2017年03月の記事 (1/4)

OZZY OSBOURNEの1986年ブートはいいなぁ(笑)

私はオジー オズボーンと言えば
ジェイク E リーです







わかりますよ、
ランディ ローズでしょ(笑)


わかるけど、
私はジェイク E リー(笑)







だって、初めて見た(聴いた)のが
「BARK AT THE MOON」の
ビデオクリップなんだもん


だから、
ドラマーはカーマイン アピスだし。


途中でスティックをくるくる回してた
カーマイン アピスなんです







仕方ないっしょー



だから、
買っちゃうオジー オズボーンのブートは
ジェイク時代ばかりなんですね



今回はこれ






1986年カンサスのFMからの
ブートです






私は
『THE ULTIMATE SIN』が
好きなんです



オジー自身が嫌っていても私は大好き!


いい曲ばかりだもんね






ポップで何が悪いのさ
一番売れたアルバムで何が悪いのさ



つうわけ(笑)





カンサスのライブは
youtubeに無かったから
イギリスでのライブで
「THE ULTIMATE SIN」







ちなみに、
今回のブートは
なんかのオマケで付いてきましたけど、
出どころがFMだから音は抜群だよ




私はオジー オズボーンと言えば
ジェイク E リーな人(笑)



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BON JOVI『SLIPPERY WHEN WET』は名盤じゃないなぁ

そりゃ、大ヒットアルバムなんで
凄いアルバムですけど

名盤っていうのとは違うと
思っていますねん。



時は1986年、
まだまだボン ジョヴィが上へ上へと思いを馳せていたそんな時代







1st はそこそこ売れたけど
2ndで思いのほかパッとせず

(当時パッとしてたのは
サイゼリアだけでしょう (*^-^*))







・・・(; ̄O ̄)









そんな中発表されたこの作品。
買った瞬間から前作までの感じを一新して聴きやすくなったのを感じました。


『SLIPPERY WHEN WET』
というアルバム


・・・大人の事情でジャケットは2種類あります、けどどっちもどっちだなぁ(笑)

・・・ボンさんが言うほどのこだわりジャケットじゃないけっと(笑)








でも、正直言ってこれが世界レベルの大ヒットになるとは思ってもみなかった



1986年8月18日の初武道館行きましたけど、実は当日券で1階席ど真ん中が買えたという・・・



私の記憶違いだったら申し訳ないんですけど、武道館が8月18日。でも日本盤発売は8月25日。


多分、私は武道館前日に輸入盤を買って1日で曲を聴き倒して武道館に向かったような・・・



違うかな?


近所のスミ商会で日本盤買ったかなぁ~?



全く思い出せません(笑)








昔は多かったんですよね、
アルバム発売同時に来日。

だから下手すりゃアルバム発売前にライブってこと





・・・これって本当にですよね。


そして、ボン様御一行の初武道館は悲惨な位にガラガラだったと・・・




しかも奴らカバーをやるんですけど、その日も「DRIFT AWAY」なんかをアカペラでやってまして、
それ自体はいいんですけど、途中で「みんなも歌って」みたいな感じでマイクを
向けられても・・・



多分当日のお客さんの9割は知らない曲だったろうし、知ってても歌えないっちゅうの





なんて、ひとしきり思い出話をしましたが、このアルバムに話を戻すと、


SLIPPERY WHEN WET
1. Let It Rock
2. You Give Love a Bad Name
3. Livin' on a Prayer
4. Social Disease
5. Wanted Dead or Alive
6. Raise Your Hands
7. Without Love
8. I'd Die for You
9. Never Say Goodbye
10. Wild in the Streets


実は、う~ん、名盤じゃないってのはソコソコの曲が入ってるのと私が嫌いな曲が入ってるから


◼︎ソコソコな曲・・・ Let It RockとSocial Disease(しかも曲の冒頭でアンアン言ってるし)


◼︎好きじゃ無い曲・・・Livin' on a PrayerとWanted Dead or Alive
(みんなが言うほど凄い曲って気がしません。)



◼︎逆に凄く好きなのはWithout Loveと I'd Die for YouとWild in the Streets


特に Without Loveは大好きなんですよ。





私って結構パワーバラードが好きなんですよ



でもyoutubeに映像ないから2番目に好きな「Wild in the Streets」







で、アルバムが大ヒットして地球一周してもう一回日本に来たときには武道館を5回満員させてました。


ああ、思えば遠くへ行っちゃったもんだ、ボン様御一行・・・


でもずっと好きなバンドっす


DAVID LEE ROTH『A LITTLE AIN'T ENOUGH』下り坂の始まり

デイブが悪いわけじゃない

時代が変わったのさ

ギタリストも変わったのさ






湾岸戦争の前だか後だか忘れたけと、1991年ってそういう年


もうハデハデなヘアメタルではなく、ニルヴァーナなんかが出てきゃった後(確か)


