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IRON MAIDEN『FRENCH COLLECTION 1995-1998 (6CDR)』ブレイズで6枚組!!

こんなブートを買ったのは
どこのどいつだぁ~い?
(byにしおかすみこ)












あたしだよ❗️














買っちまったダァ~よぉ~(笑)
(by志村けん)





IRON MAIDEN『FRENCH COLLECTION 1995-1998』




アイアン メイデンの暗黒の時代と言われる、、、いやいや、、、言われすらしないという(笑)ブレイズ・ベイリー時代





そんな時代のブートなんて
私以外に誰が買うんだろうか?




なんて思うけど、
実は隠れたヒット海賊盤らしい。


(ウソです、知りません)





このブートは、いわゆるオーディエンス録音ものなんだけど、音は良いんです。



メーカーインフォの文章がこれ





1995年から198年までのフランスにおける3公演をカップリングしたタイトルがここに。

まず最初は1995年11月16日パリのル・ゼニス公演を当時としては極上のオーディエンス・レコーディングにて収録。ラストの「The Trooper」が途中でカットされているのでコンプリートではないものの、1996年7月13日オランダ公演からの「The Trooper」と「Running Free」を追加。
そして1998年「VIRTUAL XI WORLD TOUR」から、4月26日リール公演をコンプリート収録。この日は珍しい「Don't Look To The Eyes Of A Stranger」を演奏しているのがポイント。
さらに同年ツアーから5月12日パリのル・ゼニス公演もコンプリート収録。最大のポイントは「Murders In The Rue Morgue」で、ブレイズはディッキンソンとは声域が異なるゆえ、批判も多かった中、ポール・ディアノ時代の曲は見事にフィット。レア・ナンバーも多数の3公演をベスト・クオリティーで。






つまり、音がいいとか
つまり、珍しいブレイズ期だとか


それだけじゃなくって、珍しい曲を演ってるのが魅力の一つ❗️




その後のブルース機長時代では演らなくなった往年の(ようするに、ポール ディアノ時代の)名曲を演ってますのだよ





「MURDERS IN THE RUE MORGUE」なんて、これ以降演ったことあるのかな?






今、思うと、音痴には違いないけど、何故もっとポール ディアノ時代の曲を演らなかったのかと。


ブルース機長時代の曲は無理だということは、私でさえわかるのに、ハリスさんはわからなかったのかなぁ?





間違いなく歌い上げ的な曲は無理だもん、ブレイズ ベイリーにはさ(笑)










そんなわけで、
このブートCDを日本に7人はいるという、ブレイズ大好き人間に捧げます。


つうかその7人はとっくに買ってるよな




では、誰に捧げたらよいのか?





・・・俺だな(爆笑)


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コメント

お懐かしや、Paul D'ianno!

「モルグ街の殺人」もポールも、なつかしいわ.(ブレイズには悪いけど)

もちろんIron Maiden史上最高のシンガーはブルースだと思うけど、
メイデンがデビューした頃のポールの歌声は新鮮でした。

それまで聴いていたHR系のシンガーとは違って、「ついこの間まで
パンク歌ってたでしょ!」みたいな歌い方だったから。
パンク4:HR6みたいなデビュー当時のIron Maidenによく合っていたと思う。

Zepも解散し、Queenのポップ路線にもついていけず、New Waveをつまみ聴きしていた私にとって初期のMaidenはメタルへの道を開いてくれた、ありがたい存在であります。














lady hippoさんへ
ディアノはとにかく独特でしたもんねー。
スラッシュ前だったからボーカルと言えば歌うのが当たり前だったのに、吐き捨てるというか、叩きつけるというかの荒々しいボーカル。
私は少し後追いでしたが、虜になりました。
だから、ブルース ディッキンソンが未だに好きになれないんですよ。ブルースの歌い方がダメなだけかもしれませんけど(笑)

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