LYNYRD SKYNYRD『GOD & GUNS』アメリカ人らしいタイトルだな;^_^A

いつからか、レイナード スキナードはサザンロックからアメリカの普通のハードロックになってる感じがする






ボーカルの歌い回しはもろにサザンロックなんだけど、実はそこだけかも


それ以外は、例えばニッケルバックとか、ドートリーとかさ、なんかそんな感じなんだよね~



今のアメリカでいうところのハードロックっていうかな!?


これって、順応性の高さなのかな、時代に迎合してるのかな



『GOD & GUNS』です




私が大好きなリック メドロックが加入してからのアルバムは特にそんな気がする


昔のレイナード スキナードはここまでハードロックじゃなかったよね、サザンロックとハードロックは従兄弟だけどサザンロックはもっと田舎臭かったよ


今は、ギターとドラムがガチャガチャしててうるさいかもね


それでも、「STILL UNBROKEN」みたいなチョットだけ土臭い曲を1曲目に持ってくるのは彼らの意地かな







でも、よく聴くと、土臭いのは曲調じゃなくってボーカルのコブシだけだったりするんだね~、コレが(笑)



でも、アメリカ人はレイナード スキナードが大好きななんんです



ハイ( ´ ▽ ` )ノ





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コメント

確かに・・・南部ナイズドされてない
って言っても、レイナード・スキナードの兄弟バンド38スペシャルも全然(古い意味での)南部っぽさは欠片もなかったし・・・。
本人たちが「こっちの方がカッコイイ」ってなったから、仕方ないんでしょうね。ホント、ドートリーの1stに入ってそうだし。南部の看板守って飢え死には選ばないんでしょうね。自分は両方好きなんで、どっちでも頑張ってほしいところですが。
(昔12チャンネルで世界のプロレス見てたら、入場曲のFreebirdが長すぎて、盛り上がる前にテリー・ゴディ達がリングインしてしまい、当時は「何だ、この田舎臭いショッパイ歌は」とか文句言ってましたが、全部聞くとカッコよかったです。)
地味JAM尊さんへ
わかるなぁ、わかるなぁ(笑)
イントロだけで入場が終わってしまい、マイケル ヘイズがコーナーでくねくねしながらガウンを脱いでもまだイントロ。・・・さすがにそりゃウソですけど。
解説は門馬さんでした(笑)
No title
この曲を聴いたら、なんだかBONJOVI(私の中では田舎のロック)を連想しましたが、youtubeで古い曲を聴いてみたら、興味が湧いたんで、図書館でベスト盤があったので借りてきました♪
wanco.さんへ
おっ!
遅ればせながらのレイナード スキナードデビューをしたわけだな(笑)
特に70年代のは、アメリカ以外の何者でもないロックだよね。ウェルカム 田舎ロック(笑)

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