2016年03月の記事 (1/4)

CATS IN BOOTS『KICKED & KLAWED』はせっかくなのに売れず

ジェイル大橋が聖飢魔Ⅱを辞めてアメリカへ行きました






え”ぇぇぇぇぇぇって思い・・・


ませんでした(笑)


度々言ってる通り私はジャパメタは聴きませーーーーん


聖飢魔Ⅱがいわゆるジャパメタではなく、その枠から歌謡曲的な人気になったとしてもやっぱり聴きませんでした


だからデーモン小暮は知ってるけど他のメンバーなんて知る由もありません


で、アメリカに行って、ハードなロックンロールバンドを結成したのだ





売れなかったです






キャット イン ブーツ聴くならガンズ聴くよね


巨額の金(契約金)もらう位当時のレコード会社は期待だったけど鳴かず飛ばず


結局1stのみで結局解散してしまいました。


1曲目の「SHOT GUN SALLY」は結構かっこいいけど・・・やっぱそれまで





その後


・・・知りません(笑)


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HELLOWEEN『KEEPERS 1 IN FESTIVAL』は喜助時代の名盤ブート

実は私はガンズ アンド ローゼスよりもハロウィーーーーーンが好きでした



当時でも「マジで?」なんてよく言われたけど、やっぱり本当なんですよね(笑)


アメリカのロックンロール系よりもヨーロッパのハードロックが好きなんですよ






というわけでハロウィン。マイケル喜助のボーカルはすごかった・・・けど、ブートレグが少ないのもハロウィンの特長でして、売れたバンドの割に少ないんです



特に喜助の時代のは・・・ないんです





で、やっと買ったのがこのアルバム





1987年のライブ×2枚組です。
文才無いんで紹介だけはコピペで(笑)



カイ・ハンセンがギターに専念するために、新しいヴォーカリストとしてマイケル・キスクが加入しリリースされた名盤「Keeper Of The Seven Keys Part 1」に伴うツアーより、ディスク1には1987年4月日ポーランドの「Metalmania Festival 」出演時のライブ・パフォーマンスを24bitデジタル・リマスタリングを施したサウンドボード音源での収録。ディスク2には8月15日フィンランドで行われた「Giants Of Rock Festival」出演時のライブ・パフォーマンスをこちらも24bitデジタル・リマスタリングを施した極上レベルの超高音質オーディエンス録音で収録。加入直後からファンを魅了し、ライブでも全く変わらないマイケル・キスクの伸びやかで突き抜けるようなハイ・トーンは圧巻で、4月に行われたMetalmania Festival では自身が加入以前の「Guardians」や「 Ride The Sky 」なども披露し8月のGiants Of Rock Festivalでは「Keeper Of The Seven Keys Part 1」を全曲プレイしています。両公演共にこれまでにも出回っていない音源で、特にディスク2のGiants Of Rock Festivalはオーディエンス録音ながらMetalmania Festivalのサウンドボード音源を上回るバランスの良い非常にクリアでダイレクトな極上サウンドで収録しています。
ジャーマン・メタルの象徴的存在のカイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時の貴重なアイテムです。
DISC ONE - SOUNDBOARD RECORDING -
01 - Initiation 02 - I’m Alive 03 - Judas 04 - A Little Time 05 - Victim Of Fate
06 - Guardians 07 - Future World 08 - Ride The Sky 09 - A Tale That Wasn’t Right
10 - Halloween 11 - How Many Tears
Metalmania Festival Live at Katowice, Poland, April 4th 1987
DISC TWO - AUDIENCE RECORDING -
01 - Initiation 02 - I’m Alive 03 - Future World 04 - A Little Time
05 - You Always Walk Alone 06 - Twilight Of The Gods 07 - A Tale That Wasn’t Right
08 - Halloween 09 - Follow The Sign 10 - How Many Tears

Giants Of Rock Festival Live at Hämeenlinna, Finland, August 15th 1987
Michael Kiske - Vocals Kai Hansen - Guitar Michael Weikath - Guitar
Markus Grosskopf - Bass Ingo Schwichtenberg - Drums



なんて書いてるけど、本当にその通りでサウンドボードよりもオーディエンス録音の方が音がいいという、ブートならではの七不思議(他の六不思議は勝手に想像してちょ)



これを見つけた時は嬉しかったなぁ~。マジで喜助時代のブートって少ないんです。聴きたいのに



当然初来日も行ったよ

ライブ自体はまだ不慣れだったせいか、なんだか垢抜けない生真面目ドイツ人が必死におちゃらけてる感じがあった。特に曲と曲の間かなぁ


ハイトーンにはビックリしたけど



違う場所のライブだけど






珍しいタイプの私はガンズよりもハロウィーーーンだったな


キーパーはやっぱ最高のアルバムだと



THE GEORGIA SATELLITES 初来日の思い出

と言われても、あんまり記憶が残ってませんσ(^_^;)


じゃあ、ブログに書くなよ!






