2016年07月の記事 (1/3)

BRIAN MAY『BACK TO THE LIGHT 』か弱い声のブライアンさん(´・_・`)

もう何度も言ってますけど、クィーンのハードロック部門担当のブライアン メイさん、声弱すぎ(笑)


前にも書いてるけど



ブライアン メイは歌わないでちょの巻



もうとにかくか弱すぎ(; ̄O ̄)


ハードロック好きなのに、か弱すぎ





そりゃ期待したよ


フレディーが亡くなって
クィーンが亡くなって



で、まずはブライアンが立ち上がってソロアルバム出しますよ



って言われれば、期待する


俺様コージー パウエルが参加だなんて言われれば、めちゃくちゃ期待する





で、コレです




出ましたよ、こちらのアルバムが


聴きましたよ、こちらのアルバムを


弱っ

ブライアン メイのボーカル、弱っ


曲はいいんです(笑)
曲はいいんです(笑)


でも、ブライアンの声、弱っ( ;´Д`)


そう言えばクィーンの時でも、曲としてハードロック的なのは書いてるけど歌ったのはフレディー マーキュリー



・・・忘れてました



シングルは「DRIVEN BY YOU」





とてもいい曲ですけど

ブライアンじゃ・・・


正直言って、誰か専任ボーカル入れてれば名盤だったかも


でも、やっぱり自分で歌いたい!


ハードロックを自分で歌いたい!


アカンですばい



餅は餅屋です


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QUARTZ『CIRCLES』にブライアン メイとオジー参加

だいたい、クォーツなんていうバンドを知らないだろうから、そのバンドの曲にブライアン メイとオジー オズボーンが参加してるったってねぇ(笑)





QUARTZです。


知る人ぞ知る、かのトニー アイオミ師匠がプロデュースしたことで有名ですよね~(笑)




もう、ダブルトリプルで「知らねぇぇぇぇぇぇ[emoji:v-364」って言ってますか



こんな風にながながと、いろいろと、さまざまなことを言ってると


「おいおい、それじゃまるでNHKの連想ゲームのワンワンニャンニャンコーナーかい

「壇さん、大和田さん、檀さんの順に・・・かい


となるので、本題に


CIRCLESといういう曲に


ブライアン メイ





オジー オズボーン





が参加してます。


やっぱりトニアイオミ繋がりなんでしょうかね( ´ ▽ ` )ノ



この辺を得意の英語で言うと

Quartz dates back to as early as 1974 when they were known as Bandy Legs.[1] They signed to Jet Records in 1976 and supported Black Sabbath and AC/DC. The band changed their name to Quartz for their 1977 debut album, Quartz. The album was produced by Tony Iommi and Quartz toured with Black Sabbath to support this release. Queen guitarist Brian May handled guitar on "Circles," which also features Ozzy Osbourne on backing vocals. This track did not appear on the album but would turn up as the B-side to the "Stoking the Fires of Hell" single.

だな



コピペですけどねー(´・_・`)





これがシングルジャケットみたい


で、肝心の曲がこちら





ふふふ、ブライアン メイもオジー オズボーンもどこにいるかサッパリわからないでしょ~(; ̄O ̄)


とてももったいないどすえ


ちなみに、私はこちらのアルバムを買ったけど、なんだか変なズッコケるボーカルがダメで売ってます





立って戦えってか(笑)


STAND UP AND FIGHTです



座っちゃいました(^_^)☆


面白ビデオ(笑)発見です

とは言っても
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビではありません(笑)



っ、いつの時代だっちゅうの❗️





何が面白ビデオかというと、アメリカ大統領選に絡む話




共和党大会とかで、アーチストの曲が無断で使われてることに抗議して立ち上がったアーチストが、ただ立ち上がっただけでなく、その気持ちをミュージックビデオにしたんです(笑)









