2016年06月の記事 (1/3)

WIG WAM『HARD TO BE A ROCK'N ROLLER...』ブームあったな(笑)

ありましたねぇ~


ハードロックの世界にも色んなブームあるわけで一時だけどあるバンドが売れるってことがある


WIG WAMもその代表だろうな(笑)





『HARD TO BE A ROCK'N ROLLER...』っていうアルバムが2006年に再発された時に少なくともここ日本ではブームになった


再発というのは正しく無いな。
本国ノルウェーでは2004年だったかに発売されてるけど遅れること2年で日本で発売されたというのが正解





私も買った。気に入った



すごくポップだけど北欧らしい哀愁のメロディーあって、楽しいんだけど「ホロッ」ときちゃう感じって言ったらわかりやすいんだかわかりにくいんだか



全部いいんだけど全部聴いたら時間無いから2曲


「IN MY DREAMS」はカモン嘉門家紋で始まる典型的なWIG WAMソング






「BLESS THE NIGHT」はコーラスでつい一緒に歌いたくなる感じ







自分も久しぶりに聴いたけどやっぱりいいなぁ!


というのも売っちゃったからね(^^;;


いいんだけどなんか飽きちゃってというのが本音。別に売らなくてもいいんだけど少しずつ処分しないとどんどん増えるからね、CDってヤツは。





そんなことより、このバンドの難点はボーカルの顔がなんだかなぁ~なのど、ドラムに高木ブーがいることだな





これじゃな・・・世界では売れないな
(´・_・`)



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UFO『NO HEAVY PETTING 』猿?

UFOを聴くということ・・・


それはどういうことかな?




人それぞれだけど私にとっては「フィル モグを聴くということ」





ミハエル シェンケルのギターではなく、フィル モグ




だからミハエルがいなくなってもUFOはずっと好き





てなわけで今日はマイケル シェンカー時代でも1番人気が無いだろうアルバム『NO HEAVY PETTING 』通称『猿』から



この前の2作やこの後の2作は人気でいろんなレビューあるけど、この『猿』は人気が日光の手前・・・



・・・今市ってこと(北関東では定番のネタですけど知らないだろうな)





好きな曲色々あるけど「CAN YOU ROLL HER」はその中でも上位





カッコいいっしょ
疾走感がたまらんし、実はドラムが最高


余談ですけど私はTHIN LIZZYのブライアン ダウニーが好きですけどUFOのアンディ パーカーも大好きなドラムのスタイルです。





ちなみにこの曲の邦題は「電撃のロックンローラー」といういかにも70年代的な感じ(笑)





この時期のマイケル シェンカーのギターは神がかっているけど、やっぱり凄いのはフィル・モグのヴォーカルだと思う




これこそがフィル モグだ


こういうのがUFOを聴く意味だったりする




タモリ倶楽部『ナゲット割って父ちゃん』最高中の最高の最高!

笑いすぎて

何度も再生したけど

やっぱり

笑いすぎる(笑)




それがこの空耳ですね❗️






「ナゲット割って父ちゃん」にしか、聞こえない(笑)



私が、特に好きなのは、途中からアップテンポになり、父ちゃん役の今田耕司似の人がだんだんノリノリになっていくとこ











とにかく見て下さい❗️❗️❗️❗️












空耳史に残る傑作だよな





ちなみに私はハードロックが好きだから、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは聴いたことありません。




そんなこと、どうでもいいよ❗️



一回見たらクセになって繰り返すよ(笑)




タモリ倶楽部最高❗️



ナゲット割って父ちゃん❗️







DON AIREY『K2 - TALES OF TRIUNPH & TRAGEDY -(邦題:栄光と悲劇の物語)』でゲイリー聴こう

今じゃプレミア価格になっちゃてるアルバムです





私はとっくに売っちゃってまして手元にありません(笑)





でもたまにyoutubeで聴いてるという色んな意味で風上におけない男なんで風下でブログ更新してます´д` ;





このアルバムのポイントはずばり2つ


ゲイリー ムーアと人見元基











アレ ドン エイリーのキーボードは







そこを意識して一回も聴いたことないか
らいいか悪いかわかりません



んんん~~どっちにしよっかな


ゲイリー ムーアか人見元基




ゲイリーだな。

そもそも当時このアルバムを買ったのはゲイリー ムーア目当てだったし(笑)



で、インストにしようか歌ありにしようか?

