DEEP PURPLE『COME TASTE THE BAND』を何故認めない?

私はリッチーにこだわらない


というか、そもそも


私はリッチーを普通に好きなレベル


凄く好きになったことは無いのでござる


だから、

スティーブ モーズのパープルも好きだし


トミー ボーリンのパープルも好き






違うな、トミー ボーリンのパープルは名盤でしょ




『COME TASTE THE BAND』はそういうレベルのアルバムだと思う。






リッチーがいるとかいないとかで語るアルバムじゃないよ





1975年なんだね。私はいくつでしょうか?


そうは言ってもこんなこと言えるのは、やっぱりオンタイムの出来事じゃなかったからだろうね(笑)






それにしても、このアルバムはある意味奇跡に近い。



デビガバとグレン ヒューズとトミー ボーリンの趣味嗜好がガッチリと結合し、それをジョン ロードとイアン ペイスという天才達と 形にしたと


一曲目の「COMIN' HOME」からして、レベルMAX






天才だよ、不運のね



よく言われるけど、ディープ パープルという冠無しで聴けば名盤というのは反対。


パープルだからこその緊張感だもん



傑作です

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コメント

T・ボーリンがあまりにも自滅的過ぎた...
お疲れ様です。
特に日本では紫=リッチーみたいな人多いでしょうね。(確かJ・サイクスもそんな発言を)
ライブ盤のゲッティン・タイターのT・ボーリン&G・ヒューズのコンビは素晴らしいと思います。(この曲デビカヴァは茅の外ですが)
D・パープルにしてはファンキー過ぎる気もしますが優れたアルバムだと思います。
ダイエティシャンさんへ
ですね、でもそれがロッカーなんでしょうね。
ファンキーなパープルなんて受け入れる方が珍しいんでしょうが、アルバムとしては私はグレン ヒューズ時代のパープルは好きです。
No title
自分もボネ太郎さんと同じくグレン在籍時のDPがベストだと思ってます。
そもそもDP自体それほど拘りが無いんでこの時期のバンドの音が好きなんですよね。
このアルバムも大好きですし「STORMBRINGER」も同じくらい好きなんで、DP解散後のグレンがあんな感じになったのはホントに勿体無かったなと。

一度グレンのソロライブを観てますが、ホントに凄かったです。フェイクが一切無い歌いまわしは、白鮫のジャック・ラッセルと同様に素晴らしかったなあ。
K.A.E.さんへ
私もグレン時代(笑)
デビカバ時代?
ギラン時代はとにかく音がショボくて、曲までショボく感じるという。たいへん勿体無い。
そういえば生グレンは見たことないです。羨ましいなぁ〜!
グレン サバスも好きでした
No title
これが2番目に好きです
1番はモーズ加入時の最初の奴です
akakadさんへ
おっ!
いいですね、私も近いですよ。
スティーブ モースのも実に良いです。スティーブ モースが醸し出すあの音色はアメリカ人らしくない。切ないギターの音。たまらんです。

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