BLACKFOOT『SIOGO』哀愁感がたまらない

先に質問です


そもそも『SIOGO』ってどういう意味ですか






という、ハードロック界に燦然と輝く名作といえば、ブラックフットの『SIOGO』ですよね






知ってますか



絶対に聴いた方がいいアルバムですよ



サザンロックとブリティッシュロックの奇跡の融合です






サザンロックバンドとブラックフットにブリティッシュロックのユーライア ヒープで活躍したケン ヘンズレーが加入したんです




それまでも、「WISHING WELL」なんかをカバーするというブリティッシュロック好きを形にしていたリッキー メドロックがなんとなんとカバーどころか、ケン ヘンズレーをバンドに入れるというまさか



その絶妙なバランスが奇跡的に融合したことで、男らしいサザンロックでありながら、泣きのブリティッシュという名曲たちを産み出したんです。



まずはいきなりの一曲目の「SEND ME AN ANGEL」から、私はノックアウトでした。






こういう曲があるからハードロックは止められないんだよね



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コメント

浜田SIOGO?
麻原SIO~GO~?
「SIO~GO~♪SIO~GO~♪♪」
新メンバーにアーチャリー加入
地味JAM尊さんへ
麻原かぁ。
って、勘弁してちょーーー。
せめて中川SIOGOタンでお願いします
嘆きのエンジェル
いいですね~、ブラックフット。
私も廉価盤5枚組CD買って知ったんですが、このアルバムだけは異様に哀愁度が高いですよね。やっぱキーボード加入が功を成したとしか思えませんね。

自分のブログにも書きましたけど、1曲「SINCE YOU BEEN GONE」クリソツな曲が妙に引っ掛かって気に入らないですが(苦笑)この曲飛ばしても普通に良いアルバムだと思います。
K.A.E.さんへ
コード進行とリフが似てますからね。
このアルバムまでのサザンロックも大好きだけど、このアルバムのブリティッシュな哀愁は別物です。

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