SCORPIONS『SAVAGE AMUSEMENT』ファッションがオシャレに(笑

スコピーさんだって、髪の毛を逆立てたそんなヘアーメタルの時代があったわけで[絵文字:v-344]



しかも、後のマティアスを思うとこの頃が髪を逆立てることが出来る最後だったと(笑)







すみまへんねぇ~、また違う切り口からアルバムをぶった切ってしまって



でも、本人にも自覚あったからすぐに帽子をかぶり始めて、それからはずっと帽子が手放せなくなった






髪は一部の人には長い友だちでは無いのです(笑)








というわけで『LOVE AT FIRST STING』で間違いなくアメリカを制した彼らは時の流れに乗って、オシャレなハードロックを目指しました。


つまり、売れるハードロック、メインストリームのハードロックです






1988年の『SAVAGE AMUSEMENT』です。



とにかく、ドラムのエコー具合が80年代後半って感じ(笑)



ハードな曲でもいいんだけどここは、スコピーがアメリカでもっともっと売れたくってシングルにした「RHYTHM OF LOVE」という、特にたいしたこと無い曲を(爆笑)







若い方にお伝えいたします。


これこそがバブルということなんです(笑)


全員が浮き足立ってました



私も、夜な夜なギロッポンに遊びに行ってました



あっ、今は六本木って言うか!


ずっと六本木ですけどね・・・





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コメント

No title
リアルタイムでないものの、LOVE AT FIRST STINGからどっぷりとSCORPIONSにはまった当時のわたくしは88年のSAVAGE AMUSEMENTまで、WORLD WIDE LIVEが合間に出てるとはいえ、「何してんねん!はよ出さんかいっ!」と待ち望んでいたアルバムですので、当初はガッカリした想い出があります。
(ルックスの変わりようも!)

このアルバムが出る頃、日本のファンクラブにも関わっておりましたので、発売日も伸びて伸びて、憎しみまで生まれかける!という変複雑な心境に陥ったりと、とにかく焦燥感に駆られておりました。
続けてごめんさない。
今思えば、たった4年ですよね、なぜそんなに焦燥感に駆られてたのか?と不思議です。若さゆえ?
wanco.さんへ
たかが四年ですけど、スコーピオンズも待ったし、デフ レパードも長く感じましたね。
デフ レパードはうまい変化だったけど、スコーピオンズはあか抜けたからなぁ〜。
生真面目なドイツ人が変わったから頑張った感がありました(笑)
wanco.さんへ
今でも若いよ!
私より(笑)
No title
こんばんは~。
私は純粋に帽子が好きなんだ~、
って思ってました・・・。
妄想しぇり子さんへ
もしかしたら、私生活では帽子みたいなのを被ってるかもしれませんよ(笑)
安心して下さい、ズレてないですよ!

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