2017年08月の記事 (1/3)

MICK RONSON『SLAUGHTER ON 10TH AVENUE』はイギリスの音

イギリス的な音ってどんな音を思い浮かべますか



ディープ パープルもそうだし、いわゆるプログレもそうですね。ゲイリー ムーアの泣きもその一つ。


・・・そして、本日の主人公のミック ロンソンも音はまさにイギリスの音







・・・ていうか、知ってますか  そもそもミック ロンソンを


ボウイ、つまりデビット ボウイの右腕として活躍し、ソロ活動の後はイアン ハンターの左腕として活躍。

グラムロックはボウイが作ったのではなく、ミック ロンソンが作ったとも言われてますねん



そんな彼のソロ1作目がこれです





なんと、エルビス・プレスリーの「ラブ ミー テンダー」のカバーから始まるという・・・




ただ、これが初めて聴くと途中までは 「ラブ ミー テンダー」とは思えない絶妙なアレンジ



画面真っ暗だけど音聴けるはず






どうすか

「ラブ ミー テンダーですよ」って言われずに聴くと多分途中までは絶対に気づかないだろうな(笑)


ギターで泣かせるんじゃなくて、曲の雰囲気で泣かせるなんて他の人じゃ出来まへん



イエモンの吉井和哉さんが敬愛するアーチストです。



ミック ロンソンのイギリス的な音とは、ギターでもなく、歌でもなく、その空気感なんです(笑)


・・・・う~ん  たまらん






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ジャンボ鶴田を怒らせるなよ!

ジャンボを




怒らせるとこうなるから
















違った(^_^;)








こっちだ







・・・天龍がΣ(゚д゚lll)


・・・天龍がΣ(゚д゚lll)


・・・天龍がΣ(゚д゚lll)





バックドロップを相手によって
落とす角度を変えるジャンボ


怒らせると、マックスバージョン


これ以降、天龍は
ちょっと弱気になったそうです







本当の天才っていうのは

ジャンボ鶴田のことを言います



私は全日本プロレスが大好き


昭和のプロレス万歳❗️❗️



ジョン サイクスはホワイトスネイクにとって

いらなかったと思う(笑)








なんて書いたらクレームが来そうだけど、やっぱり本心





ホワイトメタルスネイクになったのは、ジョン サイクスのせいだけではないだろうけど、その一端はジョン サイクスにもある








絶対にある❗️






『スライド イット イン』のリミックスまでは可愛かったけど



ライブにおいてのメタリックなギターはやっぱり要らんかった




全然ブルージーじゃ無くなった






・・・と、思う




この曲なんかは、実は後にスティーブ ヴァイがぶち壊したバージョンまでとは言わないが、なんだかあくせくした感じになってしまって、味わいもへったくれも



無い




・・・と、思う








この曲なんて、それに輪をかけて俺様コージーが、前のめりに慌てた感じで叩いてるから余計に思う





サーペンス アルバスは大傑作だけど、やっぱり私的にはジョン サイクスはホワイトスネイクには





いらなかったというのが、私の考え











たぶん、賛成票は少ないだろうな




・・・っていうか、あるか❓




DIRE STRAITS『MAKING MOVIES』は名曲揃いだ

揃いも揃って、名曲だよ❗️




指弾きギタリストのマーク ノップラー率いるダイア ストレイツに駄作は無いけど








このアルバムもまた傑作







『MAKING MOVIES』というアルバム




指弾きならではの繊細なギターのタッチと語りかけるような吐きすてるような歌




ハマったら抜けられない



「マネー フォー ナッシング」だけしか知らない人が聴いたら、絶対に同じバンドとは思わないだろうな(笑)









1. Tunnel of Love
2. Romeo and Juliet
3. Skateaway
4. Expresso Love
5. Hand in Hand
6. Solid Rock
7. Les Boys





と、くれば普通のブログだと①か②を紹介して、マーク ノップラーの真髄を聴かせるんだろうな





私は、普通のロックが心地よい「SOLID ROCK」が大好き❗️









なんだか、じわぁ~とした曲が多いアルバムだし、そういうバンドだからこそこういう単純なロックに惹かれてしまう私です(笑)




ハハハ(*^◯^*)ハハハ








ニューヨーク グルーブの原曲聴きたいかい?

聴きたぁ~い❗️




エース フレーリーの
カバー曲選びのセンスの良さを
書いてるうちに聴きたくなった









聴こう❗️
聴こう❗️
みんなで
聴こう❗️




イギリスのバンド、
その名もHELLO。
つまりハローだね











おいおい、完コピやんけ(笑)









酒の席だから許せってか(笑)





いい曲だから許しちゃうんだな





えへっ






(by薬師丸ひろ子)






エース フレーリーのセンスの良さ(カバー曲)

今日はギターの話じゃなくって曲


それも、カバー曲の話



だって、エースってカバー曲選曲のセンスが抜群なんだもん❗️





エースの曲選びはすごいよね








の時代も









こうなって、ブサイクをカミングアウトした後も(笑)




ニューヨーク グルーブ
2000 MAN




どっちもすげーよ❗️




実はオリジナルにそっくりにやっているんだけど、我々にはエースの曲にしか聴こえないんだからね






そして、ブサメンデビューしてからもそのセンスは続いてまして



選んだのは「DO YA」




なんと、今回はELOですよ❗️



エレクトリック ライツ オーケストラ❗️








これがまためちゃくちゃ良い









顔のセンスと飲酒クセ以外は天才だな








でも飲んじゃう私(爆笑)




DEAD OR ALIVE『YOUTHQUAKE』は新宿の夜の思い出

ニューヨーク ニューヨーク
GB ラビッツ
XENON


全部新宿だなぁと(笑)



ギロッポンは、恐れ多くてね❗️



やっぱり新宿か渋谷(笑)





あっ、ゴメンね。ギロッポンなんて言ってさ、



六本木のことね





あんまり行かなかったのに、
カッコつけちゃったわたし(笑)





ギロッポンって言うのが
カッコいいかどうかは別だけど







つうわけで、
私達世代でディスコといえば
まずはデッド オア アライブとなる








世の女性が、
ワンレンボディコンになる少し前の
80年代後半










少しだけ健全だった頃に
新宿辺りのディスコでは
よくかかってた(笑)










XENONだったっけ?