・・・ですよねーσ(^_^;)


逆に聞こう! 「ジョージア サテライツのライブレポートに興味あるんですか?」



・・・あるか(笑)







それではと・・・


時は1987年 バリバリにヘビーメタル一直線だったグラハムボネ太郎君の愛読書はBURRNとメタルギア


そこにジョージア サテライツが紹介されてたんです。
だからアルバム買って、
だからチケット買って、
だからライブを観ました。


確か、私の大好きな中野サンプラザだったと。いや、違ったか? スマソ そんなこと覚えてません


結論


ジョージア サテライツの悲劇はBURRNで紹介されたことではと

BURRNで紹介されたから私みたいなヘビーメタル野郎がCDを買って、ライブに行った訳で・・・



だから、なんとなく中途半端な感じだったと。


だってメタルじゃないんだもん、全然(笑)




Keep Your Hands to Yourselfからのぉ~It's Only Rock'n'Roll (But I Like It)




BURRNじゃないね、まあこの辺の線引きはとても難しい問題だから


ZZ TOPは
ブラック クロウズは


そんなわけで世間では大絶賛の初来日公演でしたけど、私はサッパリ憶えてません



アハハハ(笑)


だっふんだ


THIN LIZZYのブート 『OSAKA SUNDOWN』 毎度おおきに

THIN LIZZYがラストツアーで来日したのは今から31年前、1983年の話

本当に惜しいバンドを失ってしまったな••••と。ものすごく好きなバンドでした

ラストツアーの音源はとってもたくさんあるんですが、特に意味なく今回は『OSAKA SUNDOWN』を紹介





音はAUD録音にしては良い方だと思います

まあ1枚ものなんで曲のカットあるのは残念だけど、フィルが日本語でMCするのが聞けます

改めて聴いてもやっぱりジョン 殿様 サイクスはTHIN LIZZYには合わないよね。

なんていうかなぁ~••••弾き過ぎてうるさいんだな

HOLY WARをお届けしますです



今度はちゃんとスノーウィ ホワイト時代をお届けします••••って違うか

THIN LIZZYの凄さはブライアン ダウニーのドラムだと信じて疑わないグラハムボネ太郎です



レンタルレコードってよかったなぁ~(笑)

今でもあるレンタルレコード。

というか、今はレンタルCDですね(笑)


皆さんはTSUTAYAでCDを借りてますか?

私は借りていません。モノが、実物が、形が欲しいんです…>_<… だから未だにダウンロードではなくCDを買っています




そんな私も高校生時代はお金無かったからやっぱりレンタルレコードでしたね


街にあったレンタルレコードの「友&愛」と「黎紅堂」をフル活用





そしてカセットにダビングしてウォークマンで聴くというわけ。そうです、ウォークマンがカセットテープだった時代。





そして告白しますと、ウォークマンと言いましたけど私がしばらく持っていたのは本当はAIWAのモノだからウォークマンではないという・・・(笑)







何個も続けてAIWAを買ってたなぁ~



SONYのウォークマンを買ったのは大学生になってから


重宝したなぁ~。レンタルレコードとウォークマンは




知ってましたか?


エイベックス社長の松浦さんが初代の友&愛の社長、というか上大岡店の店長だったと






レンタルレコードをやめて、エイベックスを設立したんだってさ。当時はジュリアナとかの曲は結構エイベックスだったなぁと(笑)


話はあっちこっちに飛んだけど、今回はレンタルレコードの話です。




話はあっちこっちに飛んだけど、針は飛ばないようにレコードの手入れはしなきゃでした。





スプレーをシューってやって、静電気取りつつ盤面をキレイにするってね


レコードは扱いがデリケートでしたけどA面B面あって2回の起承転結は大事にしてた


いずれにしてレンタルレコードは重宝してたよね~(笑)





大学生になってバイトで自分の金が使えるようになってからはいかなくなったけどさ


今じゃ世の中、音楽タダ状態です…>_<… アーチストにお金が入らないから長い目て見て音楽をタダで手に入れるにはやめて欲しいけどなぁ~ アーチストがニューアルバム作らなくなって収入を得るのはライブとグッズだけみたいになったら困るには我々なのに



音楽はお金を出して買いましょう


・・・って、誰かのブログみたいになったけど実は本心(笑)


BLUE OYSTER CULT『MIRRORS』ポップサイドの名盤

先に言っておきますけどBLUE OYSTER CULT(ブルー オイスター カルト)に駄作は1枚もありません。







全てのアルバムがそれぞれに名作です。それは間違いありません。音作り聴く方に好みはありますけど、いずれにしても全てのアルバムが素晴らしい出来なのは1度でも彼らのアルバムを聴いたことがある人なら頷いてくれるはず



今回紹介する『MIRRORS』はそんな彼等の最もポップなアルバム。



MirrorsMirrors
(2008/03/01)
Blue Oyster Cult

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ポップだということで敬遠しているならそれはとてもとても勿体無いです。


なぜなら
①全曲出来がよい、捨て曲がありませんとかっていうレベルではありません。
②特に3曲目の「in thee」の爽やかなアコースティックサウンドったら、もはやAORです。けど、コソッと狂気を忍ばせるという
③6曲目の「the vigil」ったら、その展開と後半の泣きのギターにはまります。