一応、ニュースから




米共和党大会にて無断で音楽が使用されたとしてクイーンやローリング・ストーンズら複数アーティストが抗議しています。そんななか、米TV番組『Last Week Tonight with John Oliver』では、この問題をテーマにしたユーモア・ビデオを公開。映像では、米国で放送される政治コマーシャルを彷彿とさせるビデオに、ハート(Heart)、シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)、シェリル・クロウ(Sheryl Crow)、マイケル・ボルトン(Michael Bolton)、アッシャー(Usher)らが登場して“我々の歌を使わないで”と歌うキャンペーン・ソング「Don't Use Our Song」を披露しています。映像あり






3:27~が、そのビデオです。






こういうのをパロディにしちゃうのがアメリカ人だよなぁ~





加トちゃんケンちゃんごきげんテレビには出せないけど、やっぱり面白ビデオです




マイティ井上のサマーソルト最高*\(^o^)/*

マイティ井上は好きですか





ショルダーアタックからのサマーソルトドロップは好きですか






・・・好きですよね



いい人だし、だから引退後もレフェリーとして頑張ってたしね



国際プロレスが崩壊し、
ある者達は、新日本で猪木に挑戦し、
またある者達は、円満に全日本を選んだ(笑)


全日本には、マイティ井上、阿修羅原、アポロ菅原、モト冬樹、、、サムソン冬木なんかでした(笑)


そして、ゴキブリ・・・鶴見五郎でしたf^_^;)


そして、私が好きなのはマイティー井上とサムソン冬木。



共に、必殺技をかけるときに「あぁ~!」的な声を出す


マイティ井上の必殺技は、ショルダーアタックからのサマーソルトドロップ。





とは言っても、私はマイティ井上がこの一連の技でピンフォールを奪ったのを見た記憶がない





実際にはそんなはずはないだろうから、私が忘れてるだけなんだろう(笑)





でも、忘れる位の痛め技。最高の痛め技







ミル マスカラスとやった、IWA世界ヘビー級選手権は世界選手権なのに放送でほとんどカットされてるし



でも、中学生だった私とトミー(あだ名だけど仮名)はこの技が出ると大喜びしたもんです


ニックネームが「和製エドワード カーペンティア」とか「和製マットの魔術師」っていうのも安っぽくていいよね


和製ってつくと全部安っぽい(笑)




楽しかったな、全日本プロレスは







・・・っていうか、サマーソルトってなんでサマーソルト




MICHAEL MONROE「NOT FAKIN' IT」はロックのかっこよさ満載!

私はハノイ ロックスって、特に思い入れ無いんです。

曲としてのハノイ ロックスは好きな曲が多いけど、バンドそのもののファンじゃない(笑)


だから、マイケル モンローを凄いとか、いいなあ~とかって思わない






では、何故マイケル モンロー



たまたま、ヴィンス ニール→スティーヴ スティーヴンス→エルサレム スリム→マイケル モンローときた訳です



MICHAEL MONROE「NOT FAKIN' IT」






マイケル モンロー1989年のソロアルバム。かなり露出されたし、BURRNなんかでも高評価


「Dead, Jail or Rock 'n' Roll」はめちゃくちゃオンエアされたし、いかにもロックな感じでよかったよね




でも、この曲ばっかり紹介されてて飽き飽きしてるだろうから今日はカバー曲だけど「SHE'S NO ANGEL」だね







カバーだけあっていい曲やなぁ~



この人が改めて売れたのは、「Dead, Jail or Rock 'n' Roll」のビデオにアクセルが出てることも影響あったんだろうな(笑)


でも、私はこの人の太い声がなんだか苦手かな


JERUSALEM SLIM『JERUSALEM SLIM』は駄作かなぁ~

昨日、ヴィンス ニールとスティーヴ スティーヴンスのアルバムを書いてて、久しぶりに思い出したのが、このアルバムです(笑)


マイケル モンローとスティーヴ スティーヴンスが合体








・・・「合体」ったって、ハマさんとみちこさんの方の「合体」じゃなくって、バンドの話ね





このバンドのことを書いてるといろいろと大人には事情があることがわかる

(単にスティーヴ スティーヴンスがマイケル モンローじゃなくって、ヴィンス ニールを選んだという助っ人稼業として100%正しい選択をしただけなんだけどね)