実は同じタイトルの曲名なんですよ(笑)


「SONG FOR AL」という曲です



インスト





歌あり






結局両方聴きたかったのね、私が(笑)



ゲイリー自身のアルバムの泣きよりも泣いてるよ





でも廃盤だよん


万が一見かけたら即買いの一品です




・・・私が売ったCDかもね(爆笑)


FREDDIE MERCURY「THE GREAT PRETENDER」でも泣いちゃう

ファルーク・バルサラ





というペルシャ系インド人?で、出っ歯もはなはだしい少年に見覚えありますか?




では、TEETH、NOSE AND HAIRという伝説のバンドを知ってますか?




TEETH(歯)さん





NOSE(鼻)さん





HAIR(髪の毛)さん






このバンド結成ネタは嘘のようなホントのような嘘みたいだけどね~(笑)


でも何故実現しなかったかといえば、名前らしいです。


TEETH、NOSE AND HAIR
NOSE、HAIR AND TEETH
HAIR、TEETH AND NOSE


の順番でもめてしまいバンド結成がおじゃんになった・・・とかならなかったとか(笑)


このネタは、実は結構マジだったという噂ですので聞いたことある人も多いのでは?




というどうでもいい話からやっとフレディ マーキュリーの話へ


昨日の「IN MY DEFENCE」もジーーンな曲だけど「THE GREAT PRETENDER」も負けず劣らずジーーーんな曲





初めに12インチレコードで買った時はこのジャケットだったような・・・





CDになってこっちになったような気がするけどなんの確証もありません太郎



いずれにしてもいい曲です



でも、ビデオクリップでの演出が凄ごすぎ


曲だけ聴いたら超感動なのにビデオクリップはフレディによるフレディの為のフレディ賛歌





だったり





フレディ増えてます


そして






フレディーーーーーーーー(爆笑)







もうたまらんです



色んな意味でフレディは凄いです


FREDDIE MERCURY「IN MY DEFENCE」いい曲です

久しぶりに夜中に聴くと沁みるなぁ~

フレディのソロって沁みるなぁ~



その後の人生を知ってるから余計に沁みる





こんな横顔が沁みる


何を聴いているかというと「IN MY DEFENCE」


とりあえず今はこのベストで聴いてる





オリジナルはイギリスのミュージカルタイム」の為に書き下ろされた曲。とは言ってもフレディが書いた曲じゃないんだよね


オリジナルジャケットはこんな感じです





歌詞が泣ける。本当に泣ける




言い訳ばかりになりそうだけど
二人が犯したすべての過ちを今日こそ見つけよう
何もかもわかっている それだけに辛いね
僕たちが愛した世界が 内側からくずれていく

僕はただのシンガーさ
間違いを正すなんて 僕にはできない
僕には歌しかないんだ
色あせた夢を抱いて宙ぶらりんのままさ

何といえばいいんだい?
僕たちは愛を打ち砕いた それが二人のやり方
十分に耳を閉ざし 真実に目をそむけ
通りすぎていく歌のように 
愛は訪れ そして 消えた


僕はただのシンガーさ~


なんか沁みる


クィーンの派手な、豪快な、ロックなフレディじゃなくって等身大のフレディ






強がってる男がフッと見せる寂しい横顔みたいな・・・






ティレーーーーロ
ティレーーーーロ

ティーロリロレーーーロ
ティーロリロレーーーロ

なんてステージで言ったフレディがステージを降りた後に言う




「僕はただのシンガーさ~」






ザキヤマじゃなくたって言っちゃう


「来るぅーーーーー」





LONG LIVE FREDDIE MERCURY


昼のセント酒を見ているかい?

