2017年07月の記事 (1/4)

DEEP PURPLE『SLAVES AND MASTERS』はレインボー?

いやいや、絶対に違う❗️



何故なら、ジョン ロードがいるから



キーボードじゃなくってオルガン




それって絶対に違うよね(笑)








元ディープ パープルが4人で、元レインボーが3人








数の上ではディープ パープルの勝ちだけど、なんてったってジョーがいるからね。




これは大きい














ジョーと言えば樋口です(笑)








つうわけでこのアルバム








賛否両論ありますけど、私としても微妙だなぁ~と




なかなかのメロディあるし、オープニングなんかはワクワクするものがあるんだけど、全体的になんか物足りない







賛否両論な今作ですが、そのオープニングはやっぱりいい曲ですよ、これは。



「KING OF DREAMS」










賛否両論の否の人は、イアン ペイスのドラムがつまらないって言うけど




そもそも全体的に覇気がないような




そんな、勿体無いアルバム








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ANTHRAX『ATTACK OF THE KILLER B’S』でのコラボにびっくり

元々アンスラックスは



ハードロック、ヘビーメタルの中だけではなく



スラッシュメタルの中だけではなく









いわゆるクロスオーバー的なものを世の中に先駆けてやってたバンドでしたね



メタル+ハードコア




そもそも短パン履いてし(笑)





ただ、当時はびっくりしましたよ❗️



だって、ハードコアやパンクは許せる範囲だとして、ラップは



でしょ(笑)

2曲目のパブリック・エネミー「BRING THE NOISE」のカバーにびっくり



そして



そのかっこよさにびっくり❗️








でも当時はまだまだメタルはメタルな時代だからやっぱりちょっと早過ぎたね








そういう意味では先駆者っす❗️




McAULEY SCHENKER GROUP『CHICAGO TAPES 1988-1992』マッコーリー時代も見直そう(笑)

MSGといえば


マジソン スクエア ガーデン


いやいや、そうじゃなくて


マジソン バッグ?


それは俺が中坊の時に流行った


しかもSGはどこ行った?





マイケル シェンカー グループ?


ですけど


マッコーリー シェンカー グループ!








マイケルがアメリカに渡り、結成したのがマッコーリー シェンカー グループ



マッコーリーとは、ロビン マッコーリーですよ




歌い方が平坦だから、
抑揚無いから、
ダメ出しを喰らったボーカリスト(笑)




それだからなのか、マイケル シェンカー グループとしては数多くのブートがあるんだけど、マッコーリー シェンカー グループとしてはその数が極端に減るんだなぁ




私が持ってるのは2枚




今回はそのうちの1枚








というわけで、バンドとしてはやっぱり不評だったマッコーリー・シェンカー・グループです。


歌い方もそうだけど、明るいマイケルを見たくなかったんだろうな、みんな





未だに再評価されないもんね




私はお気に入りっすけど




そんな悲しみの時代の3つのライブをまとめたブートでして、タイトル通り全てシカゴ公演ってのがミソらしい(笑)









私からすれば、UFO復帰して辞めて、それからのつまらないアルバム連発してるマイケルに比べたら月とすっぽん




比べることもなく、マッコーリー シェンカー グループの勝ち❗️




でしょ~~( ´ ▽ ` )ノ




KORPIKLAANI『VOICE OF WILDERNESS』フォーク?

なんですかね?


フォークメタルってさ(笑)


私には合わないタイプの音楽です。








楽しいのはわかるけどもメタルはやっぱり真面目にメタルして欲しかったりする





おちゃらけとかはあまり好きじゃないんですよね~




マイケル 喜助時代のハロウィンのライブでの変にコミカルなとことかはあまり好きじゃない




つうわけで、このバンドもあまり好きじゃない(笑)



関係無いか(爆笑)





コルピクラーニ『VOICE OF WILDERNESS








「HUNTING SONG」








それでもずっと残っているんだから、みんなはこういうバンドが好きなんだろうなぁ~





個人の趣味嗜好だね




私はフォークダンスは好きだったけどね~❗️













成子坂の方ね



YES『GOING FOR THE ONE』は急にヒプノシス?

イエスさんに何があったんでしょう❓


ロジャー ディーンの幻想的なジャケットからガラリと変わって



ヒプノシスの不可思議なジャケットへ








ピンク フロイドにでも感化された❓




ただ、それなのにイエスのロゴは以前のままだから余計に違和感ある(笑)




全体の曲調はそれ程変わってはいないんだけど、一曲目のオープニングがいきなりロックンロール調なんでびっくりすると共に大いなる違和感









色々とやりたかった、チャレンジしたかった年頃だったんかな(笑)




ただ、そうは言ってもイエスの最高傑作に挙げる人も少なくない、そんなアルバムに仕上げるんだから凄い❗️って





何をやっても、あの声が乗ればそれはイエスだし、それが大きいよね










私も結構聴くアルバムです





「WONDEROUS STORIES」でのジョン アンダーソンの歌声は実に素晴らしい




優しさに包まれる感じ








あえて、プログレプログレしてないのが私のお好み




結局才能がある人(達)は何をやっても素晴らしいものが出来上がるってこと




わざわざ、難しくしてないとこに逆に才能を感じさせる




MCといえば・・・?

MCといえば?って?


司会者?


いやいや、私のブログでそんなこと聞くわけもなく






では


ハマー?







そんなこと聞くわけもなく






勘のいい、昭和の方ならこうでしょ




コミヤ❗️












グラハムボネ太郎から
MCといえば?

と聞かれたら





ですよ!







でなく(笑)










倦怠期です!







