ヘビメタ中年を読んでみたよ

この本をYuko_nijiさんのブログで教えてもらったので
早速読みました

「ヘビメタ中年」を





私が大学生の頃なら
「ヘビメタって言うな!」
「ヘビーメタルって言え!」
「メタルキッズって言え!」

って頭から湯気を立てて言ったもんだけど、
今じゃ「ヘビメタ」でオーケーっす



だけど、中年はイヤだなぁと






まあ、本の話だけどね









つうか、
「オケ老人!」を
知らないんですけどね(笑)


だから
まさかの姉妹作って言われてもね




一応あらすじを(コピペ)

梅が岡高校時代にヘヴィメタルバンド・ブラッククローを組んでいたメンバー四人は、三十余年の時を経てバンドを再結成する。当時と比べて、みな外見に変化はあるものの、ヘビメタを愛する気持ちにまったく変わりはないのだ。今は市民病院の医者であるボーカルの江並は、ある日、手術予定の患者・山口から手術を拒まれる。聞けば、ライブハウスで完全ヘビメタ仕様で絶叫する彼のライブ映像を目にしたようだ。代わりに近隣の病院で手術を受けるという山口だったが、その担当医を調べていくうちに、江並はあることに気づく。話は思わぬところまで波及していく――。



ありがちでしょ、
全然興味わかないでしょ、



あなたの興味を引くために目次を






私のブログの読者はヘビメタ中年が多く、
細かい字は見えないと思うので書き上げます(笑)


①クレイジードクター



②サッド バッド トゥルー



③ランニング フリー



④アイ サレンダー



⑤イントゥー ジ アリーナ





ときたもんだよ、若旦那よ!




読みたいでしょ~❗️

私はこの目次をYuko_nijiさんのブログで見せてもらったことで買う事を決めて、すぐに本屋へ


尼では翌日になるなら待ってられなかったのだよ、若旦那!


だから、レジのお姉さんにタイトル見せて、持ってきてもらったってわけ





ハァ、前フリ長ぇぇよ、ってか(笑)




こう見えても(見せてないけど)、実はめちゃくちゃ本を読んでる私なんですよ



で、感想なんだけど・・・










言わない(笑)
言わない(笑)
言わない(笑)



本ってその受け取り方は人それぞれだから、読書感想文は意味が無いんだ








なんて言ったら、
ここまで読んだヘビメタ中年達が一斉
「おぃ❗️」って吉本芸人ばりにコケたから
ちょっとだけ書きましょうかね




飽きません
わかりやすい
軽く読めます



ヘビメタ好きなら
「(*゚∀゚*)」って






・・・あまりならないかもね





ドラマとか映画にはなりやすい感じだけど、それ以上でもそれ以下でもないかなぁ~と




一気に読んだけどね(笑)




小説としてのレベルは、
そんなんでもないなぁと
(どんだけ上から目線やねん)




でも、感性は人それぞれだから
やっぱり我々ヘビメタ中年は
読まなきゃダメだろうな(笑)





あなたは
ヘビメタ中年❓
ヘビメタ若者❓
ヘビメタ老人❓



私は永遠のメタルキッズ❗️





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コメント

行動力ありますね~
早速、ですか!
レインボーとメイデンのジャケット、久しぶりに拝見しました。

内容が目次から推測出来るし愛読書にはなりそうもないので買いませんけど、
タイトル勝ちで上手いな、と。。

ボクは他人から見れば中年だしヘビメタなんでしょうが「ヘビメタ中年」でありたくはないな・・・

「ピコ太郎」の後に流行語来た~って感じです^^
ジミーさんへ
内容は目次から想像するのとはちょっと違うんですよね、ふふふ(笑)
でも、中年かぁってね。なんか不思議ですよね、ヘビーメタルが若者の音楽じゃないなんて。懐メロだもん。クラシックロックぁもんなぁ。
ジミーさんも夜更かししてますね。
プロには勝てませんな^^;
チョッと違う・・・そうじゃないと出版出来ませんものね^^

ヘビーメタルは若者の音楽じゃないかもですが時の流れですから仕方ないと。。
しかしながら今のJ-POP・ロックや
アニメソングには影響大ですよね~
80年代組が裏方に回ったせいもありますが。

いつも変な時間に寝起きしていますよ、
起きっぱなしは体力低下でキツいと(笑)
ジミーさんへ
それぞれのタイトルにちなんだ、物語が進んでいくわけで(笑)
まあ、ドラマとかになりやすい話かな、と。
ヘビメタって、テレビとかで結構違和感なく使われてますね
太郎さん、まいど
なんとしびれる作品であろうか。素晴らしい名曲のタイトルが各章の見出しになっているとは。ヘビメタ中年のわすにもってこいの品です。さっそく、書店のドアをノッキングしますよ。
パリの散歩道さんへ
本の中身が素晴らしいとか素晴らしくないとか、そんなことではなく、ヘビメタ中年というタイトルと、目次の曲名を見たら、それは読むというのが我々の義務だと思いますよね。
本屋には後扉からではなくちゃんと表口から入ってくださいね(笑)
太郎さん、まいど
そうですね。表の口の方がよっぽど気持ちいいですからね。太郎さんのアドバイスに従うよ。
パリの散歩道さんへ
違ぁぁぁぁぁぁぁぁう!

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