RUSH『COUNTERPARTS』はグランジかよ

正直言って、キツかった

いくら好きなラッシュでもグランジ寄りの音はキツかった


アルバム『COUNTERPARTS』で、いい言い方をすればギターバンドとして、若返った


でも私的には、重く暗いバンドスタイルになって悲しかった。






こんなんなら若くならなくていいよ







って思った。


robokeiさんには、悪いけどそう思った(笑)



特に「STICK IT OUT」を聴いた時はショックでショックで


それまでのポッブな80年代のラッシュが好きだったからさ







今聴いても、やっぱりこの曲からラッシュへの思いが少なくなったのを思い出す


やっぱりダメだ


グランジなラッシュはダメだ


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コメント

妥協の産物!?
仰る通り時代の流れだったので
商業的な事情を考えると
致し方なかったのかもしれません・・・
しかしながらこのアルバムは
私がリアルタイムで入手した初のCDであり、
まだ彼らを深く探究し始める前であったためか、
それ程違和感なく聴くことが出来ました。
音質も素晴らしいですし♪
今でもコールドファイアは
私の中で一位二位を争う名曲だと自負しております。
お待たせ致しました。
明日は私robokeiのフェイバリットナンバーのご紹介です!!
はてさてどの曲(本日のネタにヒントあり)でしょう?
robokeiさんへ
そうだす、そうだす。
時代だったと思います。けど、この系の音がずっと続くのがやっぱりわたし的には・・・なわけなんですよね(笑)
いい曲あるから余計に思うのだよ
No title
オルタナ・ポップパンク系が主食な私としてはかなり気に入りました
昔Permanent Waves聴いた時からボーカルが苦手なんで汚いギターで埋めるような感じじゃないとちょっと聞く気にならないですね

あとまあ個人的に好きなバンドが駄作出しても悲しくはならないです
ああ今回は駄目だったかまあいいや程度で新要素があればよくチャレンジてくれたと
私が一番好きなバンドのThe Vinesは2ndで才能を使い果たしましたが最近でも曲を出してくれてることがうれしいです
ホントに好きなんでクセが確認できるだけで十分なんです
もっともVinesの場合は中心人物のクレイグ・ニコルズの健康状態が常に悪くシド・バレットのような状態なので新作が出ること自体ありがたいというのもありますが
akakadさんへ
いやぁ〜寛大ですね!
私なんかは、やっぱり好みの音楽を聴きたいタイプです。ただ、好みはかなり広いんですけどね
太郎さん、まいど
この頃のラッシュはもう聴いていないよ。初めて聴いたよ。ゲディ・リーのボーカルはいつも通りだけど、サウンドにはまいったよ。これがグランジなのね。やっぱ、2112、パーマネントウェイブス、とかがいいなあ。
パリの散歩道さんへ
ラッシュはやっぱりその時代ですよ!
と言いたいけど、私は80年代のポップな頃も好きです(笑)

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