会員証代わりにキーホルダー



・・・違ったっけ❓



よく憶えていないなぁ~







ちなみに、


GBは後にツバキハウス閉店後に、
それを引き継いでヘビーメタルディスコを
やってたけど、知ってる人はいるかな❓




まだ、ディスコに
チークタイムがあった
そんな時代の思い出話でした




そう言えば、
ディスコ絶頂期には、
東京ドームでディスコナイトが
開催されたよね



デッド オア アライブがトリで、
カイリー ミノーグなんかが
前座で出てたよ

実は私も行きました(爆笑)

なかなかバブリーな時代です(笑)






本日は、ノーメタルでお届けしました












ACCEPT『BREAKER』で泣こうよ、え? 泣く?

男の哀愁が好きです。

強い男がフッと見せる弱さ
強がってるメタル野郎が
人知れず流すその一筋の涙


・・・そんな曲がたまらなく好きです



で、アクセプト。
しかもこんな時代のアクセプト。





ジューダス プリーストのツアーの
前座を務めて、
メタル界にその存在が
やっと知られた頃のアルバム
「BREAKER」の曲







ジューダス プリーストと同じような
イメージとして、男臭さ全開のアルバム。
しかもドイツ人ならではの真っ直ぐ感。


後の男塾バンドがマノウォーなら、
当時はアクセプト。





時代とはいえ、
絶対にオンナにモテない感じの男達。
特に左から2番目のちっこいオッさん(笑)

当時はオッさんじゃなかっただろうけど、
オッさん。


メタルしか歌えないと言われた
ウドさんです。


でも、このアルバムには
男の哀愁バラードが収録されています。

えっ ウドがバラード ウソでしょ


ハイ、ある意味ウソです。
その心は曲を聴いてから


「BREAKING UP AGAIN」
という曲なんです





どぉーーーーーですか






ハッとして、
グゥーーーと来ましたか






来てない


ってか、来たでしょ



実はこの曲を歌っているのは
ベースのピーター バルデスさん。

優しいゲイリー ムーアみたいな歌声でしょ



絶対に秋の夜長ソングでしょ~


めちゃくちゃ上手い訳じゃない
レベルのボーカルがちょうどええ。

そして後半のウルフ ホフマンの
泣きのギター。

ああ、男の哀愁・・・


アクセプトって
ゴリゴリだけじゃおまへんねん(笑)


でも結局、
ウドはバラード歌えないから
ピーターに歌ってもらったんじゃん、

って思ったあなたに追加のプレゼント







こ・れ・は・ウ・ド・で・す・よ


泣けた


アクセプトで泣きましょうの巻でした


どうせ、宇宙鉄人キョーダインの弟さ

兄弟だから

キョーダイン







しかも弟が一文字隼人だし




違うけど。





一文字隼人じゃないけど


佐々木剛さんが

グランゼル







子供心にショックでした。





だって、
仮面ライダーで主役だった
一文字隼人が、

キョーダインの弟役だよ。



せめて兄貴役ならわかるけど







なぜ、弟役(//∇//)





仮面ライダー2号
大好きだったのに・・・




なんか、都落ちみたいな






帰ってきたウルトラマンの南隊員が
キカイダー01のイチローに




とは逆、的な・・・





で、改めてキョーダイン(笑)






子供心にもかっこよくなかった(笑)









一文字隼人が土台かよ❗️って





子供の頃のグラハムボネ太郎君は、
とにかくヒーローものが大好き





でも、
何故かいわゆる戦隊モノは
ジャッカー電撃隊までだったな。

バトルフィーバーJか?




団体は苦手か? オレ?



ICON『RIGHT BETWEEN THE EYES』は二流バンドの傑作

アメリカのフェニックス出身のLAメタルバンド(言ってて自分でも意味がわかりませんが)の3作目です。

LAメタルってなんでしょうか?


まっいいか(笑)





1作目だけがオリジナルボーカルで2作目以降はホワイトスネイクのデビット カバーデール的なボーカルに変わってます。


印象としてはLAメタルの中では硬派なイメージでしたが2作目以降は、特にこの3作目ともなるとメロディ重視でコマーシャルになってますけどね




Right Between the EyesRight Between the Eyes
(2008/02/26)
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6曲目の「HOLY MAN’S WARにはアリス クーパーが参加してます


けど、私が好きなのはこのバンドのポップサイドの曲。1曲目なんかはとてもとても硬派なんですけど、特に5曲目の「IN YOUR EYES」と9曲目の「FOREVER YOUNG」はなんだか、青春って感じの爽やかなハードロックを聴かせてくれるんですよね


そういうの好きなんです














9曲目の「FOREVER YOUNG」なんて後にTYKETTOも超有名な同名異曲を発表しましたが
それに勝らないとも劣るレベル(勝るとも劣らないとちゃうんかい



アメリカって広いからこんなバンドがたくさんいたんですよね




で、フェニックス出身のLAメタルバンドって