発売前にBURRNの表紙を華々しく飾り、




巻頭特集に組まれるという、超メジャー級の扱いを受けた彼らでした









私からすればたまたま「NOT FAKIN' IT」が日本でだけ売れたという、マイケル モンローの次の一手だったんで、いわゆる世界的な話題じゃないんだけど、日本ではBURRNが特集したかんじ


ビック イン ジャパンにしたかったんだろうな





と、舌の根も乾かないうちに(アルバム発売前に)スティーヴ スティーヴンスが脱退して、なんだか、しれぇ~と発売された悲劇のアルバム







って書くと、本当に悲劇のアルバムっぽく聞こえるけど実は悲劇なのはこっちだ





マイケル モンローの書く曲がつまらないです。
スティーヴ スティーヴンスは後のヴィンス ニールのアルバムで作曲能力発揮してるから、やっぱり戦犯はマイケル モンローだと思う(笑)


つまらん・・・_| ̄|○




世間的には評判の高い『NOT FAKIN' IT』も、よく聴くと、実はいい曲は「Dead, Jail or Rock 'n' Roll」だけで、他の曲は大したことないんだよな


いいなあ~って思うとカバー曲


そんなんで、まあまあのかっこよさのこの曲「ROCK 'N ROLL DEGENERATION」





スティーヴ スティーヴンスの良さはあまり見えませんけどね



単なるロックンロールにスティーヴ スティーヴンスはもったいないとか、
合わないってことに気づかなかったマイケル モンローの負け



VINCE NEIL『EXPOSED』はプレイボーイ!?

それを言うなら、アトミック プレイボーイですね(笑)


そうです、STEVE STEVENS
ATOMIC PLAYBOYSです


ヴィンス ニールのアルバムってことになってますけど、スティーブ スティーブンスのアルバムだな(笑)





楽曲しかり、それこそギターソロのやりたい放題にしても、


そこにヴィンス独特の歌メロが乗るというね





'93年発表。1stソロアルバム。

マジ 的な、モトリー クルーからの解雇の後、それならこっちはモトリーよりいいアルバム作ったるで


と。


ド派手にやったるで~


相棒は、相棒稼業のプロのスティーヴ スティーヴンス。





あの時期のモトリーよりも派手で、実はあの時期のモトリーよりも曲がいい



天才プロ作曲チーム(笑)のトミー=ショウとジャック=ブレイズも、曲を提供。


悪い訳がないですよ、あ~た


本家モトリーがグランジ路線行ったから余計に


でも2ndはめちゃくちゃつまらん

このアルバムだけが、驚異の完成度を誇る


捨て曲無いから曲の選択に困るけど、一番アトミック プレイボーイ的にスティーヴ スティーヴンスが弾いてる、アルバムのオープニングナンバーだね


「LOOK IN HER EYES」





その後、なんだかんだあってヴィンスはモトリー クルーに復帰して(でも、モトリー クルーとしての大人の権利は無いらしいです)『NEW TATTOO』という、なんだかモトリー クルーらしくはあるけどなんだかは、小粒なアルバムを作ってね


これ以降、モトリーは良いアルバム作ってない



もう一枚、スティーヴ スティーヴンスとやって欲しかったな。


スティーヴ スティーヴンスも頭いいよね(笑)

この前にマイケル モンローとJERUSALEM SLIMをやってアルバム作ったけど、ヴィンスからお声がかかってヴィンスを選んだからね(笑)


そりゃマイケル モンローとヴィンス ニールじゃ、私だってヴィンスを選びます。



ということで、
ヴィンス ニール対マイケル モンローはヴィンスの2勝0敗



んで、いろいろあって、スティーヴ スティーヴンスはアイドルの右腕に復帰してます(笑)


めでたしめでたし

ATLANTA RHYTHM SECTION『ARE YOU READY』でスカイハイ

スカイハイと言えば・・・










ブーーーー! 不正解!


えぇぇぇぇぇぇΣ(゚д゚lll)


スカイハイと言ったらミル マスカラスしか無いっしょ



あっ わかった


ジグソーでしょ






音楽ブログだし



ブーーーー!
ブーーーー!



え”ぇぇぇぇぇぇΣ(゚д゚lll)


なんなのさ


あっ これか







「お行きなさい」ってね(笑)




ブーーーー!
ブーーーー!
ブーーーー!



