YES『GOING FOR THE ONE』は急にヒプノシス?

イエスさんに何があったんでしょう❓


ロジャー ディーンの幻想的なジャケットからガラリと変わって



ヒプノシスの不可思議なジャケットへ








ピンク フロイドにでも感化された❓




ただ、それなのにイエスのロゴは以前のままだから余計に違和感ある(笑)




全体の曲調はそれ程変わってはいないんだけど、一曲目のオープニングがいきなりロックンロール調なんでびっくりすると共に大いなる違和感









色々とやりたかった、チャレンジしたかった年頃だったんかな(笑)




ただ、そうは言ってもイエスの最高傑作に挙げる人も少なくない、そんなアルバムに仕上げるんだから凄い❗️って





何をやっても、あの声が乗ればそれはイエスだし、それが大きいよね










私も結構聴くアルバムです





「WONDEROUS STORIES」でのジョン アンダーソンの歌声は実に素晴らしい




優しさに包まれる感じ








あえて、プログレプログレしてないのが私のお好み




結局才能がある人(達)は何をやっても素晴らしいものが出来上がるってこと




わざわざ、難しくしてないとこに逆に才能を感じさせる




スポンサーサイト

コメント

この面子で♪
YESはこのメンバーが一番じゃないですか^^
透明感のある朝に相応しい曲ですね♪
ジミーさんへ
この面子かぁ。イエスの場合、面子のバリエーションが多すぎて、何が何だかわからなくなりました。今も、イエスが二つあるし(笑)
No title
プログレやメタルとクラシックって切っても切れない関係なんだなあと
ハウはヴィヴァルディ、インギーはバッハ、ダウンズも教会音楽だったり
ウェイクマンはドビュッシー、チャイコフスキー、ショパンなど
それらの音楽は複雑なんでこういうの思いつくんだろうなあと思ったりします
akakadさんへ
クラシックに詳しくないんで、そのあたりはなんとも言えないんですけど、やっぱりプログレはクラシックの影響は大きいなぁ〜と思います。
akakadさんはやっぱり詳し言えないですね、羨ましいです!

管理者のみに表示

トラックバック