見てないかい❓


見たらいいかい❓


見たらいいでよ❗️












あなたはサラリーマンですか❓
あなたは営業マンですか❓
あなたは外回りしてますか❓





ちょっとサボりたいと思ったことある❓

ちょっとだけ(笑)

今回だけと(笑)





なら、見なきゃ(笑)





孤独のグルメが人気だけど、あれで物足りないのは酒を飲めないこと❗️





昼のセント酒は、タイトル通り、酒を飲むんです。だから最高










営業中の昼間にに、ちょっとだけ、今回だけと、銭湯に入る快感(*^o^*)







風呂上がりに、ちょっとだけ、今回だけと、風呂上がりの一杯を飲む快感(*^o^*)









そして、


飲んでる最中に上司から電話がかかってくるバツの悪さと、悔しさ(笑)






ドラマ内に出てくるセリフの一つ一つが身にしみる




見なきゃ、見なきゃ❗️



テレ東だけかな❓




と書いたのに、次回が最終回だと…>_<…



CHROMING ROSE『LOUIS ⅩⅣ』ハロウィンに続け!ってか(笑)

ハロウィン以降あったねぇ、ジャーマンメタルブーム。


何回かあったハロウィンフォロワーブームの第1期のバンドなのが本日の主人公クローミング ローズ






メンバーなんてさっぱり憶えて無いからこのメンバーの時期で合ってるかなんかは責任持てません。多分違うような(笑)




特徴的だったのはそのアルバムジャケット





『LOUIS ⅩⅣ(ルイ14世)』といいまして、1990年のアルバム。
何枚目かなんて知りません。
興味ないし(´・_・`)



ルイ14世という珍しいタイトルだったんで凄く記憶に残ってる(笑)




確かメンバーに太川陽介が14人いたような・・・










ルイ14・・・_| ̄|○



・・・っていうか、
ルイ12とエビス2になってるし





今日はこれが言いたかったんで、これにてさようなら








バイビー







おふざけはこれにて終了します。
なにぶん笑いのセンスが抜群なんでね、私は



(゚O゚)\(- -; .。oO(センスないよ)




言ってしまえば、明るいハロウィンです。カイがボーカル時代に似てるけど明るい感じです。
ボーカルは弱いです


でも、つかみの1曲目の「POWER AND GLORY」と「LOUIS ⅩⅣ」はカッコいいです。


ボーカル弱いけど、本当にハロウィン時代のカイみたいです




アルバムタイトル曲の「LOUIS ⅩⅣ(ルイ14世)」を聴いてね


時間が無い人はイントロ終わっての叫び声まででいいから聴いてね



34秒後だけど飛ばさないでね(笑)








きゃきゃきゃきゃ!



ただ、それだけ




ルイルイ!


MOTLEY CRUE『THEATRE OF PAIN』はつまらんアルバムか?

つまらんけど、最高のジャケット






でも、アルバム出来が悪いのは仕方ないんです


だって、アルバム製作にニッキー シックスは関わっていないんだから・・・




と、書くと

①「そんなことあるわけないじゃん」

っていう人と

②「久しぶりにあのネタかい(笑)」

っていう人がいるはず



あなたはどっち



って、どっちの料理ショーみたいになってるけど


実は私もこんなネタで始めようとは思ってなかったんだけど、当時の写真のニッキー シックスの縦じまの服を見たら思い出しちゃったんだもんね~



要するにこの人のことを話すんです。






誰だ ・・・①の人が言ってるはず


でも②の人は「うわー、いたいた。そう言えばこんな顔だった」って言ってるはず


なんのとこかわからない①の人に説明しよう(笑)

・・・今週のびっくりドッキリメカみたいになってるけど


つまり、この写真です






また②の人から「そうそう」って聞こえる(笑)


ちゃんと話すと・・


ペンシルバニア在住のマシュー・ジョン・トリップなる人物が言いました。


「1983年の『SHOUT AT THE DEVIL』アルバム制作中にニッキーが自動車事故を起こした時期から『THEATER OF PAIN』アルバムの制作時まで、ニッキーの代理としてバンドで活動していたのは自分であり、その間の報酬を支払え」と