ゔぇぇぇぇぇぇ((((;゚Д゚)))))))






これ以上ネタが無いから正解を発表します。




これです





アトランタ リズム セクションの1979年発表の傑作ライブアルバム『ARE YOU READY』のオープニング曲、その名も「SKY HIGH」つまりスカイハイ(笑)


こんなバンドが出した最高のライブアルバムです






ちなみに右から3番目のおデブちゃんはナンシー関じゃありませんよ(笑)





ちなみに右から3番目のおデブちゃんはナンシー関じゃありませんよ(笑)





ちなみに右から2番目のおデブちゃんはナンシー関じゃありませんよ(笑)



アルバムはオープニングの「風と共に去りぬ」からスカイ ハイへ


これがまたたまらんです。
屁のつっぱりはいらんですよ っていう位の出来


ハードでいながらも南部の男たちの切ないメロディが入って、とってもグー







ミル マスカラス
ジクソー
お行きなさい



みんな正解だけど、今日はアトランタ リズム セクションという、アメリカン サザン ロックの王道からお届けいたしました



いい曲でしょ


BRIAN MAY『STAR FLEET』何じゃこりゃ!?

時は1983年、クィーンがヤバくなってた時期。


ホット スペースが売れず、クィーンにとって初めての逆境の時期でした。
(日本では西武球場とかでライブやってますからライブではよかったけどアルバムは売れなかった)


1枚のミニ・アルバムがリリースされた。そうです。12インチシングルという懐かしいシロモノ(笑)



ブライアン・メイのソロ・プロジェクト


ギャーーーー






バリバリのロックアルバムだぜ
ブライアンと言えば、クィーンの中のハードロック担当だからさ







・・・なんですか
・・・なんですか



まずジャケット(T . T)






安ぅぅぅぅぅ~いこのロボットはなんなんですか


無敵艦隊スターフリート



イギリスの子供向けTV番組「スター・フリート」の主題歌だそうです。



知らんがな、そんなん


こんなんらしいです





なんですか?

サンダーバードの安物ですか?



・・・実際そうかもしれませんね



・・・の主題歌のカバーだそうです(笑)





曲は悪くないですよ、そりゃ。
そうは言っても番組の主題歌になるレベルですから



でもね(笑)



まあ、息抜きだったんだろうな


今となっては(当時からですけど)何とあのエディー・ヴァン・ヘイレンが参加しているということがとってもレアな感じ






ただ、ブルースを延々とやってるだけだからやってる方は最高に楽しいだろうけど曲としたら??ですね~






仲よかったのね(笑)






ええこっちゃ









PROCOL HARUM『A SALTY DOG』はオルガンロックのお手本

『A SALTY DOG』と言えば、私にとっては彼らの最高傑作の位置付け。






なんて、わかったような口をきいてますけど、本当はこのアルバムが一番初めに買ったプロコル ハルムのアルバムというのがあるんだろう。


たしか、下北沢のレコファン。2階にあった店の時代(古っ





 
ゲイリー・ブルッカーのなんだかもの悲しい歌声とマシュー・フィッシャーのオルガンがキーですね。


オルガンっていう楽器の柔らかさと素朴さとがゲイリー・ブルッカーのソウルフルなかすれ声とぴったり


今まではあまり気づかなかったロビン・トロワーのブルージーなギターも実は効果的に聴こえる。





一般的には「青い影」のバンドとしての認識しかないかもしれないけど、実は単発の曲としてはあれが最高峰だとは思うけど、アルバム単位だと名作が多いバンドですよ


プログレに括られることもあるけど(って、私もプログレのカテゴリーにしちゃってるけど)所謂イエス的な変拍子や、難解なメロディは皆無で、とても耳触りの良い音楽


タイトルナンバーの『A SALTY DOG』は夜に聴くなら最高の曲






って、たまにはとライブバージョンにしたのに、BJウィルソンの10円ハゲが気になって、曲どころじゃ無いっす





だから普通のも





10円ハゲ、隠しなさい

ビデオ収録してるんだからさ



せっかくのいい曲投入したのに(^_^;)