THE J GEILS BAND『YOU'RE GETTIN' EVEN WHILE I'M GETTIN' ODD』ピーターいないんです

だから、

ショボいというか

特徴がないというか

印象に残らないというか





原題が長すぎて、日本盤タイトルは『ヒップ・アート』








音がどうのとか

曲がどうのとか

ブルースが無くなったとか

ドラムがエレクトロニックだとか




関係ないよね(笑)






ピーター ウルフがいないことが
売れなかった最大の要因だよね








バンドの名前は
Jガイルズ バンドだし、
そのJ ガイルズはいるけど、
そういうことではないのだ



内山田洋とクールファイブから
前川清から抜けたのと同じだよ❗️




リーダーの内山田洋が残っても
世間からすればそれは関係ないよね




やっぱりこのバンドは、
ピーター ウルフのボーカルが
あってこそなんよ








ただよく聴くと、
音としてはかならガチャガチャした
アルバムだけど、
中身は前作とあまり変わってないんだよね~(笑)





そこは認めてあげたいけど、
ピーター ウルフが抜けた穴を
キーボードのセスと
ドラムのステファンがやろうったって
それは無謀ってもんだな



「WAYSTED YOUTH」




やるんだったら、
誰か専任ボーカルを入れなきゃね❗️




そしたら、
たらればだけど売れたかもしれないからね




もったいない、非常にもったいない




そんなバンドだなぁ~(笑)








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コメント

jackteraさんの所にさっき書いたけど
やっぱVo.で決まっちゃいますよね~。
Kinksのレイ・デイヴィスとか当時の「Come Dancing」で思いっきりP・ウルフ(「堕ちた天使」の頃)を意識してたから入れちゃえば良かったのに…と妄想しちゃいます。
でも、そうなると名曲「フライトナイト」は生まれなかったのか・・・実家の何処かにシングルレコードあるはずなんだけど。
地味JAM尊さんへ
へぇ〜、そんなに似てる歌い方ですか?
キンクスは私がちゃんと聴いたことがないバンドの一つなんですよね!
さすが地味JAM尊さんは、博学だよな。
それにしても、一体どこをほっつき歩いてたんだ!?

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