DAVID LEE ROTH『A LITTLE AIN'T ENOUGH』下り坂の始まり

デイブが悪いわけじゃない

時代が変わったのさ

ギタリストも変わったのさ






湾岸戦争の前だか後だか忘れたけと、1991年ってそういう年


もうハデハデなヘアメタルではなく、ニルヴァーナなんかが出てきゃった後(確か)


もう、デイブ リー ロス的なものではなくなったんです







アルバム『A LIL' AIN'T ENOUGH』も前二作ほどじゃないけどデイブらしいハデハデな感じで私は好きでした








特に好きだったのはシングルにもなったアルバムのタイトル曲「A LIL' AIN'T ENOUGH」のビデオクリップ






デイブらしいアホらしくもバカバカしくも楽しいビデオクリップでした



スティーブ バイがいなくなったのも売れなくなった要因かな



そんな意味では、
デビューアルバムでイングヴェイ マルムスティーンで衝撃
セカンドアルバムでスティーブ バイで売れたけど、
サードアルバムでダニー ジョンソンという地味なギタリストで失敗したグラハム ボネットのアルカトラスと同じ道を歩んだデイブですね



やっぱりデイブはハデハデじゃなきゃね






次のアルバムはダメだったけど、このアルバムまでは好きだったなぁ~



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コメント

No title
デイヴ・リー・ロスですか、懐かしいですね!
自分も1stと2ndは今もCD持ってますけど、3rdは売っちゃいましたね。内容は悪くないんですが、何か今までのノリとは若干違う感じがして。
ジェイソン・ベッカーも良いギタリストですけど、デイヴの天性のヤンキー気質に付いていけない感じでしたね。でも「IT'S SHOWTIME」はかなり好きですよ。

ギタリストのメンバーチェンジで失敗した例は結構ありますよね。オジーもジョー・ホルムズ入れた時は結構ヤバかったですし、この前のガスGも余り合ってないと思うし。
白蛇にヴァイは最初冗談かと思いましたけど、思ったよりも悪くはなかったと思いまねす。過去の白蛇を抜きにすれば...ですけど(笑)。
ましゃロスならぬリーロス!?
時代はゴージャスからへヴィネスへ・・・
ロス氏が築き上げたメタル↑↑イメージも
グランジ台頭で↓↓ダメージ!!
K.A.E.さんへ
時代が変わりましたからね
デイブにはド派手を期待しちゃうけど、戦争には勝てないですから。
ヴァン ヘイレン時代は、実は派手というより、いぶし銀なカバーや選曲をしてたデイブさん。
robokeiさんへ
デイブ 二谷友里恵 ロス
No title
こんばんは~。
このアルバムは実家に
置いてきた組の一枚です・・・。
妄想しぇり子さんへ
・・・ってことは、持ってるということか!
デイブ好きなんですか? セカンドまでならわかるけどサードとなるとファンじゃないと買わないからね(笑)

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