GLENN HUGHES『L.A. Blues Authority Volume II: Glenn Hughes - Blues』いいんだな

ブラック サバスで復活したり
ゲイリー ムーアとやったり
ジョン ノーラムとやったり








そのどれもが中途半端で、単発で終わってしまったグレン ヒューズ









ボーカルだけじゃなくって、ベースも弾きたい、おいらはベーシストなのさ❗️




という、グレン ヒューズです。




でも、人々の願いも虚しく、これらが単発に終わったから1990年頃には再び忘れさられようとしていた




ところが、たまたま参加したこちらのアルバム








『L.A. Blues Authority Volume II: Glenn Hughes - Blues』で、もう一回凄い超絶ボーカルを聴かせてくれたもんだからシーンに復活した❗️




その後は、ソロアルバムを出したりしたからね






グレン・ヒューズと言えば、


『ヴォイス オブ ロック』

とか

『ゴット オブ ヴォイス』


だなんて、言われるようになったきっかけじゃないかな、このアルバムは❗️







特に私が気に入ったのは歌ではなく、ハミングがかっこいい「I'M THE MAN」











こういうのをここまでかっこよく歌えるって、本当に実力がある証明だよね(笑)





私的には、アルバム一枚通して聴き続けると飽きちゃう声なんだけどさ










上手すぎてというか、
アクが強すぎてさ(笑)




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コメント

シンクロニシティ 再び(笑)
凄い!クイーンに続いて2度目ですよ。自分のブログ書いてお邪魔したらさっき書いたばっかの人がまた出てきた(笑)。

グレン・ヒューズは大好きですね~!アルバム殆ど持ってますよ。さすがに参加アルバムまでは全部把握出来ないですけど、主要なモノはほぼ揃えましたね。

このアルバムは、復活作の「FROM NOW ON」の直前に出ちゃったんで、肩慣らし的なモノだったんじゃないかと思いますけど、それでも見事な歌いっぷりなのはさすがですね。とてもドラッグで廃人寸前になってた人の声じゃないですよ。

カヴァデールが成功と引き換えに声がダメになったのに対し、この人が成功とは無縁だけど精力的な活動を今でも続けている...どっちが良いのか分からないけど、元バンドメイトがこうも対照的な経歴なのは珍しいですよね。
K.A.E.さんへ(笑)
偶然ではないですよ、以心伝心イシンバウアー。
たぶん、繋がっているんですよ!
グレン ヒューズは、なんだかくどい歌い方が私的にはキツイ(笑) だから、ソロは何枚か買いましたが、止めました。
で、以心伝心イシンバウアーということは、私はこれから早朝トレイルランに出かけますが、まさか山で出会ったりして(笑)
カッコいい!
曲も演奏も歌もメッチャかっこいいです!買いたいものリストにメモしました(^^)。ご紹介、有難うございました!
自分で"神が与えた声"て言ってましたね...
お疲れ様です。
うちはフロム・ナウ・オンが凄く好きですね。
エニイ・ホワイ・ドント・ステイっていうゴスペル風の曲が素晴らしく。
DPのバーンのカヴァーをグレン一人歌っているのが少し不思議な感じでした。
BACH BACHさんへ
おっ! それはそれはありがとうございます!
ハミングっていうのがまた格好良さを倍増させてます。
間違いなく歌は上手い(笑)
ダイエティシャンさんへ
私も買いました。そのアルバム。
あの声がありながらも、本人的にはベースありきだそうで。ベーシストの誇りなんでしょうね。
一人深紫は違和感ありますね(笑)
ヒューズ・スロールとか
同じ形状のベース持っているせいもあってヴォーカリストとしてはカバさんより高音域の出る目立ちたがり屋?としての認識しかないのですけど人気あるんですよね^^
ヒューズ・スロールが評価が高くて買いましたけどすぐ売りました(笑)
ラリッてるパープル在籍時の映像は格好良かったですね♪
ジミーさんへ
ラリってる状態であの声ですもんね。
ただ、リッチーとはあきらかに趣味が違う。
ヒューズ・スロールは、私は好きなアルバム。
まあ、大学生の頃ではわかりませんでしたけど、大人になって聞き直したら良さがわかったと。

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