もう、デイブ リー ロス的なものではなくなったんです







アルバム『A LIL' AIN'T ENOUGH』も前二作ほどじゃないけどデイブらしいハデハデな感じで私は好きでした








特に好きだったのはシングルにもなったアルバムのタイトル曲「A LIL' AIN'T ENOUGH」のビデオクリップ






デイブらしいアホらしくもバカバカしくも楽しいビデオクリップでした



スティーブ バイがいなくなったのも売れなくなった要因かな



そんな意味では、
デビューアルバムでイングヴェイ マルムスティーンで衝撃
セカンドアルバムでスティーブ バイで売れたけど、
サードアルバムでダニー ジョンソンという地味なギタリストで失敗したグラハム ボネットのアルカトラスと同じ道を歩んだデイブですね



やっぱりデイブはハデハデじゃなきゃね






次のアルバムはダメだったけど、このアルバムまでは好きだったなぁ~



プロレスラー最強は誰だ!?

誰だ



昔はそんなこと思ってた



それはプロレスファンであれば、全員が思ってたはず(笑)




こんな本をいつものブックオフで買いました







そしたら久しぶりにこんなこと思った次第です






ジャイアント馬場
アントニオ猪木
ジャンボ鶴田
天龍源一郎
長州力
ロッキー羽田
前田日明
ブルーザー ブロディ
スタン ハンセン
ハーリー レイス
カール ゴッチ
ルー テーズ
ワフー マクダニエル
ビックバン ベイダー
力道山
ハルク ホーガン
アンドレ ザ ジャイアント
ウルトラセブン
アンダーテイカー
ドン レオ ジョナサン




プロレスファンに聞いたら挙がるであろうレスラーを出してみたけどどうですか?



一人は、違うけどフッと浮かんだ懐かしい酋長レスラー

もう一人は、絶対に「ないない」レスラーですけどね~(^O^)
高杉ぃぃぃぃぃぃ(笑)




結局はこれが答えなんだろうね(笑)



別にロッキー羽田やウルトラセブンが最強ってわけじゃなくって、プロレスファン誰しもがそれぞれの答えを持ってるということ




だからプロレスは面白い




ちなみに私が一番思い出深いレスラーはミスター林です

・・・最強はどこにいった




まあ、いいでしょ(笑)




知らない人はその辺にたくさんいる、昭和に全日本プロレスの後楽園ホールに通ってた人に聞いてね



つまり、私(笑)



この過去記事へゴー



ミスター林のお話





全く反響無かったミスター林の記事に一票








ミスター桜田七変化(笑)

名前がたくさんある人


ケンドー・ナガサキ
ミスター・サクラダ
ドリーム・マシーン
ドラゴンマスター
ランボー・サクラダ
チャン・チュン
桜田 一男



でも、私にとっては




桜田 一男

です









この人も不遇だよね。


そう思うと、


最後まで日本プロレスに残った人への扱いは悲しいものがあるよなぁ




ジャイアント馬場の知られざる一面



結構冷たい(笑)



それがよくわかるのが、
日本での扱いではなく

海外に出した後。



桜田
ターザン後藤
伊藤正男
越中詩郎



みんな海外修業という名の追放\(//∇//)\



呼び戻さないんだからなぁ~




かと思ったら

覆面被せて外人組



ドリーム マシーン 対 ジャンボ鶴田





ドリーム マシーンって桜田(T_T)




可哀想で可哀想で。





だったら、とご存知ケンドーナガサキ


ニック ボックウィンクル 対 ケンドー ナガサキ






桜田ぁぁぁぁぁぁぁぁ❗️




なんだかなぁです。





ちなみにニック ボックウィンクルさんは、ワルツを踊る人です。
ジルバもね(笑)


ロッキー羽田の伝説の試合と言えば

それは誰がなんと言おうと


対 坂口征二戦



えっ



誰も何にも言ってないって(;^_^A







・・・知ってます


承知の上で言ってます


私のブログだからそこは自由(笑)






ロッキー羽田






ロッキー羽田





ロッキー羽田







私が後楽園ホールに通ってた昭和55年頃に全日本プロレスのある一部分を支えていたロッキー羽田




大好きでした



そういえば、前にもブログ書いてます



和製アメリカンドリーム ロッキー羽田



つな、わけで伝説のロッキー羽田対坂口征二戦

オールスター戦

私たち全日本プロレスファンからすれば伝説の試合でしょうけど、新日本プロレスファンからすれば、バカにされた試合かな?



だって、新日本プロレスナンバー2の坂口征二が全日本プロレスのナンバーなんかついてないロッキー羽田とやったんですからね(笑)



しかも、ロッキー羽田ちゃんとロッキーのテーマ曲伝説の入場したのがまた凄い。



試合が試合にならないレベル差も凄い


さっさと終わらせたかった山本小鉄のカウントも超早い


しかも、3カウント前に肩を上げてるのに無視してそのまま3カウント(笑)



坂口征二よりも小鉄の方が怒ってたのかな~



この日の試合で、一般的な伝説の試合は「ジャイアント馬場、アントニオ猪木対アブドーラ ザ ブッチャー、タイガー ジェットシン」なんだろうけど



私、グラハムボネ太郎的には「ロッキー羽田 対 坂口征二」








ロッキー羽田さん、楽しいプロレスありがとうございました



昭和の全日本プロレス万歳



SILVER『SILVER』やっぱゲイリー バーデンが好きだ!

