URIAH HEEP『CONQUEST』ジョン スローマンが参加だけ?

違うんですね!





ゲイリー ムーア好きの貴方にはジョン スローマンが参加したアルバムなんだろうけど



私みたいに、ゲイリー ムーアも大好きだしAC/DCも大好きな人間からすればこのアルバムはクリス スレイドが参加してるアルバム







もう、髪の毛という一部の人には長い友だちじゃないものが薄くなってるからバンダナで隠してるのが可愛いです(笑)








ね(笑)




そんなことよりも、このアルバムですけど、忘れ去られるにはとても惜しいアルバム。



大傑作じゃないけど、1980年になり、コテコテのブリティッシュロックから少しだけ垢抜け始めた曲が出てきたそんな重要なアルバム


だと思う。



もちろんそれだけじゃなくって曲もいいんだよね



ジョン スローマンに代わったことで聴かなくなった人が多いだろうけど、今ならニュートラルな気持ちで聴いてチョンマゲ




ただ、「CARRY ON」は笑っちゃう


一生懸命アメリカナイズしようとしてるのがわかっちゃう。


ポップにしたいのに、ジョン スローマンのボーカルがねちっこく絡みつく絡みつく(笑)






この辺だね、やっぱりイギリスだなって思うのは



晴れないんだもん、能天気にはなれないよね



ちなみに、ラス前とラストはいかにもユーライア ヒープだよ


(-.-;)y-~~~ 「そっちを聴かせろよ!」


よかったら
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コメント

No title
実質ケン・ヘンズレーのヒープ引退作ですね
鍵盤間滅茶苦茶気合入ってるように見えます
Won't Have to Wait Too Longが特に好きです
今のところヒープで1番好きな曲です
akakadさんへ
その曲もなかなかポップな味わいですね。
それにしてもユーライア ヒープで一番好きですか!?
ベタだけど対自核とか七月の朝とかよりもですか。
ジョン スローマン好きですか?
No title
ウェットン・スレイド・デイズリー関連作と最新のOutsiderだけ全曲聞きました

July Morningはマンフレッド・マンがムーグで参加しててよかったんですけど表題曲聞いて黄金期パープルっぽくて少し合わないかなとなりました

このアルバムのポイントは時代に合った音で全力を出し切ったヘンズレーの鍵盤とボルダーのよく動くベースだと思ってます
とにかくベースの細かい動きに驚きました

ボーカルはウェットンが1番好きでその次にいい感じにつぶれた10年代のバーニー・ショウそれに次いでスローマンです
akakadさんへ
七月の朝は、パープルのチャイルド イン タイム的ですからねー。
それにしても最新作を聴いてるんですね! 私はここしばらくユーライア ヒープ聴いてないんで、ちょっと聴いてみます。なかなか良いとの評判ですよね
No title
Look At Yourselfがそこまでだった理由はジャズから直に変換したドラムパターンなんですよね
あとはマシンヘッドに入ってる目立たない曲みたいな感じがしたので
それとバッハやベートーベンなどのドイツ系クラシックの暗いタイプの曲からくる雰囲気は両者に共通してます
ヒープもパープルも明るくきれいな曲はすごくなじみますし長い曲は共に変化が楽しめます
でも普通のタイプであの音階を使われるとかっこいいですけどしんどいです
実はリッチー時代のパープルで1番好きなのはTime to Killだったりします
メロディの面でHighwey StarはいいけどBurnは少し違うという微妙な感覚がわかっていただけたら手っ取り早いんですが
そこが分岐点です
akakadさんへ
ジャズから変換したドラムパターン!?
凄い表現だし、わたしには何のことだかさっぱりわかりません(笑) akakadさんは凄いです! 知識がハンパない。
で、パープルのハイウェイとバーンの違いは少しだけわかりますが、私はバーン派ですねぇ。まあ、イアン ギラン時代は音がショボい気がしてあまり聴きませんけど(笑)

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