なんなんだったのか、MCコミヤ(笑)





Can't touch thisを倦怠期ですって










こういうのも含めて

「バブルやなぁ~」と思う





今からでも遅くないです


MCはコミヤと覚えましょう。





たぶん、今後の人生で

「MCといえば?」とは

聞かれはしないだろうが











ALCATRAZZ『DANGEROUS AGE』こんなんあるんだ(笑)

おはよー東京



アルカトラスのサードアルバムのツアーのブートという珍しいCDを紹介します




おはよー東京(笑)




それが『DANGEROUS AGE』









おっ、ちゃんとしたジャケット(笑)



珍しいですよ、こりゃ❗️







だいたいブートのジャケットなんかは適当だから、下手すりゃメンバーの写真すら間違ってるのも多いからね

特に、海外のは






ところがどうだい、こいつは❗️❗️




中身もなかなかなんだから、何故今まで見逃してたのかと、自分で自分を責めたくなる・・・わけないけどね



結局、メインとしてのツアーは出来なかったアルカトラス。前座だから43分しかないのが悔やまれるほどのブートです
(大げさです)





1986年「DANGEROUS GAMES」に伴うUSツアーより11月29日、ニューヨークはロング・アイランド公演







目玉は、なんと言っても、
超目玉だったイングヴェイ脱退後
超目玉だったヴァイ脱退後

なんてことない、ダニー ジョンソンを迎えてのツアーのブートだってこと



ダニーは目玉にはなれず(笑)






ジャケットの裏写真にはなったけど






元ロッド・スチュアート、アリス・クーパーという経歴で、ボーカルを引き立てるにはもってこいだなんていう、よくわからない褒め言葉だったけど、ある意味当たってる









グラハムありきになった

初めてアルカトラスが

グラハムありきになった(笑)

初めてリーダーの

グラハムありきになった(爆笑)







1. Introduction 2. Island In The Sun 3. It's My Life 4. Undercover 5. God Blessed Video 6. Double Man 7. Wire And Wood 8. Guitar Solo 9. Since You Been Gone 10. All Night Long

(Live in Long Island, New York, USA 29th November 1986)

Graham Bonnet - Vocals
Danny Johnson - Guitar
Gary Shea – Bass
Jan Uvena – Drums
Jimmy Waldo - Keyboards





つまらないサードアルバムだったのは間違いないけど、このままアルカトラスを続けて欲しかったな




せっかく珍しいブートだからサードアルバムからの曲じゃなくて、私が大好きなこの曲で、ダニーの頑張りを聴きましょう




「GOD BLESSED VIDEO」なんかは

必死な感じですが、
ヴァイのプレイのコピーは難しいから
自分なりに解釈したんだろうなぁ!



アルカトラス





大好き





MAGELLAN『HOUR OF RESTORATION』メンバー誰?




・・・誰

・・・このおハゲ遊ばされた2人は誰




このブログを書く為に写真を検索して初めて知ったメンバーの顔

改めて、誰












初めてクリストファー クリスを見た時と同じ感覚






か、可哀想ってか


もうアルバムのことなんて書く気がしないっすよ~



Hour of RestorationHour of Restoration
(1991/11/12)
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話さなくていいでしょう、今日は(笑)

本当に知らなかったからショックでさ。

そうは言っても軽く

「UNION JACK」





ドラムが打ち込みだからなんだか機械的な印象になっちゃうのが残念 (´Д` )



まあ、このバンドがいたからSHADOW GALLERYなんかが出てきたんでしょうけど

・・・けど





・・・じゃあなぁ~



兄弟だってさ。恨むなら親父さんか、お爺ちゃんだろうな・・・(笑)

西城秀樹とロックとローラとアイ サレンダーとその2

ちょっと前に
ヒデキの洋楽カバーの話をした







凄く好評だったので

早くも第2弾(笑)


というか、カテゴリーが

「ヒデキカンゲキ!」って(笑)

※だから、過去の西城秀樹の洋楽カバーのネタは「ヒデキカンゲキ!」を見てね。



その時の動画は

まさかの・・・



「アイ サレンダー」







からの

「レディー」







からの

「ロック イン ザ パラダイス」

でしたな。




どんだけ、やってんだよ❗️



好きとはいえ、そこはコンサート

しかも

アイドル西城秀樹のコンサート




選曲はヒデキがやってたのかな?


事務所は、マネージャーは

口出し出来なかったのかな?





前にアップしたのとは

別バージョンの

「アイ サレンダー」







たぶん、つうか、間違いなく

レインボーが好きなんだな(笑)




事務所に言われてのカバーじゃなく

自分が好きだからやっているという




ヒデキ感激!(◎_◎;)



私も感激!(◎_◎;)



みんな感激!(◎_◎;)



WHITESNAKE『GLASGOW 1984』は珍しい時代

いつの時代の白蛇が好き❓



私は、アルバムとしては『SLIDE IT IN』のUKバージョンが好きだから








一応この時代の白蛇ということになるんかのぉ~❓









こうなる少し前(笑)




とは言っても本当はメンバーじゃなくって『SLIDE IT IN』というアルバムが好きなんで、このメンバーにはこだわりないけどね(笑)



このブートのライブは、後で載せた写真のメンバーでのライブ




つまり、6人だけどジョン サイクスが入った方です❗️








その後4人になるけど、その寸前の限られた時期の白蛇




1984年3月1日、スコットランド・グラスゴー公演をSBD録音で収録した物です。










正直言って、コージー パウエルはホワイトスネイクには合わないと思ってる私ですけど、やっぱりイギリス時代のホワイトスネイクはいいね!




もちろんキンキンキラキラのホワイトスネイクもいいけど



私は、地味なホワイトスネイクの方が好きっす




デビカバのブルージーを堪能しましょうね❗️