ゲイリー バーデン好きを公言していなくても、実はゲイリー バーデンの虜になってる人もたくさんいるはず







そんな愛すべきゲイリー バーデンです



ということは、ミュージシャンでも隠れゲイリー バーデンファンがいるわけで、それがマイケル ヴォス



知る人ぞ知るレベルのバンド、マッドマックスのリーダー


彼は思いました

「一丁、ゲイリー バーデンをメインにバンドというか、プロジェクト組んでアルバム作るか








なんてんで、出来たのがシルバー








スゲーいいんですけど


日本全国17人(適当)の隠れゲイリー バーデンファンなら絶対に買うべし



一曲聴いてみてちょ



「FAR BEHIND」











ゲイリー バーデンのいいとこが全部出てるっしょ



この後シルバーで合計五枚位と、ゲイリー バーデンでソロアルバムを三枚位出してるけど、このファーストが別格で一番ですよ



ちなみに、ギタリストはバーニー トーメです(゚o゚;;



元ギランって・・・(笑)



偽物シリーズ 番外編 ジャイアントの巻

ジャイアント馬場?


ノンノン❗️


ジャイアントコーン?


ノンノン❗️








今日のジャイアントはこれ











未だに正体がわからないマシーン




ジャイアントマシーン(笑)








坂口よりもデカい❗️





一体誰なんだ❗️❓❗️❓






ストロングマシーンなら
「お前、平田だろ❗️」ですけど



ジャイアントマシーンは誰だ❓










これだけデカいヤツは・・・



ビック ジョン スタッド❓

エル ヒガンテ❓

ジャイアント馬場❓



うぅ~ん、さっぱりわからない






昭和のプロレスの最大の謎だな



猪木の舌出し失神事件よりも

こっちの方が謎だ❗️❗️









一体誰なんだろうか(笑)





【今日の格言】










ガンバレ玄さんかよ❗️


格はどこに行ったんだよ









VANDENBERG『ALIBI』最後のアルバムかぁ~

蝶ネクタイはアカンな(笑)






事務所なんだかマネージャーの失敗だろ



いやいや、蝶ネクタイで売れなかったわけじゃないからな



問題はオランダってこともあるだろ



ヨーロッパの一部と、日本の一部としか知られてないよなぁ




でもガンバって三枚のアルバムを出しました!



その三枚のアルバム『ALIBI』







俗称『ワニ』



エイドリアン画伯渾身の作品



3枚目が最高傑作だとは言いづらいけど、1枚目や2枚目にはなんのひけもとってない。



つまり、ヴァンデンバーグのアルバムはどれも良いってこと。




ALIBIはヴァンデンバーグにしてはポップな味付けだけど、真のメロディは欧州の薫りたっぷり(笑)






良いバンドだったけど、そりゃデビカバに誘われたらそっちに行くわな



ヴァンデンバーグはたった3枚しか出してないから、ベストじゃなくってその3枚共聴いて欲しいです。



どうせホワイトスネイクでは聴けないし…>_<…


和田誠のヘヴィメタル シンジケートを憶えてる?

伊藤政則と共に
日本のハードロック、ヘビーメタルを
牽引したのは・・・







酒井康❗️





・・・だから、和田誠だって❗️








タイトルにも書いてるのに、
なんでわざわざボケるんですか?

グラハムボネ太郎は?






当時、
よく聴いていたラジオ
(ハードロック関係)といえば、


ロックトゥデイ(パワーもね)、
ロッキュペーション(大森庸雄さん)


と、


へヴィメタルボンバー(和田誠さん)







で、今まで書いてないのは
「ヘヴィメタルボンバー」



なにが、よかったって、
まずはオープニング曲だよね~❗️

AXXISの「TRASH IN TIBET」という曲


『ACCESS ALL AREAS』という
ライヴアルバムに入ってまして、
しかもオリジナル アルバムには
収録されてないんだな







インストなんだけど、
コレがたまらん位にかっこよくってさ、
番組が始まるワクワク感と相まって、
毎週毎週ラジオの前で
興奮してましたね






番組には、
まだ全く世間に知られていない時代の
古田新太(劇団新感線)が
ゲストで呼ばれることが多かったね




伊藤政則とは、
違った視線からの
ハードロック、ヘヴィメタルを
紹介してくれたんで

私は、
伊藤政則よりも和田誠だった時代があったね




後に、「ジャーマン、ジャーマン」と
言い始めてからは、

なんだかなぁってね






ある時に番組で、
『クィーン Ⅱ』のB面全部流したことがあって、
感動したなぁ~





懐かしき思い出❗️








色んなコンサートで見かけて、
握手してもらいがてら、
色んなアーティストを教えてもらったよな~❗️






和田誠さんありがとう❗️❗️