そして、マネージメントとバンドを告訴。


まじかよ って思いますよね(笑)




私も思ったけど、当時のBURRNでも特集記事掲載していて、


“すごく似てる。ただマシュー トリップのニッキー シックスの方がニッキー シックスのニッキー シックスよりもややポッチャリしてる” なんて書いてました



今となっては「なんじゃそりゃ!?」 ですけど当時は結構真面目に語られていました( ´ ▽ ` )ノ



で、結局この事件はイギリスのマスコミを発端に各メディアで物議を醸すが、その後1989年10月にマシュー トリップは敗訴。この一件以来、ニッキー シックスはニセモノ対策として全身にTattooを施すようになる。またニッキー シックスはこの事件について"Say Yeah"なる曲を書き上げる(当時は未発表であったが、後の1999年にリリースされたコンピレーション盤「SUPERSONIC AND DEMONIC RELICS」に収録された)




ゴシップもモトリーらしいよな。

替え玉騒動だなんて前代未聞だよ

しかも何年もだなんてさ





この写真のニッキーの服を見て思い出しちゃった






タモリだったらこう言うべね

「んなわけない・・・」



でもこの人は大真面目に裁判しちゃったんだから思い込みは凄い



モトリーもシャレでダブルニッキーで1回位ライブやりゃよかったのに





アルバム


買わなくて良いよ、
良い曲は
Smokin' in the Boys Room

Home Sweet Home
だけだからベスト足りるから


大体本人達もドラッグで憶えてないだろうし♪( ´θ`)ノ






・・・でもジャケット最高







面白すぎるネタだったから今日は曲無ーーーーし(笑)





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GENESIS『CALLING ALL STATIONS』を忘れちゃ困るぜ!

ロックバンドあるある


今じゃそんな時代は無かったことになってるという


ジューダス プリーストのリッパー時代
アイアン メイデンのブレイズ時代

他にも色々あるけど

本日の主人公のジェネシスのレイ ウィルソン時代もその一つ





こんな時代ですね。


で、ボーカルがレイ ウィルソンさん






・・・知らないなぁっていう人ばっかだろうな(笑)


ジェネシスのボーカルってフィル “キューピーちゃん” コリンズじゃないの?

いやいややっぱりピーター ガブリエルでしょ!


「みなさ~ん、いるんですよ。もう一人」


という、レイ ウィルソン時代のジェネシス






『CALLING ALL STATIONS...』という1998年発表のアルバム


「フィル コリンズ辞めちゃったよ、でもジェネシスは続けたいよな」

「続けちゃう? 誰か新しいボーカルいれてさ」


ってな会話があったとか、無かったとか、やっぱりあったであろう


私なんかは、どんな形でもいいからジェネシスが続いた事が嬉しかったんです



聞いた事あるボーカルじゃ無くって、新人を採用したのが嬉しかったんです





ピーター ガブリエルとフィル コリンズを足した感じ。どっちかと言えばピーター ガブリエルの憂いに近い。やっぱりイギリス的。若くてもイギリス的






でもアルバムは中途半端にコマーシャルで中途半端にプログレ的。

結果、中途半端


印象が薄いです、残念。いい曲もあるけどなんだかなぁの曲も共存


とは言ってもレイ独特の物悲しい歌とそれに合わせた曲調はフィル コリンズのでは絶対に出せなかった雰囲気もあるんだな(笑)



結構気に入ってるのはイントロのリズムが大好きな「THE DIVIDING LINE」






実はこの時代のジェネシスはツアーサポートメンバーも変えていておりますので注意して下さい(何に注意するんじゃわい)






ほらね(笑) チェスター トンプソンとダリル スチューマーがいませんで、知らない二人がいます



せっかくだからピーター ガブリエル時代の曲もライブバージョンで



「CARPET CRAWLERS」です






フィル コリンズが歌うよりも合ってる気がしません



忘れないでね


ジェネシスレイ ウィルソン時代があったことを





名作じゃないけどさ・・・