爽やかな「in thee」ですのでこの曲を聴きながらまだ見ぬ広大なアメリカを夢見ましょう





でも、注意しておきますけどBLUE OYSTER CULT(ブルー オイスター カルト)は本当に麻薬みたいなものですので、気がつくと全アルバムを買ってしまうことになりますので、その覚悟がない方は聴かない方がいいと思います。



マジです(笑) 私は結局そうなりました。バラバラ買うならいっそ、コレがオススメです



Blue Oyster Cult Complete Columbia Albums CollectionBlue Oyster Cult Complete Columbia Albums Collection
(2012/11/06)
Blue Oyster Cult

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では、ばいなら


目黒雅叙園、凄いねぇ~!と(笑)

ちょっと前に目黒雅叙園に行ってきました❗️



名前は知ってるって❓




叙々苑じゃないよ❗️




雅叙園だよ(笑)




雛祭りだったんで、つるし雛がたくさん飾られておった









すびばせんねぇ~、写真が下手で(笑)










我ながら下手だな(笑)




それにしても初めて来たけどなかなかの建物で








建物の中に古民家あるし❗️



そもそも、建物凄いし❗️









トイレもなかなかでして








こんな外観で、中に入ってみると








こうなって、本当のトイレスペースも和風コンセプト









旅館の個室じゃないよ、トイレだよ❗️








金がかかってるなぁ(笑)










わ・ふ・うぅぅぅぅってね











雅叙園制覇したから、次は叙々苑だ❗️






なんちゃってね





ラジオフィッシュ(オリラジ)の「パーフェクトヒューマン」に首ったけ(笑)

かっちょええええ❗️







まじ、かっちょええええ❗️


なんてみんな思ってるよね❗️


最近のJポップの中でもズバ抜けてかっちょええええ❗️










なんて言っても、普段はハードロックばかり聴いてる私ですけど(笑)







最初に見たのは、ナイナイが司会やってたお笑いのネタ番組。


軽くネタをした後におもむろに始まった







コレは❗️




凄い❗️





この後に話題になるのも当然(笑)




曲とダンスと、なによりコンセプトがかっちょええええです❗️











あらためてオリラジを見直した




まじでかっちょええええ





パーフェクトヒューマン❗️❗️❗️




GENESIS『GENESIS』ママでザッツ オール!

プログレだろうがポップだろうがジェネシスっていつの時代もいいんですよね





ポップになったとか言われた1970年代後半から1980年代のアルバムをよく聴くと決してポップだけじゃないのがよくわかります


トニー バンクスがポップじゃないからね、それが1番の要因なんだろうな。気難しい顔してるし (笑)


で、セルフタイトルの『GENESIS』



GenesisGenesis
(1990/10/25)
Genesis

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1曲目の「MAMA」からして全然ポップじゃないっす。こんなおどろおどろしいのを1曲目にしちゃっていいのか と思っちゃいます


で、好きなのは「THAT’S ALL」です。1番ポップな曲かもしれないけどキーボードのフレーズが印象的です







フィル コリンズのソロとは根本が違うよね。やっぱ気難し屋のトニー バンクスがいるからね


ピーター ガブリエル時代もいいですけどこの時代もいいよぉぉぉぉ *\(^o^)/*


RATT『DETONATOR』は裏名盤? いや表?

RATT(ラット)っていうゴタゴタバンドをどう思いますか?


今だに権利関係でゴタゴタしている、というかまたスティーヴンが脱退したからもはやゴタゴタすらしていないか(笑)





という、私が愛してやまないとっても音域の狭い声の持ち主スティーヴン パーシー率いてた(涙)その名もRATT

というバンドの、あまり売れなかった1990年発表の5作目『DETONATOR』



DetonatorDetonator
(1990/08/13)
Ratt

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前作辺りから時代から相手にされなくなった。原因は「マンネリ」と言われていますけど、そんなのが理由ならAC/DCはどないなんねんと


1stで衝撃のデビュー
2ndも人気継続して
3rdで横よりも下降傾向に
4thでは最早マンネリと呼ばれ



5th つまり今作『DETONATOR』では人気回復策としてデズモンド チャイルドとボン ジョビにお願いしたけど、時既に遅し。いい作品作っても聴いてさえもらえず的な••••(;´Д`A


で、バンドの解散へ (T_T)


でも、いえいえ、だからこそちゃんと聴きましょうよ。今からでも遅くないです

RATTという、時代のあだ花を

2曲目(1曲目はイントロだから実質1曲目)の「SHAME SHAME SHAME」はバリバリの疾走感ありで捨てておくには誠にもったいなさすぎる


他にも捨て曲なしで頑張ってます。ただこの頃はロビン クロスビーはドラッグで朦朧としててあまり貢献して無いのが残念です。


デズモンド チャイルドらしいパワーバラードだけど、音域の狭いスティーヴン パーシーが歌うから名曲にならなかった
「GIVIN' YOURSELF AWAY」を





それにしてもデズモンド チャイルドを持ってしてもアカンかったとはなぁ


偉大なるマンネリズム万歳