブートレグCDのタイトルにちなんで「GOD BLESSED VIDEO」です







やっぱりグラハム ボネットはカッコいいなぁ~






・・・だから横山やすしじゃない





・・・ってか、太平シロー



もはや横山やすしのネタでもなくなっちゃった


修行が足りないんで修行します!

とはいかないから、


修行してる植物を見てきた(笑)








赤城山の麓で見てきた








座禅草を見てきた









修行僧が座禅を組んでるような姿












なかなか自分で修行出来ないからって、座禅草を見て満足して


・・・いいんでしょうか❓




まっ、いいか;^_^A




修行僧を見て自分を見つめ直せば(笑)



私は身体が硬いから実は座禅が組めませんねん






という


ノーハードロックなブログ❗️❗️




つまらないと言うような人は、
座禅を組んで自分自身を見つめ直して下さい(笑)





JOURNEYのブートレグ『THE GREAT FEELIING』オウジェリーですよ。

ジャーニーの低迷期を支えてくれながらも何故か評判のよくないスティーヴ オウジェリー






何故でしょうかね

ペリーさんにそっくりだからでしょうか


でも、それを言ったら全員そうだし・・・


この時期を何とか乗り切ったからこそ、フィリピン ジャーニーがあるわけでね



私は好きですよ、スティーヴ オウジェリーというよりもジャーニーというバンド自体がね、だからどの時代も好き

曲が良ければっす



ってなスティーヴ オウジェリーの時代の来日のブートレグを購入しちゃいましてね







1998年、2001年、2004年の3回の来日公演を1パックにしてますので、なんと6枚組


メーカーインフォはこんな感じです。



98年から06年までスティーヴ・オウジェリーを新たなヴォーカルに迎え、その間3度行われた日本公演を同一テーパーによるレーベル独自のオリジナル・マスターを使用した高音質サウンドで6枚組に収録。Disc 1&2にはジャーニー15年ぶりの来日となった98年6月2日東京国際フォーラム公演を大変に良好なクオリティによる臨場感のある高音質サウンドで収録。Disc 3&4にはARRIVAL」リリースに伴うツアーより、01年1月31日東京国際フォーラム公演を、98年公演よりもさらにハイ・クオリティな迫力満点の高音質サウンドで収録。Disc 5&6には「GREATEST HITS」ツアーより、04年10月17日東京国際フォーラム公演を最高のマスターを使用した分離感抜群の極上レベルの超高音質サウンドにて収録。スティーヴ・ペリーに似ているという評判の声質でジャーニー黄金時代のファンにも支持されたスティーヴ・オウジェリーの魅力溢れる日本公演でのパフォーマンスを年代別にお楽しみ頂けます




その音源はyoutubeに無かったんで、2001年のラスベガス公演の正規版DVDから当時の新譜『ARRAVAL』からの「HIGHER PLACE」です


売れなかったけど、いかにもジャーニーって曲。







スティーヴはスティーヴでもオウジェリーですけど、評価してあげましょうよ



・・・それにしても、何故、オウジェリーはダメで、フィリピーナはいいんでしょうか



まじでわからんです(笑)


HARDLINE『DOUBLE ECLIPSE』はメロディの宝庫

HARDLINEはニール ショーンがBAD ENGLISHを脱退して若手と結成したニューバンドっす







バッド イングリッシュ好きな私からすれば
(;´Д`A な出来事でした・・・_| ̄|○


バッド イングリッシュの2枚共いいアルバムだったから


で、こちらを発表




ダブル・エクリプスダブル・エクリプス
(2012/01/18)
ハードライン

商品詳細を見る




よく言われてるけど、このアルバムを買うなら日本盤ってね



なぜなら「LOVE LEADS THE WAY」っていう名曲が日本盤のみのボーナストラックだからっす



ニール ショーンからすると、いい曲だけどかなりコマーシャルだから、ハードじゃないからっていう理由で本編としてはボツにしたんでしょ(笑)


だって、バッド イングリッシュを脱退した表向きの理由が「バンドがどんどんコマーシャルに、ソフトになっていくのが嫌だった」っていうことだし


ホントはジョン ウェイトと合わなかったんだろうけど(笑)


ってなわけでこの名曲を








ちなみにこの曲のサビは安室奈美恵の曲に流用されたとか偶然だとか・・・


「A WALK IN THE PARK」って曲のサビ





まあ、こんなメロディはたくさんあるだろうからね


小室哲哉さんに限ってそんなことはしない・・・よね~


いずれにしてもブックオフで安く買えるからメロディマニアは聴かなきゃダメダメ~