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KANSAS『IN THE SPIRIT OF THINGS』駄作じゃなくってよ

駄作だなんて言う人は、二つの事を見落としている


一つは、スティーブ モースのテクニカルでありながらも叙情的なギターの音色を


もう一つは、このアルバムのプロデューサーがボブ エズリンだということを







そんな私も見落としまくっていました(笑)


特にスティーブ モースの本質を







ある日、スティーブ モースのディープ パープルの良さって、彼の流れるような叙情的ギターだということに気づきました。


イアン ギランでもなく、イアン ペイスでもなく。



とすると、カンサスにさかのぼるわけでして。







『パワー』は元々凄く好きなアルバムなんですから、改めて聴くのは『イン ザ スピリット オブ シングス』となる


よかったよ、このアルバムがコンセプトアルバムだということを知れて

よかったよ、、このアルバムのプロデューサーがボブ エズリンだと知れて



すると、聴き方が変わった



人間なんて不思議なもんで、見方が変われば評価も変わるわけで・・・





ええやん。

ええねん。

ウルフルズ、ええねん。

違った、カンサス、ええやん(笑)



当時は地味に感じたものを、今は味わい深いと感じる



「RAINMAKER」は、途中のギターのフレーズがたまらない。


シミジミしてるからしばらく我慢かもしれないけど、ずっと聴いてると引き込まれていく







そう思うと、実はこの時のカンサスが、スティーブ モースが作りたかったものって、スティーブ モース加入後のディープ パープルで演ってるのと同じかもね



とすると、ディープ パープルもその感覚でも聴くといいよ



私は、そんな感覚で聴いてるからスティーブ モースのディープ パープルも好きなんです



カンサスはスティーブ ウォルシュのボーカルも肝だけど、二作だけで終わったスティーブ モース時代も忘れちゃアカンのですよ



このアルバムは一回は騙されたつもりで通して聴いて欲しいのさ




よかったら
押してちょうだいな



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コメント

カセット持ってます!?
確かB面一曲目だった
スタンドビサイドミーは
私のベスト5な名曲!!
robokeiさんへ
わかるなぁ〜!
ありゃ名曲だよなぁ。
このアルバムの欠点は緩急がないこと。
こんな名曲が普通に埋もれてるのが残念ですね
勉強になるな~
Kansasは完全ににわかなのでこのアルバムは聞いてません~"Power"だけ聞きましたがその後はさっぱり
2枚組ベストを買って聞いたのはつい最近なんて言ったら怒られそうだ^^;

再結成後の2枚目なんですね、そう言えば"Power"も聞いてないから聞き直します(`・ω・´ゞ)ビシッ!
jackteraさんへ
是非是非聴き直しを!
このブログでますかなり初期に書いた位好きなアルバム
http://takaoy1.blog.fc2.com/blog-entry-346.html
どの時代が好きではなく、どの時代も素晴らしいのがカンサスだと思いますぜ!

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